上海浦東国際空港での乗り継ぎ方法とwifiの使い方を徹底解説!

今回は、上海浦東国際空港での乗り継ぎと無料wifiの使い方について解説します。

空港間での乗り継ぎが初めてな方には、不安で一杯な方もいるかと思います。乗り継ぎに関しては、少し予習するだけで気分が全然違いますよね。

実は、上海での乗り継ぎってそんなに難しくありません。いざとなったら、空港スタッフに聞けば丁寧に教えてくれますからね。

記事の後半では、上海浦東国際空港での無料wifiの使い方も紹介しますね。ただし、使えたからといって便利じゃないのが中国のネット事情なんですけどね!

上海浦東国際空港での乗り継ぎの流れ

上海浦東国際空港での乗り継ぎの流れは以下の4つになります。

  1. トランスファー(transfer)の標識に向かって進む
  2. 検疫所を通過する
  3. トランスファー・サービスカウンターで手続きをする
  4. 安全検査(Security check)を受ける

トランスファー(transfer)の標識に向かって進む

日本からの飛行機を降りて、流れに沿って歩いて空港内に入ると、「トランスファー(transfer)」の標識が見えてきます。

標識の方向に向かってドンドン歩いて行って下さい。動く歩道もありますが、けっこう遠いこともあります。

途中にトイレもあるので、先に済ませておくと気持ちが楽になりますよ。「トランスファー(transfer)」に向かって歩き続けると「検疫所」に到着します。

検疫所を通過する

検疫所はただ単に通過するだけで大丈夫です。センサー等で体温などを測っているみたいですね。検疫所を通過した後は「←左方向」に進んで下さい。

何故か右に曲がりたくなるんでお気をつけ下さい!ちなみに右に曲がると、出国手続きになるんだと思います。

トランスファー・サービスカウンターで手続きをする

トランスファー・サービスカウンターで「トランスファーの手続き」をします。具体的には、パスポートと航空チケットの提示ですね。

こちらのカウンターでも少し並ぶことになります。しかし、ほとんどはそんなに待つことはありません。

けっこうスイスイと進んでいきます。手続きが完了したら、また、順路に沿って歩いていきます。

安全検査(Security check)を受ける

最後に待ってるのが「安全検査(Security check)」になります。手荷物を検査されるんですよね。ベルトやポケットの中身を全部だせと言われますね。

安全検査を通過したら、そこはもう出国エリアになります。後は、上海からバンコク便が出発するゲートを探してそこに向かって下さいね。

乗り継ぎが心配なあなたへ!

ここまで色々書いてきましたが、飛行機に慣れてない方や初心者の方は「やっぱり心配」になると思います。今回の乗り継ぎで心配なのは「乗り継ぎ時間」じゃないですか?

「乗り遅れたらどうしよう!」って不安になりますよね。私の場合は、日本からの飛行機を降りてから、バンコク行きのゲートに着くまで30分ぐらいでした。

2時間の乗り継ぎ時間なら余裕をもって行動できるよ

最短だと「乗り継ぎは30分」ぐらいになりますね。ですので、慣れてない方でも1時間ぐらいの乗り継ぎ時間をみておけば十分ですね。

大抵の場合は、乗り継ぎ時間は2時間以上あると思います。焦ることなく標識どおりに進んで行けば「いたずらに心配」する必要は全くありませんよ。

前述しましたが、困ったら空港スタッフにチケットを見せたら丁寧に教えてくれますからね(笑)

その他のチョットした情報

上海浦東国際空港には、ファミリーマートが入っています。タイ旅行にいく人のほとんどは、中国元を持ってないと思うので買い物するときクレジットカードを使うと思います。

このファミリーマートでクレジットカードを使う時は「サインだけでは買い物できません」。先にピンコード(暗証番号)を入力して、それからサインになります。

ですので、ピンコードを忘れていたら「買い物ができないんです!」。となると、乗り換え時間のは飲まず食わずになってしまいます。お気をつけ下さい!

ちなみに、このファミリーマートは空港のわりには安く買い物ができるので、超おすすめです。私は毎回、ここでしか買い物しません。ですので、他のお店の事情は一切知りません!

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