チェンマイのおすすめ穴場名所であるワットウモーンの見所と行き方!

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今回は、チェンマイにあるワット・ウモーンの見所と行き方について、タイ歴22年の私がじっくりと解説します。

チェンマイ郊外にひっそりと佇む「ワット・ウモーン」は、チェンマイ観光の穴場名所になりますね。

トンネルの中に仏様がいらっしゃると言う、タイ国内でも珍しいお寺なんですよね。トンネル内に一歩踏み込むとそこは別世界です。

熱心にお経を唱える仏教徒の声が神秘的に静かに響き渡ります。外界とは切り離されたまさしく別空間なんですよ!

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ワット・ウモーンの見所を紹介

最初に、ワット・ウモーンとはどんなお寺なのでしょうか?

ランナー王朝の初代メンラーイ王がチェンマイに都をつくった際に、スリランカから招いた僧侶が修行できるようにと、11か所の竹林を寄進しスリランカ様式に則って建てたものです。その後、僧侶が瞑想修行できるようにとアナータムミカラート王(1367~1387年)が4つの入り口を持つトンネルを掘らせました。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

ワット・ウモーンの見所

  • 右⇨:トンネル寺院
  • 上⇧:仏塔
  • 左⇦:池

ワット・ウモーンの入口を歩いていくと、上記写真の案内板があります。オススメ順路としては、トンネル寺院→仏塔になりますね。

時間のある方は、池で魚に餌をあげて楽しんでください。ただし、タイの魚は飽食なのかな、餌が水面に浮きまくってましたよ。

それでは、ワット・ウモーンのメインであるトンネル寺院から紹介しますね!

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トンネル寺院

先ほどの案内板を「右⇨:トンネル寺院」の方向に進んでいくと上記の場所に着きます。

ここがトンネル寺院の入口になります。トンネル寺院には入口が3ヶ所あるんですよね。少しここで迷うのですが、どの入口から入っても中で繋がってます。

ですので、好きな入口からお入りください。トンネル内は「土足厳禁」となってますので、靴は入口に置いといてくださいね。

洞窟の中に居る仏様

真ん中のトンネルの奥に仏様がいらっしゃいます。ここでお経を唱える仏教徒が多かったですね。

タイ人は仏教への信仰がとっても厚いですから、それも当然のことだと思います。トンネル内に静かに響く読経が幻想的ですよ。

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仏塔

トンネル内を一通り回ったら、次は仏塔に行きましょう。先ほどの案内板近くまで戻ってもいいのですが、オススメの行き方があります。

トンネル寺院には入口が3ヶ所あったのを覚えてますか?

右端のトンネルから仏塔に行くのがおすすめの行き方なんですよね。まずは、右端のトンネルの入り口を最奥まで進んで下さい。

※仏塔に行く前に、先ほど脱いだ靴も忘れずに持っていきましょう!

トンネルの出口から仏塔に行こう!

右端のトンネルの出口が上記写真になります。そこの階段を使うと歩いて仏塔まで行けるんですよね。

ただし、靴を忘れないで下さいね。タイ人や欧米人は、そのまま裸足で仏塔まで行ってる人もいます。しかし、ここはもう完全な屋外です。何か落ちてたら危険ですもんね!

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池で魚とたわむれる

入り口の案内板を「左⇦:池」の方向に進んでいくと上記の池に着きます。

ここでは、魚の餌を購入して水面に投げ入れます。ワット・ウモーンに住む生命体へのご奉仕ですね。

魚がよってくるのが楽しいので、ついつい夢中になって餌を撒いてしまう私がいました。

タイ人はこういうのが好き

ちなみに、タイ人はタンブン(喜捨)の精神が強いので餌を投げ入れる人は多いです。魚もかなり飽食気味のようで、餌が水面に浮きまくってることが多いです(笑)

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ワット・ウモーンの行き方

ワット・ウモーンの行き方は、チェンマイ市内からは少々遠いですので、「ソンテウかトゥクトゥクをチャーター」か「レンタルバイク」をおすすめします。

歩いてくるのは厳しいですね。ワット・ウモーンの近くの道路はかなり細いですので危ないです。

ソンテウかトゥクトゥクで行く場合

ソンテウかトゥクトゥクで行く場合は、上記写真を見せると話しが早いと思います。

ソンテウは往復で交渉することをおすすめします。待機時間は30分もあれば十分です。ただし、魚に餌をあげる時間はありませんが(笑)

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地図

10:ワット・ウモーン

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まとめ

今回は、チェンマイにあるワット・ウモーンの見所と行き方について、タイ歴22年の私がじっくりと解説しました。

こちらは荘厳な雰囲気ですから、かなりおすすめですよ!

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