ワットポーの涅槃像の巡り方!マッサージ・時間・服装・行き方も紹介

 

この記事は、

  • ワットポーとは?
  • 観光モデルコース
  • ワットポーの行き方

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

タイ歴22年の「まさじろ」が、シンプルに説明しますね!

 

先に動画でチェックすると、さらに理解が深まりますよ!

ワットポーの涅槃仏と本堂を紹介!

 

タイたび・まさじろも利用しているおすすめを紹介!

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ワットポーとは?

ワットポーは、涅槃像で有名なバンコクにある寺院です。

アユタヤ王朝時代に建立された、バンコクで最も古い寺院の1つになります。

ラーマ3世によって造立された涅槃仏は、全長46m、高さ15m。その大きさもさることながら、特に興味深いのが仏像の足の裏です。足の裏には仏教の世界観を現した108の図が、美しい螺鈿(らでん)細工(貝殻を研磨して模様にはめ込んでいく装飾方法)によって描かれています。

出典元:「ワット・ポー」タイ国政府観光庁

 

全長46mの涅槃像は、見るもの全てを圧倒する大きさですよ。

ガネーシャ
ガネーシャ

あまりにも大きいので、普通のカメラだと全長を撮影するのに困るくらいです!

 

ワットポーはタイマッサージの総本山

ワットポーは、タイ古式マッサージの総本山があることでも知られています。

観光時間に余裕のある方は、本場のタイマッサージを体験してもいいですね。

 

ただし、かなり人気があるので、順番待ちのお客さんがいることもありますよ。

タイ猫さん
タイ猫さん

それでは次は、ワットポーの観光モデルコースを見ていきましょう!

 

観光モデルコース

ワットポーの観光モデルコースは以下になります。

  1. 入り口
  2. チケットを購入
  3. 涅槃像
  4. 本堂
  5. ワットポーマッサージ
  6. 出口

 

入り口

コチラが、ワットポーの入り口になります。

ワットポーには数カ所の入り口がありますが、電車の駅にイチバン近いのがココなんです。

 

チケットを購入

入り口をはいると、左手にチケットオフィスがあります。

ワットポーの入場券を購入したら、右手に見えるセキュリティーゲートから奥に進みます。

 

涅槃像に向かう

まずは、涅槃像を見に行きましょう。

涅槃像がワットポーの最大の見所だからですね。

 

涅槃像の入り口

コチラが涅槃像の入り口になります。

土足厳禁なので、靴は備え付けのビニール袋に入れて持ち歩いて下さい。

 

涅槃像の見所

圧倒的な存在感で有名な、「全長46メートルの巨大な涅槃像」になります。

そのスケールの大きさに圧倒されますよね。

 

全体を確認

まずは、涅槃像の全体を確認しましょう。

とにかく大きいので、「どこから見たらいいの?」と悩むと思いますよ。

 

角度によって別の表情を見せてくれる

涅槃像は、角度によって異なる表情を見せてくれます。

色々な角度から見上げることをおすすめしますよ。

 

お堂の奥に進む

涅槃像の雰囲気を確認したら、次はお堂の奥に向かって歩いてください。

 

足の裏

お堂の奥に進むと見えてくるのが、「涅槃像の足の裏」ですね。

足の裏に描かれた螺鈿細工は、仏教の世界観を108の図柄で表現していると言われています。

 

後ろ側に回り込む

足の裏を見たら、次は涅槃像の後ろ側に行きましょう。

道なりに進んで行けば大丈夫ですよ!

 

煩悩を捨て去る鉢

涅槃像の背後に、108の鉢がずら~っと並んでいます。

次は、この鉢にタイ通貨を投入していきましょう。

 

20バーツをボックスに入れて交換

まずは、20バーツをボックスに入れて、タイの小銭と交換します。

このタイの小銭を鉢にいれるのが、タンブン(喜捨)なんですよね。

 

1枚ずつ投入

具体的には、1つ1つの鉢にタイの小銭を投入していきます。

お金を1つ入れる度に心が洗われていきますから、ぜひお試しください。

タイ象さん
タイ象さん

とっても清々しい気分になれますよ!

 

仏教壁画も魅力的

ちなみに、お堂の中の仏教壁画も素晴らしいです。

涅槃像が圧倒的すぎて、存在が影に埋もれてしまいがちなんですけどね。

 

次は、本堂とワットポーマッサージに行きましょう。

ふみまろ
ふみまろ

観光時間に余裕のない方は本堂だけサラッと巡って、出口から次の観光地を目指すといいですね!

 

本堂→ワットポーマッサージ→出口

本堂

ワットポーの本堂には、タイの王様が祀られているんだそうです。

ですので、こちらの空気感がピーンと張り詰めている気がします。

 

写真撮影可

私は本堂の荘厳な雰囲気が大好きなので、たまに座禅を組みにきます。

10分ほど瞑想してるだけで、心が洗われて気分が落ち着くんですよね。

ガネーシャ
ガネーシャ

ワットポーのお隣にある、ワットプラケオの本堂は写真撮影禁止になります。しかし、ワットポーの本堂は写真撮影は可ですね。

 

ワットポーマッサージ

前述したように、ワットポーは「タイ古式マッサージの総本山」としても有名なんですよね。

ですので、ワットポーにマッサージに来る人も多いです。

 

マッサージ師さんの腕は良い

総本山だけあって、マッサージ師さんの腕も良いですね。

リラクゼーションよりも、施術がメインなのがワットポーマッサージの特徴です。

 

ワットポーマッサージの営業時間と料金

ワットポーマッサージの営業時間と料金は以下になります(2020年1月現在)。

  • 営業時間    :08:00 – 19:00(毎日営業)
  • タイマッサージ :420バーツ(1時間)
  • フットマッサージ:420バーツ(1時間)

 

出口

ほとんどの方は、ワットプラケオやワットアルンもあわせて観光すると思います。

出口からでると、そちらの観光地に近いんですよ。

 

ワットポー観光だけの人は、最初の「入り口」から出ると駅に近いです。

タイ猫さん
タイ猫さん

それでは次は、MRTの駅からワットポーの行き方を確認しましょう!

 

ワットポーの行き方アクセス

ワットポーの行き方は以下になります

  1. MRTサナムチャイ駅・1番出口
  2. ワットポー入り口

 

MRTサナムチャイ駅

ワットポーの最寄り駅は、「MRTサナムチャイ駅」になります。

MRTサナムチャイ駅は、2019年に延伸されたMRT(地下鉄)の新しい路線ですね。

 

1番出口

MRTサナムチャイ駅の1番出口から出発します。

 

MRTサナムチャイ駅→ワットポーの行き方を動画で確認

【2020年最新】ワットポーの行き方!MRT新駅から徒歩で観光できるよ!

MRTサナムチャイ駅からワットポーの行き方はコチラで確認してください。

タイ象さん
タイ象さん

MRTサナムチャイ駅のおかげで、ワットポーに簡単に行けるようになりましたよ!

 

時間・服装・その他情報

ワットポー基本情報

ワットポーの基本情報は以下になります。

  • 名称:ワットポー
  • 住所:2 Sanamchai Road, Grand Palace Subdistrict, Pranakorn District, Bangkok 10200
  • 地図:Googleマップで見る
  • 電話:02-226-0335
  • 拝観時間:08:00~18:30
  • 拝観料:200バーツ
  • 定休日:なし

最新情報は、「公式サイト」で確認してくださいね。

 

服装の注意点

ワットポーは比較的に服装規定がゆるやかな寺院になりますが、女性が肌の露出が多い服装はNGですね。

男性はハーフパンツでも問題ありませんが、なるべくなら長いパンツをおすすめします。

ちなみに、ワットポーと一緒にワットプラケオ(エメラルド寺院)も観光すると思います。

ワットプラケオは上記のような服装はNGなので、どちらも行ける服装をおすすめします。

ふみまろ
ふみまろ

仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

 

無料の飲料水を貰おう

ワットポーの入場券には、ミネラルウォーターの無料券がついています。

夢中で観光していると水分が失われがちになるので、しっかりと水分補給しましょうね。

 

旅行日数の短い方は、「現地ツアー」がおすすめ

旅行時間がたっぷりある方は、個人でのワットポー観光をおすすめします。

しかし、時間が限られてる旅行者の方は「大手代理店の現地オプショナルツアー」を強くおすすめします。

 

個人でワットポーのある王宮エリアを観光しようとすると、「タイに慣れてる私」でも1日観光になります。

ですので、その日は他の観光地を巡るのは少々厳しいです。

 

現地オプショナルツアーがおすすめな理由

現地オプショナルツアーがおすすめな理由は以下になります。

  • 短時間で複数の有名観光地を巡れる
  • 日本語ガイド
  • 余計な心配が減る

 

観光地は、「日本語でガイド」してもらった方が絶対に楽しめるんです。

ガイドさんが同行すると、「観光地ごとの深い情報」を色々と聞けますもんね。

 

現地ツアーは、「ワットポー・ワットプラケオ・ワットアルン」を同時に巡れるコチラが超おすすめ!

>>【半日ツアー】大人気の三大寺院巡り!

 

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まとめ

今回は、ワットポーの「観光モデルコースと行き方」を紹介しました。

 

おさらいすると、

  • ワットポーは涅槃像で有名
  • 本堂も荘厳な雰囲気なのでおすすめ
  • MRTサナムチャイ駅が最寄り駅

になりますね。

 

まさじろ
まさじろ

ワットポーの涅槃像の大きさを、自分の目で確かめてくださいね。圧倒される大きさですよ!

 

バンコク観光の必須情報はコチラで確認してくださいね!

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