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【難易度】タイ語が日本人にとって難しい2つの理由と私の体験談

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今回は、「タイ語が日本人にとって難しい理由と体験談」について、タイ歴22年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

ただし、難しいからこそ「ちょっと覚えるだけ」で、周囲のタイ人や日本人から尊敬の眼差しで見られるというメリットもありますよね!

 

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タイ語は「5つの声調」が難しい

タイ語が難しい理由の1つ目は、タイ語にある「5つの声調」になります。

この5つの声調が、日本人にとっては「やたらに難しい」ですね。

 

読者さん
読者さん

「声調」って何?

声調とは、言葉の「高低アクセント」のことになりますね。

 

日本語だと、ハシ(橋・箸・端)なんかが当てはまりますね。

同じハシでも、イントネーションで言葉の意味が違ってきますよね。

 

タイ語の声調を動画でチェック!

タイ語の声調を理解するには、コチラの動画が分かりやすいですね。

30秒と短いので、まずはチェックしてみて下さい。

 

 

ちなみに、動画の最初のカラス絵のシーンのタイ文字は

「กา」

は、ガーと読みます。

 

同じガーと言う音声ですが、微妙にイントネーションが異なるんですよね。

 

基本的には、この5つのイントネーションに

「それぞれの意味」

があるのが声調の難しさになりますね。

 

さらには、もっと難しいのが「タイ語の発音」になります。

これは、少しタイ語を勉強すると「すぐに理解できる」と思いますよ。

 

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タイ語文字の難易度は高い!

タイ語が難しい理由の2つ目は、タイ文字の難易度の高さになります。

 

まずは、コチラの写真でタイ語をチェックして下さい。

ちなみに、「ファランポーン」と書いています。

 

タイ語学習の初心者がつまづくのが、タイ語文字なんですよね。

ほとんどの方が、タイ語を「脳に認識させること」からスタートしますね。

 

タイ語文字を覚えても「さらなる難関」がある

タイ語文字を少々覚えると、簡単なタイ語を読むことは可能です。

しかし、タイ語文字の難しさは、まだまだ続きます。

 

コチラの看板に書かれているのもタイ語なのですが、実は私

「このフォントのタイ語文字」

を読む事はできません。

 

ちなみに、上記写真は「願い事の神様で有名なピンクガネーシャ」にある看板ですね。

 

ですので、私はこういうとき近くにいるタイ人に

「この文字読めない。何て書いてるの?」

と尋ねるしかありません(笑)

 

タイ語文字の習得は、かなり難易度が高いですよ。

 

ただし、少しの読み書きができるようになるのは、さほど難しくはありません。詳しくはコチラ!

【タイ語】文字の覚え方は「アルファベット一覧」を脳に認識させる事
今回は、初心者向けに「タイ語の文字の覚え方」を、タイ歴22年の私が解説します。 まさじろ タイ語が少しでも読めるようになったときの感動を、あなたにも知ってほしい!
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「語学学習は地道な努力が大事」と気付いた体験談

もう、10年ほど前の懐かしい思い出があります。

 

当時の私は、ほとんどタイ語が話せないのに、

「そこそこタイ語が話せる」

と、自分では真剣に思ってたんですよね。

 

「自信と過信は別物」とはよく言ったものですね。

今思い出しても非常に恥ずかしい出来事なんですが、恥を忍んで紹介します。

 

プーケットでの恥ずかしい思い出

タイ人のタイ語会話を100%だとすると、私のタイ語会話は20%ぐらいだそうです。

当時の私のタイ語力は、どうひいき目に見ても「1%」ぐらいでした。

 

プーケットに遊びに行った時のことです。

行きつけになったバーに、日本人の常連のおじさんが居たんですよね。

 

常連のおじさんよりも、「タイ語が上手だね」とお店の女性に褒められた私。

気を良くしてビールをおごりまくります。

 

醜い底辺レース

すると、それが気に入らないのが常連のおじさんです。

タイ語に関して妙な対抗心を出してきます。

 

  • おじさん:0.9%
  • 私   :1%

の激しくも悲しい底辺レースでした。

 

タイ人女性は上手ですね。

「タイ語が上手」と誉めそやされて、ついつい散財してしまいました。

 

私もおじさんも、2人でへたくそなタイ語を自信満々に話してましたね。

タイ語じゃないですね。タイ語っぽいのを話してましたね。

 

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タイ語学校での、これまた恥ずかしい出来事

それから数年後、私はタイ語学校の門を叩きます。

その学校では、入校の前にクラスを決めるために「先生と簡単な会話テスト」をします。

 

そのタイ語学校には、「1~6までのクラス」があったんですよね。

当時の私の予想では、「最低でも3でよければ5かな?」と思ってました。

 

友達がクラス2だったので、それを判断材料にしたのです。

友達は日本で半年間、「1週間に1回」タイ語を習ってたんですけどね。

 

まあ、普通に考えれば分かりそうなものですが、お馬鹿な私は自信満々です。

先生との会話テストが始まりました。

 

先生の顔色が変わったよ

それまでの雑談では、こっちが勝手に話せるので調子に乗ってバンバン話してましたね。

あくまでも、コチラから一方的にです。

 

先生から最初の質問がありました。私は自信満々で返答します。

すると、一瞬で先生の顔色が変わりました。

 

「なんかあったのかな?」と、先生の突然の変貌に驚く私。

残念ながら今なら理解できます。

 

「この人ぜんぜんタイ語が分かってない」という事に気づかれたんですね。

それから2つくらいの質問があってテスト終了でした。

 

そこそこ出来たと本気で思ってた(笑)

実は恐ろしいことに、自分では「そこそこいけた!」と思ってました。

完全にアホですね(笑)

 

当然ですが「クラス1」です。私は入校を放棄しました。

「なんで私がクラス1だ(怒)」とね。

 

今なら理解できます。当時の私は間違いなく「クラス1」です。

 

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努力って大事だね!

タイ語学校の思い出は、今となっては懐かしい思い出ですね。

そんな私は、なぜか数年前に思い立って「独学でタイ語の勉強」を始めました。

 

もっとタイ語が上手になりたいんですが、

「タイ語の上達」

は一長一短ではいかないですね。

 

今では、あまりにもタイ語能力の低い自分に驚く毎日です。

 

タイ語は難しいけど地道な努力で何とかなる

タイ語は難しいですが「地道に努力」すれば何とかなります。

お馬鹿だった私でも、初級から中級の間ぐらいにはなってますからね。

 

ただし、タイ語がペラペラになるのはチョット無理っぽいです。

しかし、タイ人と意志の疎通がはかれるくらいなら何とかなりますよ!

 

おすすめのタイ語学習本

最後に、私が独学で勉強したときに使った「タイ語教材」を紹介します。

 

まずは、「タイ語の覚え方・使い方Book」でタイ語の超基礎を学ぶことをおすすめします。

 

学習意欲の高い方は上記と平行して、「マリンのタイ語生活」でタイ語文字にまずは慣れて下さい。

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まとめ

今回は、「タイ語が日本人にとって難しい理由と体験談」について解説しました。

 

タイ語を少し覚えるだけで、タイが10倍以上楽しくなりますね。

実際に、それを体感した私が保証します。一緒に頑張りましょう!

 

まさじろ
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