願い事の神様ピンクガネーシャで有名なワットサマンの見所と行き方!

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タイ国内には数多くの寺院がありますが、祈願成就の早さで有名なのが「ピンクガネーシャのあるワットサマン」になります。

さらには、ピンク色の巨大像はタイ国内でも珍しいので、「写真スポット」としてもタイ国内で知られていますね。

ワットサマンは、バンコクのお隣の県である「チャチュンサオ」にあります。ですので、ふらっと観光に行くのは難しいですが、電車やバスを使うと見に行けますよ。

タイびと
タイびと

ワットサマンには、ガネーシャ以外の神様も祀られているので「パワースポット」と紹介されることも多いんですよ。

まさじろ
まさじろ

今回は、ピンクガネーシャで有名なワットサマンの「見所と行き方」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

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ピンクガネーシャで有名なワットサマンの見所

ピンクガネーシャで有名なワットサマンの見所は以下になります。

  • ピンクガネーシャ
  • ネズミに伝えるお願い事
  • 神様たち

ピンクガネーシャ

ワットサマンの見所の1つ目は、「ピンクガネーシャ」になります。

ピンクガネーシャは、願い事成就で有名な神様になります。象の顔で4本腕なのが特徴ですね。さらには、左手に持つ「折れた牙」にも注目して下さい。

タイびと
タイびと

牙が折れてる理由は様々な言い伝えがありますが、有力なものは「飛んできた斧を受け止めた時に折れた」なんてのがあります。

ネズミに伝えるお願い事

ワットサマンの見所の2つ目は、「ネズミに伝えるお願い事」になります。

ピンクガネーシャの台座近くにいるネズミにお願い事を伝えると、「通常の数倍の早さで願い事が成就する」との言い伝えがあるんですよね。

ちなみに、このネズミは「ガネーシャの乗り物」だと言われています。大きいネズミに直接乗ったり、数匹のネズミに車をひかせたりと色々な乗り方があるでそうですよ!

神様たち

ワットサマンの見所の3つ目は、「神様たち」になります。

実は、ワットサマンにいる神様はガネーシャだけではありません。阿修羅・観音様・竜神様などがいらっしゃいます。

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ピンクガネーシャ観光のモデルコース

ピンクガネーシャの「おすすめモデルコース」は以下の順番になります。

  1. ピンクガネーシャへの入口
  2. ピンクガネーシャ
  3. 願い事ネズミ
  4. ナーガ
  5. リアルなお坊さん
  6. 食堂街
  7. 観音様
  8. 阿修羅
タイびと
タイびと

それでは、ピンクガネーシャの「おすすめモデルコース」を具体的に見ていきましょう!

ピンクガネーシャへの入口

後述する「ソンテウ乗降場所」を奥に進むと、上記写真の場所にでます。ここをさらに「↑」奥に進んで下さい。

ピンクガネーシャの後ろ姿

ピンクガネーシャへの入口を奥に進むと、左手に「ピンクガネーシャの後ろ姿」が見えてきます。

まさじろ
まさじろ

まずは、ワットサマンのメイン観光である「ピンクガネーシャ」を見に行きましょう!

ピンクガネーシャ

まずは、ピンクガネーシャの全体像を確認してみましょう。写真に写っている人と比べると、その大きさを理解して頂けると思います。

角度を変えて眺める

ピンクガネーシャを遠目から眺めた後は、近づいて様々な角度から楽しみましょう。

タイびと
タイびと

こちらの角度で見た時に目を引くのが、ピンクガネーシャの「巨大な枕」になります。

巨大な枕

上記がピンクガネーシャがもたれ掛かる「巨大な枕」を拡大した写真になります。ピンクガネーシャは綺麗に飾られていますが、特に装飾が艶やかなのがこの枕になりますね。

台座部分

ピンクガネーシャに近づいたら、台座部分もしっかりと確認して下さいね。

後方に回り込む

正面を見た後は後方に回り込んで下さい。ピンクガネーシャは後ろ姿も美しいんです。

後ろに回り込んで、驚くことの1つに、「髪の毛がある」がありますね。実は、ガネーシャには髪の毛があったんです。しっかりたコシのある黒髪ですよね。

お洒落な金の指輪

髪の毛の後は、ガネーシャの左手に注目して下さい。2連の金の指輪がお洒落ですよね。

まさじろ
まさじろ

実は、タイ人は金の装飾品が大好きなんです。タイの街中には、金を売ってるお店が数多くあるくらいですからね。

開花前の蓮の花

ガネーシャの右手には、「開花前の蓮の花」があります。ヒンズー教や仏教においては、蓮の花は「清らか」のイメージを投影していると言われています。

祈願成就のお願いをしましょう!

タイびと
タイびと

それでは次に、ピンクガネーシャの前にいる「願い事ネズミ」に祈願成就のお願いをしましょう。

ガネーシャの前には色の異なるネズミがいて、以前は「自分の誕生日の色のネズミ」にお願いすると良いと言われていました。

しかし、最近ではガネーシャの目の前にいるネズミ(上記写真)のどちらかにお願いするのが、「ご利益がイチバン高い」と言われています。

ネズミの耳に直接願いを!

上記写真の女性のように、ネズミの耳に顔を近づけて願い事を伝えます。あなたの願い事を、ネズミがガネーシャに伝えてくれるんですよね。

まさじろ
まさじろ

あなたは、どんなお願いをガネーシャに成就してもらいますか?

願い事ネズミの奮闘ぶり

お願いネズミの顔の部分を拡大してみました。世界中の人々の願いを聞いてきたので、頬と耳の部分が擦れていますよね。

タイびと
タイびと

人々の願いを、日々健気にガネーシャに伝えてくれてるんですね。感動ですね。

誕生日の色のネズミには踏み台がない!

実際に現地に行くと分かるのですが、ガネーシャの近くにいるネズミ以外には「踏み台」が用意されていません。

ですので、背の低い方や子供は誕生日の色のネズミにお願いを伝えたくても、ネズミの耳に顔を近づけるのが困難なんですよね。

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神様たち

タイびと
タイびと

祈願成就のあとは、ガネーシャ以外の神様たちを見に行きましょう!

ナーガ

ピンクガネーシャのあるワットサマンは、川のほとりにある寺院なんです。ですので、すぐ横には大きな川が流れています。

まさじろ
まさじろ

川の目の前にいるのが、蛇の神様である「ナーガ」になりますね。

ナーガは口から水を出していて、暑いタイでは「なかなかの風流さ」を醸し出します。ナーガが大きいので、たいしたことのない水量に見えますが、実際はけっこうな水量になりますよ。

リアルなお坊さん

ナーガの近くには、やたらにリアルな「蝋人形のお坊さん」がいます。初めて見る人は、本物のお坊さんと勘違いするほどにリアルです。

タイびと
タイびと

タイの寺院では、「蝋人形のお坊さん」が人気で至る所で目にします。リアルすぎてビックリしますからね!

食堂街

リアルなお坊さんの後は、食堂街を通って観音様や阿修羅を見に行きましょう。

まさじろ
まさじろ

お腹が空いてる方は、こちらでタイ料理を食べてもいいですね!

観音様

食堂街を抜けると、右手に巨大な観音様が見えます。

観音様の台座部分には、仙人もいらっしゃいます。

阿修羅

観音様の次は、超巨大な阿修羅像を見に行きましょう。こちらの阿修羅は、とにかく大きいので存在感抜群ですね。

タイびと
タイびと

阿修羅の大きさを聞かれた時は、「観覧車を少し小さくした感じ!」と答えていますね。

阿修羅の右手にある物体を拡大したものが上記写真になります。こちらの大きさが、観覧車の乗りカゴをひと回り小さくした感じになりますね。

ドラえもんと悟空

神様ではありませんが、ワットサマンには何故か不思議な事に「ドラえもん・ドラゴンボールの悟空」も居たりします。

まさじろ
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存在理由は、分からないですね。憶測になりますが、タイで人気のあるアニメだからだと思います。

一休さんもいるよ

ワットサマンはお寺ですので、当然ですが「一休さん」もいます。ハイカラな眼鏡をかけた小坊主さんと一緒で楽しそうですね。

タイびと
タイびと

ちなみに、一休さんの後ろには関羽の像もあります。金運アップですよね。

小さいピンクガネーシャ

巨大なピンクガネーシャの後に見ると、とっても可愛い「小さいピンクガネーシャ」もいます。お隣には、ネズミもいますね。

私は、こちらのピンクガネーシャにも願い事を聞いてもらっています。ちなみに、私がいつもお願いするのは、「読みやすいブログを書きたい!」ですね。

まさじろ
まさじろ

タイびとが読みやすくなったら、「ピンクガネーシャ = 願い事の神様」な証拠になりますね!

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ワットサマンへの行き方

タイびと
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ピンクガネーシャのあるワットサマンへの行き方は以下になります。

  1. MRTファランポーン駅・2番出口
  2. 国鉄ファランポーン駅
  3. チャチュンサオ駅
  4. チャチュンサオバスターミナル
  5. ソンテウ乗降場所
  6. エカマイバスターミナル

MRTファランポーン駅

ピンクガネーシャへの最寄り駅は、「MRTファランポーン駅」になります。

タイびと
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MRTについてはコチラをどうぞ!

>>タイ・バンコクにあるMRTの路線図と乗り方

MRTファランポーン駅の構内地図

上記写真が、MRTファランポーン駅の構内地図になります。国鉄ファランポーン駅に1番近いのは、「2番出口」になります。

まさじろ
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駅に着いた後は、「2番出口」を目指しましょう!

2番出口

上記写真が「MRTファランポーン駅・2番出口」になります。こちらを「↑」直進して下さい。

国鉄ファランポーン駅入口

2番出口をでて、そのまま直進すると右手に「国鉄ファランポーン駅入口」があります。ここを入って下さい。

チケット購入

国鉄ファランポーン駅入口をはいると、左手にチケットオフィスがあります。ここで「チャチュンサオ駅」までのチケットを購入して下さい。

タイびと
タイびと

ファランポーン駅 → チャチュンサオ駅までの運賃は、驚きの「13バーツ」になります。メチャクチャ安いですよね。

チケットの見方

チケットを購入したら、次はプラットフォームを探すために「電車番号」を確認します。上記写真の左端の「279」が電車番号になりますね。

まさじろ
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「13:05発 → 14:13着」との記載がありますが、毎回遅れます。乗車時間は2時間弱になりますね。

プラットフォームをチェック

チケットオフィスの上方に、電光掲示板(上記写真)があります。電車番号「279」を探すと、プラットフォームが「8」と書いてあります。

タイびと
タイびと

それでは、8番プラットフォームに向かいましょう!

プラットフォームの入口

チケットオフィスの横に、上記写真の「プラットフォームの入口」があります。ここから入場して下さい。

8番プラットフォーム

8番プラットフォームに到着です。出発時刻まで時間のある方は、駅構内の売店でお菓子を購入しましょう!

まさじろ
まさじろ

電車には綺麗とは言えませんがトイレもあるので、水分をたっぷり補給しても大丈夫ですからね!

自由席

こちらの電車は座席指定ではありませんので好きな席に座って下さい。

電車内の風景

ファランポーン駅を出発した直後の写真が上記になります。まだ空席もチラホラあるので「快適な旅になる!」と、私も初めての頃は思いました。

途中から混雑

ファランポーン駅を出発して、いくつかの駅で乗客が乗ってきました。もう、空席もありませんし、車内はけっこう混み合ってます。

目的地のチャチュンサオ駅までは、ずっとこんな感じでしたよ。

タイびと
タイびと

ちなみに、途中で席を譲ったので「1時間半くらいは立ちっぱなし」でしたね。安いには理由がありますよね。

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チャチュンサオ駅

チャチュンサオ駅で降りて下さい。ちなみに、ファランポーン駅の係員さんに「チャチュンサオ」は通じると思います。

まさじろ
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しかし、もしものためにチケット購入時は、「上記のチャチュンサオ駅の写真」を用意しておくと安心ですよ!

チャチュンサオ駅の構内

チャチュンサオ駅で降りると、駅の構内が見えます。ここを奥に向って「↑」直進して下さい。

トゥクトゥクは高い!

チャチュンサオ駅から、ピンクガネーシャのあるワットサマンに行くには「トゥクトゥクで250バーツ」になります。

タイびと
タイびと

2人以上で来た方は、トゥクトゥクを検討して下さい。ただし、一人旅の方にはチョット高いので、「チャチュンサオバスターミナル経由」をおすすめします。

駅の前の歩道橋

それでは、チャチュンサオバスターミナルに向かいます。チャチュンサオ駅の目の前にある「歩道橋」を渡って、写真の「→」右方向に向って下さい。

幹線道路

幹線道路を写真の奥に向って歩き続けて下さい。

側道へ

幹線道路を道なりに歩いていると、左手に側道があります。ここを「↑」直進して下さい。

チャチュンサオバスターミナル入口

側道を道なりに歩くと、右手に「チャチュンサオバスターミナル入口(上記写真)」が見えます。ここを写真の奥に向って進んで下さい。

チャチュンサオバスターミナル

入口を歩いてくると、上記写真の「チャチュンサオバスターミナル」に到着します。次は、写真の奥に向って進んで下さい。

ソンテウ乗り場

こちらが、ピンクガネーシャへのソンテウ乗り場になります。チャチュンサオ駅からは、のんびり歩いて「7分〜10分」ですね。

まさじろ
まさじろ

こちらのソンテウは、「乗客が集まってから出発したがる」ので、ここで毎回30分以上待つことが多いですね。今回は「50分」待ちました。

ソンテウ内

こちらのソンテウは人が集まってから出発するので、当然ですが混み合います。さらには途中で乗ってくる人もいます。

タイびと
タイびと

出発直後の写真が上記になります。途中からは、立つ人も何人かいましたね。

ソンテウ乗降場所

チャチュンサオバスターミナルから出発したソンテウは、上記写真の「ソンテウ乗降場所」まで送ってくれます。

  • 運賃:30バーツ
  • 乗車時間:約30分
まさじろ
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帰りのソンテウもこちらになりますよ!

帰りのソンテウの時刻表

帰りのソンテウの時刻表が上記になります。基本的な最終時刻は、16:50になります。ただし、なるべくなら「15:50」で帰れるスケジュールをおすすめします。

私は今回、「16:50の最終便」に乗ってみました。ピンクガネーシャの周囲には、「トゥクトゥク・タクシー」が見当たらなかったので、これを逃したらと思うと正直怖かったですね。

タイびと
タイびと

帰りのソンテウは「チャチュンサオ駅」で降りると、無駄に歩かなくてすみますよ。

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エカマイバスターミナルからの行き方

実は、ピンクガネーシャにはエカマイバスターミナルから「ミニバン」でも行けちゃいます。

エカマイバスターミナルの奥に「ピンクガネーシャ」と大きな文字で書いてるチケットオフィスがあります。ここから「チャチュンサオバスターミナル」まで行くことができます。

  • 運賃:約100バーツ
  • 乗車時間:約1時間30分

チャチュンサオバスターミナル

チャチュンサオバスターミナルからは、電車と同じ行き方になりますね。ただし、ミニバンは「事故率が高い」ので、あまりオススメはできません。

まさじろ
まさじろ

私は、基本的にはミニバンには乗らないですね。メチャクチャ飛ばす運転手が多いから怖いんですよね。

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まとめ

今回は、ピンクガネーシャで有名なワットサマンの「見所と行き方」について、タイ歴22年の私が解説しました。

ワットサマンをおさらいすると以下になります。

  • ピンクガネーシャとネズミが見所
  • 願い事はガネーシャの近くのネズミ
  • 色々な神様がいらっしゃる
  • 日本のアニメキャラも人気
  • 小さいピンクガネーシャは可愛い
  • 電車やバスでも見に行ける
まさじろ
まさじろ

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