タイ旅行で観光の服装をキッチリ選ばないと女性も男性も泣くことに!

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今回は、タイ旅行の観光の時の服装について、タイ歴22年の私が解説します。

結論から言うと、タイは常夏ですから基本的には日本の夏の服装で問題ありません。タイ旅行では「Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル」が楽なんです。

しかし、その服装だけしか持ってないと快適に旅行ができない可能性があります。それにはタイ独特の服装事情があるからなんです。

タイ旅行の服装に関して少し学んでいただくと、とっても快適なタイ旅行ができますよ!

※ブログ読者であるメオさんが「タイ旅行の女性の服装」に関するアドバイスを下さったのであわせて紹介しますね!

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タイ旅行の服装で気をつけること

タイ旅行の服装で気をつけることは以下になります。

  • タイの寺院の服装規定
  • 日焼け対策
  • 12月と1月は寒いよ!
  • エアコンの効き過ぎ
  • タイ旅行の女性の服装(読者投稿)

※2016年10月にタイのプミポン国王がお亡くなりになり、観光客も「喪に服する格好」が求められました。しかし、もう大丈夫ですので、その項目は削除しました。

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タイの寺院の服装規定

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タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの1つ目は、「タイの寺院観光」になります。

日本とタイは共に仏教徒の多い国です。しかし、タイの仏教は日本とは異なり厳格に仏教の教えを守っています。

日本のお寺ですと、派手な格好や奇抜な格好でも入場規制はありません。でも、厳格な仏教国であるタイでは、お寺の入場に関する服装規定があるんですよね。

ワットプラケオの服装規定

上記写真は、タイで1番有名なお寺である「ワットプラケオ(エメラルド寺院)」の入場口にある服装規定の看板です。

  • ハーフパンツ
  • 短いスカート

上記のような服装をしているとお寺に入れてくれません。と言っても、絶対に入場できない訳ではありません。

お寺で長いパンツを貸してくれるんですよね。それを着用すれば入場可能ですね。しかし、このレンタルパンツに問題があるんですよ。

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レンタルパンツの大きな問題点

レンタルパンツの問題点は以下になります。

  • 衛生上の問題
  • センスの問題

衛生上の問題

まずは、衛生上の問題があります。数多くの旅行者がレンタルパンツを着まわしてますので、どちらかと言うと汚いです。多分ですが、洗濯もあまりしてないだと思います。

センスの問題

次は見栄えの問題です。このレンタルパンツは、お世辞にもセンスがいいとは言えません。ですので、写真なんか撮る気にもならないです(泣)

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日焼け対策

タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの2つ目は、「日焼け対策」になります。

タイはメチャクチャ熱い国です。暑いではなくて「熱い」んです。タイのある地方では、毎日40℃を超える日が続くこともあります。

長袖シャツがあると便利だよ

バンコクでショッピングモールにだけ行くなら「日焼けに関しては」問題ありません。しかし、タイ旅行では「寺院観光やリゾート観光」もすると思います。

日焼け対策に「長袖シャツ」を1枚持って行くことをおすすめします。タイ人女性も日焼けするのが嫌なので、熱い熱い中でも長いシャツを着てますよ。

男性の私からみると涙ぐましい努力だなと感動してしまいます。

タイの紫外線をモロに受けてるから自信を持って言えるよ

私は日焼けとかは気にしないので、タイの紫外線の強さを体感しています!驚くほどすぐに真っ黒になりますもんね。

タイの戸外を30分~1時間バイクでドライブしたら、けっこうな日焼けっぷりです。2時間~3時間となると、しっかりと焼け上がります。その頃になると肌が痛いですね(笑)

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12月と1月は寒いよ!

タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの3つ目は、「12月と1月は寒いよ!」になります。

12月と1月のタイは、朝晩は少し涼しいことがあります。ただし、日中は相変わらず暑いです。日本の春や秋をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。

日本の夏の服装に「何か羽織るものを追加」すればいいですね。

この時期はホットシャワー推奨

ちなみに、この時期にホットシャワーのないホテルに滞在すると「心臓が止まる」思いをしますので本当に気をつけて下さい。

日本には冬があるのでホットシャワーがあって当然ですが、タイでは事情が異なります。

気温15℃~20℃の中で浴びる水シャワーは、慣れてないと「ビックリするほど水が冷たい」ですからね。

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タイの北方地域(チェンマイやチェンライ)

12月と1月にタイの北方地域に行く人は、日本の冬に近い服装を用意しておいた方がいいです。その時季に雪こそ降りませんがかなり寒いです。

10度~12度まで冷え込むことがあります。「え!そんなの寒くない?」。そうですね、日本なら寒くないですね。

防寒がないと本当に寒い!

しかし、タイは防寒設備がほぼありません。さらに皆さん軽装なので、メチャクチャ寒く感じます。

この時期のチェンマイでは、絶対にホットシャワー付きのホテルにしてください。特に中高年は心臓が止まるかもしれないから、本当にお気をつけ下さい。

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エアコンの効き過ぎ 

タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの4つ目は、「エアコンの効き過ぎ」になります。

実はタイ旅行のときは、季節を問わずに「常に羽織るものがあったほうがイイ」んですよね。と言うのも、タイは不思議な国でエアコンを常にキンキンに効かせたがるんです。

本当にキンキンですよ。暑くて熱いタイでは、エアコンの存在は本当にありがたいし嬉しいです。しかし、物事には限度があります。

タイのエアコンの温度はその限度を超えています。特にエアコンを効かせてるのは以下になります。

  • BTS・MRTの車内
  • ショッピングモール
  • 寝台列車
  • 長距離バス

※長距離バス以外は、旅行者の人も頻繁に利用すると思いますのでお気をつけくださいね。

BTSやMRTの車内

乗車直後はとっても涼しいのでありがたいです。しかし、時間の経過とともに寒くなります。ですので、タイの女性も羽織るものを持ち込んでますね。

特に困るのが雨に濡れた後の乗車ですね。もう、メチャクチャ寒いです。体調を崩す人も中にはいます。お気をつけ下さい。

ショッピングモール

暑いタイで、ショッピングモールの存在はとっても嬉しいです。BTSやMRTよりは幾分マシですが、ショッピングモールもけっこう冷やしてます。

それに電車と違ってショッピングモールは滞在時間が長いです。ですので、1時間もいると冷え込んできます。羽織るものがあったほうが絶対にイイですよ。

寝台列車

タイの寝台列車もかなり寒いです。旅行者に人気のある寝台列車として「バンコクからチェンマイ間」などがあります。

電車の旅は風情があっていいのですが、夜はかなりエアコンのせいで冷え込みます。外は熱帯夜なのに車内はキンキンです。

一応、車内にはタオルケット風のものがありますが、まったく寒さを防げません。日本の夏の服装の方の多くは寒くて寝れないだろうと思います。

長いパンツと長袖のシャツを持ち込むことをおすすめしますね。

長距離バス

タイのエアコンの王様は長距離バスです。お昼は涼しくて快適なのですが、深夜も同じ温度を保ってるので恐ろしく寒くなります。

タイ人も寒さに震えています。薄いタオルケットを貸してくれるので、ほとんどの人がそれを頭から被って寒さを凌いでいます。簡単に風邪をひくことができますよ(笑)

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タイ旅行の服装で女性へのアドバイス

タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの5つ目は、「タイ旅行の服装で女性へのアドバイス」になります。

当ブログの読者であるメオさんがアドバイスを下さったので紹介しますね。

メオさんから読者さんへ!

タイ旅行に行く時の服装も女性としてはとても気になりますが、もしバンコクで遊ぶなら、街に遊びに行く時と変わらない綺麗めな服装を選んだ方がバンコクに馴染めると思いました。

わたしも初めはタイということで、ザ・アジアンなお洋服にサンダルを履いていきましたが、サイアムパラゴン辺りは本当に都会的でスタイリッシュなので、気後れして落ち着きませんでした。

レディーとして扱ってもらいましょう!

TPOにもよりますが、綺麗で女性らしい格好をしていたほうが、どこへ行ってもレディーとして扱ってもらえますし、大切にされる気がします。

タイ人は綺麗なものや可愛いものが大好きなので、興味を持って貰えてコミュニケーションが広がります♡

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日本人女性はタイで人気があるよ

ファッションでいうと、タイ人女性は自分の身体が一番キレイに見えるシルエットを知っている人が多いなと感じました。

骨が細く美脚で、ヒップラインがきれいな女性が多かったので、羨ましいです。

わたしたち日本人から見ると、タイには可愛い女性だらけで目の保養ができる!と思うのですが、タイ人男性から見ると日本人女性もなかなかどうして人気があります。

※サイアムパラゴンとは、バンコクにある高級ショッピングモール。このエリアがバンコクの中心エリアになります!

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まとめ

今回は、タイ旅行の観光の時の服装について、タイ歴22年の私が解説しました。

日本人に「タイって寒いこともあるんだよ!」と言っても誰も信じてくれません。しかし、それを体感した人は言います。「ヤバイくらいに寒かった!」と。

それでは、ちゃんと準備をしてタイ旅行を楽しんでくださいね!

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