チェンマイにあるワットスアンドークの見所と行き方を解説するよ!

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今回は、タイ国内でも珍しい白い仏塔が壮観に映える「ワット・スアンドーク」について、タイ歴22年の私が解説します。

ワット・スアンドークは有名な観光名所ではありません。ですので、観光客がほとんど居ないのも嬉しいんですよね。

仏様とのんびりと対話を楽しめるお寺ですよ!

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ワット・スアンドークの見所を紹介

ワット・スアンドークとは、こんな寺院なんです。

ワット・スワンドークは、西暦1383年ラーンナーの王クーナーにより、僧侶スマナテーラのために創建された。王クーナーの花園はここに位置し、その寺院の当初の名前としてワット・ブッパラーム、もしくはワット・スアンドークマイと略した。

(引用:WIKI)

ワット・スアンドークの見所

ワット・スアンドークの見所は以下になります。

  • 絢爛豪華な本堂
  • 白く映える仏塔
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絢爛豪華な本堂

ワット・スアンドークの見所の1つ目は、「絢爛豪華な本堂」になります。

青と朱が混じり合う絢爛豪華な本堂は縦長の造りになっています。ここまで巨大な本堂というのも珍しいですね。

開放的な本堂

さらに、ここには壁がありません。ですので、とっても開放的な空間になってるんですよね。

観光客があまりいないのも嬉しいですね。熱心な仏教徒が深く深くお祈りをしている姿が印象的です。

静かに時が流れていきます。

たまに一陣の風が本堂を吹き抜けていくのが、これまた爽快なんですよね。しばしの間、俗世を忘れられますよ。

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白く映える仏塔

ワット・スアンドークの見所の2つ目は、「絢爛豪華な本堂」になります。

ワット・スアンドークは本堂も素晴らしいのですが、白い仏塔には敵いませんね。やはり希少価値が違いますもんね(笑)

チェンマイに広がる青い空に仏塔の白色が映えるんですよね。この白い仏塔がこちらの寺院の人気の秘密ですね。

歴代王様が眠る場所

白い仏塔には、歴代の王様の遺灰を収めていると言われています。

青と白のコントラストについつい見とれてしまいます。チェンマイには海はありませんが、そこはかとなく海洋的に見えてくるんですよね。

夕焼けに染まる「ワット・スアンドークの白い仏塔」もとっても綺麗ですよ!

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ワット・スアンドークの行き方

チェンマイの西門である「スアンドーク門」から「ワット・スアンドーク」までは、約700メートルの距離になります。

ですので、ここが日本なら「のんびりと歩きましょう!」と言います。しかし、私はもう2度と歩かないでしょう(笑)

このエリアはけっこうな交通量なんです。ですので、空気があまりよくないんですよね。トゥクトゥクかソンテウで行くことをおすすめします。

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アクセス

9:ワット・スアンドーク

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まとめ

今回は、タイ国内でも珍しい白い仏塔が壮観に映える「ワット・スアンドーク」について、タイ歴22年の私が解説しました。

あまり有名ではありませんが、私のお気に入りの寺院になりますね!

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