チェンマイ「ワット・ウモーン寺院」の見所と行き方を紹介するよ!

チェンマイ郊外にひっそりと佇む「ワット・ウモーン」を今回は紹介しますね。この寺院かなりオススメです。と言うのも、トンネルの中に仏様がいらっしゃるんですよね。

トンネル内に一歩踏み込むとそこは別世界です。熱心にお経を唱える仏教徒の声が、静かに響き渡るのが神秘的ですね。外界とは切り離された、まさしく別空間なんですよね。

ワット・ウモーンの見所を紹介

ランナー王朝の初代メンラーイ王がチェンマイに都をつくった際に、スリランカから招いた僧侶が修行できるようにと、11か所の竹林を寄進しスリランカ様式に則って建てたものです。その後、僧侶が瞑想修行できるようにとアナータムミカラート王(1367~1387年)が4つの入り口を持つトンネルを掘らせました。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

ワット・ウモーンの見所

  • トンネル寺院
  • 仏塔

ワット・ウモーンの入口を歩いていくと、下記のような案内板があります。

右⇨:トンネル寺院
上⇧:仏塔
左⇦:池

オススメ順路としては、トンネル寺院→仏塔になります。時間のある人は、池で魚に餌をあげて楽しんでください。ただ、タイの魚は飽食なのかな、餌が水面に浮きまくってたね(笑)

トンネル寺院

先ほどの案内板を右⇨に進んでいくと、上記の場所に着きます。ここがトンネル寺院の入口になります。このトンネル寺院には、入口が3ヶ所あるんですよね。

少しここで迷うのですが、どの入口から入っても中で繋がってます。ですので、好きな入口からお入りください。トンネル内は「土足厳禁」となってますので、靴は入口に置いといてくださいね。

洞窟の中に居る仏様

真ん中のトンネルの奥に仏様がいらっしゃいます。ここでお経を唱える仏教徒が多かったですね。タイ人は仏教への信仰がとっても厚いですから、それも当然のことだと思います。

仏塔

トンネル内を一通り回ったら、次は仏塔に行きましょう。先ほどの案内板近くまで戻ってもいいのですが、オススメの行き方があります。

トンネルの右の入口をまっすぐ進むと、トンネルの出口と繋がっています。そこから仏塔に行けるんですよね。ですので、まずは先ほど抜いだ靴を取りに戻りましょう。

トンネルの出口から仏塔に行こう!

その後、もう一度「右にあるトンネルの入口」から入り直しましょう。その際は、靴を持っていくことを忘れないでくださいね。出口をでたら、靴を履かないと少々危なそうですからね。

階段を上がれば、仏塔がありますね。タイ人や欧米人は、そのまま裸足で仏塔まで行ってる人もいます。

ただし、ここはもう外です。何か落ちてたら危険ですから、靴を履くことをオススメしますね。

次のページは、「ワット・ウモーンの行き方」