プーケットからピピ島観光の行き方!天気と物価と楽しみ方も徹底解説

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今回は、プーケットからピピ島観光とその行き方について、タイ歴22年でピピ島が大好きな私がじっくりと解説します。

プーケットはタイにしては物価が高いので、「お金がないからピピ島は・・」という人がたまにいるんですよね。しかし、それはもったいないですよ。

あまり知られてませんが、実はプーケットのパトンビーチからピピ島の港まではフェリー船で簡単に行けちゃうんですよ。

さらには、低料金で行けるのも魅力のひとつですね。プーケットも素晴らしい観光地ですが、ピピ島はもっと素晴らしい観光地です。ぜひ、足を伸ばしてみてくださいね!

プーケットからピピ島への行き方

プーケットからピピ島までの行き方は以下になります。

  1. パトンのバス乗り場
  2. 市場
  3. ラサダ港
  4. ピピ島の港

それでは最初に、「プーケットからピピ島への行き方」の流れを簡単に解説しますね。

プーケットからピピ島への行き方をざっくりと

プーケットの「パトンビーチ」にあるバス乗り場から、「市場」行きのバスに乗ります。

「市場」から、トゥクトゥクやバイクタクシーを使って「ラサダ港」に行きます。

「ラサダ港」からピピ島行きのフェリー船に乗ると「ピピ島の港」に到着します。

簡単に言うと、こんな感じになりますね。ですので、まずは「思ったよりも難しくないぁ!」と感じて頂けたなら嬉しいですね。

大まかな流れを理解できたと思うので、改めて「プーケットからピピ島への行き方」を詳しく見ていきましょう!

パトンビーチのバス乗り場

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プーケットの中心地でありメインの繁華街がパトンビーチになります。

そのパトンビーチに「市場行き」のバス乗り場がありますので、まずは「パトンビーチのバス乗り場」まで向かって下さい。

パトンビーチのバス乗り場

「パトンビーチのバス乗り場」まで行くと、上記のようなバスが停車していますので、これに乗って下さい。

出発すると、バスはパトンビーチ沿いにのんびりと走ります。バングラ通りの入口でも2分から5分停車しますね。その後はスピードを速めて「市場」に向かいます。

「市場」までは1時間かかるので、のんびりと周囲の風景を楽しんでくださいね。料金は1人30バーツとなります。

※40分くらい走ったら、左手に「プーケット・セントラルフェスティバル」が見えてきます。目の前がバス停になってるので、セントラルに行きたい方はここで降りて下さい

市場

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「市場の近くのロータリー」でバスを降りて下さい。降りたら「市場」まで歩いて行きます。

ロータリーから市場までは歩いて2分ぐらいですね。ほとんどの乗客がここで降りるので分かりやすいと思います。

できれば念のために、運転手さんや乗客の方に「市場(マーケット)に行きたい」と伝えておくとさらに安心ですね。

市場からラサダ港に向かう!

「市場」の目の前にトゥクトゥクやバイクタクシーが停まってますので、それで「ラサダ港」を目指してください。

トゥクトゥクの料金は100バーツ〜150バーツが相場だと思います。「ラサダ港の入港料」として20バーツかかるので、それも一緒に払ってあげてください。

ラサダ港

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「ラサダ港」に到着したら、「ピピ島の港」行きのチケットを購入しましょう。

ラサダ港とピピ島の港を結ぶフェリーは数社が運営しています。ただし、金額は各社横並びです。出発時刻が早いフェリーに乗ればいいですね。

料金は、片道600バーツ・往復1,000バーツです。後は、船に乗って「ピピ島の港」に行くだけですね。

プーケットからピピ島までの所要時間

プーケットのラサダ港からピピ島の港までは、通常は90分~120分になります。ただし、天候によっては遅れがでることもあります。

プーケットからピピ島行きフェリーの船内風景

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船内はこんな感じになってます。トイレもあるし売店もあるんで快適ですよ。

ところで、上記の写真を見てあなたは「大きいスーツケースを置く場所がなそうだけど」と心配してるんじゃないですか?

大きな荷物

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どうぞご安心下さい。ほとんどの旅行者が「大きいスーツケースやリュックサック」を持ち込んでますからね。

船のデッキの上に、乗客の荷物を集めるので安心して下さい。ただし、上にドンドン積まれていくので、リュックサックだと中身が心配ですね!

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