タイ・バンコク駐在員の妻たちの優雅な暮らしと小さなタブーを紹介!

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今回は、タイ・バンコクの駐在員の妻たちの優雅な生活について、タイ歴22年の私が解説します。

タイ在住の日本人たちの間で、今も昔もけっこう流行ってるこんな冗談があります。

タイに駐在が決まったので、それを妻に報告したら「なんで、東南アジアの後進国になんて行かないといけないの?」と泣き出した。

数年が経過して「日本にようやく戻れるよ!」と報告したら「日本になんて帰りたくない!」と泣き出した。

実は、それほど駐在員でのバンコク生活は快適なんです。特に奥様方にとっては「かなりの天国状態」なんですよ!

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タイ・バンコクの駐在員の妻

2016年、タイで暮らす日本人の数が7万人を超えたと外務省が「海外在留邦人数調査統計」で発表しました。日本人が多い国は以下になります。

  1. アメリカ(42.1万人)
  2. 中国(12.8万人)
  3. オーストラリア(9.2万人)
  4. タイ(7万人)
  5. カナダ(7万人)

ほとんどの日本人には想像もつかないと思いますが、実はタイが4位なんですよね。それだけ、日本とタイは切っても切れない関係になってきたと言うことです。

※ちなみに、外務省が把握している日本人の数が7万人というだけで、本当はかるく10万人を越すと言われています。

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色んな日本人がタイで暮らしている

仕事目的の人・ロングステイ目的の人と、色んな目的をもった日本人がタイのバンコクで暮らしています。

そんあタイで仕事をしてる人を大きく分けると以下になります。

  • 現地採用
  • 駐在員

現地採用は、タイで採用された日本人ですね。駐在員は、日本などの国で働いている中で「タイでの仕事」を命じられた人です。両者の違いは待遇等になります。

さらに、駐在員の奥様を「駐在員妻。略して駐妻(ちゅうづま)」とも呼んでいますね。

駐妻さんは優雅な生活をしてるよ

駐妻さんの多くは、本当に優雅な生活をしてるんですよね。だから、やっかみ半分で色々と噂にされてます。

しかし、そんな「タイ・バンコクで暮らす駐在員妻」も、全員が優雅な生活をしている訳ではありません。

実は、ご主人さんが勤める会社のランクに応じて生活レベルは大きく異なるんですよね。ね。

私の知り合いの「日本の超有名企業の駐在員妻さん」は優雅な生活をしてますね。そりゃ、日本になんて帰りたくなくなると思いますよ。

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有名企業の駐在員妻さんのタイ・バンコク生活

日本の超有名企業の駐在員妻さんの生活は「羨ましい」の一言につきますね。

プールやフィットネスジム完備の豪華なコンドミニアム。家賃8万バーツ~10万バーツは当然ですが会社負担。メイドさんも一緒についてくるので、家事などは一切しなくていいです。

駐在員である旦那は仕事で忙しいので、駐在員妻のお友達と毎日お茶会です。お昼ごはんは、日本食ランチです。

ホテルの豪華ブッフェランチも人気だそうです。さらには、ホテルのスイーツブッフェは特に人気があるそうですよ。

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月のお小遣いは5万バーツ

私の知り合いの駐妻さんは、これが一般的なのかは知りませんが「月のお小遣いは5万バーツ(約15万円)」だと言ってました。

「でも、バンコクだと5万バーツでも足りないのよね」との事です。駐妻さんもお付き合いでいろいろと物入りなんでしょうね。

ちなみに、バンコクのコールセンター勤務の日本人には「月に3万バーツのお給料の人もいる」と聞いたらたまげるんじゃないでしょうか(笑)

タイ語学校は友達作りの場所

駐妻さんは、タイ語学校でお友達ができる確率が高いんだそうです。ですので、日本人に有名な老舗タイ語学校は駐妻さんであふれてますね。

ちなみに、そこのタイ語学校で勉強した人でタイ語が上手な人に会ったことがありませんね。皆さんあり余った時間の「暇つぶしと友達探し」ですからね。

ですので、「タイで仕事を探してるんで、一生懸命タイ語の勉強がしたい!」って人とは疎遠になるようです(というか若干見下してるような気もする)

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中小企業の駐妻さんのタイ駐在生活

ここまでは、かなり裕福な駐妻さんの生活を見てきました。旦那さんの勤務先が、上場企業だったり、超有名企業だったりする駐妻さんですね。

しかし、日本の企業の9割は中小企業なんですよ!中小企業の駐妻さんは、流石に今まで紹介した駐妻さんとは生活レベルが異なりますね。

日本の生活と比べたら天国

しかし、日本での生活に比べたらバンコクの生活は天国だと言います。

日本だと1LDKの狭いアパートですが、バンコクならそこそこ大きなコンドミニアム。さらには、メイドさんに週3回部屋の掃除に来てもらうことも可能です。

コンドミニアムから最寄りのBTSの駅には送迎もありますので雨の日も安心です。そりゃ、日本に帰りたくなくなりますよね(笑)

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駐妻のタブーをこっそり紹介

そんな駐妻さん達には、なるべく侵さない方が良い「タブー」があります。

このタブーの理由は、内容を聞いたら納得できるものでしたね。ですので、かなり多くの駐妻さんがこのタブーを守ってました。

そのタブーとは「友達になった駐妻の旦那さんの勤め先を聞かない事」になります。

旦那さんの勤め先を聞かない理由

旦那さんの勤め先を聞かない理由は、ライバル企業にお勤めという事が考えられますよね。ライバル関係にある会社だと少々気まずいですね。

さらには、ライバル企業ならまだいいですが、お友達の旦那さんが元請け企業や下請け企業の関連者ならどうでしょうか?利害関係が発生してくるので、非常に気まずくなります。

うかつに余計なことを話して、面倒なことになっても困りますもんね。ですので駐妻さんは、本当に仲良くなった人以外には旦那さんのお勤め先を言わないし聞かないそうです。

これが駐妻同士で仲良くする秘訣なのかも知れませんね。

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旦那帰国。妻はバンコクに残る

そんなタイ・バンコクを満喫しまくってる駐在員妻さんが困るのが「会社からの帰国辞令」になります。これもよく聞く話になります。

旦那さんに帰国命令が下って妻に報告したら「あなただけ帰ってください。子供と私はタイで生活しますから」と。

これは冗談じゃなく、本当に奥さんとお子さんだけでバンコクに残るケースも多々見受けられます。

バンコクは、日本人にとってそれだけ暮らしやすい都市なんですよね。なんせ物価が安いですからね。日本でできない優雅な生活ができちゃいますよね。

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まとめ

今回は、タイ・バンコクの駐在員の妻たちの優雅な生活について、タイ歴22年の私が解説しました。

日本に帰ってからの「せせこましい生活」が耐えられなくて、タイに帰ってくる人も少なからずいるようです。

人間てのは一回でも優雅な生活をしたら、生活レベルを下げるのは難しいですね!

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