台湾の桃園空港のエリアマップと上手な待ち時間の使い方を紹介するよ

日本人に大人気の観光地である台湾。親日国というのもあって、私も大好きな国の1つになります。

その台湾のメイン空港である「桃園空港のエリアマップ」「上手な待ち時間の使い方」を紹介しますね。

ちなみに私が感じた桃園空港でイチバン嬉しかったことは、けっこうな確率で「日本語が通じる」ことでした(笑)

英語も中国語も、今の私は全然話せないんですよね。ですので、助かりましたね。

桃園空港エリアマップ

桃園空港はターミナル1と2に分かれています。

  • 左側のグレー色:ターミナル1(搭乗口A1~B9)
  • 右側のピンク色:ターミナル2(搭乗口C1~D10)

ちなみに、上記写真は「現在位置」からそれぞれの搭乗口までの歩行時間を表示している地図になります。A1やD10が最も遠い搭乗口になって、普通に歩いたらおよそ30分ほどかかると書いています。

しかし、私、何度も歩いてみましたがほぼ半分の15分ほどで到着できました(笑)私の歩行速度はそんなに早くありません。それに空港内の写真も撮りながら歩いてますし、小型のスーツケースを引っ張りながらです。

ただし、迷わなかったらの話です。迷うと焦りますので、やはり上記の所定時間ほど見ておいた方が無難ですね。

ターミナル2にフードエリアがあるよ

桃園空港を歩いていると、飲食のお店がさほど多くないように思われます。しかし、実はターミナル2のフードエリアに集中してるんですよね。

上記の地図の「terminal 2」と書かれた辺りにフードエリアはあります。ただし、今いるフロアーの1つ上のフロアーになります。

美食広場を紹介

フードエリアは「美食広場」と呼ばれています。色んなお店が入っていますが、私のおすすめは以下になります

  • モスバーガー
  • スターバックス

モスバーガー

物価の高い(空港なんだから当たり前ですけどね)空港内で、けっこうリーズナブルなお値段なのが「モスバーガー」になります。

ほぼ日本の味と変わらないのも嬉しいですし、クレジットカードも使えます。ですので、無駄な両替をしなくてすむのもありがたいですね。

さらに、モスバーガーのスタッフの女性が本当に親切でした。愛嬌のある笑顔で、丁寧な接客をしてくれましたね。台湾大好き!

「桃園空港にあるモスバーガーの飲み物の値段」

  • ミルクティー :60台湾元(約230円)
  • カフェラテ  :65台湾元(約240円)
  • 抹茶カフェラテ:70台湾元(約250円)

スターバックス

モスと同様で、今や日本の津々浦々にあるスターバックス。いつものお店なので、落ち着いて注文できるのもうれしいですよね。

ただし、モスよりも若干お客さんが多いので、待ち時間が長い印象でした(当然、たまたまかもしれないので、そこんとこヨロシク!)

「桃園空港にあるスターバックスの飲み物の値段」

  • カフェアメリカーノ:110台湾元(約400円)
  • カフェラテ    :135台湾元(約500円)
  • カフェモカ    :150台湾元(約560円)

※グランデサイズの値段

空港内にしては至って普通の値段なのが嬉しいですね。ちなみに、グランデサイズの値段を書いたのは、私がいつもグランデを注文するからです(笑)

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