タイラーメンはお手軽に食べれて安いから超おすすめだよ!

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タイを旅する人も、タイに住んでる人も1日1食は食べていると言われるのが、今回紹介する「タイラーメン(クイッティアオ)」になります。タイで食べても美味しいですし、実は日本で食べても美味しいんですよ!

最初に、日本で食べられるタイラーメンを紹介しますね。その後に、タイ旅行でとっても役にたつ「タイラーメンの注文方法」について詳しく書いていきたいと思います。

タイラーメン(クイッティアオ)とは?

タイラーメンとは、タイ国内でよく食べられているラーメンのことですね。タイのラーメンを、日本人は「タイラーメン」と呼びます。

しかし、タイ国内では「クイッティアオ」という呼び方が一般的になります。「少しお腹が空いたな?」と思った時に気軽に食べられるのでタイ人にも大人気ですね。

タイで食べるタイラーメンは、量が少ないのも魅力の1つなんですよね。日本のラーメンの量と比べると6~7割ぐらいになりますね。ですので、小腹が空いたら気軽に食べれるんですよね。

日本とタイではラーメンの分量が異なるので「タイ人が日本ラーメン」を食べに行ったら、一杯の量が多いと言って嘆いてますね。「美味しいけど、全部食べられない」と(笑)

余談ですが、タイ人の多くはラーメンを食べるのが日本人に比べて遅いんです。「おいおい、早く食べないと麺がのびちまうよ!」と毎回言いたくなるんですよね。

タイラーメンの注文方法

タイラーメン(クイッティアオ)ですが、タイ歴が長い人でも意外に注文の仕方が分からないもんなんですよね。私もブログをしてなかったら、毎回適当に注文してたと思います。

適当に注文しても、毎回「美味しいタイラーメンが出てきます!」。しかし、どうせなら「食べたいものを注文できるようになりたい」思い少し勉強しました。

それを今回は披露したいと思います。何度も言いますが、別に注文方法を知らなくても問題はありませんのでご心配なく。きっとそのお店の定番商品が出てきますから(笑)。

1.麺の種類を選ぶ
2.具材を選ぶ
3.普通盛りか大盛りを選ぶ

もっと細かく言うと色々あるのですが、初心者の方はこれでOKです。タイ歴22年以上の私ですが、20年間は「クイッティアオちょうだい」だけで何とかなってたんですから、これでも十分細かく注文できてますよ。

今にして思えば、大盛りがあるならそれを注文したかったですね。タイラーメンは量が少ないので、2杯食べることも多かったからです。2杯はやっぱり少し多いんですよね(笑)。

センレック等の麺の種類を選ぶ

クイッティアオの麺には大きく分けて4種類あります。ちなみにタイ語では「ก๋วยเตี๋ยว(クイッティアオ)」と書きます。何かの際に指さしでご利用ください。

麺の種類 タイ語 内容
センミー เส้นหมี่ 極細麺
センレック เส้นเล็ก 細麺
センヤイ เส้นใหญ่ 太麺
バミー บะหมี่ 中華麺

店頭に色んな麺が陳列されてるので、それを指差すのが1番楽ですね。それでもよく分からなかったら、上記のタイ語を見せてください。

センミー

極細の米の麺になります。日本で言うと、そうめんの麺とか春雨みたいな感じですね。節約派は、センミーにしたらいいですよ。麺の量がかなり多いのでお腹一杯になります。

センレック

細い米の麺になります。定番中の定番です。注文の時に麺を選ばなかったら、自動的にセンレックになる率高しです!

センヤイ

太い米の麺になります。名古屋のきしめんに近いかんじですね。4種類の麺の中で、ダントツで人気がありません(笑)。

タイ人がたまに食べてるのをみるくらいですね。私も1回か2回ぐらいしか食べたことがありません。

バミー

小麦粉の麺で日本にある中華麺に似た感じです。日本のラーメンに近い感覚で食せるので、日本人の中では1番人気かもしれません。

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