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タイのピピ島旅行のおすすめと観光情報!プーケットからの行き方も

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南国の楽園であるピピ島は、

「レオナルドディカプリオ主演の映画ビーチ」

で、一躍有名になった島になります。

 

ピピ島には、ダイビング・シュノーケリングを目的で訪れる人が多いです。

しかし、私はピピ島自体が持つ「島の雰囲気」がメチャクチャ好きなんですよね。

 

ぷち福
ぷち福

とにかくのんびりしてるので、日本で言うと「沖縄の離島」に似た感じですね。ゆるゆるとした時間を過ごせますよ!

 

ピピ島の最大の魅力は、「コバルトブルーの海」になります。

本当に美しいのに驚きを隠せません。

 

そんな美しいピピ島の海を見る時のおすすめが、「ビーチポイント(上記写真)」になります。

ここからは、異なる「2つの色の海」を楽しめるんです。

 

この記事では、

  • ピピ島の観光のおすすめビューポイント
  • ピピ島の雰囲気と移動方法
  • プーケットからの行き方

について、タイ歴22年の私が紹介しますね。

 

まさじろ
まさじろ

ダイビングしない方も、シュノーケリングなら簡単にできるのでオススメですよ。キレイな南国の海を満喫して下さいね!

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ピピ島の観光のおすすめはビューポイント

ピピ島観光でおすすめなのが、「View Point(ビューポイント)」になります。

最大の売りである海が、「メチャクチャ綺麗」に見える観光スポットなんですよね。

 

ぷち福
ぷち福

行き方もとっても簡単なんです。ピピ島内を歩いていると、「ビューポイントへの案内板」があります。

 

案内板の指示通りに歩いてくると、コチラの写真の場所に辿り着きます。

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ここまできたら、ビューポイントの入口までもう少しです。

まずは、「ココを左に曲がってください!」

 

長い長い階段

左折して道なりに歩くと、コチラの写真の階段が現れます。

次は、この階段を上がっていきます。

 

 

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綺麗な景色を見るためにひたすら階段を上がってくださいね(笑)

多少の困難があったほうが、景色がより綺麗になるってもんです。

 

チケット販売所

階段を上がり切ると、こちらの「チケット販売所」があります。

入場料金は30バーツ(約90円)ですね。

 

こちらの入り口付近から海を見ても、素敵なパノラマが広がります。

しかし、ビューポイントからの景色はもっと綺麗ですからね!

 

中間地点(第1ポイント)

ビューポイントまでにある「中間地点(第1ポイント)」から見た景色がコチラになります。

 

ここからの景色でも十分に綺麗ですよね。

ちなみに、第1ポイントは「7合目ぐらい」になります。

さて次は、第2ポイントに向かいましょう!

案内版には「第2ポイントまで5分」と書いてますね。

 

まさじろ
まさじろ

ただし、これは多分「走って5分」ですね。私は、歩いて15分ぐらいかかりましたよ(笑)

 

ビューポイント(第2ポイント)

心ゆくまで絶景を楽しんでくださいね。みんな寝転んで風景を楽しんでますね。

近くには売店もあるので、冷たいドリンクも楽しめます。

 

売店のおっちゃんは、片言の日本語を話しますよ。楽しい人でした(笑)

2つの海の色が違うんですよね。いつまでも眺めていたかったですね。

 

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シュノーケリングの楽しみ方!

ピピ島でシュノーケリングを楽しむなら、船のチャーターをおすすめします。

 

流れはこんな感じになります。

  1. 船頭さんを探して船に乗る
  2. お猿さん見物
  3. シュノーケリングポイントに移動
  4. ピピ島で竜宮城を見た

 

まさじろ
まさじろ

私はダイビングをしたことがないので、毎回シュノーケリングでピピ島の海を満喫してますよ!

 

ニモに会いに行こうよ!

ピピ島の周辺では、ニモよりも綺麗な魚の群れがヒラヒラと泳いでいます。

そんな魚たちが、至近距離まで近づいてくるんです。

 

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南国の太陽にキラキラ輝く魚の群れ。竜宮城に迷い込んだら、「こんな景色」が見れるんでしょうね。

時間を忘れて夢中になってシュノーケリングしてました。

 

なんかねえ「ビーチリゾートに来たあ」って感じられますよ。

海がとっても綺麗ってだけでも、本当に癒やされます!

 

シュノーケリングについては、「プーケットやピピ島でのシュノーケリングの楽しみ方!」で続きを確認して下さいね!

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ピピ島の雰囲気と移動方法

ピピ島を歩いてると、どこからともなく「ピーピー」と言うやさしい声が聞こえます。

 

ピピ島が初めての方は、

読者さん
読者さん

これは歓迎の挨拶だよね。島んちゅが、遠い国からはるばるやってきた旅人を祝ってくれてるんだよ!

と思う方もいます。ちなみに、私も同様でした(笑)

 

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「ピピ島にようこそ」を略してピーピーと言ってるんだね、とわりと真剣に想像してました。

 

しかし、ピーピーは、実はクラクションでした。クラクションの真似をして「ピーピー」なんですよね。

荷車には、クラクションもベルも付いてませんよね。だから、口頭で「そこ、どいてよ〜」と知らせるのです。

 

イライラしないのがピピ島の魔法だね

コチラの写真は、ちょうど「ピーピー」のタイミングで撮影できた絶妙な写真になってます。

目の前を阻む赤シャツと白シャツ目がけて言ってましたね。

 

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日常生活でクラクションを鳴らされると、たまにイラッとします。

しかし、不思議なもんで「ピーピー」は、あんまりイライラしません。

 

ぷち福
ぷち福

というか、なんかいい雰囲気を感じてしまうよね!

 

ピピ島内での移動方法

ピピ島内での移動は、「徒歩」になります。実は、ピピ島ではほとんど車を見かけません。

 

そういえば、バイクもあんまり見ません。

お巡りさんがバイクに乗ってるのをたまに見かけるぐらいですね。

 

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観光客の行動範囲は限られてるので、徒歩でまったく問題がありません。

さらには、観光客が行くような場所は「ほぼ舗装」されてるので歩きやすいですよ!

 

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お役立ち情報

 

それでは次に、ピピ島のお役立ち情報を紹介しますね。

 

ピピ島の物価

ピピ島の物価は、「タイ国内の物価」と比べると少々高く感じます。

しかし、日本の物価と比べたらピピ島の物価も「少しだけ安い」ですね。

 

ですので、一般的な旅行者の方は「気持ちよくピピ島を満喫」することができますよ。

 

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節約したい方は、ピピ島に数件あるコンビニを活用するといいですね。

かなり安くピピ島で過ごせますよ。

 

まさじろ
まさじろ

ただし、ピピ島内のコンビニは「タイ国内のコンビニ価格」よりは少々高いですよ。一般的な旅行者からすると誤差ぐらにしか感じませんが!

 

ピピ島で両替

ピピ島にある銀行両替店の営業時間は、「open daily 09:00〜20:30」になります。

 

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ちなみに、ピピ島内にもタイの銀行ATMがありますので、お金を出すには困りませんのでご安心下さい!

 

ピピ島の天気を確認しよう

ピピ島観光の前に知りたいのがピピ島のお天気ですよね。

日本の天気予報で確認するのもいいんですが、どうせなら現地の天気予報を活用しましょう。

 

ぷち福
ぷち福

ピピ島の天気は、「現地の天気予報サイト」で確認して下さいね。

 

※上記は厳密にはプーケット付近の天気になってます。ピピ島とプーケットは近いですので、ほぼ同じような天気・気温になりますよ。

 

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プーケットからピピ島への行き方

プーケットからピピ島へ行き方は、

  1. パトンのバス乗り場 → 市場
  2. 市場 → ラサダ港
  3. ラサダ港 → ピピ島の港
になります。

パトンのバス乗り場 → 市場

プーケットのパトンビーチから、市場行きのバスが出ています(料金は1人30バーツ)。

まずは、「パトンビーチのバス乗り場」まで向かって下さい。

 

「パトンビーチのバス乗り場」まで行くと、下記のバスが停車していますので乗って下さい。

 

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出発すると、パトンビーチ沿いにのんびりと走ります。

市場までは1時間かかるので、のんびりと「周囲の風景」を楽しんでくださいね。

 

40分くらい走ったら、左手に「プーケット・セントラルフェスティバル」が見えてきます。

「プーケット・セントラルフェスティバル」を過ぎたら、市場までは後15分位ですね。

 

市場 → ラサダ港

市場の近くのロータリーでバスを降りて、「市場(下記写真)」まで歩いて行きます。

 

ちなみに、ほとんどの乗客が「市場の近くのロータリー」で降りるので分かりやすいと思います。

ロータリーから市場までは歩いて2分ぐらいですね。

 

ぷち福
ぷち福

念のために、運転手さんや乗客の方に「市場(マーケット)に行きたい」と伝えておくとさらに安心ですね!

 

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市場の前にトゥクトゥクやバイクタクシーが停まってますので、それで「ラサダ港」を目指してください。

 

トゥクトゥクの料金は、「150バーツ(約450円)」が相場になりますね。

「ラサダ港の入港料」として20バーツかかるので、それも併せて払ってあげてください。

 

ラサダ港 → ピピ島の港

ラサダ港に到着したら、「ピピ島の港行き」のチケットを購入しましょう。

 

ラサダ港とピピ島の港を結ぶフェリーは数社が運営していますが、金額は各社横並びです。

ですので、「出発時刻が早いフェリー」に乗ればいいですね。

 

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プーケットのラサダ港からピピ島の港までは、「通常は90分~120分」になります。

ただし、天候によっては遅れがでることもあります。

 

料金は、「600バーツ(約1,800円)」になりますよ!

 

プーケットからピピ島への行き方地図

  1. パトンのバス乗り場
  2. セントラルフェスティバル・プーケット
  3. 市場
  4. ラサダ港
  5. ピピ島の港

 

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ラサダ港→ピピ島の港までの「フェリー船内風景」

プーケットからピピ島行きの「フェリーの船内風景」がコチラになります。

座席の間隔も適度にあるので、快適な船旅になりますよね。

 

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ちなにに、船内には「トイレ・売店」もあるので安心して下さいね。

 

ところで、上記の写真を見たあなたは、

読者さん
読者さん

スーツケースを置く場所がなそうだけど?

と心配してると思います。

 

大きな荷物

大きい荷物やスーツケースは、こんな感じで船のデッキに収納します。

 

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ほとんどの旅行者が「大きいスーツケースやリュックサック」を持ち込んでいますね。

ただし、上にドンドン積まれていくので「リュックサックだと中身が心配」ですね。

 

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「日帰りツアー」がおすすめ!

 

読者さん
読者さん

プーケットまで行ったら、ピピ島にも行ったほうがいいですか?

との質問を頂くことがあります。

 

旅行時間には限りがあるので、「ピピ島は次の機会にしようかな?」と思ってる方がいるんですよね。

 

結論から言うと、プーケットに来たなら

「絶対に行ってほしいのがピピ島」

になります。

 

まさじろ
まさじろ

プーケットも素晴らしい観光地ですが、ピピ島は「さらに素晴らしい観光地」だからです!

 

おすすめは「日帰りツアー」

今回の記事で説明したように、プーケット→ピピ島には「時間をかければ」簡単に行けます。

 

しかし、短期旅行者にはおすすめできません。

この行き方だと「往復で最低2日」はかかってしまうからですね。

 

短期旅行者の方に、「ピピ島日帰りツアー」をおすすめする理由は以下になります。

  • 宿泊ホテルへの往復送迎
  • 無料シュノーケリングツアー
  • 日本語ガイド

 

タイたび
タイたび

特に、英語が得意じゃない方には「日本語ガイドさん」の存在は本当にありがたいですよね!

 

プーケットからピピ島は、「ピピ島日帰りツアー」をおすすめしますよ!

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まとめ

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今回は、「ピピ島観光のおすすめ」と「プーケットからピピ島への行き方」を紹介しました。

 

自分で行くのもいいですし、日帰りツアーで行くのもいいです。

どのような方法にせよ、ピピ島には絶対に行ってみて下さいね!

 

ピピ島の次は、「タイ旅行のおすすめ情報!プラン計画→観光まで順番に紹介」を確認しておくと、きっとあなたの役に立ちますよ!

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タイたび

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