プーケットの治安と女性が注意すること!外務省の情報も確認しよう

今回は、プーケットの治安の概要と日本人女性に注意してほしいことを、タイ歴22年の私が解説します。

プーケット旅行で気になるのは、現地プーケットの治安になりますよね。結論から言うと、プーケットの治安は基本的には安全ですよ!

それには理由があって、プーケットでは数年前に軍と警察がタッグを組んで「クリーンアップ作戦」というのを実行したんですよね。

ちなみに、作戦前もボッタクリが多いくらいで「命の危険」を感じるようなことはありませんでしたけどね(笑)

プーケットの治安の概要

実は、数年前までのプーケットでは、タクシー料金を代表とする「ボッタクリ」が本当にひどかったんですよね。ですので、観光客からの苦情は後を断ちません。

プーケットはタイのビーチリゾートの最大の顔です。これでは「タイ全体の観光客に影響がでる」と考えたタイ政府。

数年前に、ようやく重い腰をあげて「クリーンアップ作戦」を開始しました。

  • ビーチのボッタクリ改善
  • タクシー・トゥクトゥク等のぼったくり改善

ビーチのボッタクリ改善

プーケットにある多くのビーチで、パラソルの禁止やアクティビティ料金の明確化などが命じられました。

タクシーのボッタクリ改善

昔のプーケットは、本当にタクシーのボッタクリが多かったです。しかし、近年、エリアごとの相場料金が明示されるようになりました。

これによってエリア相場が分かるようになったので、ボッタクリは減少傾向にあるようです。

プーケットの暴動

「プーケットは安全だよ」と言うと「でも、少し前に暴動があったじゃん」と言う人がいるので、まずはその暴動について話します。

プーケットの暴動の概要

2015年10月、プーケットにある警察署の前で、警察に抗議する住民ら約300人が暴徒化して警察車両に火をつけました。

ことの発端は、警察が追跡中に誤ってバイクに乗った地元の若者2人を死亡させたのが原因です。

それに怒った友人たちが警察署前で抗議をし、そのまま暴徒化したんですよね。タイ人は警察が嫌いですからね(笑)

暴動は個人的に感心しませんが気持ちは分かる気がします。今回の暴動で、警察車両は10台以上が燃やされましたが死者はでておりません。

プーケットの治安で3つの注意点

プーケットは、タイ国内でも有数のビーチリゾートです。ですので、タイとしてもプーケットの評判を落とすわけにはいかないんですよね。

ですので、他のエリアと比べてもしっかりとした警備体制がとられるんです。

例えば、プーケットにバスで来ると、プーケット島の入り口で警察が必ずバスの中に不審人物がいないか確認しにきます。

プーケットの警察は活動的

ちなみに飛行機はそういうのはありません。不審者はバスでプーケットに来ると思われてるようです(笑)

私も何回パスポートを見せろと言われたことか、ここの警察は意外にしっかりと活動してますね。

そんなプーケットの治安に関しての注意点は以下になります。

  • 交通事故
  • レンタルジェットスキー詐欺
  • 女性限定の注意事項

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