ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所と行き方や入場料などを解説

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今回は、ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所や行き方について、タイ歴22年の私が解説します。

バンコクには多くの観光地がありますが、いちばん有名なのがワットプラケオになります。

と言うのも、「バンコク観光=ワットプラケオ」と言われるほど、世界中の観光客に大人気の観光地になんですよね。

欧米人観光客も多いですが、最近ではアジア人観光客が特に増えてますね。さらには、地元タイ人の人気の観光地となってます。

バンコク市内からも比較的に簡単に行けるのも人気が高い理由の1つですよ!

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ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所

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ワットプラケオは、タイの昔の王様であるラマ1世が現在のバンコク王朝を開いた時に建てた寺院になります。

ワットプラケオに入ると、敷地内が色鮮やかなのに圧倒されると思います。そして、多くの観光客は戸惑います。「何から見ていいんだろう?」と。

見所は以下の3ヶ所

ワットプラケオの見所は以下になります。

  • 回廊壁画
  • 黄金の仏塔
  • エメラルドブッダ
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回廊壁画(ラーマキエン)

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ワットプラケオの1つ目の見所は、「回廊壁画(ラーマキエン)」になります。

ワットプラケオの壁に沿ってずらーっと描かれてるので、その存在だけでも圧倒されますよね。せっかくなので、近くでじっくりと見てみましょう。

タイの昔話を描いてるよ

色鮮やかな壁画に感動すると思います。繊細な絵のタッチや、鮮やかな色使いが素晴らしいですね。美しさも素晴らしいですが、実はこの壁画はタイの昔話を描いてるんです。

流れに沿って見ていくとストーリーがなんとなく理解できるかもしれません。タイの歴史に思いを馳せて楽しんで下さいね。

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黄金の仏塔

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ワットプラケオの2つ目の見所は、「黄金の仏塔」になります。

この黄金の仏塔には、仏舎利(仏様の遺骨)が納められてると言われています。仏舎利とは、つまりはお釈迦様が亡くなったあとの骨のことですね。

日泰寺

仏舎利が納められている寺院は、日本国内でも非常に珍しいんですよ。そんな中でも日泰寺は、日本とタイの友好のお寺として有名ですね。

愛知県名古屋市に日泰寺というお寺があります。日泰寺は、1900年にシャム(現在のタイ)国王から贈られた仏舎利、つまり釈迦の遺骨を奉安するために1904年に創建され、「日本とタイの寺院」という意味で日泰寺と名付けられました。

(引用:外務省Webサイト)

現国王である「ラーマ10世・ワチラロンコン王」も訪れたお寺としても知られています。

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エメラルドブッダ

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ワットプラケオの3つ目の見所は、「エメラルドブッダ」になります。

ワットプラケオ観光のメインが、エメラルドブッダがいらっしゃる本殿になりますね。

拝観の前に靴を脱ぎましょう

本堂に入る前に靴を脱ぎます。脱いだ場所を忘れる人をたまに見かけますので注意してください。本堂に入ると熱心な仏教徒がお祈りをしています。

ここに座ってエメラルドブッダを見てるだけでも心が洗われます。この荘厳な空間に身を浸せるだけで「ここに来てよかった」と私は毎回思いますね。

タイ人の心のよりどころ

このエメラルドブッダは、タイ人や上座部仏教徒が重きをおいて崇拝する仏像だと言うことを忘れないでください。

タイ人の話しでは、このお寺は「タイ人の心のよりどころ」だそうです。本堂内は写真撮影禁止ですのでエメラルドブッダの写真はありません。

エメラルドブッダとの対面は現地でのお楽しみにしておいてくださいね!

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ワットプラケオの服装規定と入場料

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ワットプラケオ観光の服装

タイのお寺には厳しい服装規定があります。上記写真の「☓」のような格好ではワットプラケオに入場できません。

入場したければ、お寺が貸してくれる服に着替えないと入場できません。この服はいろんな人が着回してる服なのでかなり臭いです。お気を付け下さい!

ですので、肌の露出を控えてハーフパンツではなく長いパンツでお参りしてください。仏教に礼節を重んじるためにも、日本人ならしっかりした格好でお参りにいきたいものですね。

入場料金

ワットプラケオの入場料金以下になります。

  • 外国人:500バーツ
  • タイ人:無料

タイで一番人気の観光地は、入場料金もタイでトップクラスです。タイの物価を知ってる人なら、ほどんどの人が驚きますね。

タイ国内を色々と旅しましたが、入場料金500バーツはおそらく最高額だと思います。

利用時間

8:30〜16:30(最終入場は、15:30)

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ワットプラケオの行き方

ワットプラケオの行き方は下記の3つになります。

  • 水上ボート
  • タクシー
  • トゥクトゥク

私のおすすめは、「トゥクトゥク」ですね。トゥクトゥクって今では観光名物ですからね。バンコク市内でもそんなに見かけませんよね。

水上ボートで行く

バンコクに慣れてる人なら、水上ボートでもワットプラケオに行くことが可能です。まずは、BTSサパーンタクシン駅に向かってください。

駅の「2番出口」を出ると船着場に向かう通路になっています。そこを道なりに進むと「サトーンピア(船着場)」に到着します。Chang Pier駅行きの船に乗って下さい。

Chang Pier駅に到着したら、そのまま道なりに50メートルほど歩いてください。すると、右前方に「ワットプラケオ」が見えますよ。

タクシー

ファランポーン駅からタクシーに乗ってください。楽な方法ではありますが、周辺は超渋滞ゾーンです。ですので、時間がまったく読めません。

タクシーでワットプラケオまで行ったことがあります。通常なら15分のところを1時間以上かかりましたね。エアコンも効いてて快適なんですけどね。

トゥクトゥク

ファランポーン駅からトゥクトゥクに乗ってください。トゥクトゥクなら多少の渋滞は回避できます。それでも所要時間は20〜30分は見ておいてください。

ファランポーン駅を出ると、上記写真のようにトゥクトゥクが客待ちをしています。運賃は150〜200バーツが相場となります。

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地図

1:ワットプラケオ

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まとめ

今回は、ワットプラケオ(エメラルド寺院)の見所や行き方について、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは、素敵なバンコク観光を楽しんで下さいね!

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