タイ・バンコクで生活する!住むと理解できる日本との違い3選!

スポンサーリンク

タイのバンコクでは、多くの日本人が何不自由ない生活をしています。タイは日本よりも物価が安いので、リッチな気分で毎日を過ごしてる人も多いですね(笑)

「バンコクに限っては、日本での生活と変わらないよ」と皆さん言ってます。これは本当にその通りだと私も思います。

しかし、「日本とは違うな!」と感じる事も多々あります。今回は、そこを掘り下げて紹介してみますね。

スポンサーリンク

タイ・バンコクで生活をする

タイのバンコクは物価も安く、治安もよい素晴らしい国です。それに親日国家ですので、日本人にとってかなり生活しやすい国の1つだと思います。

しかし、タイはタイであり日本ではありません。生活しやすいが故に、日本とタイを比べてついイライラすることがあります。

タイの魅力の1つだよ!

しかし、それもタイの1つの魅力と捉えると「さほどイライラ」もしなくなります。

いきなりその状況に陥ったなら「イライラ」っとするかもしれませんが、事前情報があれば「おっと、ブログに書いてた通りだなあ(笑)」と逆に楽しくなるかもしれませんからね。

タイ・バンコクで生活する上で、日本と大きく違うことは以下の3点になります。

  • お店のスタッフのレベルの低さ
  • BTSやMRTで降りる人優先の概念なし
  • コンビニでの計算力

些細なことなんですけどね。積み重なるとイライラするんですよね(笑)

スポンサーリンク

お店のスタッフのレベルの低さ

特に、飲食店のスタッフがこれにあたりますね。タイでは日本と比べて2倍~3倍の数のスタッフが店内にいます。

しかし、お客さんの動向に目を配ってるスタッフは皆無です。注文したいので、手をあげてスタッフを呼びます。しかし、スタッフ同士のおしゃべりに夢中な場合がほとんどです。

ちなみに、しっかりとした日本人が常駐してるお店は異なります。しっかりしてない日本人は、速攻でタイ人に同化します(笑)

スタッフのお給料は月に3万円くらい

ですので、タイのスタッフの多くは、こちらが手をあげてるのに全く気づきません。笑えるくらいに気付きません。

タイに慣れてない人や、きっちりしてる人は、ここら辺からイライラしてきます。しかし、スタッフのお給料は、月にいいとこ1万バーツです。

日本円換算すると3万円です。「やる気がでるほうがどうかしてる」とタイ人スタッフは言ってました。分からなくもないですよね。

スポンサーリンク

BTSやMRTで降りる人優先の概念なし

バンコクでよく使う交通機関として、BTS(高架鉄道)とMRT(地下鉄)があります。そこでも、日本との違いが顕著にでます。

電車から降りようとすると「目の前」にタイ人が立っています。非常に邪魔で降りにくいのでイライラしますね。

しかし、最近では3割ぐらいの人が、降りる人の邪魔にならない位置で待機してますね。

ルールを知らないだけ

おそらくですが、残りの3割の人は、そもそものルールを知らないんだと思います。見るからに、バンコクではなく地方から出て来たんだなと分かりますからね。

ですので、「彼ら彼女らに悪気はまったくありません」。タイは少しずつ裕福になってるので、今までバスにしか乗れなかった人も、最近では電車に乗れます。

タイ人はルールは守る傾向があるので、電車を待つ立ち位置もそのうち広まると思いますよ。

スポンサーリンク

コンビニでの計算力

「日本人が数字に強いのか?タイ人が数字に弱いのか?」は、分かりかねます。しかし、タイ人が計算が苦手なのは、まぎれもない事実だと思います。

ただし厳密に言うと、ここで言うタイ人とは中流以下の人となります。さらには、小学校の頃にちゃんと勉強できてない人とも言えますから、致し方ないことではありますね。

具体例

コンビニで61バーツの買い物をしたとします。ここで100バーツ札で支払うと、39バーツのおつりが返ってきます。

20バーツ分はお札で返ってきますが、残りの19バーツ分はどうしても硬貨になります。小銭がジャラジャラするのが嫌いな日本人て多いですよね。

ですので、もしも手持ちに1バーツがあるならば、100バーツ札に1バーツ硬貨を足して101バーツで支払いをします。

そうすると、20バーツ札2枚でおつりをくれると思うじゃないですか?

しかし、半分以上のコンビニスタッフは、「1バーツを先」に返します。「100バーツで十分足りるよ」って感じですね。

嫌味な感じはないのですが、こちらの意図は読みとってくれません。そして、普通に20バーツ札と19バーツ分の硬貨がおつりとなります。ジャラジャラです。

スポンサーリンク

田舎から出てきたタイ人

実は、上記に該当するタイ人は、田舎からでてきた人になります。タイの田舎のお店では、お店の人とお客さんが非常に近しい立場にあります(中級以上の店は除く)。

タイの田舎に行って食事をしてると、お店のスタッフかお客さんかよく分からないことがあります。

そういう環境で育った田舎のタイ人ですので「接客とは?」と論じても、「?」となるのは無理からぬことかも知れませんね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は、タイでの生活についてを紹介しました。個人的には、タイ人は「のんびり」と「まったりと」してくれてたほうが楽しいと思いますよ。

だからこそ、あなたもタイ旅行に行く気になるんでしょうからね。それでは、素敵なタイを楽しんでくださいね!

タイ旅行を全力で楽しむためのおすすめ情報をギュッと詰め込んだよ!
今回は、「タイ旅行のおすすめ観光地」と「タイに行く前に知りたい旅情報」について、タイ歴22年でタイ旅行が大好きな私が解説します。 「タイ旅行にいこう!」と思ったとき、まず決めないといけないことがあります。それが、タイの「どこの観光地に...