上海浦東国際空港での乗り継ぎとWIFIの使い方を解説するよ!

今回は、上海浦東国際空港での乗り継ぎについて解説します。空港間での乗り継ぎが初めてな方は不安になると思うので、じっくりと予習していってくださいね。

ただし、乗り継ぎって実はそんなに難しくありません。いざとなったら、空港スタッフに聞けば丁寧に教えてくれますからね(笑)

※2017年1月現在の情報になります。変更があるかもしれないので、ご了承の上お役立ていただけると幸いです!

上海浦東国際空港での乗り継ぎの流れ

中国東方航空の上海浦東国際空港での乗り継ぎの流れは以下の4つになります。

  1. トランスファー(transfer)の標識に向かって進む
  2. 検疫所を通過する
  3. トランスファー・サービスカウンターで手続きをする
  4. 安全検査(Security check)を受ける

1.トランスファー(transfer)の標識に向かって進む

日本からの飛行機を降りて、流れに沿って歩いて空港内に入ると、「トランスファー(transfer)」の標識が見えてきます。標識の方向に向かってドンドン歩いて行って下さい。

動く歩道もありますが、けっこう遠いこともあります。途中にトイレもあるので、先に済ませておくと気持ちが楽になりますよ。「トランスファー(transfer)」に向かって歩き続けると「検疫所」に到着します。

2.検疫所を通過する

検疫所はただ単に通過するだけで大丈夫です。センサー等で体温などを測っているみたいですね。検疫所を通過した後は「←左方向」に進んで下さい。

何故か右に曲がりたくなるんでお気をつけ下さい!ちなみに右に曲がると、出国手続きになるんだと思います。

ちなみに、右に曲がりたくなる理由はこの「外国人」の標識です。しかし、写真をよく見ると「トランスファー(transfer)」は左と書いてますよね。

多くの外国人がこの標識で迷ってましたね。今回の乗り継ぎの最難関はココかも知れませんね(笑)左に向かって歩いて行くと「トランスファー・サービスカウンター」があります。

3.トランスファー・サービスカウンターで手続きをする

トランスファー・サービスカウンターで「トランスファーの手続き」をします。具体的には、パスポートと航空チケットの提示ですね。

こちらのカウンターでも少し並ぶことになります。しかし、ほとんどはそんなに待つことはありません。けっこうスイスイと進んでいきます。手続きが完了したら、また、順路に沿って歩いていきます。

4.安全検査(Security check)を受ける

最後に待ってるのが「安全検査(Security check)」になります。手荷物を検査されるんですよね。ベルトやポケットの中身を全部だせと言われますね。

財布もだされてチェックされるので、お金が心配な人は封筒に入れて自分のポケットに入れておくことをオススメします(私は30万円くらいでしたが、それで通過できました)。

安全検査を通過したら、そこはもう出国エリアになります。後は、上海からバンコク便が出発するゲートを探してそこに向かって下さいね。

今回は、中国東方航空の評判や口コミについて解説します。結論から言うと、中国東方航空は、日本人からの評判や口コミはあまりよろしくありません...

乗り継ぎが心配なあなたへ!

ここまで色々書いてきましたが、飛行機に慣れてない方や初心者の方は「やっぱり心配」になると思います。今回の乗り継ぎで心配なのは「乗り継ぎ時間」じゃないですか?

「乗り遅れたらどうしよう!」って不安になりますよね。私の場合は、日本からの飛行機を降りてから、バンコク行きのゲートに着くまで30分ぐらいでした。

「3.トランスファーサービスカウンター」は、あまり混んでませんでしたし、「4.安全検査(Security check)」もいつもよりは、人が少なかったです。

最短だと「乗り継ぎは30分」ぐらいになりますね。ですので、慣れてない方でも1時間ぐらいの乗り継ぎ時間をみておけば十分ですね。

大抵の場合は、乗り継ぎ時間は2時間以上あると思います。焦ることなく標識どおりに進んで行けば「いたずらに心配」する必要は全くありませんよ。

前述しましたが、困ったら空港スタッフにチケットを見せたら丁寧に教えてくれますからね(笑)

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