ワットアルン(暁の寺)の見所と行き方を分かりやすく解説するよ!

今回は、ワットアルンの見所と行き方を紹介します。三島由紀夫さんの小説である豊饒の海の3巻「暁の寺」で有名になったんですよね。

ワットアルンの近くには、「ワットプラケオ・ワットポー」があります。この3つの寺を一緒に観光する人が多いですね。

※2017年7月現在も未だに工事中なんです。ですので、工事部分はなるべく外すように写真を撮ってます。2016年9月に工事は終了の予定でした。ですので、ほぼ1年後に来たんですよね。でも、まだ工事中でした。そんなタイが好きです(笑)!

ワットアルン(暁の寺)の見所

バンコクにある3大寺院の1つであるワット・アルン。その見所は以下の3点になります。

  • チャオプラヤー川のほとりにある
  • 5つからなる仏塔
  • 秀逸なレリーフ

チャオプラヤー川のほとりにある

ワット・アルンの最大の魅力は、チャオプラヤー川のほとりにあるということです。船から眺めるワット・アルンの姿がとっても美しいんですよね。

特に夕暮れに見るワット・アルンは最高に綺麗です。ですので、可能なら夕暮れ訪れることをおすすめしますね。工事が終わったら、もう一度夕暮れに訪れて写真を取り直す予定です(笑)

5つからなる仏塔

ワット・アルンは、メインの大仏塔の周りを小さい4つの仏塔が囲むつくりになっています。上記写真は、小仏塔の1つですね。この5つの仏塔が素晴らしんです。

と言うのも、一つ一つの仏塔が本当に丁寧に細やかに作られてるんですよね。遠くから見ても楽しめますし、近くでじっくり見ても楽しめるのが嬉しいです。

秀逸なレリーフ

細かい装飾がとっても美しのもワット・アルンの魅力の1つですね。

実はもう一つの魅力もあるんだけど

実は、大仏塔には階段が備えられていて、途中まで登ることができるんです。しかし、今は工事中なので最上段まで登りきることはできません。

しかし、中段から見る景色でも十分に素晴らしいですよね。工事が終わったら、ここも再度写真を撮り直す予定です(笑)

ワット・アルンの入場料金

ワット・アルンの入場料は、50バーツとなります。大仏塔に近づかないなら無料なのですが、それではここまで来た意味がないですもんね(笑)

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