タイを漢字一文字で表すと「泰・奏・秦」のどれだと思いますか?

今回は、タイを漢字一文字で書くと「どんな漢字になる?」について、タイ歴22年で活字が大好きな私が解説します。

本来なら、タイを漢字一文字で書くと「何になります」と書きたいんです。でも、先に答えを書くと、あなたは当ブログから「すぐにでも離脱」するんじゃないですか?

ここで、あなたに帰られたら、「私の心は泰平」ではなくなってしまうんです。ですので、もうチョットだけお付き合い下さいね!

タイを漢字一文字で表すと!

タイを漢字で表すと「泰」になります。天下泰平などで使うあの「泰」ですね。ちなみに二文字だと「泰国」と書きます。

という事で、「奏・秦」は似てる言葉になりますが、タイを表す言葉ではありません。ご注意くださいね!

余計に迷った?

「似た漢字を並べるから余計に迷ったよ!」と、このままではお叱りを受けそうです。では、それぞれの漢字の読み方や意味について確認してみましょう!

泰の読み方や意味

泰の読み方や意味は以下になります。

  • 音読:タイ
  • 訓読:やす(らか)
  • 意味:やすらか・おおらか

おそらくですが、タイを泰と書くのは「音読」の読み方からきてるんだと思います。泰の意味は、「泰然自若」の言葉などに用いられるようにゆったりした印象になりますね。

ですので、タイにピッタリな漢字になりますよね。タイって「ゆったり・のんびり」してるのが魅力の1つな国ですもんね。

奏の読み方や意味

奏の読み方や意味は以下になります。

  • 音読:ソウ
  • 訓読:かな(でる)
  • 意味:音楽を演じる

奏の文字を見ると思い出すのは1つです。それが、スキマスイッチの「奏(かなで)」ですね。

せっかくなので久しぶりに聞いちゃいますか?

奏を聞いてみよう!

2004年に発表されたようですが、今でも色あせないですよね。時代を超えて歌い継がれる素晴らしい曲だと思います。

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