タイ・バンコク駐在妻の優雅な暮らしと小さなタブーを紹介!

タイに駐在が決まったので、それを妻に報告したら泣き出した。「なんで、東南アジアの後進国になんて行かないといけないの?」。

数年が経過して「日本にようやく戻れるよ」と報告したら「日本に何て帰りたくないと」泣き出した。タイの日本人の中で、けっこう流行ったこんな冗談があります(笑)

タイ・バンコクの駐在妻たち

2016年、タイで暮らす日本人の数が7万人を超えたと外務省が「海外在留邦人数調査統計」で発表しました。日本人が多い国は以下になります。

  1. アメリカ(42.1万人)
  2. 中国(12.8万人)
  3. オーストラリア(9.2万人)
  4. タイ(7万人)
  5. カナダ(7万人)

ほとんどの日本人には想像もつかないと思いますが、実はタイが4位なんですよね。それだけ、日本とタイは切っても切れない関係になったきたと言うことです。

そんなタイでは色んな日本人が暮らしています。仕事目的の人・ロングステイ目的の人がその代表ですね。

色んな日本人がタイで暮らしている

タイで仕事をしてる人を大きく分けると以下になります。

  • 現地採用
  • 駐在員

現地採用は、タイで採用された日本人ですね。駐在員は、日本などの国で働いている中で「タイでの仕事」を命じられた人です。両者の違いは待遇等になりますね。

さらに、駐在員の奥様を「駐在妻。略して駐妻(ちゅうづま)」と呼んでいますね。駐在妻さんの多くは、本当に優雅な生活をしてるんですよね。だから、やっかみ半分で色々と噂にされてますよね(笑)。

そんな「タイ・バンコクで暮らす駐在妻」も、全員が優雅な生活をしている訳ではありません。ご主人さんが勤める会社のランクに応じて生活レベルは異なりますよね。

私の知り合いの「日本の超有名企業の駐在妻さん」は優雅な生活をしてますね。そりゃ、日本になんて帰りたくなくなると思いますよ。

駐在妻さんのタイ・バンコク生活

日本の超有名企業の駐在妻さん

日本の超有名企業の駐在妻さんの生活は「羨ましい」の一言につきますね。プールやフィットネスジム完備の豪華なコンドミニアム。家賃8万バーツ~10万バーツは、当然ですが会社負担。

メイドさんも一緒についてくるので、家事などは一切しなくていいです。駐在員である旦那は仕事で忙しいので駐在妻のお友達と毎日お茶会です。

お昼ごはんは、日本食ランチです。ホテルの豪華ブッフェランチなんかが人気だそうです。さらには、ホテルのスイーツブッフェも人気があるそうですよ。

月のお小遣いは5万バーツ

お子さんがまだいないからなのか、これが一般的なのかは知りませんが、月のお小遣いは5万バーツだと言ってました。「でも、バンコクだと足りないのよね」との事です。

駐妻さんも、お付き合いでいろいろとあるんですかね?バンコクのコールセンター勤務の日本人は「月に3万バーツのお給料」と聞いたらたまげるんじゃないでしょうか。

タイ語学校は、友達作りの場所

だいたいの方がお友達になる場所はタイ語学校だと言ってました。日本人に有名な老舗タイ語学校は、駐妻さんであふれてますね。

ちなみに、そこのタイ語学校で勉強した人でタイ語が上手な人に会ったことがありませんね。それもそうです。皆さんあり余った時間の「暇つぶしと友達探し」ですからね。

タイ語の授業が終わると、その後は仲良くなった駐妻さん達とお茶会ですね。タイで仕事を探してるんで「一生懸命タイ語の勉強をしたい!」

そういう人とは疎遠になるようです(というか若干見下してるような気もする)。

中小企業の駐妻さんのタイ駐在生活

ここまでは、かなり裕福な駐妻さんの生活を見てきました。旦那さんの勤務先が、上場企業だったり、超有名企業だったりする駐妻さんですね。

しかし、日本の企業の9割は中小企業なんですよ!中小企業の駐妻さんは、流石に今まで紹介した駐妻さんとは生活レベルが異なりますね。

しかし、日本での生活に比べたらバンコクの生活は天国だと言います。日本だと1LDKの狭いアパート。バンコクなら、そこそこ大きなコンドミニアム。

さらには、メイドさんに週3回部屋の掃除に来てもらうことも可能です。コンドミニアムから最寄りのBTSの駅には、送迎もありますので雨の日も安心です。そりゃ、日本に帰りたくなくなりますよね(笑)

次のページは、「駐妻のタブーをこっそり紹介」