タイのsimカードのおすすめと空港での購入設定を初心者向けに解説

今回は、タイのsimカードのおすすめと空港での購入設定について、タイ歴22年の私が解説します。

simフリースマホやタブレットを持ってる方は、空港でsimカードを購入して「ネットに繋げる状態」にしておくとタイ旅行がますます楽しくなります。

何かあったときに調べたりするのは、ネットが便利ですもんね。しかし、simフリースマホと聞くと、「設定がややっこしいのでは?」と考えてしまいがちです。

しかし、タイの空港でのsimフリースマホの設定に関しては全然難しくないんですよ。それでは、その理由を今から解説していきますね!

タイのsimカードを空港で購入しよう!

タイの主要空港にはタイの携帯会社のサテライトブースがあります。そのサテライトで「旅行者用タイsimカード」が販売されています。

シムフリースマホに慣れてる方は、サテライトで「旅行者用タイsimカード」を購入して設定すればいいですね。

シムフリースマホに慣れてない方や設定が面倒な方は、サテライトのスタッフにスマホの設定をお願いすればいいですね。

simカードを購入すると設定もしてくれる

サテライトでsimカードを購入すれば、一緒にスマホの設定までしてくれるんですよね。もちろん設定料金等は必要ありませんのでご安心下さい!

ですので、simフリースマホの設定方法なんて知らなくても別に問題ないんですよね(笑)

それでは、「携帯会社のブースに向かいましょう!」と言いたい所ですが、もう1つ知ってほしいことがあります。タイの携帯会社には「3社」あるんです。

タイの携帯会社は3社あるよ

日本の携帯会社に「ドコモ・AU・ソフトバンク」があるように、タイ国内にも携帯会社の有名3社があります。それが以下になります。

  • AIS(エーアイエス)
  • DTAC(ディータック)
  • TRUE(トゥルー)

3社の中で1番有名なのはAISになります。日本人がドコモが好きなように、タイ人もAISが好きですね(笑)日本とタイの似たような国民性はここにもでてますよね!

スワンナプーム国際空港でsimカードの設定購入場所

タイ旅行初心者がよく使うスワンナプーム国際空港を例にして解説していきますね。

日本からの飛行機が空港に到着して、イミグレーションを抜けて、ターンテーブルで荷物をピックアップした後に出てくるのが上記写真の場所になります。

ここは、スワンナプーム国際空港の2階の到着フロアーになりますね。

タイの携帯会社のサテライトブースは2階の到着フロアーにある

タイの携帯会社のサテライトブースは、このスワンナプーム国際空港の2階の到着フロアーにあります。

  • 上記写真を左に行く:AIS・DTAC
  • 上記写真を右に行く:TRUE

スワンナプーム空港のフロアーガイド

4階 出発フロアー
3階 ショップ・レストラン
2階 到着フロアー・携帯会社のブース
1階 タクシー乗り場・フードコート
地下 高レート両替所・エアポートリンク
今回は、スワンナプーム国際空港でのかなりお得な両替とそのためのフロアー地図について、タイ歴22年の私が解説します。 タイ旅行では「円→...

タイのsimカードのおすすめは混んでない携帯会社

旅行者の方におすすめするのは、3社の中で「イチバン混んでないサテライトブース」の携帯会社になります。

ハッキリ言いますと、「旅行者用タイsimカード」は、各社が横並びの料金を出してきています。ですので、金額の損得よりも「時間の損得を優先」したほうがいいと思います。

旅はお金よりも時間だよ!

日本の携帯会社と同様で、タイの携帯会社も昨今では電波環境は似たり寄ったりになっています。ですので、電波環境はあまり気にしなくてもいいと思います。

肝要なのは、とにかく混んでないサテライトブースで設定してもら事をおすすめします。

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