タイではビールに氷を入れて飲むのが定番!シンハーやチャーンが有名

今回は、タイ旅行で楽しんでほしい「タイのビール」について、タイ歴22年の私が解説します。

海外旅行の楽しみの1つにお酒があります。普段はお昼から飲むことがない人も、海外旅行では昼から飲む人も多いですよね。

日常生活を離れたら、お昼からすこし飲っちゃってもいいですよね。それでは、タイのビールについて簡単に確認していきましょう!

タイビールをタイ旅行で楽しもう!

まずは、日本の空港で1杯。タイまでの飛行機で2杯。このほろ酔い加減が心の開放を呼び込み、「休みだー」という実感につながります。

タイに到着して無事にホテルに到着です。夕食時になると、あなたは「今晩はタイ料理を満喫しよう!」となると思います。

ビールに氷?

まずは、タイのビールで「旅の始まりをお祝い」しないといけません。タイ料理屋さんのスタッフがあなた聞きます。

「ビールはどれにしますか?」と。さらには、「氷は入れますか?」と聞いてくれるお店もあります。

※ちなみに、機内は気圧の関係で酔いがまわるのが早いので、飲み過ぎに注意して下さいね。私も、何回もやらかしそうになりましたから。

タイのビールは氷を入れるのが定番

あなたは、戸惑うと思います。「ビールに氷?」と。実は、タイではビールを飲む時は氷を入れて飲むのが定番なんです。

さらには、タイでは「ビールに氷を入れて当たり前」なので、「入れる・入れない」を聞かれることすらないかも知れません。

上記写真のような感じで氷を持ってきてくれますので、ビールの中の氷が溶けたら再度氷を入れたらいいですね。

タイのビールに氷をいれる理由

タイのビールに氷を入れる理由は様々ありますが、有力なのは「暑いから」になりますね。

夜でも暑い時期があるタイでは、ビールがすぐにヌルくなるんですよね。ですので、ビールを再度冷やすために氷を入れるんです。

それに、タイ人では屋外でお酒を飲むのが好きですからね。屋外でビールを飲むとすぐにヌルくなりますからね。

ビールに氷が嫌な方

「ビールに氷なんて絶対に入れたくない!」と言う、こだわりのある方も多いですよね。私もその1人で、当初は頑なに氷を拒んでいましたね。

しかし、氷を入れて飲むと「意外に美味しかった!」んですよね。ですので、それ以降は氷を入れて飲んでましたね。

私のおすすめは、「せっかくのタイですから氷入りビールを試してみたらどうですか?」になりますね。

氷は入れないでね

試しても口に合わなかったら、次からはこう言いましょう。「ノー アイス プリーズ!」と。

しかし、ここはタイです。タイ語でも言ってみますかね。タイ語で「氷は入れないでね」は、「マイサイ ナムケン ノイ」と言います。

タイ語では、「ไม่ใส่น้ำแข็งหน่อย」と書きます。

ノーアイスで十分に通じると思いますが、言葉が通じないならこちらのタイ語を見せて下さい。

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