【王道】ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮の観光モデルコース

 

今回は、「ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮の観光モデルコース」を、タイ歴22年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

バンコクには数多くの観光地がありますが、その中でも特に有名なのが「ワットプラケオと王宮」になります!

 

ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮

ワットプラケオは、タイの王様(ラマ1世)がバンコク王朝を開いたとき建立した由緒ある寺院になります。

「バンコク観光 = ワットプラケオ」と言われるほど、世界中の観光客に大人気ですね。

 

欧米人観光客も多いですが、最近ではアジア人観光客が特に増えてますね。

さらには、地元タイ人にも大人気の観光地となってます。

 

ワットプラケオとは?

ワット・プラ・ケオは王室の守護寺院として建立され、タイで最も美しく、きらびやかな寺院です。エメラルドブッダが季節に合わせ年3回衣替えします。

(引用:タイ国政府観光庁「ワット・プラ・ケオ」より)

 

ちなみに、ワットプラケオが「エメラルド寺院」と呼ばれるのは、ご本堂にあるエメラルドブッダがその理由ですね。

 

王宮エリア

そんなワットアルンのお隣の敷地にあるのが、「王宮エリア」になります。

 

 

読者さん
読者さん

ワットプラオの入場料は高い!

と言われますが、その理由は「ワットプラケオと王宮」の2つの有名観光地を巡れるからなんです。

 

王宮とは?

王宮は白壁に囲まれた20万㎡の敷地内にエメラルド寺院と隣り合って建てられています。王宮はタイ国内の数ある宮殿のなかでも最も権威のあるものです。王室の重要な祭典などに今も使われています。

(引用:タイ国政府観光庁「王宮」より)

 

動画でチェック!

まずは、コチラの動画を30秒だけでいいのでチェックして下さい。

ワットプラケオのイメージが理解できると思いますよ!

 

ワットプラケオと王宮の観光モデルコース

 

  1. ワットプラケオ入口
  2. 服装チェック
  3. チケットオフィス
  4. 入場口
  5. 入場門
  6. 観光地図
  7. プラ・スイー・ラッタナ
  8. ホー・プラ・ナーク
  9. ウインハーン・ヨート
  10. アンコールワットの模型
  11. プラ・モンドップ
  12. ホー・プラ・モンティエンタム
  13. ロイヤル・パンテオン(側面)
  14. ロイヤル・パンテオン(正面)
  15. 金色の仏塔
  16. エメラルドブッダ
  17. 鐘楼
  18. ヤック
  19. ボロム・ピマーン殿
  20. チャックリー宮殿
  21. ドゥースィット宮殿
  22. 小さい門
  23. 大きい門
  24. ワットプラケオ出口

 

ワットプラケオ入口

こちらが「ワットプラケオと王宮」の入口になります。

 

ココを「↑」直進して下さい。

 

服装チェック

ワットプラケオの入口をはいると、すぐに「服装チェック」があります。

 

服装チェックで引っかからなかった人は、道なりに「↑」直進して下さい。

 

※ハーフパンツ等で来た人は、長いパンツを写真右奥の建物で「レンタル」すると入場可能となります。

 

とにかく真っ直ぐ進む

服装チェックの後に、直進を続けるとコチラの場所に来ます。

 

左手前方に、「チケットオフィス」があります。

 

チケットオフィス

コチラがチケットオフィスになります。

 

チケットを購入した人は、写真の奥に向かって進んで下さい。

 

入場口

先程購入したチケットをコチラで見せると入場できます。

 

進行方向に向かって左側はタイ人専用の通路なので、外国人は「真ん中・右側」を進んで下さい。

 

入場門

入場口をはいると門があります。

 

ここを「←」左折して下さい。

 

観光地図

左折すると、「王宮のご案内」と言う無料の観光地図が置いてあります。

ワットプラケオの情報が詰まってる冊子なので貰っておきましょう!

 

ちなみに、私たち日本人は地図が大好きな民族のようです。

日本語冊子だけが、やたらに減ってるからですね。

ふと、嬉しくなる瞬間です(笑)

 

それでは、本格的にワットプラケオを巡りましょう!

 

プラ・スイー・ラッタナ

黄金の仏塔である「プラ・スイー・ラッタナ」には、仏舎利(仏様の遺骨)が納められてると言われています。

かなり巨大な仏塔なので迫力満点ですね。

 

ホー・プラ・ナーク

「ホー・プラ・ナーク」には、歴代の王子様や王女様の遺灰が納められている王室の霊廟になります。

 

ウインハーン・ヨート

「ウインハーン・ヨート」には、仏陀像の中でも重要なのが安置されています。

 

ウインハーン・ヨートで注目すべきポイントは、コチラの

陶磁器で装飾された上部の外観になります。

色とりどりで美しい彩色ですよね。

 

アンコールワットの模型

カンボジアの世界遺産である、「アンコールワットのミニチュア」になります。

 

ラマ4世が造らせたと言われています。

 

プラ・モンドップ

「プラ・モンドップ」には、トリピタカと言われれる仏典が納められています。

 

プラ・モンドップで注目すべきポイントは、コチラの

蛇の神様で支えられている上部の外観になります。

 

ホー・プラ・モンティエンタム

「ホー・プラ・モンティエンタム」は、西側正面の装飾がバンコクで最も美しいと言われています。

 

ホー・プラ・モンティエンタムの「建物の上部」を拡大したのがコチラになります。

細部まで作り上げられた装飾が素晴らしく綺麗ですよね。

 

ワットプラケオ観光のクライマックスへ!

ロイヤル・パンテオン(側面)

「ホー・プラ・モンティエンタム」から見る、ロイヤル・パンテオン(側面)がコチラ!

 

荘厳で美しいですよね。

 

ロイヤル・パンテオン(側面)の注目ポイントは、コチラの

「青の中にある赤色が美しい上部の外観」になります。

 

ロイヤル・パンテオン(正面)

次は、ロイヤル・パンテオンの正面に回り込みましょう!

「ロイヤル・パンテオン」には、ラーマ1世から8世までの彫像が安置されています。

 

両隣にある金色の仏塔を従えた、ロイヤル・パンテオンの「威風堂々たる佇まい」が美しいですよね。

 

ワットプラケオで、私が大好きな景色の1つですね!

 

金色の仏塔

ロイヤル・パンテオンにある2つの金色の仏塔も素晴らしいですよ。

 

金色の仏塔の見所が、コチラになります。

金色の仏塔を、頑張って支えてますよね。

 

エメラルドブッダの本堂

ワットプラケオの最大の見所である「エメラルドブッダ」が納められているのが、コチラの本堂になります。

 

 

本堂内は写真撮影禁止ですので、エメラルドブッダの写真はありません。

外側から無理に撮影しようとすれば、当然可能です。

 

しかし、エメラルドブッダは「タイ人が崇拝する仏像」だと言うことを忘れないでください。

 

隠し撮りなんてすると「バチが当たる」と思いますよ。

エメラルドブッダのお姿は、記憶の片隅に留めておくのがイチバンです!

 

鐘楼

ワットプラケオエリアで最後の観光ポイントが、コチラの「鐘楼」になります。

 

 

本当に美しい鐘なんですよね。色使いが素敵ですよね。

 

鐘が好きな人って多いですよね。

夕暮れを知らせる鐘、除夜の鐘、低く鳴り響く音がたまりませんよね。

 

ヤック

エメラルドブッダの後は、王宮エリアに移動します。

 

入場口の右手にある、ヤック(鬼神)が王宮エリアへの入口の目印になります。

 

王宮エリア

ボロム・ピマーン殿

王宮エリアの入口をはいって、すぐ左手に「ボロム・ピマーン殿」があります(2018年10月現在は改装中)。

 

ボロム・ピマーン殿は、1903年にラーマ5世が「皇太子である6世」のために造らせた建物になります。

 

王宮(チャックリー宮殿)

道なりに進むと、王宮(チャックリー宮殿)があります。

 

「チャックリー宮殿」は、ラーマ5世によって建設されました。

現在はレセプションホールとして利用されています。

 

ドゥースィット宮殿

ドゥースィット宮殿は、尖塔が美しい建物になります(2018年10月現在は改装中)。

 

小さい門

ドゥースィット宮殿から道なりに歩くと、コチラの「小さい門」にきます。

 

こちらの門を通って、さらに直進を続けて下さい。

 

大きい門

小さい門を出て直進を続けると、コチラの「大きな門」に到着します。

 

ここを、さらに「↑」直進して下さい。

 

ワットプラケオの出口

大きな門をくぐって、直進を続けるとコチラの場所に出ます。

 

写真の正面に見えるのが、「ワットプラケオの出口」になります。

 

服装規定とトイレ情報

ワットプラケオは他の寺院に比べると、「服装規定が厳しい寺院」の1つになります。

 

ですので、以下の服装では入場できません。

  • 肌の露出が多い服装
  • ショートパンツ・ハーフパンツ

 

IMG_20160624_103535

肌の露出を控えて、長いパンツでお参りしてください。

 

ちなみに、あんまり書きたくないですが「サンダルは可」です。

しかし、なるべくならサンダルは控えてほしいですね。

 

トイレ情報

ワットプラケオ内にはトイレが数か所ありますが、ほとんどは「問題なく使えるレベル」になりますね。

ですので、トレイに関しては安心して下さい。

 

汚いトイレだと、観光気分が失せちゃいますもんね。

安心して観光を楽しんで下さいね!

 

タイ観光の服装については、コチラを参考にして下さいね!

 

タイ旅行の服装をバンコク・プーケット観光別に紹介!女性は特に注意
一般的な日本人が思い描くタイは、「赤道直下の暑い暑い国」になります。 さらには、日本に比べると「まだまだ発展してない国」というイメージもあるかも知れません。 そんな国を旅する時の服装は、 読者さん ...

 

基本情報とアクセス地図

基本情報

拝観料外国人:500バーツ タイ人:無料
住所Na Phra Lan Road, Grand Palace, Phranakorn, Bangkok 10200
電話番号なし
営業時間08:30〜16:30
定休日なし
WEBhttps://www.grandpalace-bangkok.com/

※チケット販売は、「15:30」までになりますよ。

 

ワットプラケオの行き方はコチラで確認して下さいね!

 

【地図あり】ワットプラケオの行き方とワットポーへの移動方法
今回は、 ワットプラケオに水上ボートでの行き方 ワットプラケオからワットポーへの移動 について、タイ歴22年の私が解説します。 まさじろ バンコク市内からワットプラケオに行くには、「BT...

 

ワットプラケオ・アクセス地図

 

  1. スワンナプーム国際空港
  2. ドンムアン国際空港
  3. ファランポーン駅
  4. バンコク北バスターミナル
  5. バンコク東バスターミナル
  6. ワットプラケオ
  7. ワットポー
  8. ワットアルン
  9. チャトチャックマーケット
  10. サイアムパラゴン
  11. セントラルワールド
  12. MBKセンター
  13. ターミナル21
  14. ワットパクナム
  15. アジアティーク
  16. タラートロットファイラチャダー
  17. ジムトンプソン・アウトレット
  18. チャイナタウン

 

まとめ

今回は、「ワットプラケオ(エメラルド寺院)と王宮の観光モデルコース」を解説しました。

 

ワットプラケオ観光のあとは、近くにある「ワットポーやワットアルン」に行くことをオススメします。

 

まさじろ
まさじろ

バンコクには、魅力的な観光地がまだまだあるんですよ。詳しくはコチラをどうぞ!

 

バンコク観光のおすすめスポットや名所を初心者向け18選!地図付き
バンコク観光の初心者さんほど、 読者さん 初めてでも楽しめるのかな? バンコクのおすすめ観光地は? と、気になりますよね。 実は、初めてのタイ観光におすすめなのが、「...
バンコク
役に立ったと思った方はシェアして下さいね!
まさじろ

タイたびは、タイ歴22年でタイが大好きな「まさじろ」が運営しています。

メール  :walkwakayama@gmail.com
ツイッター:@walkwakayama

まさじろをフォローする
タイたび

コメントを残す!