タイ旅行の服装をキッチリ選ばないと女性も男性も泣くことになるよ!

今回は、タイ旅行の服装について解説します。タイは常夏ですから、基本的には日本の夏の服装で問題ありません。

タイ旅行では「Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル」が楽なんです。しかし、その服装だけしか持ってないと、快適に旅行ができない可能性があります。

と言うのも、タイ独特の服装事情があるからなんです。タイ旅行の服装に関して少し学んでいただくと、とっても快適なタイ旅行ができますよ!

※ブログ読者であるメオさんが「タイ旅行の女性の服装」に関するアドバイスを下さったのであわせて紹介しますね!

タイ旅行の服装で気をつけること

タイ旅行の服装で気をつけることは以下になります。

  • タイの寺院の服装規定
  • 日焼け対策
  • 12月と1月は寒いよ!
  • エアコンの効き過ぎ
  • タイ旅行の女性の服装(読者投稿)

※2016年10月にタイのプミポン国王がお亡くなりになり、観光客も「喪に服する格好」が求められました。しかし、もう大丈夫ですので、その項目は削除しました。

今回は、タイ旅行の持ち物の準備について解説します。タイ旅行が近づくにつれて、気になるのは持ち物の確認ですよね! 「あれ持ったかな?」「...

タイの寺院の服装規定

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タイ旅行の服装で気をつけて欲しいことの1番目は「タイの寺院観光」になります。日本とタイは共に仏教徒の多い国です。

しかし、タイの仏教は日本とは異なり厳格に仏教の教えを守っています。日本のお寺ですと、派手な格好や奇抜な格好でも入場規制はありません。

でも、厳格な仏教国であるタイでは、お寺の入場に関する服装規定があるんですよね。

ワットプラケオの服装規定

上記写真は、タイで1番有名なお寺である「ワットプラケオ(エメラルド寺院)」の入場口にある服装規定の看板です。

  • ハーフパンツ
  • 短いスカート

上記のような服装をしているとお寺に入れてくれません。と言っても、絶対に入場できない訳ではありません。お寺で長いパンツを貸してくれるんですよね。

それを着用すれば入場可能ですね。しかし、このレンタルパンツに問題があるんですよ。

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レンタルパンツの大きな問題点

レンタルパンツの問題点は以下になります。

  • 衛生上の問題
  • センスの問題

衛生上の問題

まずは、衛生上の問題があります。数多くの旅行者がレンタルパンツを着まわしてますので、どちらかと言うと汚いです。

多分ですが、洗濯もあまりしてないだと思います。ですので、少々匂いますよ!

センスの問題

次は見栄えの問題です。このレンタルパンツは、お世辞にもセンスがいいとは言えません。ですので、写真なんか撮る気にもならないです(泣)

せっかくの寺院観光が台無しになります。タイのお寺観光にいく時は、カッチリとした服装でお出かけくださいね!

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日焼け対策

タイはメチャクチャ熱い国です。暑いではないですよ。熱いんです。タイのある地方では、毎日40℃を超える日が続くこともあります。

バンコクでショッピングモールにだけ行くなら「日焼けに関しては」問題ありません。しかし、タイ旅行にきたら「寺院観光」「リゾート観光」もすると思います。

長袖シャツがあると便利だよ

ですので、日焼け対策をしっかりとしたほうがいいですね。長袖シャツを1枚持っておいたほうがいいですよ。

タイ人女性も日焼けするのが嫌なので、熱い熱い中でも長いシャツを着てますよ。男性の私からみると涙ぐましい努力だなと感動してしまいます。

私は日焼けとか気にしないです。ですので、タイの紫外線の強さを体感しています(笑)すぐに真っ黒になりますもんね。

タイの戸外を30分~1時間バイクでドライブしたら、けっこうな日焼けっぷりですよ。2時間~3時間となると、しっかりと焼け上がります。

というか、その頃になると肌が痛くなるんですけどね。

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