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タイのコンセント形状はA・B3・Cタイプ!日本のプラグ【使用可】

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読者さん
読者さん
  • タイのコンセント形状には何があるの?
  • 日本のプラグは使えるの?
  • タイ旅行には「変圧器や変換プラグ」が必要?

タイのコンセント形状には、「A・B3・C」の3つのタイプがありますね。日本のプラグは「Aタイプ」になるので、タイ国内にあるコンセントでも問題なく使えますよ。

タイ旅行では、変圧器は必要ありません。その理由は、タイ旅行で使う電子機器は「100V〜240V対応」が多いからですね。

Aタイプのプラグが普通に使えるので、タイ旅行には「変換プラグ」は必要ありませんね。私は、「変圧器や変換プラグ」は持ってませんよ(笑)

今回は、「タイのコンセント形状であるA・B3・Cタイプ」と「タイ旅行に変圧器と変換プラグが必要ない理由」について、タイ歴22年の私が解説しますね!
まさじろ
まさじろ

現在では、「スマホ・タブレット・デジカメ・ノートパソコン・海外WIFIルーター等」と様々な電子機器を旅行に持っていくようになりました。そこで近年起こってきた問題が、「日本から持っていった電子機器が壊れる事」になります。

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タイのコンセント形状であるA・B3・Cタイプ

Aタイプのコンセント

タイにあるコンセント形状の1つ目が、「Aタイプ(上記写真)」になります。

Aタイプのコンセント形状は日本と同タイプなので、「ほとんどの日本人」が見慣れていると思います。

B3タイプのコンセント

タイにあるコンセント形状の2つ目が、「B3タイプ(上記写真)」になります。

B3タイプは、「東南アジア」でよく使われているコンセント形状になりますね。ですので、日本では見かけることがほとんどありません。

Cタイプのコンセント

タイにあるコンセント形状の3つ目が、「Cタイプ(上記写真)」になります。

Cタイプは、「ヨーロッパ」でよく使われているコンセント形状になりますね。このタイプも、日本では見かけることがほとんどありません。

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タイのプラグの種類と変換プラグが必要ない理由

読者さん
読者さん

タイに「色んなタイプのコンセント」があるのは何故ですか?

その理由は、タイのプラグには「A・B3・C」の3つのタイプがあるからですね。上記写真は、B3タイプのプラグになります。

タイ国内では「B3・Cタイプ」のコンセント形状が多いんです。Aタイプのコンセントでは、「B3・Cタイプのプラグ」が使えないですもんね。

タイ旅行に「変換プラグ」が必要ない理由

タイ旅行に変換プラグが必要ない理由は、「タイのコンセントでAタイプのプラグが使えるから」ですね。

タイのコンセント形状には3種類ありますが、全てのタイプで日本で使われている「Aタイプのプラグ(上記写真)」を差し込むことができます。

ですので、日本から持って行った電化製品がタイで普通に使えるんですよね。以上の理由から、「タイ旅行には変換プラグは必要ない!」と言い切れますね!

タイびと
タイびと

タイのプラグ形状については、コチラで確認して下さいね!

タイのプラグ形状はA・B3・Cタイプ!変換プラグは【必要なし】
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「タイの電圧」と「タイ旅行に変圧器は必要?」

タイの電圧には注意して!

日本のAタイプのプラグが、「タイで簡単に使える」ことで大きな問題が発生します。それが、「電圧の問題」になります。

上記写真のような「100V専用の電子機器」をタイで使うと、本当に面倒なことになります。電圧が異なると、電子機器って簡単に壊れちゃうんです!

わざわざ日本から持っていった電子機器が壊れるほど悲しいことはありませんよ(体験談)。しかし、日本から持っていった電子機器が壊れるのも無理はありません。

実は、日本とタイでは電圧が異なるんですよね。私も昔はタイで「iPhoneの充電」をするのが怖かったんです。「高いから壊れたら嫌だなあ」とね。

まさじろ
まさじろ

タイの電圧についてはコチラに目を通しておいて下さいね!

タイの電圧は要警戒!「対応電圧」の確認方法を解説【壊れる前に】
読者さん タイと日本の電圧は異なるの? 日本の電化製品はタイで使えるの? 電圧が違うと電気製品が壊れるの? タイと日本の電圧は異なります。「日本が100Vでタイが220V」だからですね。...

タイ旅行に変圧器は必要?

日本とタイの電圧について調べた方が次に考えるのが、「じゃあ、タイ旅行には変圧器が必要だよね?」になります。

変圧器とは、異なる電圧を「100Vに変圧」してくれる機械ですね。変圧器があると、100V専用の電子機器がタイでも使えるようになります。

ところで、その変圧器は「そもそも必要」なんでしょうか?

タイたび
タイたび

私は、「変圧器」をタイでは使ったことがありませんよ。詳しくはコチラでどうぞ!

タイ旅行には変圧器を持って行く必要がない理由!【単純明快】
読者さん タイ旅行には変圧器が必要ですか? タイで変圧器を使ったことがありますか? ドライヤーは変圧器がないと使えないよね? タイ旅行では、変圧器は必要ありません。その理由は、タイ旅行で...
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まとめ

今回は、「タイのコンセント形状であるA・B3・Cタイプ」と「タイ旅行に変圧器と変換プラグが必要ない理由」について解説しました。

おさらいすると以下になります。

  • タイのコンセント形状はA・B3・Cタイプ
  • タイのコンセントでは日本のAタイプのプラグが使える
  • 変圧器・変換プラグは必要ない

いつの時代も旅行はレジャーの王様ですが、昔と今の旅で決定的に異なる事が「持って行く電子機器の数」になりますね。昔は、カメラすらが電子機器ではなく「写ルンです」と言う簡易的なカメラでしたもんね。

まさじろ
まさじろ

タイ旅行を思い立った方に、「最初に読んで欲しい記事」がコチラになります!

タイ旅行で役に立つ情報を紹介するよ
今回は、「タイ旅行で役に立つ旅の情報」について、タイ歴22年でタイ旅行が大好きな私が解説しますね!