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【飛行機】タイと日本の「時差と飛行時間」をバンコク等に分けて解説

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今回の記事は、こんな疑問を感じてる方向けになります。

 

読者さん
読者さん
  • タイと日本の時差は何時間?
  • 飛行機で何時間ぐらい?
  • タイと日本の時差で困ることはある?

 

結論から先に言うと、

  • タイと日本の時差は、「2時間」になります。
  • 日本からタイまでの飛行時間は、「約7時間」ですね。
  • タイ人の恋人がいる人は「時差で悩む」ことがありますね。

 

まさじろ
まさじろ

「タイと日本の時差」と「日本の空港からタイまでの飛行時間」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

 

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タイと日本の時差

多くの日本人は、タイと日本に時差があることは知っています。

しかし、厳密に何時間の時差があるかを知らない人って意外に多いんですよね。

 

前述したように、タイと日本の時差は「2時間」になります。

日本時間から、「ー2時間」するとタイ時間になりますね。

 

具体的な計算方法は、

「日本時間-2時間=タイ時間」

になります。

 

日本時間-2時間=タイ時間

具体例を出すとこんな感じになります。

  • 日本「18:00」
  • タイ「16:00」

 

日本が18時のときは、そこから「ー2時間」します。

すると、タイ時間は「16時」となりますね。

 

読者さん
読者さん

タイと日本の時差は、たったの2時間かぁ

と、思ったあなた。

 

この2時間を軽く考えてはいけませんよ!

この2時間の時差が「大きな問題」になることもあるんですよね。

 

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タイとの時差を知らないと困ること

実は、タイと日本の時差をしっかりと把握していないと、

「家族や恋人に怒鳴り散らされる可能性」

があるんです。

 

タイと日本の時差を把握していない人が、

「23時だから日本の家族や恋人はまだ寝てないよね!」

とタイから日本に電話をかけたとします。

 

しかし、タイの23時は「日本の深夜1時」になります。

ほとんどの人は、次の日に備えてグッスリと眠ってる頃です。

 

次の日の嫌味をグッとこらえよう

そんな時間に突然の電話が鳴り響きます。

家族からすると、「ありがた迷惑な電話」になること間違いなしです。

 

次の日に、「あれから寝られなかったんで寝不足だ!」と嫌味をタラタラと言われても、

あなたは黙って聞かないといけません。

 

あなたが「タイと日本の時差が2時間」だと知っていたら、こうはなってないんですからね。

家族や日本の恋人だと、こうやって「嫌味程度」で終わってくれます。

 

しかし、国際間カップルの場合は「さらに面倒な事」になるかも知れません(詳しくは後述)。

 

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日本発の飛行機がタイ(バンコク・プーケット)に到着するまでの飛行時間

 

それでは次に、日本発の飛行機が「バンコクに到着するまでの飛行時間」を確認しましょう。

 

飛行時間を知ることは大事

タイ旅行にいくときは、「タイまでの飛行時間を知る事」はとても重要なことなんです。

日本の空港からタイまでの飛行時間を知らないと、「現地での滞在時間」を計算できませんもんね。

 

実は、日本発の飛行機は、「タイのバンコク」までは直行便があります。

しかし、タイの地方都市には直行便の飛行機がないんですよね。

 

タイでバンコクの次に有名な、

「プーケットやチェンマイ」

ですら日本からの直行便の飛行機はとんでいません。

 

直行便がないので、日本からプーケットやチェンマイに行くときは「少し長めの飛行時間」になるんですね。

 

日本発の飛行機が「タイに到着するまでの飛行時間」

日本各地にある空港からタイの「バンコク」までの飛行時間は以下になります。

  • 新千歳国際空港:7時間
  • 成田国際空港 :7時間
  • 羽田国際空港 :7時間
  • 関西国際空港 :6時間30分
  • 中部国際空港 :6時間30分
  • 福岡国際空港 :6時間
  • 沖縄国際空港 :4時間30分

 

沖縄以外の空港を使う方は、日本からバンコクまでの飛行時間は「約7時間」みておけばいいですね。

 

※実際の飛行時間は「天候や気流などの影響」で異なりますので、あくまでも参考としておいて下さいね。

 

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プーケットやチェンマイまでの飛行時間

 

日本から、「プーケットやチェンマイまでの飛行時間」を確認しましょう。

 

3つの時間を合算

「プーケットやチェンマイ」までの飛行時間は、

  • 日本からバンコクまでの飛行時間
  • バンコクでの乗り換え時間
  • バンコクからプーケットまでの飛行時間

を合算しなければなりません。

 

実は、日本からプーケットやチェンマイは直行便がないので、

「バンコクでの乗り換え」が必要となるんですよね。

 

バンコクの空港で乗り換え

バンコクの空港での「乗り換え時間の目安」は以下になります。

  • 旅慣れてる方 :1時間
  • 旅慣れてない方:2時間

 

私はタイ旅行に関しては慣れてる方です。ですので、タイ国内の乗り換えは1時間で十分です。

しかし、タイ以外の国にはそんなに慣れていません。

 

ですので、「最低2時間の乗り換え時間」を設けるようにしていますね。

「時間がない!」と焦るとロクなことがないですもんね。

 

バンコクでの乗り換え時間は、両者の間をとって「1時間30分」で計算しておきますね!

 

バンコクからの飛行時間

バンコクからプーケットやチェンマイまでのフライト時間は、「約1時間30分」が平均になります。

この区間の時間のブレは少ないですね。

 

日本からプーケット・チェンマイまでの総飛行時間

日本からプーケット・チェンマイまでの総飛行時間は、「約10時間」になりますね。

 

内訳をまとめるとこんな感じ。

  • 7時間  :日本 → バンコク
  • 1時間30分:バンコク乗り換え
  • 1時間30分:バンコク → プーケット・チェンマイ

 

直行便があれば、「約7時間」でプーケット空港に到着できるので楽なんですけどね。

実は、昔は成田空港からプーケット空港への直行便が週に2~3便あったんですよね。

 

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国際カップルの悩み

最近は、日本人とタイ人の国際カップルが増えています。

日本人女性も可愛いですが、近頃のタイ人女性も可愛いですよね。

 

「タイ人女性を彼女にしたい!」と言う気持ちは十二分に理解できますし、

国際カップルが羨ましいなぁとも思います(笑)

 

ちなみに、2019年03月時点で日本人とタイ人のカップルの大多数は、「日本人男性とタイ人女性」になります。

ですので、その設定で話を続けますね。

 

日本とタイの国際カップルも時差に悩む

そんな日本とタイの国際カップルが悩むのが、「タイと日本の時差!」なんです。

日本が18時でタイが16時なら問題ありません。

 

しかし、こんな時差の場合はどうなるでしょうか?

  • 日本「01:00」
  • タイ「23:00」

 

日本が1時のとき、タイは23時になります。

そんな、日本人が寝静まった午前1時に、タイ人女性が「お休みなさいの電話」をかけてきたら・・・

 

「タイと日本には時差がある事」を知らないタイ人はまだ多いんですよね。

この2時間の時差が「様々な人間ドラマ」を生み出します。詳しく見ていきましょう!

 

日本の1時はタイの23時

午前1時に電話があっても、ほとんどの日本人男性は寝ていると思います。

ここで、多くのタイ人女性はこう考えます。「あの人、可愛い日本人女性と浮気してる!」と。

 

翌日、タイ人彼女が怒り狂って連絡してくることは明白です。

その怒りが収まるのに、丸1日以上かかることも明白です。

 

「お詫びに何か買って攻撃」が来ることも十分に考えられます。

無駄な出費にテンションが下がります。

 

しかし、日本人男性側からすると、どうにも納得ができません。

だって、「自分は明日に備えて寝てただけ」なんですもんね。

 

タイと日本には「時差がある」ことを先に伝えよう!

実は、タイ人彼女が怒るのは無理もありません。

彼女はタイと日本の間に時差があることを知らなかったんですもんね。

 

ですので、タイの23時は日本の23時だと思っていたんです。

時差について知らないから、「夜も更けてないのに、何で電話にでないのよ!」と言って怒るんですよね。

 

タイ人女性と恋愛をするなら、お互いの国にある時差というものを先に教えてあげたほうがいいですね。

先に言っておけば、タイ人女性も理解できますよね。

 

そうすれば、「タイ時間の20時は日本の22時だね。この時間ならまだ起きてるよね!」となりますもんね。

 

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まとめ

今回は、「タイと日本の時差」と「日本の空港からタイまでの飛行時間」について解説しました。

 

おさらいすると以下になります。

  • タイと日本の時差は2時間
  • 日本からバンコクの飛行時間は約7時間
  • プーケット・チェンマイまでの飛行時間は約10時間

 

タイと日本の時差は「たった2時間」です。しかし、恋人たちにとっては「されど2時間」になりますね!