チェンマイ「ワットチェンマン」風を感じられる風鈴寺院へようこそ!

風鈴の音が静かに鳴り響く「ワット・チェンマン」を紹介します。先に言いますね。「私は、この寺院の持つ雰囲気がメチャクチャ好きなんです」

ですので、寺院が好きな人には絶対にオススメしますね。このお寺の最大の魅力は「風」なんです。風の道筋を風鈴が教えてくれるんですよ!

ワット・チェンマンの見所

1296年、メンラーイ王によるチェンマイ創都の時に建てられた寺院で、かつては王の宮殿として利用されていました。本堂にはソンクラーン祭りに登場する大理石の仏像「プラ・シーラー・カオ」と水晶の像「プラ・セータン・カマニイー」を安置。基部を15頭の象に支えられた仏塔も見応えがあります。見学は基本的に日曜に限られます。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

ワット・チェンマンの見所

  • 本堂
  • 仏堂

本堂

見所は本堂と仏堂ですが、はっきり言ってどちらもありきたりの仏像様になります。しかし、本堂を吹き抜ける風がメチャクチャ気持ちいいんです。

風が通るのを風鈴が教えてくれます。さらにワット・チェンマンはそこまで観光客が多くないので静かなんですよね。風と風鈴の音を楽しみながら、本堂で座禅を組むと「かなり健やかな気分」になれるんですよね。

仏堂

仏殿は、壁一面に描かれた仏教壁画も素晴らしいですね。私は暇があればこちらの寺院で座禅を組んでいますね。

「ちりーん、ちりーん」と鳴り響く風鈴の音を聞いていると、いつの間にか私は幼少時代に返ってるんです

夏真っ盛りに、田舎のばーちゃんの家の縁側でスイカをのんびりと家族や親戚と食べてる絵がよく浮かんできますね。本堂の仏様の前に、2分から3分の間座るだけでも心が落ち着きますよ。

ワット・チェンマンの行き方

ワット・チェンマンには、「ターペー門・チャンプアック門」のどちらからでも行くことが可能です。ただし、おすすめはチャンプアック門からになります。

「ターペー門」からだと約1キロとなりますので、歩いて15分~20分ぐらいになります。チェンマイの北門であるチャンプアック門からだと、ゆっくり歩いても5分もかかりません。

アクセス

13:ワット・チェンマン

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まとめ

今回は、ワット・チェンマンの紹介をしました。素敵な風を感じたい方は、ぜひいらして下さい!

初めてのタイ旅行に「とっても役立つ情報」をまとめたので紹介しますね。私はタイ歴22年のタイブロガーになります。 頻繁にタイを旅している...