チェンマイ「ワットプラシン」見所と行き方を紹介するよ!

チェンマイで寺院観光をするなら絶対に行って欲しいのが、今回紹介する「ワット・プラシン」になります。こちらは、人気がある有名観光地なので観光客も多いですよね。

ワット・プラシンの醸し出す雰囲気がたまらなく好きなので、近くにきたときはついつい拝観してますね。ワット・プラシンには見所がたくさんあるのも嬉しいですね。

ワット・プラシンの見所を紹介!

チェンマイ市内で最も大きい寺院。ランナー王朝第5代パユ王(1336~1355年)によって建立され、リーチェンプラ寺院と呼ばれていましたが、後に第7代王のセーンムアンマーがチェンライからプラシン仏像を迎え入れてからは、プラシン寺院として市民の間で親しまれるようになりました。幅31インチ、高さ51インチのこの仏像は現在、奥にある「ウィハーン・ラーイカム」というこぢんまりとした礼拝堂内に祀られています。お堂の壁には色とりどりの壁画が施され、見どころのひとつとなっています。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

ワット・プラシンの見所は以下の5つになります。

  • 本堂
  • 仏堂1
  • 仏堂2
  • 金色の仏塔
  • 庭園

本堂

金色に輝く仏様がいらっしゃるのが本堂になります。荘厳な雰囲気の中で、経験な仏教徒がお祈りをしてる姿がとっても美しいんですよね。

ただし、私がこの寺院に惹かれる理由は本堂にはありません。本堂も素晴らしいのですが「仏堂1」が私がとっても気に入ってる見所になります。

仏堂1

私がワット・プラシンで1番好きな場所がこの仏堂1になります。ここの雰囲気がすごく好きなんですよね。霊験あらたかで荘厳で落ち着いた雰囲気になってます。

さらに、この小さな仏様からすごくパワーを感じます。これはねえ。実際に体感していただくと分かっていただけると思います。仏様の背後の朱色壁画もパワーの源かもしれませんね。

壁画も素晴らしい!

仏堂1の壁全面は「古びた仏教壁画」になっています。チェンマイにあるほとんどの寺院の仏教壁画は色鮮かやで素晴らしいのですが、ワット・プラシンの仏教壁画だけは歳月の重みを感じさせます。

仏堂2

リアルに近いお坊さんに驚く人も多いんですが、タイのお寺にはよくこのリアルに近いお坊さんがいらっしゃいますね。初めて見る人は、あまりものリアルさに驚きますよね。

金色の仏塔

金色に輝く仏塔も人気がありますね。当然ですが本物の金ではありませんよ。「さわるな!」と書いてるので確かめようがありませんけどね(笑)

庭園

本堂や仏堂で瞑想していると、外から入ってくる冷たい風が気持いいんですよね。その理由がこの庭園にあります。定期的にスプリンクラーで水をまいてくれてるんですよね。

しばしの涼を求める方は「金色に輝く仏塔」の近くにある庭園においでませ!ただし、気をつけないとけっこう濡れますからね。濡れても、タイは乾燥してるので乾くのも早いですけどね(笑)

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