タイ・バンコク水上マーケットのダムヌンサドゥアックの見所と行き方

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タイには数多くの水上マーケットがありますが、観光客へのおすすめがバンコク近郊にある「ダムヌンサドゥアック」になります。

おすすめする理由は、ダムヌンサドゥアックが「外国人観光客のいちばん多い」水上マーケットだからですね。まさに、観光客のための水上マーケットと言えます。

さらに、他の水上マーケットと比べると規模が大きいのも魅力的ですよね。タイにある他の水上マーケットもいい雰囲気なのですが、マーケットの規模がダムヌンサドゥアックには遥か及びません。

ダムヌンサドゥアックの売り子さんは、外国人慣れしてるので「言葉が楽」なのもありがたいですね。

タイびと
タイびと

外国人観光客が多いので、売り子さんは「必然的に英語」を話しますよね。

まさじろ
まさじろ

今回は、タイ・バンコクの水上マーケットのおすすめ「ダムヌンサドゥアックの見所と行き方」について、タイ歴22年の私が解説しますね!

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タイ・バンコクの水上マーケットのおすすめダムヌンサドゥアックの見所

タイ・バンコクの水上マーケットのおすすめ「ダムヌンサドゥアックの見所」は以下になります。

  • のんびりと小舟を楽しめる
  • タイのお土産を購入できる
  • 食事も楽しめる

のんびりと小舟を楽しめる

ダムヌンサドゥアックの見所の1つ目は、「のんびりと小舟を楽しめる」になります。

小舟には船頭さんが居るので、船の操縦はおまかせになります。ですので、のんびりと船を楽しむことができるんですよね。

タイびと
タイびと

船頭さんは女性が多いですね。若い女性もいますし、ベテランのおばあちゃんもいますよ!

タイのお土産を購入できる

ダムヌンサドゥアックの見所の2つ目は、「タイのお土産を購入できる」になります。

小舟がお土産屋さんに横付けしてくれるんですよね。ですので、船に乗りながらショッピングが楽しめます。

食事も楽しめる

ダムヌンサドゥアックの見所の3つ目は、「食事も楽しめる」になります。

売り子さんたちが、船上で「タイラーメン等」を作ってくれるんですよね。さらには、フルーツやアイスクリームなんかも販売しています。

まさじろ
まさじろ

タイはフルーツが安くて美味しいですから、ぜひお試し下さいね!

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タイ・バンコクの水上マーケットの観光のモデルコース

タイびと
タイびと

それでは、タイ・バンコクの水上マーケットの「おすすめモデルコース」を具体的に見ていきましょう!

小舟乗り場

最初に、小舟乗り場に行きましょう。水上マーケットは、徒歩での移動も可能です。しかし、徒歩だとそこらへんにある「ありふれたマーケット」となんら変わりません。

ダムヌンサドゥアックは、船で観光しないと全く意味がないですよね。個人で来た方は船をレンタルしましょう。現地ツアーを使った方は船を準備してくれてます。

まさじろ
まさじろ

小舟乗り場については後述する、「ダムヌンサドゥアックの行き方」で解説していますよ!

小舟のレンタル料金

人数によっても異なりますが、小舟のレンタル料金は以下になります。

  • 30分:400バーツ〜
  • 60分:600バーツ〜

船頭さんがいるから安心

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「自分で小舟を操縦するのは心配だなあ」と、不安になった方もいるかと思います。前述したように、小舟には船頭さんがいるので安心して下さいね。

私が乗った小舟の船頭さんは、上記写真右側のおばあちゃんでした。「大丈夫かな?」との心配をよそに、流石はベテラン船頭さんです。スイスイと船を進めてくれましたね。

タイびと
タイびと

聞くと、もう何十年も船頭さんをしてらっしゃるそうで、船の操縦技術が高くて安心して乗ってられましたね。

カラフルなフルーツ

小舟に乗ったら、まずは「タイのカラフルなフルーツ」を楽しみましょう。おすすめは、「マンゴー」ですね。値段は60バーツ前後なので、金額を気にせずに購入できますよね。

船上で食べる揚げ物

船上の食べ物屋さんの中には、「揚げ物」を扱っているお店もあります。タイは鶏肉が美味しいので、「鳥の唐揚げ」もオススメですね。

まさじろ
まさじろ

鳥の唐揚げは、量によりますが「50バーツ〜」なのでリーズナブルですよ。

この情緒がたまらない

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静かに走る小舟に揺られてるだけで心が踊るんですよね。最高の気分です。そうやって船に乗ってると、こんな感じでお店の人がお土産をすすめてくれます。

財布の紐がゆるみがち

小舟に揺られて旅情気分が高まっているので、ついつい必要のない物まで買ってしまいますよね。お金を使うってのは、それだけで楽しいですよね。

タイびと
タイびと

物価の安いタイですので、気持ちよくお金が使えますよ!

ダムヌンサドゥアックは活気で勝負

九州・柳川の川下りも人気ですが、タイの水上マーケットでは「食事やショッピング」も同時にできちゃいます。

まさじろ
まさじろ

柳川は情緒が売りですが、ダムヌンサドゥアックは活気で勝負ですね。

キンキンに冷えたビール

お酒好きな方には、「キンキンに冷えたビール」を船上で楽しんでもらいたいですね。暑いタイで飲む、冷えたビールほど美味しいものはありませんよ。

ビールのお値段は、「60バーツ〜」になります。コンビニで買うよりも、ほんのチョットだけ高いぐらいですね。

タイびと
タイびと

小舟に揺られながら飲むビールは最高です。これぞ「旅の醍醐味」と言えますよね。

1時間なんて、あっと言う間

楽しい時間が過ぎ去るのは、とっても早いですよね。1時間が、「あっ」と言う間に過ぎ去りました。

船頭さんが素敵な、おばあちゃんだった

ダムヌンサドゥアックの売り子さんのほとんどが英語を話します。さらには、若い船頭さんの中には簡単な英語を話せる方もいました。

しかし、おばあちゃん船頭さんは英語は話せないようでしたね。ただし、タイ語で色々と説明してくれるのが楽しかったですね。

楽しんだらチップをあげてね

小舟の旅が楽しかったら、最後に船頭さんにチップをあげるとスマートですね。チップの額は「100バーツ〜200バーツ」が平均のようです。

まさじろ
まさじろ

タイのチップについてはコチラをどうぞ!

>>タイのチップ相場とホテルやマッサージでの渡し方

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その他のお役立ち情報

タイ・バンコクの水上マーケットのその他のお役立ち情報は以下になります。

  • 船のてすりにつかまらない
  • お腹を空かせて行こうね
  • 大きなヘビと記念撮影
  • トイレのおすすめ

舟の手すりにつかまったらダメ

船と船は互いに遠慮なくぶつかってきます。船の手すりにつかまってたら、指や手を挟まれて怪我する可能性が高いです。

狭いエリアにけっこうな数の船が行き交ってますから、それもしょうがないですよね。

タイびと
タイびと

せっかくの旅行が台無しになるので、絶対に手すりにつかまったらダメですよ。

お腹をすかせていこうね

20年前、朝ごはんをたっぷりと食べて、水上マーケット観光をしました。美味しそうな食べ物があるのに、お腹一杯で食べられませんでした。

お腹をすかせて来たほうが楽しめます。前回の反省を思い出して、今回はいろんなものを食べましたね。舟に揺られながらの食事なんで「なんでも美味しい」ですよね。

大きなヘビと記念撮影

ダムヌンサドゥアックでは、「大きなヘビ」を身体に巻き付けての記念撮影も可能となっております。1回目の金額提示は200バーツで、断れば150バーツになります。

私は、実は「高い所・昆虫・爬虫類」が大の苦手なんです。私が怖がってたら、スタッフの1人が「タダでもいいから触ってみろ!」と、やたらに嬉しそうでした。

まさじろ
まさじろ

白色のヘビが金色に見えるので、「金色 = 金運アップ」と、近くにいたタイ人が言ってました。みんな、怖がる人を見るのが好きなんでしょうね。

トイレのおすすめ

トイレを使うなら、上記写真の「クリーントイレ(具体的な場所は後述)」を超絶におすすめします。実は、ダムヌンサドゥアックの唯一の欠点が、「キレイなトイレが少ない」だったんです。

トイレの使用料は「20バーツ」になりますが、とっても綺麗なトイレが完成しました。ここなら、女性でも安心してトイレが使えますよ。

ちなみに、キレイではないトイレでも「5バーツの使用料」になります。そう考えると、「20バーツ」は高くないと私は思います。

タイびと
タイびと

ダムヌンサドゥアックの現地ツアーはコチラをどうぞ!

>>ダムヌンサドゥアックへの現地ツアーの価格をチェック!

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ダムヌンサドゥアックへの行き方

ダムヌンサドゥアックへの行き方は以下になります。

  1. ミニバン専用ターミナル
  2. 行きのミニバン降車場所
  3. ダムヌンサドゥアック入口
  4. 小舟乗り場
  5. クリーントイレ
  6. 帰りのミニバン乗り場
タイびと
タイびと

それでは、ダムヌンサドゥアックへの行き方を具体的に見ていきましょう!

ミニバン専用ターミナル

まずは、チャトチャックにある「ミニバン専用ターミナル」に来てください。

まさじろ
まさじろ

ミニバン専用ターミナルは、「モーチットバスターミナル」の向かい側にあります。

ミニバン専用ターミナルのD棟

ダムヌンサドゥアックへのチケットは、「ミニバン専用ターミナルのD棟」で購入することができます。

D棟の4番カウンター

D棟の4番カウンターでチケットを購入して下さい。

  • 運賃:120バーツ
  • 乗車時間:約2時間

ミニバンの始発は7時で、運行間隔は1時間に1本だそうです。2018年10月に私が実際に乗車したので、始発の7時は間違いありません。

タイびと
タイびと

しかし、始発や運行間隔が「頻繁に変わるのがミニバン」なので、参考程度でお願いします。

ミニバン乗り場

ミニバンが出発できる状態になると、スタッフの方に「ミニバン乗り場」に案内されます。ちなみに今回は、実際に出発したのは定刻の30分遅れの「7時30分」でした。

まさじろ
まさじろ

ミニバンの多くは、乗客が集まってから出発したがるんですよね。ですので、出発時刻なんてのは全くあてにできませんよ。

行きのミニバン降車場所

出発してから約2時間後に、上記写真の「行きのミニバン降車場所」に到着します。

タイびと
タイびと

何回も水上マーケットに行ってる私ですが、この場所は初めてだったので驚きましたね。

ビックリ価格

スタッフに話を聞くと、ここから小舟に乗ってダムヌンサドゥアックに行くとのことです。しかし、小舟の価格を聞いて、私は耳を疑いました。

1時間の小舟代金が、「なんと1,500バーツ〜2,000バーツ」だったんですよね。ここは完全なる2重価格で、外国人価格が高すぎですね。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、私がタイ語で話すとタイ人価格である「700バーツ」まで下げてくれました。料金表は、当然ですが写真に撮らせてくれませんでしたね。

バイタクでダムヌンサドゥアックの入口を目指す

行きのミニバン降車場所の目の前の道路で、バイクタクシーをつかまえて上記写真の「ダムヌンサドゥアックの入口」を目指しましょう。

バイクタクシーの運賃は、20バーツでしたね。乗車時間は5分ぐらいになるので、頑張れば歩ける距離かと思います。

タイびと
タイびと

ここの近くに、前述した「クリーントイレ」がありますよ!

小舟乗り場の入口

ダムヌンサドゥアックの入口を道なりに進むと、上記の「小舟乗り場の入口」に着きます。ここを「→」右折して下さい。

お土産屋さん

右折した後、道なりに歩くと左手にお土産屋さんがあります。ここをさらに「↑」直進すると小舟乗り場があります。

帰りのミニバン乗り場

ミニバン専用ターミナルへの帰り方は、ダムヌンサドゥアック入口近くにいるバイクタクシーで上記写真の「帰りのミニバン乗り場」に行って下さい。運賃は「30バーツ」でしたね。

ここで、ミニバン専用ターミナルまでのチケットが購入できます。運賃は行きと同じで120バーツになります。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、帰りのミニバンは出発までに「1時間半以上」待ちました。人が集まらないと本当に出発したがりませんよ。

おすすめは現地ツアー

ミニバンは事故が多いので、私は基本的には乗りません。ミニバンの運転手って、メチャクチャなスピードを出す傾向が高いんですよね。

今回の行きと帰りのミニバン運転手も、見事なくらいにぶっ飛ばしてくれましたね。ダムヌンサドゥアックに行くには「ミニバンぐらいしか方法がない」ので致し方なく今回は乗車しました。

タイびと
タイびと

ダムヌンサドゥアックは「現地ツアー」を強くおすすめします!

>>ダムヌンサドゥアックへの現地ツアーの価格をチェック!

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まとめ

今回は、タイ・バンコクの水上マーケットのおすすめ「ダムヌンサドゥアックの見所と行き方」について、タイ歴22年の私が解説しました。

ダムヌンサドゥアックをおさらいすると以下になります。

  • 外国人観光客がいちばん多い水上マーケット
  • 他の水上マーケットより規模が大きい
  • 英語を話せる売り子さんが多い
  • 小舟に揺られながらの雰囲気は最高
  • 船上で買い物や食事が可能
  • 船のてすりにつかまらない
  • お腹を空かせて行こうね
  • おすすめは現地ツアー

私も大好きな観光地ですので、せひ行ってみて下さいね!

まさじろ
まさじろ

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>>バンコク旅行のおすすめ観光地