タイひとり旅で男女共に得られる「かけがえのない体験」を紹介するよ

今回は、タイひとり旅で得られる「かけがえのない体験」について、タイ歴22年の私が紹介します。

私がタイをひとり旅したのが調度22年前になります。ドキドキしながらドンムアン空港に到着したのを今でも覚えています。

初めてのタイでは、あまりにも日本と違うので「カルチャーショックの連続」でしたね。しかし、そのおかげで帰国後は「日本っていい国だなぁ」とさらに感じました。

実は、住み慣れていてメチャクチャ快適な日本を少し離れるだけで「色々と見えてくる事」って多いんですよ!

タイひとり旅で得た「かけがえのない体験」

タイひとり旅で得た「かけがえのない体験」は以下になります。

  • 家族や友人に感謝の気持ちが芽生える
  • 日本の良さを再発見
  • ちっぽけな自分に気づく
  • 体質が変化した
  • 性格も変化した

それでは、1つずつ確認していきましょう!

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家族や友人に感謝の気持ちが芽生える

タイひとり旅をすると、今まで近くに居て当然だと思ってた「自分の周りにいる家族や友人達」に、とっても感謝する事になります。

ひとり旅ってのは、最初はメチャクチャ寂しい思いをするんですよね。だって、今までの人生は家族や友人に囲まれて生活してる訳ですからね。いきなり1人になると寂しいもんです。

眠れない夜に気づいたよ

タイの安宿で眠りにつこうとするとき「特に寂しさ」を感じるんですよね。1人の夜は長いですから、色々と思い浮かぶ訳ですよ。

そして、今まで当たり前のように近くに居てくれた人達が恋しくなります。「人は1人では生きていけないんだなぁ」っと強く思いましたね。

ちなみに、ずっと寂しさが続くわけではありませんよ。寂しさゆえに積極的に旅仲間を探しますからね。

すると、そこからは温かい気分で毎日を過ごせます。仲間ってのはありがたいもんですね。

日本の良さを再発見

海外と比べてみると、日本て本当に素晴らしい国ですよね。安全だし戸外でもそんなに汚くないし、蛇口から出てくる水をそのまま飲めたりもしますもんね。

しかし、日本で生活してるだけでは、こういう事実を知りうる事が出来なかったんですよね。離れた場所から日本を見たから、それが見えたんですね。

水道から水がでるのは当たり前?

タイの田舎は、たまに断水になります。断水に供えて田舎のタイ人はシャワールームに大きなバケツで水を貯めています。

断水になると、そのバケツの水で洗髪も洗体も歯磨きも全てまかなうんですよね。正直、タイの田舎の清潔感は日本とかけ離れてます。

でも、そういう地域はまだまだありがたい地域なんですよね。なせならば、この地域では水道が自由に使えますもんね。

水道が使えるのは1日3時間

タイの本当の田舎では、水道が使える時間帯が決まってる地域ってのもあるんです。最初はびっくりしますよ。生活用水は雨水なんですよね。

「え!この雨水で身体洗うの?」とね。さらには、この身体を洗う雨水で歯磨きもします。雨水で身体を洗ってる間も蚊にガンガンと刺されます。

驚きの連続ですよ。でもね、慣れます。そこに住んでる人はそれが当たり前な訳です。それを拒むのは、そこの住民を拒むのに等しいですもんね。

ちっぽけな自分に気づく

自分がちっぽけな存在ってのは当然のことなんですよね。でも、若い頃は自意識過剰で変なプライドがあったりします。

社会がそれを変えてくれるんだけど、タイひとり旅もそれを教えてくれます。1人で旅してると、色んな人に助けてもらうことが多々でてくるんですよね。

世界の中の自分

タイ国内の至る所で、様々な人が一生懸命に生活を営んでます。私達の知ってる世界なんてほんの一部分です。

タイにはまだまだスラムエリアもあるんです。そこでも小さいな子供が懸命に生きています。人生について考えさせられますよね。

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