プーケットからピピ島への行き方を分かりやすく紹介するよ!

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今回は、プーケットからピピ島への簡単な行き方を紹介します。プーケットはタイにしては物価が高いので、「お金がないからピピ島は・・」という人がたまにいるんですよね。

しかし、それはもったいないですよ。それに実は、プーケット観光のメインビーチである「パトンビーチ」から「ピピ島の港」までは、「バス→トゥクトゥク→船」で簡単に行けちゃうんですよ。

さらには、低料金で行けるのも魅力のひとつですね。プーケットも素晴らしい観光地ですが、ピピ島はもっと素晴らしい観光地です。ぜひ、足を伸ばしてみてくださいね!

プーケットからピピ島への行き方

プーケットからピピ島までの行き方を簡単に説明すると、「パトンのバス乗り場」→「市場」→「ラサダ港」→「ピピ島の港」こんな感じの流れになりますね。

  1. パトンのバス乗り場
  2. 市場
  3. ラサダ港
  4. ピピ島の港

パトンのバス乗り場

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「パトンのバス乗り場」まで行くと、上記のようなバスが停車しています。まずは、これに乗ってください。1人30バーツとなります。

まずは、パトンビーチ沿いにのんびりと走ります。バングラ通りの入口でも、2分から5分停車しますね。その後はスピードを速めます。

「市場」までは1時間かかるので、のんびりと周囲の風景を楽しんでくださいね。

※40分くらい走ったら、左手に「プーケット・セントラルフェスティバル」が見えてきます。目の前がバス停になってるので、セントラルに行きたい方はここで降りて下さい

セントラルフェスティバル・プーケットを紹介します。観光客よりも地元の人が多いので、物価もそこまで高くないのが嬉しいモールですね。 行き...

市場

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「市場」の近くのロータリー付近で降ろしてくれます。ほとんどの乗客がここで降りるので分かりやすいと思います。

できれば念のために、運転手さんや乗客の方に「市場(マーケット)に行きたい」と伝えておくとさらに安心ですよね。

「市場」の目の前にトゥクトゥクやバイクタクシーが停まってますので、それで「ラサダ港」を目指してください。トゥクトゥクの料金は100バーツ〜150バーツが相場だと思います。

「ラサダ港」に到着する前に、ラサダ港への入港料として20バーツかかるので、それも一緒に払ってあげてください。

ラサダ港

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それでは次は、ピピ島行きのチケットを購入しましょう。ラサダ港とピピ島の港を結ぶフェリーは、数社が運営しています。ただし、金額は各社横並びです。

出発時刻が早いフェリーに乗ればいいですね。料金は、片道600バーツ往復1,000バーツです。後は、船に乗って「ピピ島の港」に行くだけですね。

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