タイのレストランでのチップ相場と渡すタイミングを紹介するよ!

 

この記事は、

  • タイのレストランでのチップの必要性
  • 予めチップが含まれているレストラン
  • チップ相場の目安と渡し方

について書いています。

 

まさじろ
まさじろ

タイ歴22年の「まさじろ」が、シンプルに紹介しますね!

 

タイのレストランでのチップの必要性

 

ガネーシャ
ガネーシャ

「そもそも、タイのレストランではチップが必要なの?」と思う方もいるかと思います。

 

タイのレストランでのチップに関しては、

タイ社会では、自分のために働いてくれた人にはチップを渡すのが礼儀であり、尊敬される行為。お世話になったと感じたらチップを渡しましょう。レストランの給仕に、代金の約10%

出典元:基本情報ーH.I.S

と、「大手旅行会社H.I.S」のWEBサイトにも書かれています。

 

これで、タイのレストランでの「チップの必要性」がご理解いただけたと思います。

 

タイのレストランは2つに分けられる

タイのレストランに関して、最初に知ってほしいことがあります。

 

タイには、

  • 食事代金に予めチップが含まれている
  • 食事代金にチップが含まれていない

の2つのタイプのレストランがあることです。

 

ふみまろ
ふみまろ

タイのレストランでは、支払いの前にレシートを持ってきてくれます。そこで、「チップ込か込じゃない」かを判断します。

 

食事代金に予めチップが含まれているレストラン

上記写真が、食事代金に「予めチップが含まれているレストラン」のレシートになります。

 

具体的には、支払いのレシートに、

  • ServiceCharge
  • 10%ServiceCharge
  • SC10%

等と、書かれているレストランは「チップ込みのお店」になります。

 

まさじろ
まさじろ

「VAT 7%」は、タイの消費税のようなものですので、気にしないで下さいね。

 

ServiceChargeとは?

サービスチャージとは、チップ分を食事代金に「予め上乗せしておく」と言う意味になります。

 

タイ象さん
タイ象さん

という事で、「ServiceCharge」とレシートに書いてたら、チップは必要ありませんからね!

 

ServiceChargeがあるお店で、さらにチップを払うと「チップの2重払い」になってしまうんです。

これは、かなりモッタイナイですので、お気をつけ下さいね!

 

レストランでのチップ相場の目安と渡し方

 

最後に、チップが必要になるレストランでの「チップ相場の目安と渡し方」を紹介します。

 

タイのレストランでのチップ相場

タイのレストランで、チップが必要となるのは「ServiceChargeと書かれていないレシート」になります。

上記写真のようなレシートのお店では、チップが必要となるんですよね。

 

チップが必要なレストランのチップ相場は、「食事代金の5%~」になりますね。

 

ガネーシャ
ガネーシャ

1,000バーツの食事代金で例えると、「50~100バーツ」がチップの相場になりますよ!

 

レストランでのチップの渡し方

タイのレストランでは、食事をした席上でお会計をします。

会計した後にお釣りを持ってきてくれたら、上記写真のように「チップをそのまま置いておけばいい」ですね。

 

まとめ

今回は、「タイのレストランでのチップ相場の目安と渡し方」を紹介しました。

 

おさらいすると、

  • タイのレストランではチップは必要
  • ServiceChargeがあるレシートではチップは不要
  • チップの相場は食事代金の5%~

になりますね。

 

まさじろ
まさじろ

「満足したら、気持ちよくチップをあげて欲しい」と言うのが、私の率直な思いになりますね!

 

タイでチップが必要になるシーンについては、タイのチップ相場の目安と渡し方!「いらないor必要」シーンを紹介も参考にして下さいね!

タイでお金に関する事
役に立ったと思った方はシェアして下さいね!
まさじろ

タイたびは、タイ歴22年でタイが大好きな「まさじろ」が運営しています。

メール  :walkwakayama@gmail.com
ツイッター:@walkwakayama

まさじろをフォローする
タイたび

コメントを残す!