タイの地図でバンコクやプーケット等の特徴と観光の要所を徹底解説!

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タイについて興味が出てきた方にオススメなのが、「タイの地図」になります。海外旅行の楽しみの1つに、「旅行前と旅行後」にその国の地図を見ることがありますもんね。

旅行前は、訪れるエリアの「観光地同士の位置関係」について学ぶと楽しいですよね。旅行後は、「あー、ここに行ってきたんだなあ!」と地図を見ながら再度楽しめます。

実は、「タイ旅行にいこうと決めた方」や「タイが好きになってきた方」が、次に知りたくなるのがタイの地図になるんですよね。

タイびと
タイびと

首都であるバンコクも素晴らしい観光地ですが、タイ国内には「魅力的な観光地」がまだまだありますからね。

タイ国内の「有名都市・有名観光地」を順番に紹介しているので、タイ旅行の予定を立てる時やタイについての知識を深めるときに役立てて頂けると幸いです。

タイの地図で最初に覚えていただきたいのは、タイの中心である「バンコク」になります。その次に有名な都市は「プーケット・チェンマイ」になりますね。

古都であるアユタヤも有名ですし、お手軽ビーチリゾートであるパタヤも人気がありますよね。

まさじろ
まさじろ

今回は、「タイの地図で有名エリアの位置を確認」と「地図でバンコクやプーケットの特徴を知ろう」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

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タイの地図で有名エリアを確認しよう!

  1. バンコク
  2. プーケット
  3. チェンマイ
  4. アユタヤ
  5. パタヤ
  6. ピピ島
  7. チェンライ
  8. スコータイ

最初に、上記のタイ観光地図で「タイ国内の有名エリア」の位置関係をザッと確認して下さいね。その次に、確認してほしいエリアが、タイの首都である「1.バンコク」なります。

その後、タイの南方にある南国の楽園リゾートである「2.プーケット」。北方にある風光明媚で有名な「3.チェンマイ」の位置を確認して下さい。

まさじろ
まさじろ

3つのエリアの位置関係をおさえたら、次は「近郊にある有名エリア」をザッくりと確認しましょう!

バンコク近郊

バンコク近郊にある有名観光エリアに、「4.アユタヤと5.パタヤ」があります。

アユタヤは、タイの古都になるので「有名遺跡が数多くある人気観光地」の1つですね。バンコクから日帰り観光ができるのも高ポイントですね。

パタヤは、バンコクから日帰りでいける「お手軽ビーチリゾート」になります。

プーケット近郊

バンコク近郊にある有名観光エリアに、「6.ピピ島」があります。ピピ島も南国ビーチリゾートになりますね。

タイびと
タイびと

レオナルド・ディカプリオさんが主演した映画「ビーチ」で、一躍有名になったのがピピ島になります。

チェンマイ近郊

チェンマイ近郊にある有名観光エリアに、「7.チェンライと8.スコータイ」があります。

チェンライも、風光明媚で有名な「のんびりとした地方都市」になりますね。スコータイは古都になるので、「遺跡が数多く存在する観光地」ですね。

まさじろ
まさじろ

タイの地図をざっくりと確認したら、次は各エリアを具体的に確認していきましょう!

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バンコクの概要を地図で確認しよう!

上記のバンコクの観光地図で、「抑えておきたいエリア」が以下になります。

  • サイアムエリア  :「10.サイアムパラゴン」周辺
  • スクンビットエリア:「13.ターミナル21」周辺
  • 王宮エリア    :「6.ワットプラケオ」周辺

タイの首都であるバンコクは人口800万人の大都会です。有名な観光地もありますし、都会的なショッピングも楽しめます。

まさじろ
まさじろ

初めてのタイ旅行ならバンコクがオススメですね。

バンコクの中心地は「サイアムエリア」

バンコクにおいて最初に知って欲しいことが、バンコクの中心地である「サイアムエリア」になります。サイアムエリアは、上記地図の「10.サイアムパラゴン」の周辺になりますね。

サイアムエリアのイメージとしては、「東京や大阪の中心地」を想像すると分かりやすいですね。日本の地方都市なんて全く比べ物にならないほどの大都会ですよ。

バンコクの交通の要所は「スクンビットエリア」

スクンビットエリアの中心が「13.ターミナル21」になります。バンコク観光では、このエリアに宿泊すると便利です。

それは、バンコクの2大交通機関である「BTS(高架電車)とMRT(地下鉄)」が交わるエリアだからですね。

タイが未開の地だと思ってる日本人は、残念ですが未だに存在します。しかし、サイアムやスクンビットに来れば「そのイメージは一変」しますよね。

タイびと
タイびと

サイアムとスクンビットエリアは、「記事の中程」で詳しく解説しますね!

王宮エリア

バンコク観光で有名な以下の3大寺院が集まっているのが、「王宮エリア」になります。

  • ワットプラケオ
  • ワットポー
  • ワットアルン

>>バンコク3大寺院がある王宮エリアを効率的に巡るモデルコース!

ワットプラケオ

バンコク観光のイチバン人気は、「王宮で有名なワットプラケオ」になります。「バンコク観光 = ワットプラケオ」と言われるほど、世界中の観光客に大人気の観光地なんですよね。

>>エメラルド寺院で有名なワットプラケオの観光モデルコースと行き方!

ワットポー

ワットポーもバンコクの有名観光地の1つで、特に有名なのは上記写真の「黄金の涅槃仏」になります。涅槃仏は、写真で見たことがある人が多いかと思います。

>>バンコクにある涅槃仏で有名なワットポーの見所5選と行き方!

ワットアルン

ワットアルンは、三島由紀夫さんの小説である有名な「暁の寺」ですね。ワットアルンは、前述した「ワットプラケオ・ワットポー」とあわせて、バンコク3大寺院と呼ばれていますね。

>>バンコクにある暁の寺で有名なワットアルンの見所3選と行き方!

バンコクの主な交通の要所

スワンナプーム国際空港

まさじろ
まさじろ

スワンナプーム国際空港の位置を確認しておくと、「タイに到着してからのイメージ」がつきやすいですよ!

バンコクの中心の次に確認してほしいのが、日本からの飛行機が到着する「1.スワンナプーム国際空港」になります。

スワンナプーム国際空港は、バンコクに10年ほど前にできた比較的に新しい空港になります。「タイ航空・ANA・JAL・チャイナエアライン等」を使った方は、スワンナプーム国際空港を使いますよ。

>>スワンナプーム国際空港に到着後の両替や市内移動のモデルコース!

>>バンコクの空港を選ぶ時に初心者がスワンナプームにすべき理由3選!

ドンムアン国際空港

ドンムアン空港は、昔からバンコクにある空港です。ドンムアン空港だけでは観光客をさばけなくなったので、新しくスワンナプーム国際空港ができたんですよね。

エアアジアやスクート等のLCCを使うと、ドンムアン国際空港になる確率が高いですね。

>>ドンムアン国際空港に到着後の両替や市内移動のモデルコース!

ファランポーン駅

ファランポーン駅は、「タイの国鉄の中央駅」になります。ファランポーン駅から行く観光地には以下があります。

>>アユタヤ遺跡の観光おすすめ地図とバンコクからの行き方を解説

>>願い事の神様ピンクガネーシャで有名なワットサマンの見所と行き方!

バンコク北バスターミナル

バンコクのメインバスターミナルが、「バンコク北バスターミナル」になります。バンコク北バスターミナルから行く観光地には以下があります。

>>バンコクからプーケットの行き方を3選したよ!

>>バンコクからチェンマイの移動は飛行機がおすすめ!電車とバスも解説

バンコク北バスターミナルの向かいにある「ミニバン乗り場」から、バンコクの有名水上マーケットである「ダムヌンサドゥアック」にも行くことが可能です。

タイびと
タイびと

個人的には、ミニバンはおすすめしてません。しかし、自力で行くとなるとミニバンくらいしか方法がないんですよね。

>>タイ・バンコク水上マーケットのダムヌンサドゥアックの見所と行き方

バンコク東バスターミナル

バンコク東バスターミナルは「BTSエカマイ駅」から歩いて約5分なので、本当に使い勝手のいいバスターミナルになりますね。

バンコク東バスターミナルは、パタヤ行きのバスが出ているので密かに日本人に大人気ですよ。

>>バンコクからパタヤへの行き方のおすすめ3選を状況に分けて解説!

※バンコクからパタヤは、「スワンナプーム国際空港」と「バンコク北バスターミナル」からもバスがでています。

まさじろ
まさじろ

それでは次に、バンコクのメインエリアである「サイアムとスクンビット」を詳しく見ていきましょう!

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サイアムエリアの地図

  1. BTSサイアム駅
  2. サイアムパラゴン
  3. サイアムセンター
  4. サイアムディスカバリー
  5. MBKセンター
  6. サイアムスクウェア
  7. サイアムスクウェアワン
  8. セントラルワールド
  9. 伊勢丹バンコク
  10. ゲイソンショッピングセンター
  11. セントラルチットロム本店
  12. セントラルエンバシー
  13. ビッグC
  14. プラトゥーナムファッションモール
  15. パンティッププラザ
  16. 高レート両替エリア
  17. ジムトンプソンの家

前述したように、サイアムエリアの周辺が「バンコクの中心」になります。「サイアムエリア」は大都会になるので、着飾ったタイ人や外国人で溢れかえってます。

ココらへんは20年前から都会でしたので、私もビックリした事を思い出します。ですので、汚い格好をしてると「浮きまくる」のでご注意ください。

まさじろ
まさじろ

それでは、サイアムエリアを具体的に確認していきましょう!

BTSサイアム駅

バンコクを走る高架鉄道のBTSには、「スクンビット線・シーロム線」の2路線があります。その2路線が、唯一交わるのがBTSサイアム駅になります。ですので、とにかく混みます。

混雑したら、BTSチケット購入にやたらに時間がかかるのが困るんですよね。SuicaやICOCAのような「ラビットカード」の購入をオススメしますよ。

>>タイのバンコクにあるBTSの路線図と乗り方!ラビットカードを推奨

サイアムパラゴン

サイアムパラゴンは、サイアムエリアにある高級ショッピングモールですね。BTSサイアム駅に直結してるので、とっても便利です。

お隣りにある「サイアムセンター・サイアムディスカバリー」もサイアムパラゴンと同系列のショッピングモールになります。

>>ハイブランドモールで有名なサイアムパラゴンの見所3選と行き方

MBKセンター

「サイアムパラゴン」と「セントラルワールド」が上品なモールだとすると、MBKセンターは「庶民派モール」になりますね。

他のモールに比べると「低予算」での買い物が可能です。タイのお土産を購入したいときに、特におすすめしますよ!

>>バンコクの庶民派モールMBKセンターの見所3選と行き方!

サイアムスクウェア

サイアムスクウェアは、バンコクの原宿と呼ばれる「若いタイ人に人気のエリア」ですね。最近では周囲にショッピングモールが数多くあるので、昔のようには賑わっていません。

人気がなくなった理由は、エアコンが効いてないからだと思います。戸外だからエアコンがないのは当然なんですけどね。

ショッピングモールは、エアコンがギンギンに効いてるからタイ人は好きなんだそうですよ。

タイびと
タイびと

私は、サイアムスクウェアをのんびりと歩いてるだけでも楽しいですよ。

サイアムスクウェアワン

数年前にできた新しいショッピングモールです。こちらもBTSサイアム駅と直結してますね。

セントラルワールド

セントラルワールドは、巨大な売り場面積が売りなショッピングモールになります。日系デパートである伊勢丹も入ってます。

ですので、このエリアには日本人が多いですね。伊勢丹の店内はほぼ日本です。何でも揃う感じがします(笑)

>>バンコクの巨大モールで有名なセントラルワールドの見所3選と行き方

ゲイソンショッピングセンター

ゲイソンショッピングセンターも、高級ショッピングモールになります。タイ人のお金持ちが多い印象です。モール内の雰囲気が他のモールとは一線を画しますね。凛とした空気が流れています。

こちらでショッピングはしたことがありませんが、1階にある素敵なカフェをよく利用させてもらってます。このモールは雑然としてませんから、とっても静かで落ち着きますよ!

セントラルチットロム本店

セントラルチットロム本店は、バンコクの老舗デパートになります。タイ人の年配のお金持ちに大人気ですね。

セントラルエンバシー

セントラルエンバシーは、ラグジュアリーでゴージャスなショッピングモールですね。バンコクで最高級のショッピングモールになります。

ビックC

ビックCは、スーパーマーケットになります。日本へのお土産を探すのに重宝しますよ。ここは庶民派タイ人が多いので落ち着きますね。

プラトゥーナムファッションモール

安く服を買いたいなら、プラトゥーナムファッションモールがオススメですね。所狭しと服屋さんが軒を連ねています。

服が安く買えるのは嬉しいのですが、常にモール内は大混雑していますよ。タイ人女性に大人気のモールですね。

パンティッププラザ

バンコクの秋葉原と言われて、パソコン・スマホ・カメラ等のお店が多いです。バンコクで電子機器の購入を考えたときは「MBKセンター」か「パンティッププラザ」が便利ですよ。

まさじろ
まさじろ

お店によって値段が変わるんで、各店舗をまわることをオススメします。

高レート両替エリア

このエリアには、タイでも随一の「高レート両替所」が集まっています。

タイびと
タイびと

バンコクで「お得に両替」したいならこのエリアがオススメです。

>>タイバーツと円を高レートで両替する方法とバンコクのおすすめ両替店

ジムトンプソンの家

シルク王で有名なジムトンプソン氏の住居が博物館として残されています。簡単に行けるのでバンコクでも人気の高い観光地の1つですね。

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スクンビットエリア地図

  1. BTSアソーク駅
  2. MRTスクンビット駅
  3. BTSプロンポン駅
  4. BTSナナ駅
  5. ターミナル21
  6. エンポリアム
  7. エムクオーティエ
  8. ロビンソンデパート
  9. ヘルスランド
  10. メイマッサージ
  11. バムルンラード病院
  12. ナラヤ
  13. フジスーパー1号店
  14. トップスマーケット
  15. ソイカウボーイ
  16. ナナプラザ
  17. ベンチャシリ公園

スクンビットエリアの特徴としては、日本人を見かけることが多いことがあります。特に、BTSプロンポン駅周辺の別名は、「日本人エリア」とも呼ばれているくらいです。

BTSアソーク駅

BTSアソーク駅もバンコク交通の要所なので、朝夕は通勤ラッシュになります。ラピッドカードの購入をオススメします。

>>BTSアソーク駅からMRTスクンビット駅への乗り換えを解説!

MRTスクンビット駅

MRTとはバンコクの地下鉄のことですね。バンコク観光で便利なのはBTSですが、MRTを使った方が行きやすい観光地もあるんですよね。

>>バンコクにあるMRT(地下鉄)の路線図と乗り方を解説!

BTSプロンポン駅

プロンポンエリアの中心は「BTSプロンポン駅」になります。日本食や日本に関係するお店が多いですね。

BTSナナ駅

BTSナナ駅は、後述する「VASU・バムルンラード病院・ナナプラザ」に行く時に重宝する駅ですね。

ターミナル21

アソークにある有名な中級ショッピングモールです。高級ショッピングモールではないので、タイ人にも外国人にも本当に人気があります。

ターミナル21の人気の秘密に、バンコク最安のフードコートがあります。食事時は座席を探すのが困難です。先に席を確保することを絶対にオススメしますよ。

タイびと
タイびと

ターミナル21は各フロア毎にテーマがあるので、「写真スポット」が多いことでも有名ですよ!

>>写真スポットの宝庫で有名なターミナル21・バンコクの見所と行き方

エンポリアム

昔からある日本人御用達のショッピングモールです。ハイブランドのお店も数多く入居してますし、日本食も充実しています。

エムクオーティエ

2015年にオープンした新しいショッピングモールです。地下フロアーと上階の飲食店が集まるフロアーが特に大人気です。空中庭園から見るプロンポンエリアも人気がありますね。

以前はエンポリアムしかなかったのですが、数年前にエムクオーティエが併設されてからはタイ人や外国人も多く集まるエリアになりました。

まさじろ
まさじろ

どちらもBTSプロンポン駅から直結してるので、雨の日でも暑い日でもとっても快適ですよ。

ロビンソンデパート

昔からあるタイのデパートです。ターミナル21と比べると、さらにローカル色が強くなります。

お客さんも少ないので、のんびりと商品を選べるメリットはありますね。私は、ここの1階にある24時間のマクドナルドをよく利用していますね。

ヘルスランド

ヘルスランドは、バンコクで有名なタイマッサージのお店になります。タイはマッサージ料金の安い国ですから、タイに来たら絶対にマッサージをしてほしいですね。

日本の3分の1の料金と言われてるので、安心してマッサージを受けられますよ。

>>バンコクのおすすめマッサージ店のヘルスランドの魅力3選と行き方!

メイマッサージ

バンコク最安値のマッサージ店が「メイマッサージ」になります。とにかく安くマッサージを受けたい方にオススメです。

タイびと
タイびと

しかし、あまり綺麗ではないので観光客の方にはオススメできません。短期旅行者の方は別のマッサージ店に行くことをオススメしますよ!

バムルンラード病院

タイ旅行で病院に行く必要が出た時におすすめなのが、バンコクの私立病院でもトップクラスの医療技術である「バムルンラード病院」になります。

ただし、海外旅行保険を使わないと、「かなりの高額」の治療費を請求されます。お金持ち御用達病院なんですよね。ですので、日本語の通訳さんもいますよ。

私も3回ほどお世話になりました。日本とタイのハーフの女性ドクターが本当によくして下さいましたね。当然ですが、日本語ペラペラですよ。

ナラヤ

タイシルクの有名店ですね。以前はジムトンプソンの1人勝ちでしたが、最近ではナラヤもかなり有名になっていますね。アジア人に人気があるようですよ。

ナラヤの支店は数多いですが、ここのナラヤは駅から1分ぐらいなのでとっても便利ですよね。

フジスーパー1号店

日本食材がほぼ揃うと言われているバンコクにある日本のスーパーです。バンコク在住の日本人の大多数がお世話になってるスーパーですね。

トップスマーケット

タイの高級スーパーになります。タイのスーパーの雰囲気を感じるだけでも楽しい場所ですね。日本へのお土産を探すのにも適していますよ!

ソイカウボーイ・ナナプラザ

ソイカウボーイとナナプラザは、「ゴーゴーバーの集合地域」になります。ゴーゴーバーとは、水着姿の女性が踊るのを見ながらお酒を楽しむ場所ですね。

ですので、若くて可愛いタイ人女性であふれかえってます。世界中の男性の盛り場だとも言えますよね。ちなみに、女性がこの通りを歩いても危険ではありません。

まさじろ
まさじろ

しかし、あんまり楽しくないと思いますね。友人の日本人女性を連れてってあげても、あんまり喜んでくれる人はいませんもんね(笑)

>>バンコク夜遊びで予算を下げたいなら服装を整えるべき理由

ベンチャシリ公園

エンポリアムの隣にある公園です。都会の喧騒に疲れた時、ふと来たくなる場所ですね。夕方になるとジョギングしてる人が多いですよ。

バンコクでは運動不足になりがちなので、ここの公園がありがたいんですよね。ただし、季節によりますが「日中は暑い」ですので、ジョギングには向きませんよ。夕方頃がベストですね!

タイびと
タイびと

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プーケットの地図でエリアの特徴を確認!

上記のプーケットの観光地図で、「抑えておきたいエリア」が以下になります。

  • パトンエリア  :「5.パトンビーチ」周辺
  • カタエリア   :「7.カタビーチ」周辺
  • プーケットタウン:「2.プーケットバスターミナル1」周辺

プーケットの中心が「パトンエリア」

プーケット島は、西側に有名なビーチや観光地が集まっているんですよね。その中心が「パトンエリア」になります。

ビーチも楽しめますし、ショッピングも楽しめます。さらには、ナイトライフが充実してるのも嬉しいエリアですね。

タイびと
タイびと

プーケット旅行の初心者は、まずはパトンビーチのある「パトンエリア」に泊まることをおすすめします。

>>プーケットのパトンビーチと周辺にあるおすすめエリア!

のんびり滞在ならカタエリア

プーケットをのんびりと楽しみたい観光客に人気があるのが、「カタエリア」になります。パトンエリアはナイトライフも充実してるので、かなり賑やかなんですよね。

まさじろ
まさじろ

プーケットと言えば、「パトンエリアやカタエリア」を指すのが一般的ですね。

>>プーケット・カタビーチの魅力と地図!レストランやマッサージも多い

地元エリアである「プーケットタウン」

プーケットの東側は、地元のプーケットの方が生活しているエリアになりますね。具体的に言うと以下のエリアになります。

  • 2.プーケットバスターミナル1
  • 3.プーケットバスターミナル2
  • 4.ラサダ港
  • 14.セントラルフェスティバル・プーケット
タイびと
タイびと

地元エリアも素敵な雰囲気があるのでオススメなのですが、一般的な観光客が訪れる機会は少ないと思います。

プーケットの主な交通の要所

プーケット国際空港

プーケットの地図において、意外に大事なのが「プーケット国際空港」の場所になります。

と言うのは、ほとんどの観光客がプーケット国際空港を使うからですね。そこから皆さん、「パトンエリア・カタエリア等」の目的地へと向かいますね。

最近では、「プーケット空港から → リゾートホテル」に直行する観光客も増えてますね。

まさじろ
まさじろ

「ホテルでの滞在を楽しむリゾートライフ」も最高に素敵ですよね!

>>プーケット空港での両替とタクシーを使っての移動を解説!

プーケットバスターミナル1・2

バンコクからバスでプーケットに来たときに、バスターミナル1・2を利用することになります。

タイびと
タイびと

ちなみに、バンコクからプーケットは「850キロ」と遠いですから、飛行機をおすすめしますよ!

>>バンコクからプーケットの行き方で「移動のおすすめ」を3選したよ!

ラサダ港

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ラサダ港はピピ島への玄関口になります。この港からピピ島行きの船が出てるんですよね。パトンエリアからピピ島の港までは「バス → トゥクトゥク → 船」で簡単に行けちゃうんですよ!

>>プーケットからピピ島への行き方について詳しく解説するね!

まさじろ
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チェンマイの地図でエリアの特徴を確認!

上記のチェンマイの観光地図で、「抑えておきたいエリア」が以下になります。

  • ターペー門エリア :「4.ターペー門」周辺
  • 旧市街エリア   :「11.ワットチェディルアン」周辺
  • ニマンヘミンエリア:「16.MAYA」周辺

ターペー門エリア

最初に覚えてほしいのは、チェンマイの中心である「ターペー門エリア」になります。具体的には、上記地図の「4.ターペー門」から「7.チェンマイナイトバザール」の周辺を言います。

上記写真が「ターペー門」になります。10年ほど前はこのエリアに滞在する旅行者が多かったんですよね。

>>チェンマイナイトバザールのお土産や食事場所のおすすめを地図で解説

チェンマイ旧市街

チェンマイ旧市街は、お堀で囲まれた中に位置するので「お堀の内側」とかの言い方もしますね。写真右側がお堀で、左側が城壁ですね。

具体的には、上記地図の「11.ワットチェディルアン」や「12.ワットプラシン」の周辺を言います。遺跡が多いのが特徴ですね。

>>チェンマイにあるワットチェディルアンの見所と行き方を解説するよ!

>>ワットプラシンはチェンマイの有名寺院だよ!見所と行き方地図を解説

ニマンヘミンエリア

上記地図の「16.MAYA」の周辺がニマンヘミンエリアになります。昼はカフェで夜はお酒を楽しめる、チェンマイのお洒落スポットになりますね。

ニマンヘミンエリアは、目下急発展してるのでチェンマイの「もう1つの中心地」とも言えるエリアです。

>>チェンマイ・MAYA(メイヤー)のフロアガイドと行き方地図!

チェンマイの主な交通の要所

チェンマイの空の玄関口であるチェンマイ空港です。チェンマイ市内まで「10分ぐらい」なので、本当に使いやすい空港ですよ。

>>チェンマイ空港から市内はタクシーが便利!フロア地図と両替も解説

チェンマイ駅

バンコクから電車でチェンマイに来る方は、チェンマイ駅を使うことになりますね。電車の旅も風情があっていいですよね。

>>バンコクからチェンマイの移動は飛行機がおすすめ!電車とバスも解説

チェンマイバスターミナル

バンコクからチェンマイにバスで来た時はこちらを使います。バンコクとチェンマイのバス路線を繋いでいるのが、「チェンマイバスターミナル」になります。

ただし、バンコクからチェンマイの区間はバスよりも、「飛行機か電車」をオススメしますよ!

まさじろ
まさじろ

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チェンマイのおすすめ観光地や穴場名所17選を地図で紹介するよ!
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タイ地図で地方都市を確認

チェンライ

  1. ワット・ロンクン
  2. チェンライ時計台
  3. チェンライ・ナイトバザール
  4. セントラル・チェンライ
  5. チェンライ空港
  6. チェンライ・バスターミナル1
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パタヤ

  1. エカマイ東バスターミナル
  2. パタヤバスターミナル
  3. セントラルフェスティバル・パタヤ
  4. パタヤビーチ
  5. ラン島行き船チケット
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アユタヤ

  1. ワット・マハータート
  2. ワット・プラシーサンペット
  3. ワット・ヤイチャイ・モンコン
  4. アユタヤ・エレファントキャンプ
  5. ワット・モンコン・ボビット
  6. ワット・ローカヤスターラーム
  7. ワット・チャイワッタナーラーム
  8. ワット・パナンチューン
  9. 日本人町
  10. アユタヤ駅
アユタヤ遺跡の観光おすすめ地図とバンコクからの行き方を解説
今回は、アユタヤ遺跡の観光とバンコクから行き方について、タイ歴22年で古都のノスタルジックが大好きな私が解説します。 アユタヤは、バンコクから日帰りで観光する人がほとんどです。ですので、短時間でアユタヤを満喫できる「超おすすめ遺跡3選...

スコータイ

  1. ワット・マハタート
  2. ワット・サ・シー
  3. ワット・シー・サワイ
  4. ランカムヘン大王モニュメント
  5. スコータイ空港
  6. スコータイバスターミナル
  7. 新市街の中心地
スコータイ遺跡を観光!魅力あふれる歴史公園の巡り方を解説するよ
今回は、スコータイ遺跡の観光について、タイ歴22年の私が解説します。 スコータイ王朝の都の跡地であるスコータイ歴史公園は、タイにある他の観光地とは異なり「とっても静か」なのが印象的です。 スコータイはおすすめの観光地なんですが、バン...
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まとめ

今回は、「タイの地図で有名エリアの位置を確認」と「地図でバンコクやプーケットの特徴を知ろう」について、タイ歴22年の私が解説しました。

タイの地図のおさらいをすると以下になります。

  • バンコクの中心地はサイアムエリア
  • バンコクの交通の要所はスクンビットエリア
  • プーケットの中心地はパトンエリア
  • プーケットは西側が観光エリア
  • チェンマイの中心地はターペー門エリア
  • チェンマイの旧市街は遺跡が多い
まさじろ
まさじろ

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>>タイ旅行のおすすめ観光地や旅の準備情報