ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮の見所!服装・行き方も紹介

 

この記事は、

  • ワットプラケオとは?
  • 観光モデルコース
  • ワットプラケオの行き方

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

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ワットプラケオ(エメラルド寺院)とは?

ワットプラケオは、バンコクにある由緒ある寺院になります。

タイの昔の王様であるラマ1世が、バンコク王朝を開いたとき建立しました。

ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。エメラルドブッダが季節に合わせ年3回衣替えします。

出典元:「ワット・プラ・ケオ」タイ国政府観光庁

 

ワットプラケオは、エメラルド寺院と紹介されることもあります。

ガネーシャ
ガネーシャ

それは、ご本堂にある「エメラルドブッダ」がその理由ですね。

 

王宮とは?

ワットアルンの隣の敷地にあるのが、「王宮エリア」になります。

王宮は白壁に囲まれた20万㎡の敷地内にエメラルド寺院と隣り合って建てられています。王宮はタイ国内の数ある宮殿のなかでも最も権威のあるものです。王室の重要な祭典などに今も使われています。

出典元:「王宮」タイ国政府観光庁)

 

ワットプラケオや王宮は、バンコク観光の定番なので世界中の観光客に大人気です。

欧米人観光客も多いですが、最近ではアジア人観光客が増えてますよ!

タイ猫さん
タイ猫さん

それでは次は、「ワットプラケオと王宮」の観光モデルコースを見ていきましょう!

 

観光モデルコース

ワットプラケオの観光モデルコースは以下になります。

  1. 入り口
  2. 服装チェック
  3. チケットを購入
  4. 寺院エリア
  5. 王宮エリア
  6. 出口
タイ象さん
タイ象さん

まずは、ワットプラケオと王宮の観光モデルコースを、ざっくりと確認しましょう!

 

入り口

こちらが「ワットプラケオと王宮」の入口になります。

ココを「↑」直進して下さい。

 

服装チェック

ワットプラケオの入口をはいると、すぐに「服装チェック」があります。

服装チェックで引っかからなかった人は、道なりに「↑」直進して下さい。

ふみまろ
ふみまろ

ハーフパンツ等で来た人は、長いパンツを写真右奥の建物で「レンタル」すると入場可能となります。

 

チケットを購入

左手前方にチケットオフィスがあるので、チケットを購入しましょう。

写真の奥に入場口があるので、そこから入場してください。

 

寺院エリア

「寺院エリア=ワットプラケオ(エメラルド寺院)」になります。

観光のメインになるので、後ほど詳しく紹介しますね。

 

王宮エリア

王宮エリアの入口をはいって、すぐ左手に「ボロム・ピマーン殿」があります。

ボロム・ピマーン殿は、1903年にラーマ5世が「皇太子である6世」のために造らせた建物になります。

 

王宮(チャックリー宮殿)

道なりに進むと、王宮(チャックリー宮殿)があります。

「チャックリー宮殿」は、ラーマ5世によって建設されました。

ガネーシャ
ガネーシャ

現在はレセプションホールとして利用されています。

 

ドゥースィット宮殿

ドゥースィット宮殿は、尖塔が美しい建物になります。

 

小さい門

ドゥースィット宮殿から道なりに歩くと、コチラの「小さい門」にきます。

こちらの門を通って、さらに直進を続けて下さい。

 

大きい門

小さい門を出て直進を続けると、コチラの「大きな門」に到着します。

ここを、さらに「↑」直進して下さい。

 

ワットプラケオの出口

大きな門をくぐって、直進を続けるとコチラの場所に出ます。

写真の正面に見えるのが、「ワットプラケオの出口」になります。

 

ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所

上記写真がワットプラケオの見所地図になります。

観光時間に余裕のある方は、「1番から順番に巡る」といいですね。

 

時間に余裕がない方は以下がおすすめです。

  • 3.プラ・スイー・ラッタナ
  • 5.ウインハーン・ヨート
  • 7.プラ・モンドップ
  • 8.ホー・プラ・モンティエンタム
  • 9.ロイヤル・パンテオン
  • 10.エメラルドブッダ

 

3.プラ・スイー・ラッタナ

黄金の仏塔である「プラ・スイー・ラッタナ」には、仏舎利(仏様の遺骨)が納められてると言われています。

かなり巨大な仏塔なので迫力満点ですね。

 

5.ウインハーン・ヨート

「ウインハーン・ヨート」には、仏陀像の中でも重要なのが安置されています。

注目すべきポイントは、コチラの陶磁器で装飾された上部の外観になります。

色とりどりで美しい彩色ですよね。

 

7.プラ・モンドップ

「プラ・モンドップ」には、トリピタカと言われれる仏典が納められています。

注目すべきポイントは、コチラの蛇の神様で支えられている上部の外観になります。

 

8.ホー・プラ・モンティエンタム

「ホー・プラ・モンティエンタム」は、西側正面の装飾がバンコクで最も美しいと言われています。

ホー・プラ・モンティエンタムの「建物の上部」を拡大したのがコチラになります。

細部まで作り上げられた装飾が素晴らしく綺麗ですよね。

 

9.ロイヤル・パンテオン

「ホー・プラ・モンティエンタム」から見る、ロイヤル・パンテオン(側面)がコチラになります。

荘厳で美しいですよね。

注目ポイントは、コチラの「青の中にある赤色が美しい上部の外観」になります。

コチラが、正面から見たロイヤル・パンテオンですね。

ワットプラケオで、私が大好きな景色の1つがココなんです。

両隣にある金色の仏塔を従えた、ロイヤル・パンテオンの「威風堂々たる佇まい」が美しいですよね。

「ロイヤル・パンテオン」には、ラーマ1世から8世までの彫像が安置されています。

金色の仏塔を、頑張って支えてますよ。

 

10.エメラルドブッダ

ワットプラケオの最大の見所である「エメラルドブッダ」が納められているのが、コチラの本堂になります。

本堂内は写真撮影禁止ですので、エメラルドブッダの写真はありません。

外側から無理に撮影しようとすれば、当然可能です。

しかし、エメラルドブッダは「タイ人が崇拝する仏像」だと言うことを忘れないでください。

 

隠し撮りなんてすると「バチが当たる」と思いますよ。

まさじろ
まさじろ

エメラルドブッダのお姿は、記憶の片隅に留めておくのがイチバンです!

 

ワットプラケオ(エメラルド寺院)の行き方アクセス

ワットプラケオの行き方は以下になります

  1. MRTサナムチャイ駅・1番出口
  2. ワットプラケオ入り口

 

MRTサナムチャイ駅

ワットプラケオの最寄り駅は、「MRTサナムチャイ駅」になります。

MRTサナムチャイ駅は、2019年に延伸されたMRT(地下鉄)の新しい路線ですね。

 

1番出口

MRTサナムチャイ駅の1番出口から出発します。

 

MRTサナムチャイ駅→ワットプラケオの行き方を動画で確認

【2020年最新】ワットプラケオ(王宮)の行き方!MRT新駅から歩いて行けますよ!

MRTサナムチャイ駅からワットプラケオの行き方はコチラで確認してください。

タイ象さん
タイ象さん

MRTサナムチャイ駅のおかげで、ワットプラケオに簡単に行けるようになりましたよ!

 

時間・服装・その他情報

ワットプラケオ基本情報

ワットプラケオの基本情報は以下になります。

  • 名称:ワットプラケオ
  • 住所:Na Phra Lan Rd, Phra Borom Maha Ratchawang, Phra Nakhon, Bangkok 10200
  • 地図:Googleマップで見る
  • 電話:02-224-3290
  • 拝観時間:08:30~15:30
  • 拝観料:500バーツ
  • 定休日:なし

最新情報は、「公式サイト」で確認してくださいね。

 

服装の注意点

ワットプラケオには厳格な服装規定があるので、以下の服装では入場できません。

  • 肌の露出が多い服装
  • ショートパンツ・ハーフパンツ

 

肌の露出を控えて、長いパンツでお参りしてください。

サンダルは可ですが、なるべくなら控えることをおすすめします。

 

観光地図

ワットプラケオの敷地内に、「王宮のご案内」と言う無料の観光地図が置いてあります。

観光情報が詰まってる冊子なので貰っておきましょう!

 

ちなみに、私たち日本人は地図が大好きな民族のようです。

ふみまろ
ふみまろ

日本語冊子だけが、やたらに減ってるからですね。ふと、嬉しくなる瞬間です(笑)

 

トイレ

ワットプラケオ内にはトイレが数か所ありますが、ほとんどは「問題なく使えるレベル」になりますね。

ですので、トレイに関しては安心して下さい。

ガネーシャ
ガネーシャ

汚いトイレだと、観光気分が失せちゃいますもんね。安心して観光を楽しんで下さいね!

 

旅行日数の短い方は、「現地ツアー」がおすすめ

旅行時間がたっぷりある方は、個人でのワットプラケオ観光をおすすめします。

しかし、時間が限られてる旅行者の方は「大手代理店の現地オプショナルツアー」を強くおすすめします。

 

個人でワットプラケオのある王宮エリアを観光しようとすると、「タイに慣れてる私」でも1日観光になります。

ですので、その日は他の観光地を巡るのは少々厳しいです。

 

現地オプショナルツアーがおすすめな理由

現地オプショナルツアーがおすすめな理由は以下になります。

  • 短時間で複数の有名観光地を巡れる
  • 日本語ガイド
  • 余計な心配が減る

 

観光地は、「日本語でガイド」してもらった方が絶対に楽しめるんです。

ガイドさんが同行すると、「観光地ごとの深い情報」を色々と聞けますもんね。

 

現地ツアーは、「ワットプラケオ・ワットポー・ワットアルン」を同時に巡れるコチラが超おすすめ!

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まとめ

今回は、ワットプラケオの「観光モデルコースと行き方」を紹介しました。

 

おさらいすると、

  • ワットプラケオの隣に王宮がある
  • エメラルドブッダが最大の見所
  • MRTサナムチャイ駅が最寄り駅

になりますね。

 

まさじろ
まさじろ

ワットプラケオに来ると清々しい気分になれるのは、パワースポットだからだと思いますよ!

 

バンコク観光の必須情報はコチラで確認してくださいね!

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