タイの物価をバンコク等のエリアに分けてタイブロガーが徹底解説!

今回は、タイのエリアごとの物価について詳しく解説します。タイ旅行やタイ移住を考えたとき、気になるのが「タイの物価」になります。

巷では、「タイも最近では物価が上がってきてねえ」と言われています。しかし、まだまだ日本と比べると安い物価の国ですね。

ただし、日本の物価よりも高いものも当然ありますからね!

※今回の記事で気をつけてほしいことは、すべての金額は「約〜円」と言うことになります。記事中の全ての金額に「約」をつけると読みにくいんですよね(笑)

タイの物価をエリア毎に確認してみよう!

私はタイ歴22年のタイブロガーになります。そんな私が実際にタイで歩きまわって確認した、タイのエリア別物価を「体感で紹介」しますね。

データ等があれば良いんですが、探してもなかったんですよね。基本的には「当たらずといえども遠からず」だと思っていただけると幸いです!

バンコクエリアの基準を100%だとすると、他のエリアの物価は「私の体感では」以下のパーセントになります。

タイ国内エリア別物価

エリア タイ料理 交通費 宿泊費
バンコク 100% 100% 100%
チェンマイ 90% 90% 90%
パタヤ 95% 90% 100%
イサーン 85% 150% 80%
プーケット 200% 300% 150%
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カテゴリー毎に物価をチェック

タイ料理

タイ料理は、バンコクでもまだまだ安いですよね。パタヤ・チェンマイ・イサーンの順番でさらに安くなります。

ただし、プーケットはバンコクの200%になります。有名な南国リゾートビーチだから、それもしょうがないですよね。

ちなみに、プーケットで中国人と間違われたら300%に跳ね上がります(笑)。中国人も大変ですよね。

交通費

交通費は、イサーンエリアは「乗り物自体が少ない」ので少々高いです。イサーンエリアからバンコクに帰ってくると「タクシー代金」がやたら安く感じます!

プーケットは交通費に関してはタイ国内ではダントツに高いです。「プーケットの交通費ってどれくらい?」と聞かれたら「日本のタクシー代金ぐらいかな」って答えてますね。

タイの物価と比較すると高いですが、日本の物価と比較するとそこまで高くないですよね。節約したい人は、レンタカーやレンタルバイクがおすすめですね。

宿泊費

宿泊費に関しては、まあ妥当な感じですね。プーケットはリゾートですから、これくらいなら納得できますよね。しかし、交通費は納得できないね(笑)

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タイの物価をデータで確認!

具体的なバンコクの物価を紹介する前に、タイ物価上昇率とタイ消費者物価指数の推移を確認しておきましょう!

タイ物価上昇率

タイの消費者物価上昇率

2012年:3.0%
2013年:2.2%
2014年:1.9%

引用元:JETRO 基礎的経済指標より

タイ消費者物価指数の推移

「タイ消費者物価指数」

年月 消費者物価指数
2010 96.334
2011 100.003
2012 103.018
2013 105.269
2014 107.264
2015 106.298
2016 106.530

 (引用元:World Economic Outlook Database, April 2016)

タイ物価の基本はバンコクの物価

結論から先に言うと、プーケット以外の「タイの物価は安い」です。そんなプーケットも日本の物価とほぼ同じになります。

バンコク物価

最初に、タイの物価の基本となる「バンコクの物価」について紹介します。バンコクの物価は大雑把に言うと「日本の3分の1」を想定しておくといいですよ!

具体的なバンコクの物価を以下の順番で紹介していきますね!

  • 宿泊費
  • 交通費
  • タイ料理
  • 日本料理
  • ファストフード
  • コンビニ
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