スコータイ遺跡を観光!魅力あふれる歴史公園の巡り方を解説するよ

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今回は、スコータイ遺跡の観光について、タイ歴22年の私が解説します。

スコータイ王朝の都の跡地であるスコータイ歴史公園は、タイにある他の観光地とは異なり「とっても静か」なのが印象的です。

スコータイはおすすめの観光地なんですが、バンコクからもチェンマイからも少々遠いんですよね。ですので、まだまだ観光客が少ないんです。

団体観光客もほとんど見かけませので、静寂の中で悠久の時間を楽しめる素敵な観光地ですよ!

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スコータイ歴史公園とは?

スコータイ歴史公園は、タイの中部にあるタイ族最古の王朝である「スコータイ王朝の都の跡地」になります。

13世紀、タイ族最初の王朝である「スコータイ王朝」がこの地で開かれました。タイ文字の基礎を制定したラムカムヘーン大王等で有名な王朝になります。

世界遺産だよ!

日本で言うと奈良という雰囲気ですね。いずれは、アユタヤ王朝に吸収されてしまうという儚さが悠久の時を感じさせてくれます。

スコータイ歴史公園は、近隣の歴史公園と併せてユネスコ世界遺産に登録されていますよ。

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スコータイ遺跡を観光しよう!

スコータイ歴史公園の中にある遺跡の見所は下記になります。

ワット・マハタート

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ワット・マハタートが、スコータイ遺跡のメインと言っても過言ではありません。いちばん時間をかけて、ゆっくりと観光したい遺跡になりますね。

静寂のレンガ道を歩きながら、タイの歴史の始まりを感じてください!アユタヤ遺跡とは異なり、仏像にちゃんと頭があるのが特徴的ですね。

ワット・サ・シー

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タイの数ある観光地の中でも、ワット・サ・シーの景色の素晴らしさはかなりレベルが高いと思いますよ。

小島の中に遺跡が存在するので、橋を渡って遺跡に近づきます。ココから見る風景だけでも「来てよかった」と思わせてくれますよね。

ワット・シー・サワイ

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ワット・シーサワーイは、12世紀末-13世紀初頭にクメール人によりヒンドゥー教寺院として創設された。その後、15世紀になって未完成であった建造物が改修されており、タイ人による仏教寺院となっている。
1907年の発掘では、ヒンドゥー教の神ヴィシュヌのまぐさ(リンテル)や、神々の青銅の断片が発見された

(引用:WIKI)

ランカムヘン大王モニュメント

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上記の3ヶ所を観光してると、途中で「ランカムヘン大王モニュメント」が目に入ると思います。

自転車で近くまで行けるので、時間がある方は寄ってみてはいかがでしょうか。ちなみに、タイの歴史でランカムヘン大王は重要な王様ですよ。

ラームカムヘーンはタイに存在したスコータイ王朝の3代目の王。タイ史上最高の王(タイ三大王)の1人に数えられ、大王(マハーラート)の尊称で呼ばれる。

(引用:WIKI)

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スコータイ歴史公園の巡り方

スコータイ歴史公園観光のおすすめは自転車になります。公園内は静かなので、いつまでもグルグルとサイクリングしたくなりますよ。

スコータイ歴史公園の入口周辺に、レンタル自転車屋さんが数多くあります。ほとんどのお店は、自転車を1日レンタルしても30バーツです。

私がレンタルしたお店は名前を書くだけで自転車をレンタルできました。パスポートを預ける必要もありませんでしたね。

気の良いおばあちゃんが、スコータイ観光についていろいろと説明してくれましたよ。

観光時間の目安

スコータイ歴史公園を観光する所要時間(レンタル自転車)は、2時間もあれば十分に楽しめます。

おすすめ遺跡だけなら、1時間で観光できますね。しかし、せっかくここまで来たんですから、もうちょっとゆっくりスコータイを楽しんでもらいたいですね(笑)

スコータイ歴史公園の入場料は、110バーツになります。

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スコータイ市内の移動方法

スコータイ市内の移動方法について解説します。スコータイのエリアを大きく分けると以下になります。

  • オールドシティー:スコータイ遺跡の周辺
  • ニューシティー :スコータイの中心地

スコータイに飛行機で来た方もバスで来た方も、ホテルは「ニューシティーの近辺」にとる人が多いです。

ニューシティーに泊まる人がスコータイ遺跡に行くには大きく分けて以下の2つの方法があります。

トゥクトゥク

トゥクトゥクは、「けっこうなボッタクリ価格を提示」してきます(笑)。300バーツからスタートして、200バーツで落ち着きます。

ただし、時間に余裕のない方はトゥクトゥクがいいですね。スコータイ遺跡のあるオールドシティーまで、10分ぐらいで到着します。

ソンテウ

ソンテウは、30バーツです。ですので、オススメはソンテウになります。値段が安いですし、地元の人も普通に使ってるのでローカル色満載なので楽しいです。

ただし、時間は少し余分にかかります。25分〜30分くらいですね。スコータイ遺跡に近づいたら、運転手さんが知らせてくれましたよ。田舎の運転手さんは気さくでいい人が多いですね!

※ソンテウは人が集まらないと出発しないことがあります。ですので、上記時間に「待ち時間」も加味しないといけません。

スコータイ・バスターミナルの注意点

スコータイバスターミナルから新市街行きのソンテウは17:30までになってます。

これがなくなると、けっこうな「ボッタクリ」が横行します。なるべくなら、17時頃までに到着することをオススメします。

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バンコクからスコータイに行こう!

バンコクからスコータイの行き方を紹介します。スコータイは本当に素晴らしい観光地なんですが、バンコクから少々遠いんですよね。

バンコクとスコータイを直接繋ぐ交通機関は以下の2つになります。

  • 長距離バス
  • 飛行機

長距離バス

バンコク北バスターミナル(モーチット)から、スコータイ行きの長距離バスが出ています。

料金はバス会社によっても異なりますし、バスの等級によっても異なりますが、片道300~500バーツになります。

所要時間が8時間~9時間なので、少し長めのバスの旅ですね。時間はかかってもいいから、お金を節約したい方にピッタリだと思います。

飛行機

おすすめは飛行機になります。飛行機ならバンコクとスコータイを日帰りすることも可能ですからね。

スワンナプーム国際空港からスコータイ空港まで直通便が出ています。ただし、航空会社は、バンコク・エアウェイズのみとなってますね。

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バンコク・エアウェイズのフライトスケジュール

バンコクからスコータイまでの飛行時間は約1時間20分。フライトスケジュールは以下になります。

バンコク→スコータイ

バンコクのスワンナプーム空港からスコータイ行きの飛行機は出ています。

便名バンコク出発スコータイ到着
PG 21107:0008:20
PG 20913:1014:30
PG 21315:3516:55

スコータイ→バンコク

スコータイ空港からバンコクのスワンナプーム空港のフライトスケジュールは下記になります。

便名スコータイ出発時間バンコク到着時間
PG 21208:5010:05
PG 21015:0516:20
PG 21417:4519:00

※2017年12月現在のフライトスケジュールになります

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チェンマイからスコータイに行こう!

チェンマイからスコータイに、バスでの移動方法をじっくりと紹介しますね。チェンマイからスコータイに行くには、「チェンマイ・バスターミナル2」を目指します。

チェンマイからスコータイに行くには、いろいろなバス会社があります。しかし、どこも似たり寄ったりですね。

WIN TOURを使ったよ

私が今回利用したのは「WIN TOUR」さんになります。急いでいたので、乗ってから2等バスだと気付づきました。

しかし、後で調べてみると「このルートは、ほとんどが2等バス」になります。ですので、正直体力的には少々キツイです(笑)

スコータイ行きのバスは無事に出発したよ!

  • 12:40 チェンマイ・バスターミナル出発
  • 14:20 ランパン
  • 17:15 ターク
  • 18:40 スコータイ・バスターミナルに到着

車内は、けっこう狭いですよ。だから、隣の人とはピッタリと密着です(笑)この路線は、欧米人もけっこう乗ってますね。

バス運賃は207バーツなんで、かなり安くは行けるんですけどね。

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おすすめは日帰り現地ツアー

チェンマイ滞在の短い方が、スコータイ観光をしたいなら、大手旅行代理店の現地ツアーをおすすめします。

日帰りで行けるのが魅力

上記のバスで行くと、こんな感じのスケジュールになります。

  • 1日目:チェンマイ→スコータイ
  • 2日目:スコータイ観光
  • 3日目:スコータイ→チェンマイ

最低でも3日かかる計算になるんですよね。ですので、時間のない方は現地ツアーがおすすめですね。

大手旅行代理店の現地ツアー

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スコータイ観光地図

  1. ワット・マハタート
  2. ワット・サ・シー
  3. ワット・シー・サワイ
  4. ランカムヘン大王モニュメント
  5. スコータイ空港
  6. スコータイバスターミナル
  7. 新市街の中心地
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まとめ

今回は、スコータイ遺跡の観光について、タイ歴22年の私が解説しました。

本当にのんびりとした公園なので、思う存分にタイの歴史を感じられる場所ですね。願わくば、この悠久の静けさのままで存在し続けて欲しいですね。

それでは、素敵なスコータイ観光を楽しんでくださいね!

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