ワットプラケオ(エメラルド寺院)見所と行き方をじっくり解説するよ

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今回は、バンコクにある観光地の中で最も有名な「ワットプラケオ(エメラルド寺院)」の見所と行き方を紹介します。とにかく大人気の観光地ですので、写真のように観光客が多いですよね(笑)

観光客は欧米人も多いですが、アジア人が最近ではいちばん多いですね。さらに、タイ人にも人気の観光地となってます。

※追記:2017年9月30日現在の注意事項

タイ王国政府は故プミポン前国王の火葬式を2017年10月25~29日に執り行う予定を発表しました。バンコクの王宮及びエメラルド寺院は、2017年10月1~29日までの間閉鎖され、観光はできませんのでご注意ください。

(引用:タイ国政府観光庁WEBサイトより)

ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所を紹介!

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ワットプラケオは、ラマ1世が現在のバンコク王朝を開いた時に建てた寺院になります。黄金の仏塔には仏様の遺骨が納められていると言われてますね。

ワットプラケオに入ると、敷地内が色鮮やかなのに圧倒されると思います。そして、多くの観光客は戸惑います。「何から見ていいんだろう?」と。

ワットプラケオの見所は以下になります。

  • 回廊壁画
  • 黄金の仏塔
  • エメラルドブッダ

回廊壁画(ラーマキエン)

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ワットプラケオの1つ目の見所は、回廊壁画(ラーマキエン)になります。ワットプラケオの壁に沿ってずらーっと描かれてるので、その存在だけでも圧倒されますよね。

せっかくなので、近くでじっくりと見てみましょう。色鮮やかな壁画に感動すると思います。繊細な絵のタッチや、鮮やかな色使いが素晴らしいですね。

美しさも素晴らしですが、実はこの壁画はタイの昔話を描いてるんです。流れに沿って見ていくと、ストーリーがなんとなく理解できるかもしれません。タイの歴史に、思いを馳せて楽しんで下さいね。

黄金の仏塔

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次に目に入るのが金色の仏塔です。さらには、アンコールワットの模型があったりもします。

エメラルドブッダ(本殿)

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ワットプラケオ観光のメインが、こちらのエメラルドブッダになります。本堂に入る前に、まずは靴を脱ぎます(脱いだ場所を忘れる人をたまに見かけますので注意してください)

本堂に入ると熱心な仏教徒がお祈りをしています。ここに座ってエメラルドブッダを見てるだけでも心が洗われます。この荘厳な空間に身を浸せるだけで「ここに来てよかった」と私は毎回思いますね。

このエメラルドブッダは、タイ人や上座部仏教徒が重きをおいて崇拝する仏像だと言うことを忘れないでください。タイ人の話しでは、このお寺は「タイ人の心のよりどころ」だそうですよ。

本堂内は写真撮影禁止ですので、エメラルドブッダの写真はありません(笑)エメラルドブッダとの対面は現地でのお楽しみにしておいてくださいね!

その他の情報

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ワットプラケオ観光の服装

タイのお寺には厳しい服装規定があります。上記写真のような格好だと、ワットプラケオの入り口でとめられる可能性があるんですよね。

そして、お寺が貸してくれる服に着替えないと入場できません。この服はいろんな人が着回してる服なのでかなり臭いです。気をつけてください(笑)

肌の露出を控えて、ハーフパンツではなく長いパンツでお参りしてください。仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

入場料金

ワットプラケオの入場料金は、外国人は500バーツでタイ人は無料です。タイで一番人気の観光地は、入場料金もタイでトップクラスですね(笑)

タイの物価を知ってる人なら、ほどんどの人が驚きますよね(笑)タイ国内を色々と旅しましたが、500バーツは、おそらく最高額だと思います。

利用時間

8:30〜16:30(最終入場は、15:30)

ワットプラケオの行き方

ワットプラケオの行き方は下記の3つになります。

  • 水上ボート
  • タクシー
  • トゥクトゥク

私のおすすめは、トゥクトゥクですね。トゥクトゥクって今では観光名物ですからね。バンコク市内でもそんなに見かけませんよね。

水上ボートで行く

バンコクに慣れてる人なら、水上ボートでもワットプラケオに行くことが可能です。まずは、BTSサパーンタクシン駅に向かってください。

駅の「2番出口」を出ると船着場に向かう通路になっています。そこを道なりに進むと「サトーンピア(船着場)」に到着します。Chang Pier駅行きの船に乗って下さい。

料金は片道14バーツです。Chang Pier駅に到着したら、そのまま道なりに50メートルほど歩いてください。すると、右前方に「ワットプラケオ」が見えますよ。

※ボートの乗車駅がたまに変わるそうなので、乗り込む前に「Chang Pier駅」に止まるかを確認したほうが安心ですね。

タクシー

MRTファランポーン駅からタクシーに乗ってください。楽な方法ではありますが、周辺は超渋滞ゾーンです。ですので、時間がまったく読めません。

タクシーでワットプラケオまで行ったことがあります。通常なら15分のところを1時間以上かかりましたね。エアコンも効いてて快適なんですけどね(笑)

トゥクトゥク

MRTファランポーン駅からトゥクトゥクに乗ってください。トゥクトゥクなら多少の渋滞は回避できます。それでも所要時間は20〜30分は見ておいてください。

MRTファランポーン駅を出ると、上記写真のようにトゥクトゥクが客待ちをしています。運賃は150〜200バーツが相場となります。

アクセス

1:ワットプラケオ

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まとめ

今回は、ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所と行き方を紹介しました。バンコク観光といえば、ワットプラケオがある王宮エリアになります。ぜひ、行ってみて下さいね!

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