タイ旅行の費用や予算を夜遊びや3泊4日の日数に分けて値段比較!

今回は、タイ旅行の費用や予算をカテゴリーに分けて、タイ歴22年の私が徹底解説します。

タイ旅行の前に気になる事の1つが「いくらお金を持っていけばいいのかな?」になります。

初心者ほど、費用や予算に関しては敏感になるもんですよね。と言うのも、旅の途中でお金が尽きたら楽しさ激減ですから。

私はタイブロガーなので、様々なタイプの旅行者を見てきました。その経験を基に、タイ旅行で使う平均的な費用を算出したので参考にして下さいね!

タイ旅行の費用や予算を計算してみよう!

今回の記事で「タイ旅行の費用は10万円!」のように記載したかったのですが、やはりこれには無理があります。

当然のことですが、タイ旅行の費用や予算は「個々の懐具合」に左右されるんですよね。ですので、今回の記事を参考に「あなたの旅の費用や予算」を導きだしてみてください。

タイ旅行の代表的な費用や予算

タイ旅行に関する費用や予算を大きく分けると下記になります。

  • 航空券
  • ホテル
  • 食費
  • 通信費
  • 夜遊びレジャー
  • 交通費
  • ショッピング

1つずつ詳しく見ていきましょう!

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航空券

タイ旅行に関する費用の1つ目は、「航空券」になります。

あなたが学生さんなら、航空券の価格を徹底的に抑えましょう。実は、社会人の方も航空券の代金を抑えるのは簡単です。

しかし、社会人の方は、航空券の価格よりも「快適さを重視した方」がタイ旅行を満喫できますからね!

航空会社の種類

航空会社の種類を大きく分けると以下があります。

  • 一般的な航空会社(レガシーキャリア)
  • 格安航空会社

昔は、一般的な航空会社が主流だったんですが、近年は格安航空会社の人気が高まってるんです。理由は、航空運賃が安いからです(笑)

一般的な航空会社は、「ANA・JAL・タイ航空・エバー航空・中国東方航空等」になりますね。

格安航空会社は、「エアアジア・ピーチ・ジェットスター等」になります。

タイ行き航空券の平均的な価格

この2つの航空会社の違いを端的に言うと「航空券運賃とサービスの違い」になります。

タイ行き航空券の平均は以下になります。

  • 一般的な航空会社:40,000円~70,000円
  • 格安航空会社  :20,000円~40,000円

社会人の方・海外旅行に慣れてない方には、一般的な航空会社をオススメします。ちなみに私も基本的には一般的な航空券を毎回購入してますね。

格安航空会社のデメリット

格安航空会社のメリットは、一般的な航空会社に比べて安いことにあります。プロモーションのタイミングによっては、2万円代での購入も可能です。

しかし、格安航空会社にはデメリットも多いんですよね。

格安航空会社のデメリット一覧

  • 機内食、飲み物、毛布等が有料
  • 預け荷物が別途有料
  • フライトスケジュールがよく遅延する
  • フライトが欠航しても保証はない
  • 座席間がメチャクチャ狭い

社会人の方は、休みを頻繁にとることは厳しいと思います。フライトが欠航して、楽しみにしていたタイ旅行が流れるなんて我慢ならないですもんね。

ですので、社会人の方には一般的な航空会社を強くオススメします。しかし、時間のある学生さん等は格安航空会社で節約しましょう!

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ホテル

タイ旅行に関する費用の2つ目は、「ホテル代金」になります。

航空券と同様で、旅のスタイルにあわせてしっかりと調整していきたいですね。

ただし、社会人の方は、なるべくなら上のランクのホテルに泊まることをおすすめします。と言うのも、タイのホテル代金はかなり安いんです。

タイのホテルの種類

タイのホテルを種類で分別すると下記に分けられます。

  • 高級ホテル   :10,000円~
  • 中級ホテル   :6,000円~
  • エコノミーホテル:3,000円~
  • ゲストハウス  :600円~

※平均的な一泊の料金を書いておいたので、ご予算に応じて使い分けてくださいね。

社会人におすすめなホテル

社会人におすすめなホテルは以下になります。

  • 高級ホテル
  • 中級ホテル

「何かの記念日」や「素敵なホテルに泊まりたい方」は、高級ホテルがオススメですね。普段は中級ホテルで十分ですよ!

中級とは言っても、タイのホテルのコスパは高いので十分満足していただけると思います。

学生さんにおすすめなホテル

学生さんや、比較的時間に自由のある方におすすめなホテルは以下になります。

  • エコノミーホテル
  • ゲストハウス

節約したい人はエコノミーホテルがいいですね。もっともっと節約したい人は、ゲストハウスに泊まるといいですね。友達もできるので一石二鳥です。

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食費

タイ旅行に関する費用の3つ目は、「食費」になります。

タイは物価が安い国なので、食費はそんなにかからないですね。ただし、毎回日本食だとけっこういいお値段になりますのでご注意下さい。

短期旅行者の方は、「美味しいタイ料理」を楽しんで下さいね!

場所別のタイの食費

タイ旅行の1回の食事の平均金額を書いておきます。

  • フードコート     :150円~
  • ローカルタイ料理屋  :600円~
  • 中級タイ料理     :1,200円~1,800円
  • 高級タイ料理     :3,000円~
  • 日本食(日本居酒屋等):3,000円~

一般的な旅行者の方は、ローカルか中級タイ料理をおすすめします。せっかくのタイ旅行ですから美味しいものを食べてほしいですしね。

節約したい方はフードコートがいいですね。長期旅行者や学生さんは、屋台という選択肢もあります。フードコートよりもさらに安く食事ができますよ!

※ただし、私は短期旅行者の方に「屋台」をオススメしていません。

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通信費

タイ旅行に関する費用の4つ目は、「通信費」になります。

simフリースマホを持ってる方は、ネットや電話をするための「タイsimカード」を購入するといいですね。

旅行者用simカード

短期旅行者は、空港で「旅行者用simカード」の購入をおすすめします。1,000円くらいで購入できます。

日本のスマホを使いたい方

日本のスマホをそのまま使いたい方やあまりスマホに詳しくない方は、海外wifiルーターをレンタルをおすすめします。

いつものスマホがそのまま使えるので超便利ですよ。

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タイ旅行の費用で夜遊びレジャーは高額になりがち

タイ旅行に関する費用の5つ目は、「夜遊びレジャー」になります。

レジャーに関しては、女性と男性で費用も内容も異なります。女性はエステやスパで、男性は夜遊びになりますね。

女性のレジャー費用

タイ旅行で多くの日本人女性が楽しみにしてるのが、日本よりもコスパの良い「タイのエステ・スパ」になります。その次の楽しみが、後述するショッピングになりますね。

エステやスパの料金は日本よりはかなり安いです。ただし、安いと言っても1日あたりの予算は「6千円から1万円」は見ておいた方がいいですね。

ちなみに、タイのホテルの高級スパは「4時間から6時間コースでも1万~」と日本と比べると激安価格になってますね。

男性の夜遊びレジャー費用

男性の夜遊びは、どこで何の遊びをするかによっても変わってきます。あくまでも目安ですが、1日の予算は以下を参考にしてください。

  • 1万円 :ギリギリ遊べます。
  • 1.5万円:遊べます。
  • 2万円 :楽しく遊べます。
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交通費

タイ旅行に関する費用の6つ目は、「交通費」になります。

タイ旅行でよく使う交通機関は、バンコクだとBTSになります。おすすめは「1日乗り放題チケット」になります。400円ぐらいなんで安いですよね。

タクシーをメインに使う方は、1日あたり1,000円みといてください。しかし、バンコクの渋滞は有名です。時間が読めるBTSやMRTをオススメしますよ!

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ショッピング

タイ旅行に関する費用の7つ目は、「ショッピング」になります。

ショッピングは、「タイの小物やタイの地元のお土産」から「タイシルクやハイブランド」までと幅広いので計算は難しいです。

ショッピングだけは、ご自身で予算を想定してくださいね!

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