バンコクにある涅槃仏で有名なワットポーの見所5選と行き方!

スポンサーリンク

バンコク旅行の中でも、特に有名な観光地である「ワットポー」。アユタヤ王朝時代に建立されたバンコクで最も古い寺院の1つになります。

実は、ワットポーの名前は知らなくても、上記写真の「全長46メートルを超える黄金の涅槃仏」を見たことがある人は多いですよね。

そんな歴史あるワットポーに行くと「何から見ていいんだろう?」と戸惑うと思います。ワットポーの敷地内はかなり広いんですよね。

敷地内をブラブラと散策するのも楽しいですが、どうせなら観光ポイントをおさえてからの方がいいですよね。

タイびと
タイびと

ワットポーは、タイ古式マッサージの総本山があることでも知られています。観光時間に余裕のある方は、本場のマッサージを体験してもいいですね。

まさじろ
まさじろ

今回は、バンコクの「ワットポーの見所5選のモデルコース」と「バンコク市内からの行き方」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

スポンサーリンク

ワットポーの見所

バンコクのワットポーの見所は以下になります。

  • 黄金の涅槃仏
  • 黄金の涅槃仏の足の裏
  • 煩悩を捨て去る鉢
  • ご本堂
  • ワットポーマッサージスクール

黄金の涅槃仏

ワットポーの見所の1つ目は、「黄金の涅槃仏全体像」になります。

圧倒的な存在感で有名な「全長46メートルの巨大な黄金涅槃仏」になります。そのスケールの大きさに見る者全てが圧倒されますよね。

黄金の涅槃仏の足の裏

ワットポーの見所の2つ目は、「黄金の涅槃仏の足の裏」になります。

仏様の足の裏にも「色々な紋様」が書き込まれています。現地でじっくりと確認して下さいね!

煩悩を捨て去る鉢

ワットポーの見所の3つ目は、「煩悩を捨て去る鉢」になります。

黄金の涅槃仏の背後に、「108の鉢」がずら~っと並んでいます。お鉢の中に、タイのお金であるサタン硬貨を1枚ずつタンブン(喜捨)していきます。

タイびと
タイびと

タイのお金についてはコチラの記事もどうぞ!

>>タイ通貨のお金の単位と日本円への簡単な計算方法

ご本堂

ワットポーの見所の4つ目は、「ご本堂」になります。

まさじろ
まさじろ

私はここの荘厳な雰囲気が大好きなのでたまに座禅を組みにきます。10分ほど瞑想してるだけで心が洗われて、気分が落ち着くんですよね。

ワットポーマッサージスクール

ワットポーの見所の5つ目は、「ワットポーマッサージスクール」になります。

前述したように、ワットポーは「タイ古式マッサージの総本山」としても有名なんですよね。ですので、ワットポーにマッサージに来る人も多いんですよ。

タイびと
タイびと

総本山だけあってマッサージ師さんの腕も良いですよ!

スポンサーリンク

ワットポー観光のモデルコース

タイびと
タイびと

ワットポーの「おすすめモデルコース」は以下の順番になりなります。

  1. ワットポー入口
  2. チケットオフィス
  3. 入場口
  4. ワットポーのミニチュア
  5. 黄金の涅槃仏
  6. サービス飲料水
  7. 本堂
  8. ワットポーマッサージ
  9. ワットポー出口
まさじろ
まさじろ

それでは次に、ワットポー観光のモデルコースを「入口からの流れ」で具体的に紹介していきますね!

ワットポーの入口

上記写真がワットポーの入口になります。入場したら「→」右側に進んで下さい。すぐ近くに「チケットオフィス」があります。

まさじろ
まさじろ

ワットポーには数カ所の入口があるのですが、ここの入口が観光に最適なんですよ!

チケットオフィス

チケットオフィスで、ワットポーの入場チケットを購入しましょう。ワットポーの入場料金は以下になります。

  • 外国人:100バーツ
  • タイ人:無料
タイびと
タイびと

ワットポーの営業時間は、「8:30〜18:30」になりますよ!

入場口

チケットを購入したら「入場口」に向かいましょう。ワットポーの入口の「←」左手側が入場口になってます。

まさじろ
まさじろ

チケットオフィスの反対側が入場口になりますね。

入場口を入ったら

入場口を入った直後の写真が上記になります。まずは、「←」左手の建物で「ワットポーの全体像」を確認しましょう。

タイびと
タイびと

ちなみに、上記写真の右手が「黄金の涅槃仏」の建物になりますよ。

ワットポーのミニチュア

こうやって見ると、ワットポーって広いんですよね。

まさじろ
まさじろ

ワットポーのミニチュアを確認したら、「黄金の涅槃仏」の建物に向かいましょう!

黄金の涅槃仏の入口

上記写真が「黄金の涅槃仏の入口」になります。土足厳禁なので、靴は備え付けのビニール袋に入れて持ち歩いて下さい。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、正気写真の右手にチラッと写ってるのが、先程の「ワットポーの全体像の建物」になります。

黄金の涅槃仏の全体を確認

それでは、ワットポーで一番人気である「黄金の涅槃仏」を観光しましょう!まずは、黄金の涅槃仏の全体像を見て下さい。

その後、仏様は見る角度によって異なる表情になるので、色々な角度から見上げて下さいね。仏教徒としては自然に手を合わせてしまいますね。

涅槃仏の雰囲気を感じ取った後はお堂の奥に進んで下さい。

黄金の涅槃仏の足の裏

仏様の全体像を見ながらお堂の奥に進むと、次に見えてくるのが、「仏様の足の裏」ですね。お坊さんと比べるとその大きさを感じて頂けると思います。

足の裏を見たら、次は涅槃仏の後ろ側に行きましょう。道なりに進んで行けば大丈夫ですよ!

煩悩を捨て去る鉢

108の煩悩の数だけお鉢があるんです。お金を1つ入れる度に心が洗われていきますから、ぜひお試しくださいね。とっても清々しい気分になれますよ!

仏教壁画も魅力的

黄金の涅槃仏が圧倒的すぎて存在が影に埋もれてしまいますが、お堂の中の「仏教壁画」も素晴らしいですよ。

まさじろ
まさじろ

それでは次に、ワットポーの「ご本堂」に向かいましょう!

ご本堂への行き方

上記写真が、「黄金の涅槃仏の建物」を出た直後に見える風景になります。本堂は、写真奥に見えるひときわ目立つ建物になりますね。

このまま直進して本堂に向かってもいいのですが、まずは「無料の飲料水」を貰いましょう。上記写真の左手に進んで下さい。

無料の飲料水を貰おう

ワットポーのチケットには「無料の飲料水」がついています。せっかくなので、水分補給してから本堂に向かいましょう。

ワットポーの本堂

ワットポーの本堂には昔のタイの王様が祀られてるので、なるべく腰を屈めたような姿勢や膝をつけての移動が好まれてますね。堂々と立ち上がったりしたら警備員が飛んできます。

ワットポーのお隣にある有名観光地の「ワットプラケオの本堂」は写真撮影禁止なんですが、ワットポーの本堂は問題ありませんよ。ですので、タイ人がパチパチと撮りまくってます。

タイびと
タイびと

観光時間に余裕のある方は、「ワットポーマッサージスクール」でマッサージをしてもらいましょう。

スポンサーリンク

ワットポーマッサージスクール

前述したように、ワットポーはタイ古式マッサージの総本山としても有名なんですよね。ですので、ワットポーにマッサージに来る人も多いんですよ。

総本山だけあってマッサージ師さんの腕も良いですよね。ただし、あくまでも施術がメインになるので、落ち着いた雰囲気でのマッサージを求める方には不向きですね。

ワットポーマッサージスクールの料金と営業時間

ワットポーマッサージスクールの料金と営業時間は以下になります。

  • 営業時間:08:00 – 19:00(毎日営業)
  • タイマッサージ:420バーツ(1時間)
  • フットマッサージ:420バーツ(1時間)
タイびと
タイびと

バンコクでマッサージするならコチラもおすすめですよ!

>>バンコクのおすすめマッサージ「ヘルスランド」

スポンサーリンク

ワットポー観光の服装の注意点

IMG_20160624_103535

タイのお寺には厳しい服装規定があるので、上記写真のような格好だと「ワットポーの入口」で止められる可能性があります。

肌の露出を控えて、ハーフパンツではなく長いパンツでお参りしてください。仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

ワットポーは服装規定が甘い

ちなみに、ワットポーは比較的に服装規定が甘いので「止められる可能性」になりますが、これがお隣のワットプラケオだと確実に入場できませんね。

まさじろ
まさじろ

ワットポーとワットプラケオはセットのようなものなので、どちらの観光地でも問題ない服装をオススメしますよ!

タイびと
タイびと

タイ旅行の服装についてはコチラをどうぞ!

>>タイ旅行の服装の選び方

スポンサーリンク

ワットポーへの行き方

まさじろ
まさじろ

バンコク市内からワットポーに行くには、「BTSと水上ボート」を使うと便利なんです。

  1. BTSサパンタクシン駅・2番出口
  2. 水上ボート乗り場
  3. ワットアルン船着き場
  4. 渡し船乗り場
  5. ターティアン船着き場
  6. ワットポー入口

最寄り駅は、BTSサパンタクシン駅

ワットポーの最寄り駅は、「BTSサパンタクシン駅」になります。

タイびと
タイびと

BTSについてはコチラで確認して下さい!

>>タイ・バンコクのBTSの路線図と料金!

BTSサパンタクシン駅の構内地図

上記写真が、BTSサパンタクシン駅の構内地図になります。ワットポーに行くための水上ボート乗り場に近いのは、「2番出口」になります。

まさじろ
まさじろ

駅に着いた後は、「2番出口」を目指しましょう!

2番出口

上記写真が「BTSサパンタクシン駅・2番出口」になります。写真の奥に見える階段を降りていきます。

階段下を直進するとボート乗り場

2番出口の階段を降りた後、道なりに少し歩くと上記写真の場所にでます。ここをさらに「↑」直進します。

タイびと
タイびと

ちなみに、こちらを「←」左折するとトイレがあります。

階段下を左折するとトイレ

水上ボート乗り場を目指してるのでなかなか目に入らないですが、こちらに公衆トイレがあります。無料の割には清潔に保たれているのでオススメですよ。

まさじろ
まさじろ

使用可能時間は、朝から夕方になりますね。夜は閉められているので、ご注意くださいね!

案内表示

それでは、さきほどの「階段下」に戻って下さい。階段下を直進すると、「案内表示」がデカデカと見えてきます。

案内板の「←」の表示にしたがって左に曲がると、水上ボートのチケットオフィスがあります。

スポンサーリンク

ツーリストボートとエキスプレスボート

水上ボートにも色々な種類があるのですが、ワットポーに行くには下記の2つが便利です。

  • エキスプレスボート:各駅に停車するボート
  • ツーリストボート:主要駅だけに停車する快速ボート
タイびと
タイびと

おすすめは、「ツーリストボート」ですね。混雑してないのと、時間が節約できるからです。

スポンサーリンク

エキスプレスボート

エキスプレスボートのチケットは、上記写真の場所で購入します。ワットポーへの運賃は「15バーツ」になります。

運行間隔は、「15〜20分に1本」になりますね。ですので、それほど待つことはなさそうです。

タイびと
タイびと

時間はかかってもいいから、安く行きたい方におすすめですね!

列に並ぶ

チケットを購入したら、順番待ちの列に並びます。ここらへんから、「けっこう人が多いなあ」と感じると思います。ボートが来たら順番に乗り込みます。

エキスプレスボートの船内風景

エキスプレスボートは観光客も地元の方も利用するので、けっこう混雑していますね。

スポンサーリンク

ツーリストボート

ツーリストボートのチケットは、上記写真の場所で購入します。ワットポーへの運賃は「50バーツ」になります。

運行間隔など

ツーリストボートの運行間隔などは以下になります。

  • 運行間隔:30分に1本
  • 始発:9時
  • 最終:17時30分
まさじろ
まさじろ

BTSサパンタクシン駅の近くにある水上ボート乗り場は、「Sathorn(Central)」と言います。

列に並ぶことは少ない

何回もツーリストボートに乗ってますが、並ぶほど混雑したことはありません。ですので、ワットポーまでの船旅をのんびりと楽しめます。

ツーリストボートの船内風景

前述したエキスプレスボートは、立ってる乗客が多いです。しかし、ツーリストボートでは「空席が目立つ」ほど空いています。

スポンサーリンク

ワットアルン船着き場

エキスプレスボートで来た方もツーリストボートを使った方も、大きな橋を2本くぐったら目的地である「ワットアルン船着き場」が近いです。

ワットアルンが遠くに見える

進行方向の左手にワットアルンが見えたら、そろそろ降りる準備をします。船から降りるために「船の後方」に移動して下さい。

船の後方

船の後方で、「ワットアルン船着き場」に停留するのを待ちます。降りていいタイミングになると、スタッフが知らせてくれます。

ワットアルンに到着

ワットアルン船着き場に到着後、道なりに進むと上記写真の場所にでます。ここを「→」右折して下さい。

ワットポーへの案内表示

風が吹けば簡単に飛んでいきそうですが、一応は「ワットポーへの案内表示」もあります。下船後は、とにかく右方向を目指して進んで下さい。

右手にチャオプラヤー川

乗船後に右折したあとは、右手にチャオプラヤー川を見ながら、「↑」直進して下さい。

銅像

歩く場所によって、銅像の表が見えるか裏が見えるかは異なります。しかし、どんどん「↑」直進して下さい。

城壁の出入口

直進を続けていると、上記写真の「城壁の出入口」が見えます。ここを出たら、「→」右折して下さい。

スポンサーリンク

渡し船乗り場

城壁の出入口を右折すると、「渡し船乗り場」があります。渡し船の運賃「4バーツ」を支払って、奥に進んで下さい。

渡し船

上記が、「渡し船」になります。渡し船が停留していたら乗り込んで下さい。もしも、まだ渡し船が来てなかったとしたら、渡し船が来るのを待って下さい。

タイびと
タイびと

この区間を「2船」で往復しあってるので、次の船は5分もしないうちに来るので安心して下さいね。

渡し船の船内風景

たまに混み合いますが、たいていは空席が目立ちますね。対岸の「ターティアン船着き場」までは、5分もかからないですね。

ターティアン船着き場

ターティアン船着き場に到着したら、道なりに進んで下さい。

ターティアン船着き場の入口

船が到着して道なりに歩いてくると、上記写真の「ターティアン船着き場の入口」に到着します。ワットポーに行くには、ここを「↑」直進します。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、こちらを「←」左折するとトイレがあります。

トイレ

こちらのトイレの使用料は「5バーツ」になります。可もなく不可もなしなトイレですが、緊急時は「本当にありがたい存在」になりますよ。

ワットポーのお堂

それでは、さきほどの「ターティアン船着き場の入口」に戻って下さい。ターティアン船着き場の入口を直進すると、右手前方に「ワットポーのお堂」が見えてきます。

ここを「↑」直進して下さい。右折ではないのでご注意を!

右手にワットポー

進行方向の右手にワットポーを見ながら、道なりに進みます。

ワットポーの入口

右手にワットポーを見ながら、道なりに進むと上記写真の「ワットポーの入口」があります。ここから入場して下さい。

スポンサーリンク

ここからは「もしも」の話をします

タイびと
タイびと

ここからは、「もしも」の話をします。それは、「水上ボートの船着き場がよく変更される」からです。

2018年10月現在は、ワットポーに水上ボートで行くには「BTSサパンタクシン駅から水上ボート → ワットアルン船着き場 → ターティアン船着き場」になります。

しかし、1年ほど前までは、ワットポーに水上ボートで行くには「BTSサパンタクシン駅から水上ボート → ターティアン船着き場」だったんですよね。

ターティアン船着き場

ですので、将来的には再度「ターティアン船着き場」に変わる可能性があります。ただし、ターティアン船着き場に変更されたとしても心配はいりません。

ターティアン船着き場からだと「渡し船に乗る必要がない」ので、さらに楽にワットポーに行けるからですね。

まさじろ
まさじろ

上記写真の看板は現在は撤去されていますが、昔の名残で写真だけ貼っておきますね!

スポンサーリンク

まとめ

今回は、バンコクの「ワットポーの見所5選のモデルコース」と「バンコク市内からの行き方」について、タイ歴22年の私が解説しました。

バンコクのワットポーの見所をおさらいすると以下になります。

  • 黄金の涅槃仏
  • 黄金の涅槃仏の足の裏
  • 煩悩を捨て去る鉢
  • ご本堂
  • ワットポーマッサージスクール

黄金の涅槃仏の圧倒的な存在感に酔いしれて下さいね!

まさじろ
まさじろ

バンコクのおすすめ観光地はコチラをどうぞ!

>>バンコク旅行のおすすめ観光地