トムヤムクンの美味しい作り方レシピとおすすめ具材を紹介するよ!

日本で1番有名なタイ料理である「トムヤムクンの作り方とレシピ」を紹介します。トムヤムクンとはタイの料理で、世界三大スープに名前があがるほど有名なスープになってます。

最近では、「ガパオライス」「グリーンカレー」の影響もあってタイ料理も認知されつつありますけどね。昔は、タイ料理=トムヤムクンでしたね(笑)

「簡単レシピ」と「本格レシピ」を紹介しますので、まずは簡単な方から作ってみてくださいね!!トムヤムクンに合う、おすすめの具材も併せて紹介しますね。

トムヤムクンとは?

トムヤムクンとは「酸っぱさ」「辛さ」「ハーブ」等が、絶妙のバランスで混ざっているのが特徴のタイ料理になります。

日本料理では見かけない「酸っぱ辛さ」が癖になるんですよね(笑)日本にあるタイ料理でも主力メニューの1つですし、タイ旅行のときに食べに行く人も多いですね。

有名だけど「トムヤムクン」の意味を知ってる人は少ない

日本で1番有名なタイ料理である「トムヤムクン」。しかし、その意味まで知ってる人は多くありません。旅行にいくときに、その観光地に関する情報があれば「旅は10倍」楽しくなると言われています。

タイで言うと、有名なワットポーは1700年頃に建立された「バンコクで最も古いお寺」などですかね。知ってるのと知らないのでは、ワットポー観光のときに思い入れが違いますよね。

もっと色々と調べていけば、ワットポー観光が10倍楽しくなりますよね。タイ料理も同様で、少し知ってるだけで1.2倍美味しくなります。本当は「2倍」と言いたいとこですが、それは誇張のしすぎですもんね(笑)

ただ、一緒に旅行にいった人に「トムヤムクンってこういう意味なんだよ!」とちょい自慢できます。となると、2倍といってもあながち大げさでありませんね。

トムヤムクンのおすすめ具材

トムヤムクンの具や材料で真っ先に思いつくのは「エビ」ですよね。しかし、本場タイのトムヤムクンは「エビ」だけではないんです。

エビをメインに使う「トムヤム」は、「トムヤムクン」です。しかし、エビ入りじゃない「トムヤム」もあります。

  • トムヤムガイ : 鶏肉入りのトムヤム
  • トムヤムタレー: シーフードのトムヤム

他の具材をいれると、トムヤム~になります。実はトムヤムクンと言うのは、タイのトムヤム料理の1つだったわけですね。ちなみに、私のオススメは「トムヤムタレー」になりますね。

トムヤムクンの意味を知って美味しさ1.2倍!

トムヤムクンは3つの言葉から成り立っています。順番に紹介していきましょう!

  • トム(ต้ม):煮る・茹でる
  • ヤム(ยำ):あえる
  • クン(กุ้ง):エビ

トムヤムクンは「エビを煮てあえた」という意味ですね。ちなみに、タイ語では「ต้มยำกุ้ง(トムヤムクン)」と書きますね。トムヤムクン美味しさの特徴として「酸味」があげられることが多いです。

私たち日本人にとっては、あまり慣れてない酸っぱさなので美味しさも際立ちますよね。「この酸っぱさが癖になる!」って言葉をよく聞きますね。そんなトムヤムクンの酸味の理由を紹介しますね。

簡単なトムヤムクンの作り方レシピ

簡単なトムヤムクンは「作り方」とかは必要ないです。「材料を集めてお鍋に投入」ただそれだけです(笑)それでビックリするほど美味しいのができますよ。

まずは、イメージをつかんで頂きたいので上記動画を見て下さい!トムヤムペーストは、お気に入りのをお使いください。オススメは最後に紹介しますね。ところで、上記動画で気になる点が2つあります。

  • お湯が沸いてから、エビなどの具材を入れたほうがいいですね
  • 春雨が水分を吸うので、水で春雨をもどしてからお鍋に入れたほうがいいですね

とは言うものの、「意外に簡単に作れる」のはご理解いただけたと思います。それだけご理解いただけたら十分ですね(笑)

レシピ

  • トムヤムクンペースト
  • エビ
  • しめじ等のキノコ
  • パクチー(好きな人は入れて下さい)

作り方

  1. お鍋でお湯を沸かします
  2. お湯が沸いたら、エビをいれます。殻付きエビよりも、むきエビのほうが食べるとき楽ですね
  3. しめじやえのき等のキノコ類をいれます
  4. トムヤムペーストを規定の分量入れて下さい
  5. 材料が煮立ったら、お好みでパクチーを入れて下さい

食べ終わったら、残ってるスープに「ごはん」「うどん」「春雨」等を入れると、とっても美味しいですね。料理に慣れてない人のために書いておきますが、

「ごはん・うどん・春雨」の3種を同時に投入するのは、オススメしませんからね。あくまでも、1回のトムヤムクンでは1種類を入れるのがおすすめですよ!

簡単なトムヤムクンを何回か作ってると、もっと美味しいのが食べたくなりますよね(笑)

本格的トムヤムクンの作り方レシピ

本格的なトムヤムクンは、簡単なのと比べると「味の深みやコク」が全然違います。本場タイで食べる味に極めて近いですよ。こんな美味しいトムヤムクンが自宅で楽しめるとは本当にありがたいですね!!

レシピ

・生姜
・レモングラス
・こぶみかんの葉
・ライムの汁(レモンでも可)
・トムヤムペースト
・ナンプラー
・ココナッツミルク
・赤唐辛子
・キノコ類
・パクチー
・エビ

作り方

・お鍋でお湯を沸かします

・以下の材料をお鍋にいれていきます
・生姜をスライスして
・レモングラスは潰して
・こぶみかんの葉はちぎって

・20分煮込みます

・以下をお鍋にいれていきます

・ライムを絞って
・トムヤムペースト
・ナンプラー
・ココナッツミルク
・赤唐辛子
・キノコ類
・パクチー
・エビ

・弱火で10分煮込みます

これで本格的トムヤムクンの完成です。本場のトムヤムクンも同様ですが、生姜がいいアクセントになるんですよね。本格的といっても、やっぱり「煮込むだけです」。材料を揃えるのが難しいだけで作り方は簡単ですよね!

トムヤムクンの酸味の理由

トムヤムクンの酸味の理由は以下の4点です。

  • レモングラス(ハーブ)
  • マナウ(ライムの一種)
  • こぶみかんの葉
  • タマリンド

そして、実はこの中でも「タマリンド」が重要な役割を果たしています。トムヤムペーストなどを購入すると、成分表のなかに「タマリンド」と書いてるものが多いですね。それでは、どんなものか見ていきましょう!

レモングラス

レモングラスは、ハーブの1種になります。レモンの風味に似ていると言えば、想像しやすいと思います。ですので「酸っぱい」です。

マナウ

マナウとは、タイにあるライムのような柑橘類になりますね。大雑把に言うと、レモンのような酸っぱい味がします。「レモン」と聞くだけで、唾液が口内を駆け巡りませんでしたか?

こぶみかんの葉(ライムリーフ)

こぶみかんとは、これまたライムに似た柑橘類です。でも、名前すら聞いたことがないと思います。日本ではライムリーフと呼ばれていますね。

タマリンド

タマリンドは、タイ語でマカーム(มะขาม)と呼ばれています。タマリンドには、大きく分けると「甘いもの」「酸っぱいもの」に分かれます。

その「酸っぱいタマリンド」が、タイ料理の隠し味によく使われているんですよね。トムヤムクンだけでなく、ソムタムにも使われることがあります。

まとめ

今回は、トムヤムクンの簡単な作り方とレシピを紹介しました。まずは、簡単トムヤムクンから軽い気持ちで作ってみてくださいね。それでも十分に美味しいですよ(笑)

それでは、素敵なタイ料理を楽しんでくださいね!

「タイ旅行のおすすめ情報」をまとめたので紹介しますね。頻繁にタイを旅している私が、実際に行った観光地、実際に食べたタイ料理等、全て「私の...

【タイ旅行Webガイドのおすすめ】

タイへの航空券を探す

タイ旅行ツアーを探す

タイのホテルを探す