プーケット旅行でおすすめの予算と持ち物!注意点についても解説

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アジア屈指の人気ビーチリゾートであるプーケットには、世界中から大勢の観光客が訪れます。

プーケット旅行を全力で楽しみたい方へのおすすめは、「しっかりとした旅の準備」になります。実は、それにはプーケット特有のある事情があるんです。

それが、「日焼け対策・物価事情」になります。南国特有の日差しは、「驚くほど簡単」に肌を焼いてくれます。

さらに、プーケットは南国ビーチリゾートでは、「物価が安い方」になりますが、タイ国内の物価と比較すると少々高いです。

ですので、バンコクやチェンマイを観光するときのような予算の組み方では、少々足らなくなる可能性があるんですよね。

タイびと
タイびと

ただし、プーケットの物価は日本の物価と変わらないので、ビーチリゾートのわりには安いから安心して下さいね!

まさじろ
まさじろ

今回は、プーケット旅行でおすすめの「予算・持ち物・服装」と「旅の注意点」について、タイ歴22年でプーケットをこよなく愛する私が解説します!

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プーケット旅行の予算をチェック!

「プーケット旅行にいこう!」と思ったとき、最初に気になるのは予算や費用のことですよね。

実は、旅の初心者ほど「いくら持っていけばいいんだろう?」お金に関することは気になるもんです。

タイびと
タイびと

しかし、それはすごく大事なことだと思いますよ。旅の途中でお金が尽きたら楽しさ激減ですもんね!

最近では、両替所でクレジットカードを使ってタイバーツを引き出すことも可能です。ですので、まずは安心して下さい。

費用をザックリと計算してみよう!

と言っても、なるべくなら「予算内で済ませたい」と思うのが一般的だと思います。

「あなたのプーケット旅行の予算」をザックリと計算してみましょう。プーケット旅行の代表的な費用が以下になります。

  • 航空券
  • ホテル
  • 食費
  • レジャー
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航空券

プーケット行き航空券の1年を通しての平均は以下になります。

  • 一般的な航空会社:45,000円~70,000円
  • 格安航空会社  :30,000円~50,000円

予算を抑えたい方は、航空券の代金を抑えると効率的ですね。プーケット旅行の予算の20%〜30%は、航空券の代金になるからですね。

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ホテル

プーケット旅行の予算の15%〜30%はホテルの代金になります。航空券と同様で、旅のスタイルにあわせてしっかりと調整していきたいですね。

プーケットのホテルを種類で分別すると下記に分けられます。

  • 高級ホテル   :10,000円~
  • 中級ホテル   :6,000円~
  • エコノミーホテル:3,000円~

なるべくなら「中級ホテル以上」に泊まることをおすすめしますね。せっかくのビーチリゾートですので、ホテルも楽しんでほしいです!

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食費

プーケット旅行の予算の15%〜30%は食事の代金になります。プーケットでも食費を抑えよと思うと可能です。

タイびと
タイびと

しかし、せっかくの南国ビーチリゾートですから、「美味しいシーフード」を楽しみたいですよね!

プーケット旅行の1回の食事の平均金額を書いておきます。

  • フードコート     :300円~
  • ローカルタイ料理屋  :600円~
  • 中級タイ料理     :3,000円~5,000円
  • 高級タイ料理     :6,000円~
  • ビーチ沿いシーフード店:5,000円~

「タイは物価が安い国なので、食費はそんなにかからないですよ!」と、プーケット以外のタイ国内なら言うんですけどね。

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レジャー

レジャーに関しては、女性と男性で分けて解説しますね。

女性はエステ・スパ・ショッピング

エステやスパの料金は日本よりはかなり安いです。エステやスパの予算は、1日あたり6千円~1万円ぐらいみておいたほうがいいですね。

ホテルの高級スパなどの4時間~6時間コースも1.2万円~と日本と比べると激安価格になってます。

ショッピングは、「タイの小物やタイの地元のお土産」から「タイシルクやハイブランド」と、幅広いので計算は難しいです。

男性の夜遊びの料金

男性の夜遊びは、どこで何の遊びをするかによっても変わってきます。あくまでも目安ですが、1日の予算は以下を参考にしてください。

  • 1万円  :ギリギリ遊べます
  • 2万円  :遊べます
  • 3万円  :楽しく遊べます
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プーケット旅行でおすすめの持ち物

プーケット旅行でおすすめの持ち物は以下になります。

  • 日焼け止め
  • 虫除けスプレー
  • UVのリップクリーム

日焼け止め

プーケットは南国なので、かなり日差しが強いんです。ですので、ちょっと外を歩いてるだけで日焼けするのが女性には困るようです。

タイびと
タイびと

日焼けしたくない方は、「日本から日焼け止めを持っていく」ことを強くオススメします。

虫除けスプレー

ホテルにも蚊がいたので、刺されやすい人は持って行ったほうが良いかもしれません。陽射しもきついので、刺された跡が色素沈着したら悲しいです。

UVのリップクリーム

機内やホテルが乾燥しやすいのと、意外に唇も焼けやすいので「UVのリップクリーム」も持っていくといいですね。

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おすすめの服装

プーケット旅行の服装は、基本的には日本の夏の服装で問題ありません。バンコクは大都会なので、しっかりとした服装が必要な場所もあります。

しかし、プーケットは南国ビーチリゾートです。「Tシャツ・ハーフパンツ・サンダル等」の、ゆったりした服装をおすすめしますね。

タイびと
タイびと

ただし、プーケットならではの注意点もあります。それが、「日焼け・エアコン対策」になるんですよ!

日焼けを回避

プーケットは日本の夏の服装で全く問題ないんですが、日焼けを避けたい方は「長袖のシャツ」「長いパンツ」をおすすめします。

もしくは、日焼け止めを「これでもか!」と塗るかですね。

エアコン対策

プーケットでのショッピングやお土産選びで、ショッピングモールに行くこともあるかと思います。

タイのショッピングモールは、エアコンで「キンキンに冷やされてる」のが特徴になります。羽織るものが1枚あると重宝しますよ。

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プーケット旅行の注意点

プーケット旅行で気になるのは現地プーケットの治安ですよね。「危険な場所だったら?」と不安になりますよね。

結論から言うと、プーケットの治安は基本的には安全ですので、ご心配なさらないで下さい。

タイびと
タイびと

ただし、少し注意した方が良いこともあります。それが以下になります。

  • 交通事故
  • 女性限定の注意事項

交通事故

タイは車優先の国ですので、交通事故に気を付けて下さい。日本のような歩行者優先の国ばかりではありませんからね。

ちなみに、タイ以外の車優先の国から来た人も「歩行者に対する配慮がメチャクチャ薄い」です。

女性限定の注意事項

実は、日本女性に気をつけてほしいことがあります。それが、「プーケットのビーチボーイにハマらないようにね!」になります。

「私は大丈夫!」と言いながらも、けっこうハマっちゃう女性が多いのも事実です。幸せな恋愛なら何も言うつもりはないんですが、そうじゃない人が圧倒的に多いんですよね。

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まとめ

今回は、プーケット旅行でおすすめの「予算・持ち物・服装」と「旅の注意点」について、タイ歴22年でプーケットをこよなく愛する私が解説しました。

当然のことですが、プーケット旅行の予算は「個々の懐具合」に大きく左右されます。「プーケット旅行の予算は15万円!」のように記載したかったのですが、やはりこれには無理がありますね。

まさじろ
まさじろ

今回の記事を参考に、「あなたの旅の予算」を導きだしてみてくださいね!

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