タイ語文字の覚え方はアルファベット一覧から勉強する事がおすすめ!

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今回は、タイ語文字の覚え方や勉強方法について、タイ歴22年の私が解説します。

世間でのタイ語の印象は、「てミミズがクネクネしたようなのでしょ?」になります。さらには、今のあなたはタイ語文字とアラビア文字の区別もつかないと思います。

ですので、多くの日本人は「タイ語の文字の学習は難しい!」と思っています。当然ですが、タイ語が少し読めるようになるまでの私も同様に思ってました。

ところが、今の私はこう思っています。「タイ語の文字を少しだけ読めるようになるのは、さほど難しくない!」とね。

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タイ語文字の勉強は簡単なことから始めること

タイ語文字を80%以上読めるようになるのは難しいと思います。それに私もそんな高レベルではないので、そこに関しては言及するのはおかしいですしね。

しかし、タイ語を20~30%読めるだけなら「そこまで難しくない!」んです。つまりは、今の私のタイ語読解能力ですね。

こんなレベルでも世界が広がった

タイ語の文字が少し読めるようになって3年が経過しました。ただし、未だに街中の看板を読むのは困難です。タイ人の手書きのタイ語もほぼ読めません。

しかし、ラインやメールに書かれているタイ語を読むことは少しできます。少しでもタイ語が読めるようになれば、かなり世界が広がります。

私も未だに不思議ですもんね。「よく読めるようになったなあ!」とね。しかし、段階を踏んで学べば、必ず結果はでますから安心してくださいね。

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読み書きが少しできた時のメリット

タイ語の読み書きが少しできた時のメリットは以下になります。

  • 発音が通じないとき
  • タイ人に喜ばれる
  • タイ人の異性と仲良くなれる

発音が通じないとき

私もそうですが、多くの日本人はタイ語の発音がとっても苦手です。ですので、一生懸命に話してるのに相手に通じないことがあります。

そんな時はタイ語文字を書けばいいんですよね。発音が通じなくても文字なら簡単に通じます。タイ語発音が通じないのは、けっこう悲しいんですけどね(笑)

タイ人に喜ばれる

「タイ語が読めるの?それに書けるの?」と、ビックリされることがあります。そして、少しですが尊敬の眼差しで見られます。

自分の頑張りが評価されると言うのは、意外に気分が良いものですよね。

タイ人の異性と仲良くなれる

タイ語文字が少しできるようになると、タイ人との連絡が本当に楽になるんですよね。タイ人も日本人も英語が得意じゃないので、英語での意思の疎通には限界がきますからね。

タイ人の異性と仲良くなったらラインの交換をすると思います。タイ語の文字が少しできたら、タイ語で意思の疎通が図れるのでお互いの距離が縮まりやすいですね!

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タイ語文字の覚え方の順番

 

今のあなたが上記写真を見たら、当然ですが「英語が目に飛び込んで来る」と思います。英語の上のタイ語は、おそらく背景のような存在になってますよね。

人間の脳は賢いので「余計な情報」は遮断する傾向にあるんだそうです。つまりは、あなたの脳は「タイ語の認識」すらできてない状態なんです。

タイ語文字の具体的な勉強方法

実は、多くの日本人はタイ語の文字を学ぶ前に「脳にこれがタイ文字」だと認識させてあげなければいけないんです。

ですので、最初は「タイ語の文字を覚えよう」などとしてはいけません。かなり困難な道のりになります。

タイ語の文字を具体的な勉強方法は以下になります。

  1. アルファベット一覧を見つめる
  2. タイ語の文字をなぞる

具体的に確認していきましょう!

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アルファベット一覧を見つめる

まずは、以下の「タイ文字のアルファベット一覧を見つめる」ことから初めて下さい。

来る日も来る日もタイ語の文字を見て下さい。本当に見るだけでいいですからね。覚えようとか、そういう心は閉じ込めてください。

タイ語文字のアルファベット

「ก ข ฃ ค ฅ ฆ ง จ ฉ ช ซ ฌ ญ ฎ ฏ ฐ ฑ ฒ ณ ด ต ถ ท ธ น บ ป ผ ฝ พ ฟ ภ ม ย ร ล ว ศ ษ ส ห ฬ อ ฮ」

とにかく、毎日ひたすら見て眺める。それを1ヶ月ぐらい続けてください。すると、なんとなくですがミミズではなく文字に見えて来ます。

脳がタイ語を認識するまで

あなたの脳が「タイ語の文字」を認識し始めたんですよね。ですので、それまでは「ゴーカイ コーカイ(タイ語のあいうえお)」とかいくらやっても、頭に入らないし残りません。

だって「ABCD」は文字として認識できてるから覚えられるけど、これを読んでる皆さんは、まだ上記タイ語を見ても文字として認識できてないと思うんですよね。

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タイ語の文字をなぞる

タイ語文字のアルファベットが、なんとなく文字に見えてきたら次は習字の勉強のように文字をなぞってください。

そして、実際に紙に書きまくってください。ここでも大事なのは、脳に「これは文字」だと認識させることです。

愚直に書き続けることをオススメします。綺麗に書こうとか筆順などは、まだまだ必要ないです。「書いて、書いて、書きまくってください」

ここからが本当のスタート

この頃になるとタイ語の文字を「文字」として完全に認識出来るようになってます。「アラビア文字とはぜんぜん違うよねえ」と1人で納得してくださいね!

この段階まで来たら、マリンのタイ語生活・挫折しないタイ文字レッスンを購入して下さい。私もこの本でタイ語の読み書きは覚えました。

ここからがタイ語の文字の本格的なスタートです。タイ語の文字だけは一長一短ではいきません。地道な努力があるのみです。頑張ってください!

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タイ語勉強は地道な努力が大事だと気付いた体験談

もう10年ほど前の懐かしい思い出があります。当時の私は、「本当はほとんどタイ語が話せない」のに、自分ではそこそこタイ語が話せると真剣に思ってたんですよね。

「自信と過信は別物」とはよく言ったものですね。今思い出しても非常に恥ずかしい出来事なんですが恥を忍んで紹介しますね。

プーケットでの恥ずかしい思い出

タイ人のタイ語会話を100%だとすると、私のタイ語会話は20%ぐらいだそうです。当時の私のタイ語力はどうひいき目に見ても「1%」ぐらいでした。

プーケットに遊びに行った時のことです。行きつけになったバーに日本人の常連のおじさんが居たんですよね。

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お互いに悲しいほど下手なのに

その常連の日本人のおじさんよりも「タイ語が上手だね」とお店の女性に褒められた私。気を良くしてビールをおごりまくります。

するとそれが気に入らないのが常連のおじさんです。タイ語に関して妙な対抗心を出してきます。おじさん0.9%、私1%の激しくも悲しい底辺レースでした。

下手くそなタイ語でも自信満々

タイ人女性は上手ですね。「タイ語が上手」と誉めそやされて、ついつい散財してしまいましたね。

私もおじさんも、2人でへたくそなタイ語を自信満々に話してましたね。タイ語じゃないですね。タイ語っぽいのを話してましたね。

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タイ語学校での出来事

それから数年後、私はタイ語学校の門を叩きました。入校の前にクラスを決めるために先生と簡単な会話テストをします。

そのタイ語学校は「1~6までのクラス」がありまして1が初心者向でした。私の当初の予想では最低でも3でよければ5かなと思ってました。

友達は日本でタイ語を習ってた

友達がクラス2だったのでそれを判断材料にしたのです。友達は日本で半年間、1週間に1回タイ語を習ってたんですけどね。

まあ、普通に考えれば分かりそうなものですが、お馬鹿な私は自信満々です。 先生との会話テストが始まりました。

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先生の顔色が変わったよ

それまでの雑談では、こっちが勝手に話せるので調子に乗ってバンバン話してましたね。あくまでこっちから一方的にです。

先生から最初の質問がありました。私は自信満々で返答します。すると、一瞬で先生の顔色が変わりました。

「なんかあったのかな?」と、先生の突然の変貌に驚く私。残念ながら今なら理解できます。「この人ぜんぜんタイ語が分かってない」という事に気づかれたんですね。

そこそこ出来たと本気で思ってた(笑)

それから2つくらいの質問があってテスト終了でした。さらに恐ろしいことに、自分ではそこそこいけたと思ってました。

完全にアホですね(笑)当然ですが「クラス1」です。私は入校を放棄しました。「なんで私がクラス1だ(怒)」とね。今なら理解できます。当時の私は間違いなく「クラス1」です。

地道な努力って大事だね

タイ語学校の思い出は今となっては懐かしい思い出ですね。そして、なぜか3年くらい前から自分でタイ語の勉強をしています。

今では、あまりにもタイ語能力の低い自分に驚く毎日です。もっとタイ語が上手になりたいんですが、タイ語の上達は一長一短ではいかないですね。

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まとめ

今回は、タイ語文字の覚え方や勉強方法について、タイ歴22年の私が解説しました。

千里の道も一歩からです、毎日、毎日、5分でも勉強してみて下さいね!

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