タイと日本の時差!バンコクやプーケットまでの飛行時間も紹介するよ

 

この記事は、

  • タイと日本の時差
  • 日本の空港からタイまでの飛行時間
  • 時差や飛行時間の不思議

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

タイ歴22年の「まさじろ」が、シンプルに説明しますね!

 

タイ(バンコクやプーケット)と日本の時差

結論から言うと、タイと日本の時差は「2時間」になります。

日本時間から、「ー2時間」するとタイ時間になりますね。

日本とタイの時差はマイナス2時間で、タイで午前8時のとき日本は午前10時です。

出典元:基礎知識ータイ国政府観光庁

 

日本が10時のときは、そこから「ー2時間」します。

すると、タイ時間は「8時」となりますね。

 

タイ国内は、バンコク・プーケット・チェンマイも同じ時差

アメリカやロシアのような国土が広い国では、エリアによって時差が異なります。

しかし、タイは日本と同様で「国内の時差は同じ」になりますね。

 

ですので、以下の都市は全て2時間の時差になりますね。

  • 北部:チェンマイ
  • 中部:バンコク
  • 南部:プーケット

 

ガネーシャ
ガネーシャ

それでは次に、日本各地にある空港から「バンコクやプーケットまでの飛行時間」を確認しましょう!

日本の国内空港からタイ(バンコク・プーケット)までの飛行時間

日本からタイのバンコクまでの飛行時間は以下になります。

  • 新千歳空港  :7時間
  • 成田・羽田空港:6時間30分
  • 関西空港   :6時間
  • 中部空港   :6時間
  • 福岡空港   :5時間30分
  • 那覇空港   :4時間30分

 

タイ猫さん
タイ猫さん

航空会社によって、多少の変動はあります。しかし、基本的にはこんな感じになりますね。

 

プーケット・チェンマイには直行便がない

ちなみに、日本→タイで直行便があるのは「バンコクだけ」になります。

タイでバンコクの次に有名なプーケットですら、「日本からの直行便」は飛んでいません。

 

ですので、「プーケットやチェンマイ」までの飛行時間は以下を合算します。

  • 日本からバンコクまでの飛行時間
  • バンコクでの乗り換え時間
  • バンコクからプーケットまでの飛行時間

 

バンコクでの乗り換え時間の目安は、「1時間~1時間30分」を目安にすればいいですね。

タイ象さん
タイ象さん

バンコクからプーケットやチェンマイまでのフライト時間は、「約1時間30分」が平均になりますよ!

 

フライトを探すときに不思議に感じること

最後に、日本とタイの往復航空券を探しているときに「不思議に感じること」を紹介します。

まずは、コチラの「成田空港とスワンナプーム国際空港」のフライトスケジュールを見て下さい。

成田空港を「12:00」に出発した飛行機は、スワンナプーム国際空港に「16:30」に到着します。

ふみまろ
ふみまろ

ここで多くの人が、「12:00出発で16:30に到着するなら、タイへの飛行時間は4時間30分じゃないの?」との疑問を抱きます。

 

どちらも現地時間

数学的に計算すると、タイへの飛行時間は「4時間30分」になりますもんね。

ですので、あなたの計算は間違ってはいません。

 

しかし、実はこの記載は間違ってないんです。

コチラの図で確認してみましょう!

つまりは、こんな感じで「どちらも現地時間」を書いていただけなんです。

ふみまろ
ふみまろ

こうやって確認すると、タイと日本には2時間の時差があると理解しやすいですよね!

 

まとめ

今回は、「タイと日本の時差」について説明しました。

 

おさらいすると、

  • タイ時間=「日本時間からマイナス2時間」
  • 日本→タイは「約6時間」
  • 航空券は現地時間を記載

になりますね。

 

まさじろ
まさじろ

エリアによる時差の違いがないので、日本とタイの時差は計算しやすいですね。とにかく、日本時間から「マイナス2時間すればいいだけ」ですから!

タイ情報
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まさじろ

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