タイ旅行の服装の選び方「2018年現在」女性はお洒落も忘れずにね

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タイ旅行の服装は、「Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル」で基本的には問題ありません。タイは常夏ですから、「日本の夏の服装」が調度いいんですよね。

しかし、「その服装だけ」では、快適に旅行ができない可能性があります。それにはタイ独特の服装事情があるからなんです。

タイ独特の事情で、ほとんどの日本人が驚くのが「タイにも寒い時期がある」や「極寒になるタイのエアコン事情」ですね。

日本人のイメージではタイは常夏の国ですから、「タイが寒いなんて言ってる意味がわからない!」と何度も聞き返されますよね。

タイびと
タイびと

しかし、実際に寒いんです。私も最初は意味が分からなかったので、その気持は理解できます。では、その理由を一緒に確認しましょうね!

まさじろ
まさじろ

今回は、「タイ旅行の服装の選び方で注意すること」と「タイ旅行の女性の服装(読者投稿)」について、タイ歴22年の私が詳しく解説しますね!

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タイ旅行の服装を選ぶときの注意事項(2018年現在)

2018年現在、タイ旅行の服装を選ぶときの注意事項は以下になります。

  • エアコンの効き過ぎ
  • 12月と1月は寒いよ
  • タイの寺院の服装規定
  • 日焼け対策
  • タイ旅行の女性の服装(読者投稿)
タイびと
タイびと

ブログ読者であるメオさんが「タイ旅行の女性の服装」に関するアドバイスを下さったのであわせて紹介しますね!

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エアコンの効き過ぎ 

日本人が驚くタイの七不思議に常にランクインされるのが、「タイのエアコンの効かせ方」になります。タイは不思議な国でエアコンを「常にキンキン」に効かせたがるんです。

タイびと
タイびと

ですので、タイ旅行のときは季節を問わずに「常に羽織るものがあったほうがイイ」んですよね。

本当にキンキンですよ。暑くて熱いタイでは、エアコンの存在は本当にありがたいし嬉しいです。しかし、物事には限度があります。

タイのエアコンの温度はその限度を超えています。特にエアコンを効かせてるのは以下になります。

  • BTS・MRTの車内
  • ショッピングモール
  • 寝台列車
  • 長距離バス

BTSやMRTの車内

BTSやMRTに乗車した直後は、エアコンが涼しいのでありがたいです。しかし、時間の経過とともに寒くなります。ですので、タイの女性も羽織るものを持ち込んでます。

特に困るのが雨に濡れた後の乗車ですね。もう、メチャクチャ寒いです。体調を崩す人も中にはいます。お気をつけ下さい。

ショッピングモール

暑いタイでショッピングモールの存在はとっても嬉しいです。BTSやMRTよりは少々マシですが、ショッピングモールもけっこう冷やしてます。

それに電車と違ってショッピングモールは滞在時間が長いです。ですので、1時間もいると「冷え込んで」きます。羽織るものがあったほうが絶対にイイですよ。

寝台列車

タイの寝台列車もかなり寒いです。電車の旅は風情があっていいのですが、夜はエアコンのせいでかなり冷え込みます。外は熱帯夜なのに車内はキンキンです。

一応、車内にはタオルケット風のものがありますが、寒さを全く防げません。日本の夏の服装の方の多くは寒くて寝れないだろうと思います。長いパンツと長袖シャツを持ち込むことをおすすめしますね。

長距離バス

タイのエアコンの王様は長距離バスです。お昼は涼しくて快適なのですが、深夜も同じ温度を保ってるので「恐ろしく寒く」なります。

タイ人も寒さに震えています。薄いタオルケットを貸してくれるので、ほとんどの人がそれを頭から被って寒さを凌いでいます。

まさじろ
まさじろ

長距離バス以外は旅行者の方も利用すると思いますので、本当にお気をつけくださいね。簡単に風邪をひくことができますよ(笑)

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12月と1月は寒いよ!

12月と1月のタイは、朝晩は少し涼しいことがあります。ただし、日中は相変わらず暑いです。日本の「春や秋」をイメージしてもらえば分かりやすいと思います。

タイびと
タイびと

12月と1月のタイでは、日本の夏の服装に「何か羽織るものを追加」することをオススメします!

ちなみに、この時期にホットシャワーのないホテルに滞在すると「心臓が止まる」思いをしますので本当に気をつけて下さい。

日本だとホットシャワーがあって当然ですが、タイでは事情が異なります。気温15℃~20℃の中で浴びる水シャワーは、慣れてないと「ビックリするほど水が冷たい」ですからね。

タイの北方地域(チェンマイやチェンライ)

12月と1月にタイの北方地域に行く人は、「日本の冬に近い服装」を用意しておいた方がいいです。その時季に雪こそ降りませんがかなり寒いです。

10度~12度まで冷え込むことがあります。「え!そんなの寒くない?」。そうですね、日本なら寒くないですね。

しかし、タイには防寒設備がほぼありませんのでメチャクチャ寒く感じます。この時期のチェンマイでは、「絶対にホットシャワー付きのホテル」にしてください。

まさじろ
まさじろ

特に「中高年の方」は、心臓が止まるかもしれないので本当にお気をつけ下さい。

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タイの寺院の服装規定

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日本とタイは共に仏教徒の多い国です。しかし、タイの仏教は日本とは異なり厳格に仏教の教えを守っています。

日本のお寺ですと、派手な格好や奇抜な格好でも入場規制はありません。しかし、厳格な仏教国であるタイでは、「お寺の入場に関する服装規定」があるんですよね。

上記写真は、タイで1番有名なお寺である「ワットプラケオ」の入場口にある服装規定の看板です。ハーフパンツや短いスカートでは「入場できない」と書いていますね。

タイびと
タイびと

と言っても、絶対に入場できない訳ではありません。

レンタルパンツの大きな問題点

お寺で「長いパンツ」を貸してくれるんですよね。それを着用すれば入場可能ですね。しかし、このレンタルパンツに問題があるんですよ。

レンタルパンツの問題点は、衛生上の問題があります。数多くの旅行者がレンタルパンツを着まわしてますので、どちらかと言うと汚いです。多分ですが洗濯もあまりしてないと思います。

まさじろ
まさじろ

さらには、見栄えの問題もあります。レンタルパンツはお世辞にもセンスがいいとは言えません。ですので、写真なんか撮る気にもならないです(泣)

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日焼け対策

タイはメチャクチャ熱い国です。暑いではなくて「熱い」んです。タイのある地方では、毎日40℃を超える日が続くこともあります。

バンコクでショッピングモールにだけ行くなら「日焼けに関しては」問題ありません。しかし、タイ旅行では「寺院観光やリゾート観光」もすると思います。

日焼け対策に「長袖シャツ」を1枚持って行くことをおすすめします。

まさじろ
まさじろ

タイ人女性も日焼けするのが大嫌いなので、熱い熱い中でも「長袖シャツ」を着てますよ!

タイの紫外線をモロに受けてるから自信を持って言えるよ

ちなみに、私は「日焼けなんて」気にしないので、タイの紫外線の強さを体感しています。タイの戸外を30分~1時間バイクでドライブしたら、けっこうな日焼けっぷりです。

驚くほどすぐに「真っ黒」になりますもんね。2時間~3時間となると、しっかりと「焼け上がり」ます。その頃になると肌が痛いですね(笑)

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タイ旅行の服装で女性へのアドバイス

タイびと
タイびと

本サイトの読者であるメオさんが、「タイ旅行の服装で女性へのアドバイス」を下さったので紹介しますね。

メオさんから読者さんへ!

タイ旅行に行く時の服装は、女性としてはとても気になります。バンコクで遊ぶなら街に遊びに行く時と変わらない、「綺麗めな服装」を選んだ方がバンコクに馴染めると思います。

私も最初は、タイということで「アジアンテイストな洋服とサンダル」にしました。しかし、サイアムパラゴン周辺は、本当に都会的でスタイリッシュなので、気後れして落ち着きませんでした。

レディーとして扱ってもらいましょう!

TPOにもよりますが、綺麗で女性らしい格好をしていたほうが、どこへ行ってもレディーとして扱ってもらえますし大切にされる気がします。

タイ人は綺麗なものや可愛いものが大好きなので、興味を持って貰えてコミュニケーションが広がります!

日本人女性はタイで人気があるよ

ファッションでいうと、タイ人女性は自分の身体が「一番キレイに見えるシルエット」を知っている人が多いなと感じました。

身体の線が細く、美脚でヒップラインがきれいな女性が多かったので羨ましいです。ちなみに、タイ人男性から見ると日本人女性は人気がありますよ。

まさじろ
まさじろ

サイアムパラゴンとは、バンコクにある高級ショッピングモールですね。このエリアがバンコクの中心エリアになります!

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まとめ

今回は、「タイ旅行の服装の選び方で注意すること」と「タイ旅行の女性の服装(読者投稿)」について、タイ歴22年の私が詳しく解説しました。

日本人に「タイって寒いこともあるんだよ!」と言っても、なかなか信じてくれません。しかし、それを体感した人は言います。「ヤバイくらいに寒かった!」と。

まさじろ
まさじろ

それでは、ちゃんと準備をしてタイ旅行を楽しんでくださいね!