タイの物価2018年をバンコク等にエリアに分けて安い高いを比較!

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最近、「タイの物価が上がってきた!」という声がよく聞こえてきます。タイに行く度に「また物価あがったの?」と、私も肌で感じているので「タイの物価が上昇」しているのは紛れもない事実です。

しかし、「タイの物価が上がったから、どうなの?」とも思います。と言うのは、タイは元の物価が安かったので、物価が上昇しても日本人観光客にとっては「まだまだ安い」からですね。

タイびと
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結論から言うと、タイの物価は日本の「20%~50%」になります。ですので、まだまだ安いんですよね。ただし、日本と「ほぼ同額」の物もあるんですよ。

まさじろ
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今回は、「タイの物価をエリアで比較」と「バンコクの物価」について、タイ歴22年の私が解説します。

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タイの物価2018年をエリアで比較

タイの物価2018年は、バンコクエリアの基準を100%だとすると、他のエリアの物価は以下のパーセントになります。

エリアタイ料理交通費宿泊費
バンコク100%100%100%
チェンマイ90%90%90%
パタヤ95%90%100%
イサーン85%150%80%
プーケット200%300%150%
まさじろ
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上記は、私が実際にタイ国内を歩きまわって確認した「タイのエリア別物価」になります。ですので、「参考程度」ということでお願いします。

タイ料理

タイ料理は、バンコクでもまだまだ安いですよね。パタヤ・チェンマイ・イサーンの順番でさらに安くなります。

ただし、プーケットはバンコクの200%になります。有名なビーチリゾートですので、それもしょうがないですよね。

交通費

交通費は、イサーンエリアは「乗り物自体が少ない」ので少々高いです。イサーンエリアからバンコクに帰ってくると「タクシー代金」がやたら安く感じます!

プーケットは交通費に関してはタイ国内ではダントツに高いです。「プーケットの交通費ってどれくらい?」と聞かれたら「日本のタクシー代金ぐらいかな」って答えてますね。

宿泊費

宿泊費に関しては、まあ妥当な感じですね。プーケットはリゾートですから、これくらいなら納得できますよね。

タイびと
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タイの物価は上昇傾向にあるよ

タイの物価が上昇傾向にあるのは、「タイ消費者物価指数」で確認できます。

まさじろ
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消費者物価指数とは、「物価の変動」を知ることができるデータですね。

タイ消費者物価指数の推移

「タイ消費者物価指数」

年月消費者物価指数
201096.334
2011100.003
2012103.018
2013105.269
2014107.264
2015106.298
2016106.530

 (引用元:World Economic Outlook Database, April 2016)

タイの物価が上昇している要因

タイの物価が上昇している要因には、「タイの最低賃金の引き上げ」があると言われています。

2013年1月に、タイ全国一律300バーツ(1日)に最低賃金が引き上げられました。インラック政権の公約の目玉が、全国最低賃金の引き上げ及び同一化だったんですよね。

企業側は大反対したんですが、結局、最低賃金は全国300バーツに引き上げられました。最低賃金の影響をモロに受けたのが「タイの物価」になります。

タイびと
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バンコクの物価を具体的に確認しよう!

まさじろ
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それでは次に、バンコクの具体的な物価を解説します。

宿泊費

バンコクには様々なランクのホテルがありますが、ランク別料金は下記のようになります。

  • 高級ホテル   :10,000円~
  • 中級ホテル   :6,000円~
  • エコノミーホテル:3,000円~
  • ゲストハウス  :600円~

タイの魅力の1つに、「ホテル代金の安さ!」があげられます。日本では高嶺の花である高級ホテルにも、1万円程度で手軽に泊まれるのが嬉しいんですよね。

タイびと
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交通費

初めてタイに来た日本人が、最初に驚くのがタイの交通費の安さになります。

  • タクシー(初乗り運賃):100円〜
  • バス(エアコンあり) :50円〜
  • BTS(スカイトレイン):60円〜
  • トゥクトゥク     :150円〜

特に安いのが、タイのタクシーになります。初乗りが、なんと100円なんです!20分ほど乗っても500円ぐらいなんで、安さに驚きますね(笑)

タイ料理

タイでは、食費の安さにも驚くと思います。タイ料理だけを食べてたら本当に安く過ごせるんですよね。

品名屋台価格フードコートタイ料理店
焼き飯(豚肉)100円150円300円
タイラーメン100円150円200円
パパイヤサラダ100円150円300円
トムヤムクン120円150円450円
 ぶっかけ飯100円150円200円
 フルーツ60円100円200円
 焼き鳥(豚や鳥)30円50円100円

屋台は激安価格ですが、旅行者の方は体調管理のために控えることをおすすめします。安くあげたい方へのおすすめは、フードコートになりますね。

ファストフード

マクドナルドは、日本よりも少々安い程度になります。

  • フィレオフィッシュセット:450円
  • ビッグマックセット   :520円

タイの物価からすると、マクドナルドはそんなに安くもないですよ!

タイびと
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>>タイバーツの為替レートの推移

コンビニ

タイにあるセブンイレブンの物価を紹介します。

  • 歯ブラシ:50円~
  • 歯磨き粉:50円~
  • シャンプー:100円~
  • ポテチ:30円~
  • ビール:120円~
  • ミネラルウォーター:25円~

タイのコンビニ価格は、日本とのコンビニ価格と比較するとかなり安いですね。

タイびと
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タイ物価で日本よりも高いのが「日本料理」

タイは食費が安い国だと言いましたが、唯一の例外が日本食になります。タイ物価で日本よりも高い代表が「日本料理」になります。

と言っても、旅行者の方にはあんまり関係のない情報かも知れません。旅行者の方は、きっとタイ料理を食べますもんね。

しかし、長期滞在やロングステイヤーの多くは、タイに長く住むと「日本食が無性に恋しくなる可能性」が高いのでご注意下さいね。

タイびと
タイびと

タイは食費が安いと一ヶ月の予算を組むと、日本料理の料金で予算が圧迫されますからね。

私がタイでよくお世話になってる「大戸屋」の料金はこんな感じになってます。

大戸屋の価格

  • あじの開きの炭火焼き定食:1,000円
  • さばの炭火焼き定食   :1,000円
  • 紅鮭の炭火焼き定食   :1,000円
  • しまほっけのゆう庵焼き定食:1,100円

大戸屋さんは日本よりも確実に高いのですが、タイ人のお客さんで溢れています。特にバンコクでは、入店待ちで並ぶことも珍しくありません。

まさじろ
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タイの人も豊かになりつつありますよね!

タイびと
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まとめ

今回は、「タイの物価をエリアで比較」と「バンコクの物価」について、タイ歴22年の私が解説しました。

日本からタイに遊びに行ったら、自分がちょっと「お金持ちになった錯覚」になるので幸せな気分になれますよ!

まさじろ
まさじろ

タイはまだまだ物価が安いので、日本人が旅行するのに最適な国ですよ!

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