プーケットの治安の概要と日本人女性が絶対に注意して欲しいこと!

初めてのプーケット旅行で気になるのは、現地プーケットの治安になりますよね。プーケットでは、数年前に軍と警察がタッグを組んで「クリーンアップ作戦」というのを実行したんですよね。

それもあって、プーケットの治安は基本的に安全です。作戦前もボッタクリが多いくらいで「命の危険」を感じるようなことはありませんでしたけどね(笑)

プーケットの治安を紹介

実は数年前までのプーケットは、タクシー料金を代表とする「ボッタクリ」が本当にひどかったです。ですので、観光客からの苦情は後を絶たなかったみたいですね。

プーケットはタイのビーチリゾートの最大の顔です。これでは「タイ全体の観光客に影響がでる」と考えたタイ政府。

プーケットの「クリーンアップ作戦」

数年前に、ようやく重い腰をあげて「クリーンアップ作戦」を開始しました。

  • ビーチのボッタクリ改善
  • タクシー・トゥクトゥク等のぼったくり改善

ビーチのボッタクリ改善

ビーチでは、パラソルの禁止やアクティビティ料金の明確化などが命じられました。

タクシーのボッタクリ改善

昔のプーケットは、本当にタクシーのボッタクリが多かったです。しかし、近年、エリアごとの相場料金が明示されるようになりました。

これによってエリア相場が分かるようになったので、ボッタクリは減少傾向にあるようです。ただし、料金表をわざと隠してるところもあるので注意ですね。

タクシーのボッタクリナンバー1スポットは、プーケットの長距離バスターミナルになります。ですので、多くの人にはあんまり関係ないですね(笑)

プーケットの暴動

「プーケットは安全だよ」と言うと「でも、少し前に暴動があったじゃん」と言う人がいるので、まずはその暴動について話します。

プーケットの暴動の概要

2015年10月10日。プーケットにある警察署の前で、警察に抗議する住民ら約300人が暴徒化して警察車両に火をつけました。11日に入り、軍が介入してようやく暴動が収まります。

ことの発端は、警察が追跡中に誤ってバイクに乗った地元の若者2人を死亡させたのが原因です。それに怒った友人たちが警察署前で抗議をし、そのまま暴徒化しました

暴動は個人的に感心しませんが「自分の友人が同じ目にあったら」と考えると気持ちは分かる気がします。今回の暴動で、警察車両は10台以上が燃やされましたが死者はでておりません。

ですので、今回の暴動をプーケットの治安と結びつけるのは早計だと私は考えます。

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