チェンマイ「ワット・スアンドーク寺院」見所と行き方を紹介するよ!

タイ国内でも珍しい白い仏塔が壮観に映える「ワット・スアンドーク」を今回は紹介します。こちらの寺院はチェンマイ市内から少し離れた場所にあります。

ですので、少々行きにくいです。しかし、ワット・スアンドークは、かなりオススメ度の高い寺院となっております。その理由は「絢爛豪華な本堂」と「白い仏塔」にあります。

ワット・スアンドークの見所を紹介

ワット・スワンドークは、西暦1383年ラーンナーの王クーナーにより、僧侶スマナテーラのために創建された。王クーナーの花園はここに位置し、その寺院の当初の名前としてワット・ブッパラーム、もしくはワット・スアンドークマイと略した。

(引用:WIKI)

ワット・スアンドークの見所は以下の2つです。

  • 絢爛豪華な本堂
  • 白く映える仏塔

絢爛豪華な本堂

青と朱が混じり合う絢爛豪華な本堂は縦長の造りになっています。ここまで巨大な本堂というのも珍しいですね。さらに、ここには壁がありません。

ですので、とっても開放的な空間になってるんですよね。観光客があまりいないのも嬉しいですね。熱心な仏教徒が深く深くお祈りをしている姿が印象的です。

静かに時が流れていきます。たまに一陣の風が本堂を吹き抜けていくのが、これまた爽快なんですよね。しばしの間、俗世を忘れられますよ。

白く映える仏塔

ワット・スアンドークは本堂も素晴らしいのですが、白い仏塔には敵いませんね。やはり希少価値が違いますもんね(笑)この白い仏塔がこちらの寺院の人気の秘密ですね。

歴代王様が眠る場所

白い仏塔には、歴代の王様の遺灰を収めていると言われています。チェンマイに広がる青い空に仏塔の白色が映えるんですよね。

青と白のコントラストについつい見とれてしまいます。チェンマイには海はありませんが、そこはかとなく海洋的に見えてくるんですよね。

夕焼けにそまる「ワット・スアンドークの白い仏塔」もとっても綺麗ですよ!

ワット・スアンドークの行き方

チェンマイの西門である「スアンドーク門」から「ワット・スアンドーク」までは、約700メートルの距離になります。ですので、ここが日本なら「のんびりと歩きましょう!」と言います。

しかし、私はもう2度と歩かないでしょう(笑)このエリアはけっこうな交通量なんです。ですので、空気があまりよくないんですよね。トゥクトゥクかソンテウで行くことをおすすめします。

アクセス

15:ワット・スアンドーク

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まとめ

今回は、ワット・スアンドークの紹介をしました。こちらも素敵な寺院になるので、かなりおすすめですね!

「タイ旅行のおすすめ情報」をまとめたので紹介しますね。頻繁にタイを旅している私が、実際に行った観光地、実際に食べたタイ料理等、全て「私の...

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