ワットプラケオ(エメラルド寺院)見所と行き方をじっくり解説するよ

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今回は、バンコクにある観光地の中で最も有名な「ワットプラケオ(エメラルド寺院)」の見所と行き方を紹介します。とにかく大人気の観光地ですので、写真のように観光客が多いですよね(笑)

観光客は欧米人も多いですが、アジア人が最近ではいちばん多いですね。さらに、タイ人にも人気の観光地となってます。

ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所を紹介!

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ワットプラケオは、ラマ1世が現在のバンコク王朝を開いた時に建てた寺院になります。黄金の仏塔には仏様の遺骨が納められていると言われてますね。

ワットプラケオに入ると、敷地内が色鮮やかなのに圧倒されると思います。そして、多くの観光客は戸惑います。「何から見ていいんだろう?」と。

ワットプラケオの見所は以下になります。

  • 回廊壁画
  • 黄金の仏塔
  • エメラルドブッダ

回廊壁画(ラーマキエン)

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ワットプラケオの1つ目の見所は、回廊壁画(ラーマキエン)になります。ワットプラケオの壁に沿ってずらーっと描かれてるので、その存在だけでも圧倒されますよね。

せっかくなので、近くでじっくりと見てみましょう。色鮮やかな壁画に感動すると思います。繊細な絵のタッチや、鮮やかな色使いが素晴らしいですね。

美しさも素晴らしですが、実はこの壁画はタイの昔話を描いてるんです。流れに沿って見ていくと、ストーリーがなんとなく理解できるかもしれません。

タイの歴史に、思いを馳せて楽しんで下さいね。

黄金の仏塔

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次に目に入るのが金色の仏塔です。さらには、アンコールワットの模型があったりもします。

エメラルドブッダ(本殿)

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ワットプラケオ観光のメインが、こちらのエメラルドブッダになります。本堂に入る前に、まずは靴を脱ぎます(脱いだ場所を忘れる人をたまに見かけますので注意してください)

本堂に入ると熱心な仏教徒がお祈りをしています。ここに座ってエメラルドブッダを見てるだけでも心が洗われます。この荘厳な空間に身を浸せるだけで「ここに来てよかった」と私は毎回思いますね。

このエメラルドブッダは、タイ人や上座部仏教徒が重きをおいて崇拝する仏像だと言うことを忘れないでください。タイ人の話しでは、このお寺は「タイ人の心のよりどころ」だそうですよ。

本堂内は写真撮影禁止ですので、エメラルドブッダの写真はありません(笑)エメラルドブッダとの対面は現地でのお楽しみにしておいてくださいね!

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