プーケット空港のフロアー地図とタクシー・バスでのパトンへアクセス

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今回は、プーケット空港の「フロアーガイド・両替・携帯SIM・パトンビーチまでのアクセス」について解説しますね。

ただし、最初に注意してほしことがあります。プーケット国際空港は2016年の9月に新ターミナルができました。しかし、そこは流石はタイランドです。まだまだ空港は未完成となっております(2017年8月現在も未だ所々で改装中)。

ですので、未完成状態での記事内容ということをご理解下さい。完成したら、またじっくりと紹介しますね。

プーケット空港のフロアーガイド

プーケット国際空港は、プーケットにある唯一の空港となります。前述したように、最近空港がリニューアルされて新ターミナルが完成しました。ですので、現在では旧と新の2つのターミナルで運営されています。

  • 新ターミナル:国際線
  • 旧ターミナル:国内線

こんな感じで振り分けてるようですね。新ターミナルの方はとっても綺麗で洗練されてるのですが、旧ターミナルの方が現在ごった返してる状態ですね(笑)

国内線と国際線の振り分け

日本からバンコク経由でプーケットに来たら、国際線の新ターミナルに振り分けられるようです。単純な国内移動の場合は、国内線である旧ターミナルになりますね。

新ターミナル:国際線を紹介

こちらが新ターミナルである国際線になります。

両替所

サイアムコマーシャル銀行やカシコーン銀行が入っています。しかし、ここでの両替は控えたほうがいいです。メチャクチャレートが悪いです。

「2017年3月のとある日のレート」

  • タイの高レート両替所:1万円で3,120バーツ
  • 国内線の両替レート :1万円で3,095バーツ
  • 国際線の両替レート :1万円で2,885バーツ

ですので、国際線での両替は少額にすることをオススメします。タイの高レート両替所の金額を把握しておくと、両替の時の指針になりますよね。

今回は、タイバーツと日本円のお得な両替方法を徹底解説します。実は、タイ旅行を楽しむための最初の一歩は、日本円をタイバーツに両替することか...

simカード

タイの携帯3社(AIS・DTAC・True)があります。料金は、3日間有効199バーツ。7日間有効299バーツ等があります。ただし、どこのブースも混んでますね。

simフリースマホに慣れてる人以外は、日本でWifiをレンタルしたほうが便利ですし時間の短縮になりますね。ちなみに、現時点では旧ターミナルである国内線ではsimカードの購入場所はありません。

今回は、タイのsimカードのおすすめと空港での設定について解説します。タイ旅行のとき、いちばん最初に降り立つ場所がタイの空港になります。simフリースマホ・タブレットを持ってる方は、空港でsimカードを購入して「ネットに繋げる状態」にしてお

レンタカー

有名なレンタカーが数社入ってますね。

タクシーやミニバスの乗り場

新ターミナルから出ると上記の写真の場所に出ます。右の出口「2」に向かって下さい。すると、タクシーやミニバス乗り場があります。ちなみにターミナルの中にも「タクシー会社」があります。どちらでも料金は変わりません。

エアポートバスに乗る人は、ここを左に向かって歩いて下さい。国際線にはエアポートバス乗り場がありません。エアポートバスについては後述しますね。

旧ターミナル:国内線

国内線からの飛行機を降りて、道なりに歩いてくると上記場所にでます。ハッキリ言って、旧ターミナルには両替所ぐらいしかありません。

しかし、国内線で来る人はスワンナプーム空港等で両替したほうが確実にお得です。

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