タイの仏暦年号を西暦に簡単に変換する方法は「ごじさん」になるよ!

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今回は、タイの仏暦年号を西暦に変換する方法について、タイ歴22年の私が解説します。

日本人に「今年は何年?」と聞くと、「2018年だよ」との答えが返ってきます。これをタイ人に聞くと、「2561年だよ!」と返されます。

私も初めて聞いた時は「2561年なんて超未来じゃん!」と驚きました。しかし、これはどちらも正解なんです!

それでは、そのカラクリを今から解説していきますね!

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タイでは仏暦年号が使われている

実は、先程の質問には「日本人は西暦」で「タイ人は仏暦」で答えただけなんです。ですので、どちらも正解なんですよね。

タイを旅して戸惑う事の1つに「仏暦年号」があります。と言うのも、タイでは西暦ではなく仏暦を日常的に使うんですよね。

日本人は元号や西暦に慣れてるから

私たち日本人は、普段は元号や西暦を使って生活しています。仏暦なんて知ってる人の方が少ないですもんね。

ですので、いきなり「2561年!」と言われても、サッパリ理解できません。

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仏暦と西暦に変換する簡単な方法

そんな仏暦ですが、以外に簡単に西暦に変換することが可能です。

西暦を仏暦に変換する足し算

まずは、西暦を仏暦に変換する「簡単な足し算」を紹介しますね。「西暦+543=仏暦」になります。

それでは、今年が仏暦何年になるのかを計算してみましょう!今年は2018年ですので、「2018+543=2561」と計算すればいいですね。

仏暦を西暦に変換する引き算

それでは次は、仏暦を西暦に変換する「簡単な引き算」を紹介しますね。

「仏暦ー543=西暦」になります。今年は仏暦2561年ですので、「2561ー543=2018」と計算すればいいですね。

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「ごじさん」=543

仏暦と西暦の変換のキーワードは「543」と言う数字になります。543は簡単に覚えられるようで、「イザと言うとき」に何故か忘れてることが多いんです。

ですので、私が友人や知人に紹介してる語呂合わせが「ごじさん(543)」になります。

簡単に覚えられるよ!

「何がごじさんだ!くだらない記事だな。それくらい簡単に覚えられるよ!」と、現時点であなたはきっと感じてるでしょう。

しかし、その時がくればきっと思い出しますよ「ごじさん!」を。その時に、「あ、あの記事意外に役に立った!」と思い出して頂ければ幸いです(笑)

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タイの年号の書き方

上記写真は、バスのチケットになります。

中ほどに「25/2/2560」と書いているのが分かると思います。この「25/2/2560」がタイの年号の書き方になります。

タイでは「日/月/仏暦」の順になる

タイでは「日/月/仏暦」の順番で年号を表すんですよね。ですので、これは「仏暦2560年2月25日」のことになります。

タイの年号の書き方は日本と異なるので、ここにも気を付けておいて下さいね!

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まとめ

今回は、タイの仏暦年号を西暦に変換する方法について、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは、素敵なタイ旅行を楽しんで下さいね!

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