タイの電圧とコンセントプラグのタイプや形状!変圧器は必要なの?

今回は、タイの電圧とコンセントプラグのタイプや形状について、タイ歴22年で電化製品大好きな私が解説します。

タイ旅行の前に不安になることの1つに、「日本の電化製品ってタイでそのままつかえるんだろうか?」がありますよね。

私も昔はタイ国内でiphoneの充電をするのが怖かったんですよ。高いから「壊れたら嫌だなあ」とね。

しかし、まずは安心して下さい。結論から言いますと、最近の日本の電化製品はタイでそのまま使えるものが多いです。

ただし、1点だけ絶対に気を付けて欲しいことがあります。それが「タイの電圧」になります。これを間違えると電化製品って「簡単に壊れる」んです!

タイの電圧は日本とは異なる

実は、コンセントプラグに関しては、タイ旅行ではそこまで気を使う必要はありません。しかし、電圧に関してはかなり注意して下さい。

実は、私も電化製品をタイで壊したことがあるんですよね。「はるばると日本から持ってきたのに」と泣けてきましたよ(笑)

最初に、タイと日本の電圧を確認しましょう。

タイと日本の電圧

  • タイの電圧:220V
  • 日本の電圧:100V

日本の電圧はタイの電圧に比べて低いんですよね。ですので、「100V専用の電化製品」をタイの電圧で使うと壊れます。

日本の製品は、まだ「100V専用の電化製品」って意外に多いんですよね。日本国内で使うだけなら100Vで問題ないですもんね。

大事なことは「対応電圧」の確認だよ!

それでは次に、電化製品の「対応電圧」の確認方法について解説しますね。タイに持っていく予定の電化製品のケーブルやコンセント部分をみてください。

  • 入力:AC100~240V 0.5A
  • 出力:DC5.0V 1.0A

上記の様な表示が書いてあるのがお分かり頂けますか?

大事なのは「入力(input)」の数字だよ

ここで大事なのは「入力(input)」になります。「入力(input):AC100~240V」と記載されていたら、タイでも全く問題なく使えます。

思い出して下さい、「タイの電圧は220V 」でしたよね。ただし、AC100とだけ書いてある電化製品はタイでは使えません。

まずは、ご自分の電化製品が100V専用か240Vまで対応してるのかを確認してくださいね。

タイのコンセントのタイプ

タイの電圧の次に大事なことは、「タイのコンセントのタイプ」の確認になります。

上記の写真がタイのコンセントになります。日本のコンセントと何かが違いますよね?ご自宅にあるコンセントと比べてみて下さい。

タイのコンセントは「平型+丸型タイプ」

そうなんです。タイのコンセントには「丸っこい部分」があるんですね。日本は平型専用コンセントですが、タイは「平型+丸型」の両方のコンセントに対応してるんですよね。

ですので、日本の平型プラグはタイのコンセントで普通に使えます。問題があるとするなら、前述した「電圧」だけですね。

※タイには「丸型専用コンセント」もあります。しかし、かなり珍しいですね。

タイのプラグには2つの形状があるよ

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それでは次にタイのプラグについて確認しましょう。

ところで、日本のプラグ形状を思い出して下さい。日本のプラグは、平たい金属の板が2本平行にならんでますよね。これが平型プラグ形状になります。

タイには平型と丸型プラグ形状がある

一方、タイには大きくわけて以下の2つのプラグ形状があります。

  • 平型プラグ
  • 丸型プラグ

タイも日本と同じで平型プラグ形状もあります。ですので、日本のプラグはタイで普通に使えるんですね。しかし、タイには「もう1つのコンセントプラグの形状」があります。

それが、上記写真の丸型プラグ形状です。タイには丸型プラグも存在するので、平型も丸型も両方差し込めるタイプのコンセントが多いんですよね。

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