トムヤムクンの美味しい作り方レシピと具材料!辛い酸味がクセになる

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今回は、「トムヤムクンの美味しい作り方レシピ」と「おすすめの具材料」について、タイ歴22年の私が解説します。

トムヤムクンは、日本で1番有名なタイ料理と言っても過言ではありません。

最近では、「ガパオライス」や「グリーンカレー」の影響もあってタイ料理も認知されつつあります。しかし、昔は「タイ料理=トムヤムクン」でした。

そんなトムヤムクンは、実は「世界三大スープ」の1つなんです。日本だけではなく世界中の人から愛されてる料理なんですね!

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トムヤムクンのとはタイ国の料理だよ

トムヤムクンとは、タイ国のスープ料理になります。「酸っぱさ・辛さ・ハーブ等」が絶妙のバランスで混ざっているのが特徴ですね。

日本料理では見かけない「酸っぱ辛さ」が癖になるんですよね。日本にある「タイ料理屋さん」でも主力メニューの1つですし、タイ旅行のときに食べに行く人も多いですね。

しかし、実はトムヤムクンは自分で作って美味しく頂けるんです。簡単に作れるので、ぜひ試して下さいね!

日本で1番有名なタイ料理である「トムヤムクン」。しかし、その言葉の意味まで知ってる人は多くありません。

情報があると旅は3倍楽しくなる

旅行にいくときに、観光地に関する情報があれば「旅は3倍」楽しくなると言われています。

例えば、有名な上記写真のワットポーは「1700年頃に建立されたバンコクで最も古いお寺」等の情報になりますね。

知ってるのと知らないのでは、ワットポー観光のときに思い入れが違いますよね。もっと詳しく調べれば、ワットポー観光は5倍楽しくなるかも知れません。

タイ料理も同様で、少し知ってるだけで1.2倍美味しくなります。本当は「2倍」と言いたいとこですが、それは誇張のしすぎですからね。

ただし、一緒に居る人に「トムヤムクンってこういう意味なんだよ!」とチョイ自慢できます。となると、2倍といってもあながち大げさでありませんね!

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トムヤムクンの意味とおすすめ具材

タイ語のトムヤムクンは3つの言葉から成り立っています。

  • トム(ต้ม):煮る・茹でる
  • ヤム(ยำ):あえる
  • クン(กุ้ง):エビ

トムヤムクンは「エビを煮てあえた」という意味ですね。ちなみに、タイ語では「ต้มยำกุ้ง(トムヤムクン)」と書きます。

エビだけが「おすすめ具材」じゃないよ!

そんなトムヤムクンの具や材料で真っ先に思いつくのは「エビ」ですよね。しかし、本場タイのトムヤムクンは「エビ」だけではないんです。

エビをメインに使う「トムヤム」は、「トムヤムクン」です。しかし、エビ入りじゃない「トムヤム」もあります。

  • トムヤムガイ : 鶏肉入りのトムヤム
  • トムヤムタレー: シーフードのトムヤム

他の具材をいれると、「トムヤム~」になります。実はトムヤムクンと言うのは、タイのトムヤム料理の1つだったわけですね。ちなみに、私のオススメは「トムヤムタレー」です!

※上記写真は、タイラーメンのトムヤム味ですね。「クィッティアオ・トムヤム(ก๋วยเตี๋ยวหมูต้มยำ)」と言います。これも美味しいですよ。

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簡単トムヤムクンの作り方レシピ

最初に、簡単トムヤムクンの作り方レシピを紹介します。ただし、作り方と言うよりも、「材料を集めてお鍋に投入!」するだけなんですけどね(笑)

それでビックリするほど美味しいトムヤムクンができます。まずは、イメージをつかんで頂きたいので上記動画を見て下さい!

簡単トムヤムクンのレシピ

  • トムヤムクンペースト
  • エビ
  • しめじ等のキノコ
  • パクチー(好きな人は入れて下さい)

簡単な作り方

  1. お鍋でお湯を沸かします
  2. お湯が沸いたら、エビをいれます。
  3. しめじ・えのき等のキノコ類をいれます
  4. トムヤムペーストを規定の分量入れて下さい
  5. 材料が煮立ったらお好みでパクチーを入れて下さい

※殻付きエビよりも、むきエビのほうが食べるときに楽ですね

シメは日本のお鍋と一緒だよ

食べ終わったら、残ってるスープに「ごはん」「うどん」「春雨」等を入れると、とっても美味しいですね。

ちなみに、簡単なトムヤムクンを何回か作ってると、もっと美味しいのが食べたくなります。そうなった時に、これから紹介する「本格的トムヤムクン」を試してみて下さいね!

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本格的トムヤムクンの作り方レシピ

本格的なトムヤムクンは、簡単なのと比べると「味の深みやコク」が全然違います。本場タイで食べる味に極めて近いですよ。

こんな美味しいトムヤムクンが自宅で楽しめるとは本当にありがたいですね!!

本格的トムヤムクンのレシピ

  • 生姜
  • レモングラス
  • こぶみかんの葉
  • ライムの汁(レモンでも可)
  • トムヤムペースト
  • ナンプラー
  • ココナッツミルク
  • 赤唐辛子
  • キノコ類
  • パクチー
  • エビ

本格的な作り方

  1. お鍋にお湯を沸かします
  2. スライスした生姜・レモングラスは潰して・こぶみかんの葉はちぎって
  3. 上記をお鍋に投入して、まずは20分煮込みます
  4. 20分煮込んだら以下をお鍋にいれていきます
  5. エビ・キノコ類・トムヤムペースト
  6. 弱火で10分煮込んだら、お好みで以下をいれます。
  7. ライム・ナンプラー・赤唐辛子・パクチー
  8. その後、3分ほど煮込んで出来上がりです!

これで本格的トムヤムクンの完成です。本場のトムヤムクンも同様ですが、生姜がいいアクセントになるんですよね。

本格的といっても、やっぱり「煮込むだけです」。材料を揃えるのが難しいだけで作り方は簡単ですよね。ぜひお試しくださいね!

私がいつも使ってるペーストはコチラ

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トムヤムクンの酸味の理由

トムヤムクン美味しさの特徴として「酸味」があげられることが多いです。私たち日本人にとっては、あまり慣れてない酸っぱさなので美味しさも際立ちますよね。

「この酸っぱさが癖になる!」って言葉をよく聞きます。そんなトムヤムクンの酸味の理由は以下の4点です。

  • レモングラス(ハーブ)
  • マナウ(ライムの一種)
  • こぶみかんの葉
  • タマリンド

実はこの中でも「タマリンド」が重要な役割を果たしています。トムヤムペーストなどを購入すると、成分表のなかに「タマリンド」と書いてるものが多いんですよね。

レモングラス

レモングラスは、ハーブの1種になります。レモンの風味に似ていると言えば想像しやすいと思います。ですので、当然ですが「酸っぱい」です(笑)

マナウ

マナウとは、タイにあるライムのような柑橘類になりますね。大雑把に言うと、レモンのような酸っぱい味がします。

レモンと聞くだけで、「唾液が口内を駆け巡りませんでしたか?」。ですので、当然ですが「酸っぱい」です(笑)

こぶみかんの葉(ライムリーフ)

こぶみかんとは、これまたライムに似た柑橘類です。でも、名前すら聞いたことがないと思います。日本ではライムリーフと呼ばれていますね。

タマリンド

タマリンドは、タイ語でマカーム(มะขาม)と呼ばれています。タマリンドには、大きく分けると「甘いもの」「酸っぱいもの」に分かれます。

その「酸っぱいタマリンド」が、タイ料理の隠し味によく使われているんですよね。トムヤムクンだけでなく、ソムタムにも使われることがあります。

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まとめ

今回は、「トムヤムクンの美味しい作り方レシピ」と「おすすめの具材料」について、タイ歴22年の私が解説しました。

まずは、簡単トムヤムクンから作ってみてくださいね。それでも十分に美味しいですよ!

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