スコータイ観光のメインは「歴史公園」バンコクからの行き方も紹介!

今回は、スコータイ観光のメインである「歴史公園」の紹介をします。スコータイ王朝の都の跡地である「スコータイ歴史公園」は、タイの他の観光地と違って「とっても静か」なのが大きな特徴の1つになります。

観光客の90%以上が西洋人ですね。さらには、団体観光客が少ないのも他の観光地とは異なります。記事の後半では「スコータイ市内の移動方法」「バンコクからスコータイの行き方」をあわせて紹介しますね。

スコータイ歴史公園を観光しよう!

スコータイ歴史公園は、タイの中部にあるタイ族最古の王朝である「スコータイ王朝の都の跡地」になります。近隣の歴史公園と併せてユネスコ世界遺産に登録されています。

13世紀、タイ族最初の王朝である「スコータイ王朝」がこの地で開かれました。タイ文字の基礎を制定したラムカムヘーン大王等で有名な王朝になります。

日本で言うと奈良という雰囲気ですね。いずれは、アユタヤ王朝に吸収されてしまうという儚さが、悠久の時を感じさせてくれます。

スコータイ歴史公園の地図

「歴史公園で行きたい3遺跡!」

  • A:ワット・マハタート
  • B:ワット・サ・シー
  • C:ワット・シー・サワイ

オススメ遺跡3選をまわってると「D:ランカムヘン大王モニュメント」も視界に入ってくるので、ついでに見ておいてもいいですね。サラッと寄れますから(笑)

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ワット・マハタート

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ここがスコータイ遺跡のメインと言っても過言ではありません。いちばん時間をかけて、ゆっくりと観光したい遺跡になりますね。

静寂のレンガ道を歩きながら、タイの歴史の始まりを感じてください!アユタヤ遺跡とは異なり、仏像にちゃんと頭があるのが特徴的ですね。

ワット・サ・シー

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小島の中に遺跡が存在するので、橋を渡って遺跡に近づきます。ココから見る風景だけでも「来てよかった」と思わせてくれますよね。

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そんなに大きくない仏像ですが、近づくほどに存在感が感じられますよ!

ワット・シー・サワイ

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ワット・シーサワーイは、12世紀末-13世紀初頭にクメール人によりヒンドゥー教寺院として創設された。その後、15世紀になって未完成であった建造物が改修されており、タイ人による仏教寺院となっている。
1907年の発掘では、ヒンドゥー教の神ヴィシュヌのまぐさ(リンテル)や、神々の青銅の断片が発見された

(引用:WIKI)

D:ランカムヘン大王モニュメント

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オススメの3ヶ所を観光してると、途中で「ランカムヘン大王モニュメント」が目に入ると思います。自転車で近くまで行けるので、時間がある方は寄ってみてはいかがでしょうか。ちなみに、タイの歴史でランカムヘン大王は重要な王様ですよ。

ラームカムヘーンはタイに存在したスコータイ王朝の3代目の王。スコータイ王朝を地方の一ムアン(地方政権)から広大な領域を支配する大国に発展させた王であり、その業績からタイ史上最高の王(タイ三大王)の1人に数えられ、大王(マハーラート)の尊称で呼ばれる。タイで2013年より新しく発行された20バーツ紙幣の裏面に肖像が使用されている。

(引用:WIKI)

のんびりとサイクリングを楽しむ

上記3つの遺跡を観光したら、後はのんびりと時間の許すかぎり公園内をサイクリングしてください。そして、興味のある遺跡が見つかれば、随時観光していけばいいですね。自転車で公園内を走ってるだけで気分爽快ですよ。

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