プーケット・プロンテープ岬はタイ国内で最高の夕日が見れる場所!

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今回は、プーケットにあるプロンテープ岬の魅力と地図を、タイ歴22年の私が解説します。

プーケット観光のおすすめは色々とありますが、プロンテープ岬もその1つとなります。ただし、それにはある条件があります!

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プロンテープ岬で最高の夕日と出会う

タイ国内で1番綺麗な夕日が見られると言われているのが、今回紹介するプロンテープ岬になります。

目の前に広がる大パノラマが夕焼けの朱色で染まるのは、人智を超えた地球の浪漫を感じることができますよね。

晴れたらいいね!

しかし、問題があります。プロンテープ岬は、晴れよりも曇りの日の方が圧倒的に多いと言われています。

ですので、コンディション次第では、ただの「海が見える丘」になってしまうんですよね(笑)

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プロンテープ岬を紹介

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プロンテープ岬の入口の階段を上っていくと、上記写真の広場にでます。ここから見る夕日が最高に綺麗なんですよね。

夕日の前に他の場所も見に行きましょう。象のモニュメントがあったり灯台まであります。

のんびりと夕暮れを待つ時間こそが極上時間なんですよね(笑)プロンテープ岬から広がるアンダマン海を見ているだけでも気分爽快になりますね。

晴れの日よりも曇りの日の方が多い

特に、そよ風が涼しくて気持ちいいんですよね。しかし、困ったことも起こります。お天気が悪くなってきました。

実はこのプロンテープ岬は「晴れの日よりも曇りの日の方が多い」ということでも有名なんですよね。

極上のサンセットが見れたらラッキー程度に考えておいたほうがいいですね。

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あっちは危ないから行かないように!

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プロンテープ岬に行けば分かることですが、広場から島の最南端(上記写真)に歩いていけます。しかし、ここには行かないほうがいいですね。

本当は今回の記事で「さらなるオススメなサンセットスポット」として紹介しようと思ってたんですよね。

落ちたら危ないのもありますが、ココらへんには「大きな緑色のヘビ」がいます。

ヘビって怖いからね

ここは豊かな自然がまだまだ残るプーケットですからね。ヘビぐらいは当然にいますよね(笑)

それにココまで来たとしても、広場からの方が景色がいいのでメリットはありません。

ヘビにでも噛まれたら、病院に行くのも遠いですよ(泣)私は、次からは行きませんね。

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プロンテープ岬への行き方

レンタカーやレンタルバイク

パトンビーチの近くやジャンクセイロンの近くを歩いていると、タクシーの運転手が声をかけにきます。そこでプロンテープ岬で交渉してください。

パトンエリアからプロンテープ岬のタクシー相場は、片道800バーツ〜900バーツになります。往復にするとかなり高額になるので少々モッタイナイですね。

ツアーもおすすめです!

レンタカーやレンタルバイクは怖いから!という方には、大手旅行代理店が主催する「プロンテープ岬ツアー」をおすすめします。

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アクセス

7:プロンテープ岬

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まとめ

今回は、プーケットにあるプロンテープ岬の魅力と地図を、タイ歴22年の私が解説しました。

それでは、素敵なプーケット観光を楽しんで下さいね!

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