プーケットの雨季ならではの楽しみ方や過ごし方について解説します!

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「プーケットは雨季でも楽しめますか?」と聞かれると、私は少し困ってしまいます。それは、プーケットが「1年中楽しいビーチリゾート」だからです。

プーケットには「乾季と雨季」の2つの時期があるのですが、時期によってプーケットでの楽しみ方が変わるだけなんですよね。

タイびと
タイびと

つまり、プーケットはいつ来ても楽しいビーチリゾートなんです!

ただし、どちらの時期にもメリット・デメリットがあるので、そこだけはしっかりと確認して下さいね。

まさじろ
まさじろ

今回は、プーケットの雨季ならではの「楽しみ方と過ごし方」について、タイ歴22年で乾季も雨季もプーケットを訪れる私が解説しますね!

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プーケットには雨季と乾季がある

前述したように、プーケットには以下のように「雨季と乾季」があります。

  • 乾季(11月~4月)
  • 雨季(5月~10月)
まさじろ
まさじろ

雨季の中でも「特に降水量が増える」のが8月~10月になるんですよ!

プーケットの雨季の楽しみ方

プーケットの雨季である「5月~10月」の楽しみ方は以下になります。

  • 高級ホテルでのんびり過ごす
  • 雨季のビーチは快適
  • 観光をゆっくり楽しめる
タイびと
タイびと

それでは1つずつ詳しく見ていきましょう!

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高級ホテルでのんびり過ごす

プーケットの雨季の楽しみ方の1つ目は、「高級ホテルでのんびり過ごす」になります。

雨季のプーケットは、乾季と比べて「ホテル代金がガクッと下がる傾向」があります。バンコクのホテルは雨季でもそこまで金額は変わらないんですけどね。

雨季には、プーケットのほとんどのホテルが「乾季の40%~60%OFF」になります。ですので、高嶺の花だった高級ホテルにも気軽に泊まれるんですよね。

タイびと
タイびと

これがプーケットを雨季に旅する最大のメリットなんですよね。

高級ホテルを楽しみに行く贅沢旅

高級ホテルには色んな設備が整ってますので使い倒したらいいですよ!スパもありますしマッサージもあるのでステキな時間を過ごしたいですね。

プールサイドでまったりするのも超おすすめですね。ホテルのプールなら多少の雨が降っても気持ちいいですしね。

雨が強くなってきたら、部屋に帰って温かいシャワーやお風呂にすぐに入れるのも贅沢ですよね。雨季のプーケットでは、高級ホテル自体を楽しむ旅をおすすめしますよ!

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雨季のビーチは快適

プーケットの雨季の楽しみ方の2つ目は、「雨季のビーチは快適」になります。

タイでも南方に位置するプーケットは、雨季でも気温が高いです。ですので、やっぱり屋外は暑いんですよね。

しかし、雨季に降る「南国のスコール」は、気温を少し下げてくれるんです。スコールの後にビーチに遊びに行くとかなり快適に遊べるんですよね。

タイびと
タイびと

「南国のスコール」と書いてる文字を見るだけで、リゾート感に包まれて幸せな気分になりますよね!

雨季のビーチは「遊泳禁止」になる確率が高い!

ただし、雨季のビーチは「遊泳禁止」になる確率が高いのでお気をつけ下さい。「赤い旗」が遊泳禁止の目印になりますね。

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観光をゆっくり楽しめる

プーケットの雨季の楽しみ方の3つ目は、「観光をゆっくり楽しめる」になります。

プーケットは世界でも有名なビーチリゾートになります。ですので、乾季のプーケットは観光客でごった返してます。

しかし、雨季のプーケットはそこまで混雑してません。ですので、観光地もレストランもお土産屋さんも、並ばなくていい可能性が高いんですよね。

メインストリートもスイスイ歩けるよ

さらに、雨季のプーケットのビーチはのんびり閑散としてますね。プーケット随一の繁華街であるパトンエリア。

そのメインストリートであるバングラー通りも、雨季だとスイスイと歩けますのでとっても快適です。

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プーケットの雨季のデメリット

最後に、プーケットの雨季のデメリットを紹介します。

  • 基本的には1日に2回ほどのスコールですが、強めの雨や弱めの雨が「1日中降り続く」こともあります。
  • 雨季は雨や曇りの日が多いので、旅行中「1回も綺麗な海が見れなかった!」こともあり得ます。
  • 雨季のプーケットは、よく道路が冠水します。ビーチサンダルを用意しておきましょう。
 
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まとめ

今回は、プーケットの雨季ならではの「楽しみ方と過ごし方」について、タイ歴22年で乾季も雨季もプーケットを訪れる私が解説しました。

まさじろ
まさじろ

雨季のプーケット旅行には、多くのメリットもありますが、「少しのデメリット」があることをお忘れなく!