タイのお土産ランキング20選とバンコクやプーケットおすすめエリア

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タイ旅行の終盤のイベントの1つに、「お土産選び」があります。お土産を探してるときは楽しくもありますが、少々困ることもありますよね。

それが、「タイのお土産は何を買ったらいいの?」になります。お土産選びは、楽しくもあり辛くもありますもんね。

と言うのは、自分用のお土産なら何を買ってもいいですが、プレゼント用のお土産は「喜んでもらいたい!」と考えるのが一般的だからですね。

タイびと
タイびと

実は、タイ旅行のお土産に「悩む日本人」は多いんです。一般的な日本人のイメージとしては、タイはまだまだ「未発展な国」だからですね。

バンコクなんかは大都会だったりするんですが、タイに行ったことがない人は、「タイの田舎をイメージ」しますもんね。

私も昔は「タイの食べ物のお土産」は控えてました。ですので、タイシルクや雑貨ばかりをお土産に選んでましたね。

今でもメインのお土産は「ジムトンプソンやナラヤ」なんですが、如何せん少々お高くつくのが難点です。そんな中で、気軽にばらまけるお土産として見つけたのが「タイのお菓子や雑貨」になります。

まさじろ
まさじろ

今回は、「タイのお土産ランキング20選」と「バンコクやプーケット等でお土産を探す時のおすすめエリア」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

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タイのお土産ランキング「20位→16位」

20位:タイのビール

タイのお土産ランキング20位は、「タイのビール」になります。

お酒が好きな方に喜んでもらえるのが、「タイのビール」です。タイのビールを日本で買うと、「けっこういい値段」になるからですね。

「タイ旅行で美味しかったのを買って帰るのもヨシ、全種類買って帰ってみんなで飲み比べるのもヨシ」ですね。

タイのビールも美味しいよ!

私のおすすめは「ゾウさんの絵がタイっぽいチャンビール」です。ライトテイストなので、飲みやすいのも高ポイントですね。

タイのビールは、「タイのコンビニ」で購入できます。ちなみに、タイの有名都市には「日本に匹敵するぐらいの数のコンビニ」があるのでご安心下さいね。

タイびと
タイびと

タイは年中暑いのでビールが美味しいです。タイ旅行にいった際は、ぜひタイのビールを楽しんで下さい!

19位:モスバーガーのコースター

タイのお土産ランキング19位は、「モスバーガーのコースター」になります。

タイ旅行のリピーターなら、モスバーガーのコースターの存在は知ってると思います。しかし、購入できることまで知ってる人は多くありません。

モスバーガーはタイにも出店しているんですよ。もう、タイに来て10年以上になりますね。今ではタイで食べられる日本の味として、日本人にもタイ人にも人気のハンバーガー屋さんになってます。

タイびと
タイびと

象さんが可愛いので、密かに人気のお土産なんですよね。それに、実はこのコースター意外に安いんです!

可愛いからと持ち帰る人がいるようで(笑)

そんなタイのモスバーガーですが、実はコースターが可愛いのでも有名です。タイのSNSでも「可愛い!」とよく紹介されてますね。

今では少ないようですが、コースターを持ち帰る人がけっこういたんだそうです。ただし、みんな悪気なんてないですよ。「あ、可愛い、欲しい」こんな感覚だと思います。

多分、持って帰ってよいものだと思ってたんでしょうね。ホテルのアメニティーみたいな感覚で持ち帰ってたと、私はいいように解釈しています。

まさじろ
まさじろ

持ち帰られるくらい人気があるなら、「販売しよう!」となったんだそうです。すると、けっこう売れたんだそうですよ。

お値段もおすすめ理由!

そんなモスバーガーのコースターは、実は日本人にも人気があります。コースターとして使うのも良いですが、インテリアとしても素敵ですもんね。

そんなモスバーガーのコースターのお値段は、「1枚:49バーツ(約150円)」という激安価格なんです!ですので私は、毎回5〜10枚ほど購入してバラマキ用のお土産として使っています。

バンコクでモスバーガーのコースターを購入するなら「ターミナル21」がおすすめですね。

タイびと
タイびと

ちなみに、一度だけ「在庫がない!」と言われたことがあるので、絶対にあるとは思わないで下さいね!

18位:アロマオイル

タイのお土産ランキング18位は、「アロマオイル」になります。

昨今では知る人も多いですが、タイは密かに美容大国なんです。タイ人女性の美意識の高さには驚かされますね。

そんな美容大国のタイの、「エステや高級スパ」で使われているアロマオイルは質が高いと評判なんです。

色々試して購入しよう!

アロマオイルの値段はピンキリになるので、選ぶときは値段よりも「自分が気に入ったかどうか?」で判断するといいですね。

アロマオイルを購入するなら、ショッピングモールがオススメですね。

まさじろ
まさじろ

色んな香りをテイスティングして、お気に入りの香りを見つけて下さいね。

17位:仏像

タイのお土産ランキング17位は、「仏像」になります。

「え!仏像って買えるの?」と思った方も多いですよね。タイでは仏像も買えちゃうんです。ただし、持ち帰りが困難なので「小さめの仏様」にすることをオススメします。

ちなみに、上記写真のイチバン大きな仏像の値段は「軽く10万円」を超えます。仏像は、人へのお土産ではなく「自分へのご褒美」として検討することをオススメします。

心が毎日洗われると思う

私の住んでる狭いアパートでは仏様が可哀相なので、「実家の庭」に置いておきたいですね。「きっとご利益があるのでは?」とも思いますが、値段が高いのでまだ実現には至っていません。

仏像を買いたいなら、「チャトチャックウィークエンドマーケット」がおすすめですよ。

まさじろ
まさじろ

景気が良くなったら検討したいと思います。「祈る」ってのは心が洗われますからね!

16位:タイTシャツ

タイのお土産ランキング16位は、「タイTシャツ」になります。

タイのお土産の定番だったTシャツ。面白い日本語Tシャツは日本に帰って着れないことが多いと不評でした。

ただし、最近のタイTシャツは「素朴な象さん」なんかが可愛いんですよね。さらには、タイTシャツは持って帰るときにかさばらないのもメリットですね。

日本で着れそうなのを探そう!

種類がたくさんあるので、日本でも着れそうなTシャツを選ぶといいですね。

タイびと
タイびと

タイTシャツは、「タイのほとんどの観光地」で販売しています。実は、人気のお土産なんですよね!

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タイのお土産ランキング「15位→11位」

15位:タイ食材

タイのお土産ランキング15位は、「タイ食材」になります。

ひと昔前の日本では、タイ料理と言うと「トムヤムクン」でした。しかし、最近では「ガパオライスやグリーンカレー」も有名になりましたよね。

タイびと
タイびと

ガパオライスやグリーンカレーを自宅で作るときは、「素」があると簡単に作れるのでとっても便利なんですよ!

日本で思い出すタイの味

日本国内でタイ料理を食べられる機会は多くないので、「懐かしきタイ旅行」を思い出したいときにもいいですよね。

ちなみに、ちょっと値段は高くなりますが「日本の通販でも購入できる」ので、足りなくなったときにご活用下さいね。

タイ食材に関しては、今ではアマゾンや楽天で普通に買える時代なんですよね!

14位:アクセサリー

タイのお土産ランキング14位は、「アクセサリー」になります。

アクセサリーにも色んな種類がありますが、「タイっぽいアクセサリー」がおすすめですね。タイっぽいアクセサリーには、象さんがモチーフとなったネックレス等があります。

まさじろ
まさじろ

読むのが難しいタイ語がモチーフなアクセサリーも、日本では売ってないのでお土産にいいですね!

種類が多いのでじっくりと選んでね

アクセサリー屋さんにある「アジアンテイストなピアス」も世界中の女性に大人気ですね。値段も安いので、オンとオフに分けて購入してもいいですね。

色んな種類のアクセサリーがありますし、中には「一点物のアクセサリー」もあります。「いいな!」と思って値段があうなら即購入をおすすめしますよ!

13位:雑貨

タイのお土産ランキング13位は、「雑貨」になります。

タイのバラマキ用のお土産で人気なのが、「雑貨」になります。タイの雑貨は値段が安いので、お土産用にいつくあっても困りませんからね。

タイびと
タイびと

雑貨には、「ポーチ・カバン・キーホルダー」等がありますよ!

まとめて買うと安くなるよ

雑貨で人気があるのは、「象さん柄」になりますね。やはり、タイと言えば象のイメージが強いんでしょうね。

タイの雑貨屋さんは、まとめて買うと安くしてくれる店がほとんどです。良さそうなお店が見つかったら、そこで多めに買うと「まけてくれる可能性」がありますよ!

12位:キャンドル

タイのお土産ランキング12位は、「キャンドル」になります。

タイのキャンドルはカラフルな色をしているので、火を灯さなくても「癒やされそう」な気がしますよね。キャンドルの容器も、ゾウ柄なんかがあって「タイっぽくて可愛い」です。

キャンドルは、「3個セット等」で販売しているので手頃なお値段になりますね。ちょっと奮発したバラマキ用のお土産に最適ですね!

キャンドルの灯りは癒やし効果抜群

キャンドルの灯りは、忙しい現代人の「心を落ち着けてくれる必須アイテム」ですよね。部屋を暗くして、キャンドルが揺らめくのボーッと見てるだけで癒やされます。

まさじろ
まさじろ

「アジアンテイストが漂うインテリア」になるので、自分用のお土産にしてもいいですね。

11位:かごバッグ

タイのお土産ランキング11位は、「かごバッグ」になります。

女性の夏のお洒落の定番である、「かごバッグ」。普段使いやお出かけ用に分けて何個も欲しいですが、「値段がそこまで安くない」ので少し悩みます。

タイびと
タイびと

「もっと安かったら、たくさんの種類を揃えたいんだけど」と思ってる方は、タイのお土産で買って帰りましょう!

かごバッグはタイで買うと安い

かごバッグが「自分用やお土産用」に欲しい方は、タイでの購入をオススメします。それは、「かごバックはタイで買ったほうが断然安いから」ですね。

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タイのお土産ランキング「10位→7位」

10位:デンティス

タイのお土産ランキング10位は、「デンティス」になります。

「目覚めてすぐキスできるLOVE歯磨き」のキャッチコピーで有名になったので、今では多くの日本人に知られています。

デンティスが本当に良い歯磨き粉だと知ってる日本人は多いです。しかし、1つ問題があります。それは、日本で購入すると少々良いお値段になるんですよね。

まさじろ
まさじろ

お恥ずかしい話ですが、私も友人や家族に指摘されて「ようやく自分の口臭」に気付きました。それからはデンティスを使ってますよ!

日本で購入すると高いからタイで購入しよう

実は、デンティスの「生産国はタイ」なんですよね。ですので、タイでデンティスを購入すると「日本の半額以下」で購入することができるんです。

  • 日本での値段:1,100円(100g)
  • タイでの値段:550円(160g)

※2018年12月現在のデンティスの値段になります。日本の値段はAmazon、タイの値段はタイのセブンイレブンを参考にしています。

タイびと
タイびと

タイ旅行にいくなら、「自分用とお土産用」に購入することをおすすめします。足らなくなってきたら、通販で購入してもいいですね!

9位:ソープカービング

タイのお土産ランキング9位は、「ソープカービング」になります。

タイの伝統手工芸から発展したソープカービングは、石鹸を削って形を整えます。石鹸から作られたとは思えない素晴らしさが人気の秘密ですね。

まさじろ
まさじろ

蓮の花やバラの花など彩りがとても綺麗ですし、石鹸のいい香りがするんですよ!

見た目と香りが女性好み

綺麗な見た目と良い香りがするので、特に女性に人気のあるタイお土産になります。高級感があるので、玄関やお部屋に飾っても素敵ですよね。

ソープカービングは、自分用にもお土産ようにも重宝しますよ!

8位:セラドン焼き

タイのお土産ランキング8位は、「セラドン焼き」になります。

日本でもじわじわと知名度の上がっている「セラドン焼き」は、ベンジャミン焼きと並ぶタイの有名な焼き物になります。

セラドン焼きは翡翠色の青磁としても有名で、驚くことに「全てが職人さんの手作り」になっています。特に味わい深いのが、セラドン焼きの特徴である貫入になります。

タイ国内の有名ショッピングモールで、セラドン焼きを購入することができますね。

サイアムセラドンの工房

チェンマイ観光に行く方は、「サイアムセラドンの工房」に寄ることをおすすめします。

工房にはショールームも併設しているので、かなりお得にセラドン焼きを購入することができます。

まさじろ
まさじろ

製造過程も見学できるので一石二鳥ですよ!

7位:モン族商品

タイのお土産ランキング7位は、「モン族商品」になります。

タイの少数民族であるモン族が作る「モン族商品」は色鮮やかなので、世界中の人から人気があるんですよね。

タイ国内のほとんどの有名観光地でモン族商品を扱っていますね。そんなモン族商品のおすすめは以下になります。

  • モン族の刺繍
  • モン族のバッグ
  • モン族のスカート
  • モン族のポーチ
  • モン族の雑貨

モン族市場

チェンマイ観光に行く方は、「モン族市場」に寄ることをおすすめします。ここはモン族商品の卸売市場なので、かなり安くモン族商品を購入することができますよ。

タイびと
タイびと

色々な国のバイヤーらしき人がきて大量に買い付けてるのを目にしますよ!

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タイのお土産ランキング「6位→4位」

6位:ヒルドイドクリーム

タイのお土産ランキング6位は、「ヒルドイドクリーム」になります。

タイ旅行にいくなら「お土産でヒルロイドクリームを買ってきて!」と、友人女性にリクエストされる機会が増えてきました。

ここ1年くらいで人気急上昇中のお土産が、「ヒルドイド」になりますね。保湿力が高く「アンチエイジング効果」があるとのことで、日本人女性に大人気ですもんね。

そんなヒルロイドを美容目的で使おうとすると、日本では高く付くのが困るんですよね。

タイならドラッグストアで購入できる

実は、タイならドラッグストアで普通に購入できるんです。値段も以下のように高くないので、気軽に購入できますね。

 10グラム20グラム40グラム
青色400円640円900円
赤色280円420円660円
まさじろ
まさじろ

青と赤のヒルドイドがあって、青色の方が保湿成分の含有量が多いので値段も少々高くなっていますよ!

私まさじろも使ってます(笑)

友人女性が「青色だけ」を選んで欲しがったので、私は赤色のヒルドイドを使っています。私は美容意識の高い女子ではありませんが、これいいですね。

心なしか肌が「ぷるんぷるん」してきました。次は、私も自分用に「青色」を買って帰ろうと思ってます。

まさじろ
まさじろ

「女性が肌にこだわる気持ち」が、日々理解できるようになってきました!

5位:ナラヤ

タイのお土産ランキング5位は、「ナラヤ」になります。

以前は、「タイ旅行のお土産=ジムトンプソン」でしたが、近年そこに割り込んできたのがナラヤですね。質の割に、値段が安いのが人気の秘密です。

ナラヤは特にアジア人に人気があるようで、ナラヤの各店舗は連日大勢のお客さんで賑わっていますね。

ナラヤの人気商品

ナラヤでイチバン人気は、上記のリボンバッグになります。人気の秘密は、「600円」という値段にあることは間違いないですね。

これくらいの値段なら、「ちょいと奮発したバラマキ用のお土産」としても重宝しますね。日本へのお土産にピッタリです!

最近人気急上昇中なのが、こちらのオレンジのバッグになります。こちらは1,500円なので、バラマキ用のお土産とはいきませんね。

ナラヤは象さんも人気があります。これも600円なので、「ちょいと奮発したバラマキ用のお土産」になりますね。

4位:ジムトンプソン

タイのお土産ランキング4位は、「ジムトンプソン」になります。

昔も今も、タイ旅行のお土産での定番と呼ばれるのが「タイシルク」になります。上質なシルクを手軽な値段で購入できるのがタイなんですよね。

そんなタイシルクで有名なお店が、「ジムトンプソン」になります。タイの有名ショピングモールの多くにジムトンプソンが入ってるので、お土産の購入のしやすさも魅力の1つですね。

ジムトンプソンの人気商品

ジムトンプソンの一番人気は、象さん柄が可愛い「ポーチ」になります。値段は2,000円~になるので、「大事な人や自分用のお土産」にピッタリですね。

バラマキ用のお土産には、「ミニケース」がおすすめですね。値段は700円~なのでお手頃ですよね。

タイびと
タイびと

安いのに、ちゃんと「JIM THOMPSON」のロゴが入ってるのも高評価ポイントですね!

とっておきのお土産として使えるのが、「タイシルクのスカーフ」になります。値段は6,000円~になるので、特別な方へのプレゼントに最適ですね。

まさじろ
まさじろ

私は、「お世話になった方」や「母や祖母へのお土産」として購入することがありますね。とっても喜んでくれますよ!

ジムトンプソン・アウトレット

実は、ジムトンプソンにはアウトレット店があって、有名ショッピングモールと同じ商品が「2割引〜3割引」で購入できちゃうんです。

「タイシルク」って当然ですが、そこまで安くないんです。ですので、お土産や自分用に買い込むと「けっこうなお値段」になるのが悩みの種だったんですよね。

タイびと
タイびと

ジムトンプソンのタイシルクを多めに買いたいなら、バンコクにある「ジムトンプソン・アウトレット」がおすすめですね。

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タイのお土産ランキング「3位→1位」

3位:タイのお菓子

タイのお土産ランキング3位は、「タイのお菓子」になります。

タイのお土産で悩んだら、お菓子を買っとけば「とりあえず」はお土産になりますね。ですので、ばらまき用のお土産にピッタリですよね。

前述したように、タイの食べるお土産は日本人には人気がありません。しかし、中には喜んでもらえるお土産があるんです。

それが、「タイのポッキー」と「ドライフルーツ」になります。特にドライフルーツは喜んで貰えますね。日本で買うと高いですからね。

まさじろ
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タイ味のポッキーも珍しいので人気がありますよ。どちらもタイのセブンイレブンで購入できます。24時間いつでも買いにいけるのが嬉しいですね。

ドライフルーツ

仕事関係・実家・友人へのお土産として重宝してるのが、「タイのドライフルーツ」になります。ドライフルーツもいろんな種類があるのですが、私のおすすめは以下になります。

  • マンゴー
  • メロン
  • パイナップル

値段は、メロン・パイナップルが100円でマンゴーが200円になります。

※ちなみにメロンは、melonとは書いてません。「cantaloupe」と書かれてます。これはタイ語でメロンという意味ですね。

タイびと
タイびと

日本人にとって「マンゴーやメロンは高級感」が漂うようで、とっても喜んでいただけます。

タイのポッキー

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タイ旅行のお土産で、手軽にばらまけるのが「グリコのポッキー」になります。ラーブ味とトムヤムクン味があるのですが、意外にどちらも美味しいんですよね。

タイ料理のトムヤムクンは日本でも超有名ですから、けっこう喜んでもらえるお土産になりますね。お値段は45円だった記憶があります。60円かな?まあ、そんなに高くはないです。

まさじろ
まさじろ

グリコが製造してるので、「日本人への安心感」もあります。やはり、よく知らないメーカーの食べ物は口にしたくないですもんね。

2位:タイパンツ

タイのお土産ランキング2位は、「タイパンツ」になります。

タイパンツの魅力の1つに、「安い」があります。タイの各エリアで調べてみましたが、タイパンツの現地価格相場は「300円~600円」になります。

ですので、気軽に購入することができるんですよね。安いタイパンツを見つけたら、数着買っておくと「日本に帰ってお土産が足らない時」に助かりますよ。

タイびと
タイびと

さらには、タイパンツは「軽い・薄い」のも魅力です。大きなお土産とは違って、スーツケースの隙間に簡単に入っちゃいますからね。

タイ旅行中も大活躍

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タイパンツはお土産としても重宝しますが、タイ旅行中に自分で履くのにも重宝するんです。

「タイのお寺は肌の露出が多い服装では入場できない!」と聞いたことがありませんか?厳格な仏教国であるタイでは、「お寺の入場に関する服装規定」があります。

ですので、ハーフパンツや短いスカートではお寺に入場できないんですよね。でも、タイパンツだと全く問題なく入場できるんですよね。

まさじろ
まさじろ

ですので、タイパンツは世界中の旅行者に人気なんですよね!

メンズ・レディース兼用だからお土産にも自分用にも

タイパンツは、メンズ・レディース兼用なのも嬉しいですね。「女性用のお土産、男性用のお土産」と分ける必要がないですもんね。

恋人や友人へのお土産用にタイパンツを購入しておいて、お土産が足りるようなら「自分で使うことができる」のも魅力的ですね。

タイびと
タイびと

友人や恋人が泊まりに来て、「パジャマを持ってない時」にもタイパンツは役に立ちますよ!

1位:ヤードム

タイのお土産ランキング1位は、「ヤードム」になります。

最近の日本で人気急上昇中の「ヤードム」は、安いのでばらまき用のお土産にピッタリです。お土産に迷ったら、ヤードムを買い込んどけば間違いないですよ!

以前なら、「ヤードムの効用は?」から具体的に解説していました。しかし、今では多くの日本人に認知されているので、その必要はないですよね。

まさじろ
まさじろ

ヤードムは鼻から吸い込むタイプのメンソールで、「リラックス効果等」があると言われています。

ヤードムのおすすめは「poysian(ポイシアン)」

結論から言うと、ヤードムの一番人気は上記写真の「poysian(ポイシアン)」になります。私がタイのお土産にするのも、ほとんどがpoysianになりますね。

と言うのは、日本人の多くが「ヤードム=poysian」だと思ってる方が多いからですね。ヤードムにも色んな種類があるんですが、そこまで認知されてないようですね。

ヤードムは、「poysian」以外にも色んな種類があるよ!

ヤードムの種類

実は、ヤードムには色んな種類があって、それぞれのヤードムに独特の個性があるんですよね。

poysianの次に有名なのが、上記写真のPeppermint(ペパーミント)になりますね。Peppermintは、「甘い香り」がするので女性向けのヤードムになります。

他のヤードムとは異なるヤードムに、Jarungjit(上記写真)があります。実はJarungjitは、「外見は良いけど香りがスパイシー過ぎる」と、人によって評価が真っ二つに分かれますね。

タイびと
タイびと

女性達が「カレーのようなスパイシーな香り」と言ってたのが印象的です。

友人達には不思議と不評でしたが、私の最近お気に入りが「タイガーバームのヤードム」になります。

タイガーバームの香りが「ツーン」とくるのが、たまらないんですけどね。何故か不人気でしたね。不思議でたまりません(泣)

ヤードムが買える場所

ヤードムがお手軽に買える場所が、タイにある「コンビニ」になります。「poysianとPeppermint」は、どこのコンビニにもほぼ置いています

まさじろ
まさじろ

それ以外のヤードムは、「確実に置いている」とは言えませんので、ドラッグストアで探して下さいね!

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バンコクでお土産を探す時のおすすめエリア

タイびと
タイびと

バンコクでお土産を探す時のおすすめエリアは以下になります。

MBKセンター

バンコクでお土産を探す時のおすすめエリアの1つ目は、「MBKセンター」になります。

私が日本へのお土産を探すときは、MBKセンターで探すことが多いですね。値段も高くないですし、何と言ってもエアコンの中で「快適にお土産を探せる」からです。

タイびと
タイびと

MBKセンターの3階と6階は、「日本へのお土産」を探すのにとっても重宝しますよ。

MBKセンターの各階の概要

MBKセンターの各階の概要と、「お土産屋さんが多いフロア」は以下になります。

  • 7階:グルメと映画館
  • 6階:お土産・フードコート ←「このフロア!」
  • 5階:カメラ・家具
  • 4階:スマホ関連
  • 3階:お土産 ←「このフロア!」
  • 2階:ファッション
  • G階:ファッション
まさじろ
まさじろ

MBKセンターは、「3階と6階」にお土産屋さんが多いですが、その他の階にも少ないですがお土産屋さんはありますよ。

ターミナル21

バンコクでお土産を探す時のおすすめエリアの2つ目は、「ターミナル21」になります。

ターミナル21はバンコクの交通の要所エリアに位置するので、観光のついでに立ち寄れるのが最大のメリットですね。

ターミナル21は、「写真スポット」が多いことでも知られています。お土産探しと並行して、写真スポット巡りをしても楽しいですよ!

タイびと
タイびと

旅行時間に余裕のある方は、ウィンドウショッピングを楽しむのもいいですね!

ターミナル21の各階の概要

ターミナル21の各階の概要と、「お土産探しにおすすめのフロア」は以下になります。

  • 6階:映画館・スマホ関連
  • 5階:フードコート・グルメ
  • 4階:グルメ
  • 3階:お土産 ←「このフロア!」
  • 2階:メンズファッション
  • 1階:レディースファッション
  • MF:ファッション
  • GF:ファッションとお土産
  • LG:グルメ
まさじろ
まさじろ

ターミナル21は、3階以外でもお土産は販売しています。しかし、お土産屋さんが集まってるのが「3階」になりますよ!

タラートロットファイラチャダー

バンコクでお土産を探す時のおすすめエリアの3つ目は、「タラートロットファイラチャダー」になります。

「空からの神秘的な景色」が有名なタラートロットファイラチャダーですが、本来はナイトマーケットなんですよね。ですので、「タイへのお土産」を買うのにも適していますよ。

ところで、タイ旅行の初心者の中には、「タラートロットファイラチャダーって何?」と思ってる方もいるかと思います。

タイびと
タイびと

まずは、以下の写真を御覧ください。「あー!写真で見たことがあるよ!」となる方が多いと思いますよ!最近は、特に有名になりつつありますからね。

タラートロットファイラチャダーのおすすめ!

タラートロットファイラチャダーの人気の秘密は、「宝石箱をひっくりかえした」と形容される上空から見る神秘的な景色になります。

まさじろ
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タラートロットファイラチャダーは、2019年現在バンコクで人気沸騰中の観光地なので、観光のついでにお土産を探せるのも高ポイントですね!

チャトチャックウィークエンドマーケット

バンコクでお土産を探す時のおすすめエリアの4つ目は、「チャトチャックウィークエンドマーケット」になります。

とにかくタイのお土産を買いたい方にオススメなのが、「チャトチャックウィークエンドマーケット」ですね。

タイの一般的な観光地では、タイパンツの値段は「120バーツ〜150バーツ」が平均になります。しかし、チャトチャックウィークエンドマーケットでは、「100バーツ」でタイパンツを買うことができます。

タイびと
タイびと

数を買うなら、さらにおまけしてくれるお店もありますね。私は「10着を800バーツ」で買ったことがありますよ!

安いんだけど土日しか開いてないよ

本当は1番目におすすめしたいタイのお土産購入スポットである、「チャトチャックウィークエンドマーケット」。それができない理由が、「営業日」になります。

チャトチャックウィークエンドマーケットの営業日と営業時間は、「土曜日・日曜日:9:00~18:00」になります。

まさじろ
まさじろ

つまりは、「土曜日と日曜日限定」のマーケットなんですよね。ですので、平日は空いてません。安くタイのお土産が買えるのに残念です。

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プーケットでお土産を探す時のおすすめエリア

まさじろ
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プーケットでお土産を探す時のおすすめエリアは以下になります。

マリンプラザ

プーケットでお土産を探す時のおすすめエリアの1つ目は、「マリンプラザ」になります。

マリンプラザは、お土産も選べますし、食事も楽しめますし、お酒も楽しめるナイトマーケットですね。

マリンプラザは「プーケットにしては物価が安い!」のがとっても嬉しいですね。ちなみに、私もしょっちゅうお世話になっていますよ!

バンザーン市場

プーケットでお土産を探す時のおすすめエリアの2つ目は、「バンザーン市場」になります。

バンザーン市場の1階は、お土産屋・生鮮食品店などが並んでるんですよね。ここも歩いてるだけで楽しい場所ですよね。

さらにバンザーン市場周辺は夜はナイトマーケットになるので、そこでもお土産を探すことができますね。ジャンクセイロンのすぐ裏手にあるので行きやすいのも魅力の1つですね。

セントラルフェスティバル・プーケット

プーケットでお土産を探す時のおすすめエリアの3つ目は、「セントラルフェスティバル・プーケット」になります。

セントラルフェスティバルは、プーケットで最大のショッピングモールになります。

後述するジャンクセイロンは外国人観光客が多いですが、セントラルフェスティバルは地元プーケットの人が多いのが特徴ですね。

タイシルクで有名な「ジム・トンプソン」も入ってますしね。ただし、セントラルフェスティバルは、パトンビーチから少々遠いのが難点になりますね。

ジャンクセイロン・地下

プーケットでお土産を探す時のおすすめエリアの4つ目は、「ジャンクセイロンの地下」になります。

ジャンクセイロンは、プーケットのパトンビーチにある巨大ショッピングモールになります。

ここの地下エリアにお土産屋さんが並んでるんですよね。色んなお土産があるので、歩きまわるだけでも楽しめますね。

プーケットは暑いのでエアコンがきいてるショッピングモールって本当に嬉しくなるんです。冷え冷えしてる中で、のんびりとお土産探しができるのは超幸せですよ!

ジャンクセイロン・Big-C

プーケットでお土産を探す時のおすすめエリアの5つ目は、「ジャンクセイロンのBig-C」になります。

Big-Cは、ジャンクセイロンに入ってるタイでは有名な大型スーパーになります。ここも当然ですが、エアコンがきいてるのも嬉しいんですよね。

Big-Cでは、バラマキ用のお土産の購入をおすすめします。タイのお菓子がバラマキ用には調度いいですよ。

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チェンマイでお土産を探す時のおすすめエリア

タイびと
タイびと

チェンマイでお土産を探す時のおすすめエリアは以下になります。

MAYA

チェンマイでお土産を探す時のおすすめエリアの1つ目が、「MAYA」になります。

MAYA(メイヤー)は、チェンマイ市内にある大型ショピングモールになりますね。さらに、MAYAがある一帯は「ニマンヘミン」と言って、チェンマイの最新お洒落スポットになってるんです。

ワロロット市場

チェンマイでお土産を探す時のおすすめエリアの2つ目が、「ワロロット市場」になります。

ワロロット市場は、沖縄の那覇にある「牧志公設市場」と雰囲気が似てるんですよね。メインフロアが1階になるのですが、観光客も地元の人も多くてとっても賑やかな雰囲気です。

お土産さがしが目的なら、1階だけを見るだけで十分です。時間に余裕のある方はついでに地下も見てたらいいですね。

チェンマイナイトバザール

チェンマイでお土産を探す時のおすすめエリアの3つ目が、「チェンマイナイトバザール」になります。

チェンマイの夜の観光で1番有名なのが「チェンマイ・ナイトバザール」になります。アジアの熱い風を感じながらの夜遊びは気分が高まりますよね。

「あー、これがタイなんだなあ!」ってとっても強く感じられると思います。

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まとめ

今回は、「タイのお土産ランキング20選」と「バンコクやプーケット等でお土産を探す時のおすすめエリア」について、タイ歴22年の私が解説しました。

お土産探しって本当は楽しいですよね。誰かの喜ぶ顔が見られるってのは、それだけで幸せをもらえますよね!

まさじろ
まさじろ

タイ旅行を思い立った方に、「最初に読んで欲しい記事」がコチラになります!