【和歌山】潮岬灯台の見所5選!夕日・料金・駐車場・アクセス地図も

和歌山県串本町潮岬にある、白亜の灯台が「潮岬灯台(しおのみさきとうだい)」になります。

初点灯は1873年(明治6年)になるので、100年以上稼働している歴史ある灯台の1つですね。

 

潮岬灯台は、英国人である「リチャード・ヘンリー・ブラントン」が手がけた灯台ですね。

リチャードは、日本の灯台の父として知られています。

潮岬灯台に併設されている電波灯台(下記写真)とともに、「本州最南端のシンボル」のような存在ですね。

さらには、第50回灯台記念日の行事として行われた、「あなたが選ぶ日本の灯台50選」にも選ばれています。

平成10年11月 1日の第50回灯台記念日の行事として、全国の皆さんに呼びかけ印象に残った灯台の投票を行いました。北は北海道から南は沖縄まで全国50の灯台が選ばれました。

出典元:「日本の灯台50選」公益社団法人燈光会

 

そんな潮岬灯台の最大の魅力が、「灯台内部をのぼれること」になります。

実は、日本に16しかない、のぼれる灯台の1つだからです(詳しくは後述)。

 

今回は、潮岬灯台の「5つの見所・料金・駐車場・アクセス地図」をシンプルに解説します。

それでは最初に、「潮岬灯台の見所」から確認していきましょう!

 

まさじろ
まさじろ

和歌山県の出身で在住の「まさじろ」が、この記事を書いています。

 

【まさじろ・保有資格など】

  • インターネット旅行情報士
  • タイ国政府観光庁公認タイランドスペシャリスト

 

潮岬灯台の見所:のぼれる・夕日など

潮岬灯台の見所が以下になります。

  • 灯台の内部をのぼれる
  • 展望台からの眺め
  • 夕日
  • スイミーの壁画
  • 資料展示室

 

灯台の内部をのぼれる

前述したように、潮岬灯台は日本に16しかない「のぼれる灯台」の1つなんです。

ですので、灯台の内部をのぼることができちゃうんです。

 

上記写真のように、潮岬灯台の内部に階段があるので、これを使って展望台まで行けるんですよね。

歴史ある灯台の中に入れて、さらには展望台から絶景を楽しめるんで最高です。

 

展望台からの眺め

潮岬灯台は本州の最南端にあるので、目の前は太平洋です。

美しい海と、一直線に伸びる水平線が、素晴らしいんですよね。

 

さらには、太平洋から吹いてくる「潮風特有の風」も心地よいですね。

いつまでも、景色を眺めてられますよ(笑)

 

夕日

出典元:「潮岬灯台」串本町

潮岬灯台は、幻想的な夕日が見られることでも有名なんです。

串本町の公式サイトに素晴らしい写真があったので、そちらを紹介しますね。

 

私も何十枚も撮影したのですが、上記写真のように素晴らしいのは無理でした。

次回こそは、いいのを撮りたいと思います(笑)

 

スイミーの壁画

潮岬灯台に来るときの密かな楽しみが、潮岬小学校の生徒さんが書く「スイミーの壁画」になります。

カラフルなデザインなので、昔から気に入ってるんですよね。

 

本州最南端にピッタリな絵だと思います。

実は、このスイミーの壁画は、数年に1度書き直しをしています。

 

ちなみに、今回のスイミーの壁画は、今までの中でも最高傑作と言えます。

それは、スイミーのおとぼけ感がたまらなく可愛いからです!

 

資料展示室

潮岬灯台の1階には、資料展示室があります。

展示室の中央にあるのが、潮岬灯台レンズ2代目(第2等フレネル不動レンズ)なんだそうです。

 

資料展示室では、灯台の役割・機能・歴史などを解説しています。

さらには、いろんな機器もありましたよ。

 

象さん
象さん

時間に余裕のある方は、資料展示室もじっくりと見学していくことをオススメします!

 

樫野崎灯台と似てる?

串本町にある、もう1つの有名灯台が「樫野崎灯台」になります。

樫野崎灯台は、潮岬のお隣にある紀伊大島の東端にある灯台ですね。

 

この2つの灯台は、とっても雰囲気が似てるんですよね。

どちらも、青い海に白色が映える「白亜の灯台」だからです。

 

潮岬灯台と樫野崎灯台が似てる理由は、実はとっても単純なんです。

それは、「同じ人が手がけてるから」ですね。

 

同じ人が手がけている

どちらも英国人である「リチャード・ヘンリー・ブラントン」が手がけているんです。

ちなみに、リチャードは日本の灯台の父として知られている人になりますよ。

 

個人的には、どちらの灯台もお気に入りです。

なので、どちらにも行くことをオススメします(笑)

 

潮岬灯台へのアクセス方法:電車or車

潮岬灯台へのアクセスの種類は以下があります。

  • 電車+周遊バスorタクシー
  • 車+駐車場

 

電車+周遊バスorタクシー

潮岬灯台への最寄り駅は、JR串本駅になります。

JR串本駅からの移動には以下があります。

  • 周遊バス
  • タクシー

 

時間があうなら、周遊バスが安いですね。

タクシーだと、少々値がはります。

 

JR串本駅→潮岬灯台は約6.5kmになります。

パンダ一郎
パンダ一郎

タクシーの運転手さんに聞いたら、だいたい2,300円~2,500円ぐらいだそうです

 

車+駐車場

潮岬灯台の最寄りICは、「すさみ南IC」になります(2020年9月現在)。

すさみ南ICで降りて、国道42号線を南下すると、潮岬に到着します。

 

駐車場に車を停めたら、次は灯台の入り口に向かいます。

スタッフの方が教えてくれますし、何となく分かるので、迷う方は少ないと思います。

上記写真が、チケット販売所になります。

ここでチケットを購入して、奥の灯台に進んでくださいね。

 

動画で確認!

潮岬灯台については、Youtubeでも詳しく紹介しています。

動画で確認すると、さらに理解しやすいですよ!

 

まさじろ
まさじろ

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基本情報・料金・駐車場

潮岬灯台の基本情報

潮岬灯台の基本情報と料金は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

潮岬灯台の駐車場

潮岬灯台の近くに有料駐車場があって、「駐車料金は300円」になります。

上記写真のようにかなり広いので、満車になることは少ないと思います。