チェンマイにあるワットチェディルアンの見所と行き方を解説するよ!

スポンサーリンク

今回は、チェンマイにある有名寺院である「ワットチェディルアン」について、タイ歴22年の私が解説します。

ワットチェディルアンは、チェンマイの超有名観光地である「ドイステープ寺院」と比べると、かなり知名度は低いです。

しかし、実はいつ行っても観光客が多いチェンマイの大人気観光地の1つになります。チェンマイの旧市街のほぼ中心にあるので、行きやすいのも人気の秘密ですね!

スポンサーリンク

ワットチェディルアンの見所

ワットチェディルアンとは、このような観光地になります。

1391年、メンラーイ王朝第7代王が亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる、チェンマイで最も大きな仏塔のある寺院。仏塔は、創建当時で高さ約80メートル、四角いかたちをした基壇の一辺も約60メートルと巨大なもので、チェンマイ市の真ん中にそびえ立っていました。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイト)

ワット・チェディルアンの見所

ワット・チェディルアンの見所は以下になります。

  • 本堂
  • 仏塔
  • 仏教壁画
スポンサーリンク

本堂

ワット・チェディルアンの見所の1つ目が「本堂」になります。

とにかくこの本堂は広いんですよね。さらには、その最奥部におられる仏像様の存在感に圧倒されますね。

仏像様の近くに行くと、ワット・チェディルアンを訪れる全てのものが息を飲む瞬間ですね。きらびやかなのに神々しいんです。

その圧倒的な存在感に静かな感動を覚えますよ!

スポンサーリンク

仏塔

ワット・チェディルアンの見所の2つ目が「仏塔」になります。

仏塔は、先ほどの本堂の裏側にあります。廃墟の仏塔を見ると「奥の細道」で松尾芭蕉が詠んだ句「 夏草や兵どもが夢の跡」を思い出されます。

栄えて滅んでを繰り返すのがこの世の常なのかも知れません。

スポンサーリンク

仏教壁画

ワット・チェディルアンの見所の3つ目が「仏教壁画」になります。

仏像様も素晴らしいですが、綿密に色鮮やかな仏教壁画に心を奪われますね。

※仏教壁画だけは「女人禁制」になっています。「本堂と仏塔」は女性でも問題なく拝観できますよ!

スポンサーリンク

ワットチェディルアンの行き方

ワットチェディルアンは、「ターペー門」から約700メートルです。

ですので、観光がてらに「のんびりと歩いて行く」ことをオススメします。ゆっくり歩いても10分~15分ぐらいで到着しますよ!

スポンサーリンク

地図

  • 7:ワットチェディルアン
  • 18:ワットチェンマン

ワットチェディルアンが気に入った方は、近くにある「ワットチェンマン」に行かれてもいいですね!

スポンサーリンク

ワットチェンマン

風鈴の音が静かに鳴り響く「ワット・チェンマン」を紹介します。先に言いますね。「私は、この寺院の持つ雰囲気がメチャクチャ好きなんです」

ですので、寺院が好きな人には絶対にオススメしますね。このお寺の最大の魅力は「風」なんです。風の道筋を風鈴が教えてくれるんですよ!

本堂

ワットチェンマンの見所は本堂と仏堂ですが、はっきり言ってどちらもありきたりの仏像様になります。

しかし、本堂を吹き抜ける風がメチャクチャ気持ちいいんです。風が通るのを風鈴が教えてくれます。

さらにワット・チェンマンはそこまで観光客が多くないので静かなんですよね。風と風鈴の音を楽しみながら、本堂で座禅を組むと「かなり健やかな気分」になれるんですよね。

仏堂

仏殿は、壁一面に描かれた仏教壁画も素晴らしいですね。私は暇があればこちらの寺院で座禅を組んでいますね。

「ちりーん、ちりーん」と鳴り響く風鈴の音を聞いていると、いつの間にか私は幼少時代に返ってるんです

夏真っ盛りに、田舎のばーちゃんの家の縁側でスイカをのんびりと家族や親戚と食べてる絵がよく浮かんできますね。

本堂の仏様の前に、2分から3分の間座るだけでも心が落ち着きますよ。

チェンマイのおすすめ観光地や穴場名所17選を地図で紹介するよ!
今回は、チェンマイ観光のおすすめ観光地と穴場名所について、タイ歴22年でチェンマイをこよなく愛する私が解説します。 世界中の観光客やロングステイヤーに愛されているチェンマイ。私も大好きな街の1つになります。 そんなチェンマイには魅力...
スポンサーリンク

まとめ

今回は、チェンマイにある有名寺院である「ワットチェディルアン」について、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは、素敵なチェンマイ観光を楽しんでくださいね!

タイ旅行のおすすめ観光地を8選!「旅の準備情報」も徹底解説するよ
タイ旅行を思い立ったとき、まず決めないといけないことが「タイの観光地のどこに行く?」になります。タイで有名な観光地には、「バンコク・プーケット・チェンマイ・アユタヤ等」がありますね。 実は、これ以外にもタイ国内には「おすすめ観光地や名...