パタヤ観光のおすすめをタイの専門家が15選したよ!

バンコクから1番近いビーチリゾートである、「パタヤ」

以前のパタヤは、夜の街というイメージが先行していました。

 

しかし、最近のパタヤは、離島・ビーチライフ・ショッピングなども楽しめる観光地になっています。

お手軽にビーチライフを楽しめるので、「世界中の観光客が集まることで有名」です。

 

タイの有名リゾートで有名なプーケットは、タイ国内にしては物価が高いです。

しかし、パタヤはタイ国内の物価と同じなので、「リーズナブルにビーチライフを楽しむことができる」んですよ

 

今回の記事では、パタヤ観光のおすすめを以下に分けて紹介します。

  • 定番の観光地
  • ショッピング
  • 穴場観光地
  • グルメ

 

まさじろ
まさじろ

この記事は、タイの専門家である「まさじろ」が書いています。タイ歴は25年以上になるので、安心して読み進めて下さいね!

 

【まさじろ・保有資格】

  • タイ国政府観光庁公認タイランドスペシャリスト
  • インターネット旅行情報士

 

パタヤおすすめ観光:定番

パタヤビーチ

パタヤの大人気観光地が、「パタヤビーチ」ですね。

お手軽なビーチリゾートライフが楽しめるからですね。

 

ヤシの木が揺れるビーチは、「まさに南国ビーチ」です。

ビーチチェアに寝っ転がって、海風を感じるだけで最高の雰囲気です。

パタヤビーチでまったりするだけなら、「バンコクからでも日帰り可能」です。

ヤシの木越しに見る夕日が、海に沈んでいく光景は神秘的ですよ!

 

パタヤビーチの基本情報は以下になります。

 

ガネーシャ
ガネーシャ

海を見ながら、お酒を楽しむ人も多いですね。さらには、少々割高ですが、フットマッサージもおすすめですよ!

 

ラン島

パタヤ観光で、私のイチ推しが「ラン島」になります。

パタヤ市内からだと、船で片道40分ぐらいなので簡単に来れちゃいます。

 

ラン島では海遊びよりも、「バイクでのドライブ」を超絶におすすめします。

海遊びは日本でもできますが、離島をバイクで駆け抜ける爽快感はココでしか体験できません。

ラン島ではバイクを、ゴーカートのような感覚で利用できるんですよね。

ですので、国際運転免許証が無くても、パスポートだけで簡単に「バイクをレンタル」できちゃいます。

 

ちなみに、ラン島ではノーヘルメットでバイクに乗ってる方がほとんどです。

バイクドライブが観光資源の1つなので、警察も取り締まってないんだそうですよ。

 

ラン島の基本情報は以下になります。

 

まさじろ
まさじろ

私は、ラン島でのバイクドライブが好きで好きでたまりません。最高です!

 

ウォーキングストリート

パタヤ最大のナイトライフスポットが、「ウォーキングストリート」になりますね。

約1kmの通りに、クラブ・ライブハウス・ゴーゴーバー・バービアなどがひしめき合うエリアです。

 

男性向けの観光地にはなりますが、「観光目的で訪れるグループ」も増えていますね。

ちなみに、最近では中国からの団体さんが、観光目的で通りを歩いています(上記写真)。

ウォーキングストリートの入口と出口では、タイの警察官が待機しています(上記写真)。

男性はブラブラと歩くだけでも楽しいスポットなので、「羽目を外さないよう」にして楽しんで下さいね(笑)

 

ウォーキングストリートの基本情報は以下になります。

 

タイ猫さん
タイ猫さん

アジア有数の歓楽街の雰囲気を、一度は体験してみてほしいですね。

 

パタヤ・ナイトバザール

女子グループやファミリーがナイトライフを楽しみたいなら、「パタヤ・ナイトバザール」をおすすめします。

パタヤ・ナイトバザールは、タイ旅行のお土産を探すのに最適なスポットです。

 

さらには、パタヤの中心地にあるので、簡単にアクセスできるのも高ポイントですね。

後述するセントラルフェスティバル・パタヤから、徒歩で5分かからないんです。

パタヤ・ナイトバザール内は、こんな感じの雰囲気になります。

のんびりとお土産を探せるので、散歩がてらにちょうどいいです。

 

パタヤ・ナイトバザールの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

タイ象さん
タイ象さん

それでは次は、パタヤのおすすめショッピングスポットを確認しましょう!

 

ショッピング

セントラルフェスティバル・パタヤ

パタヤ市内のランドマークが、大型ショッピングモール「セントラルフェスティバル・パタヤ」ですね。

さらには、パタヤビーチがすぐ隣にあるので、かなり便利なショッピングモールですよ。

 

ビーチで火照った身体を、キンキンのエアコンで冷ませるのも嬉しいですね。

パタヤビーチで遊んでいる時の、トイレとしても使えますよ。

セントラルフェスティバル・パタヤは以下で重宝します。

  • お土産探し
  • グルメ
  • タイマッサージ

 

セントラルフェスティバル・パタヤの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

ターミナル21・パタヤ

2018年にオープンしたショッピングモールが、「ターミナル21・パタヤ」になります。

パタヤ市内では、セントラルフェスティバルと人気を2分する人気ショッピングモールですね。

 

ターミナル21・パタヤは、「グルメとお土産購入」でおすすめですよ。

特に、日本食のお店が充実しているのが嬉しいですね。

さらには、安く食事をしたいときにも重宝します。

激安フードコートがあるからですね。

 

ターミナル21・パタヤの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

セントラルマリーナ

パタヤに昔からあるショッピングモールが、「セントラルマリーナ」ですね。

前述した2つのショッピングモールは、いつ行っても人が多いです。

 

しかし、セントラルマリーナは、そこまでお客さんが多くないのが好きですね(笑)

さらには、そんなに新しくないので、昭和の雰囲気が漂うのも高ポイントです。

セントラルマリーナは、夜になるとナイトバザールが開かれます。

お酒を楽しみながら、素敵な音楽を楽しめますよ!

 

セントラルマリーナの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

ビックシーエキストラ

外国人より地元タイ人の方が多いスーパーマーケットが、「ビックシーエキストラ」ですね。

タイの地元のスーパーなので、まったりしてるのが魅力ですね。

 

さらには、タイ旅行のお土産を「一般的な価格で購入できる」のも嬉しいですね。

個人的には、パタヤに滞在しているときはほぼ毎日来ています(笑)

ビックシーエキストラのフードコートが、美味しいですし値段も安いからですね。

ご飯を食べた後は、カフェをしたり、デザートを食べたりしてますよ。

 

ビックシーエキストラの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

まさじろ
まさじろ

ビックシーはタイの至るところにある庶民的なスーパーマーケットなので、田舎者の私はとっても落ち着きます(笑)

 

パタヤ観光の穴場

パタヤヒル

パタヤ市内を一望できる絶景が見られるのが、「パタヤヒル」ですね。

お昼の景色も素晴らしいですが、実は夜景はもっと素晴らしいんです。

 

お昼はこのエリアにあるカフェから、まったりとパタヤ市内を眺められますよ。

個人的には、パタヤヒルには「夜景を見に来る」ことが多いですね。

パタヤヒルは、本来ならパタヤ観光の定番とも言える場所です。

しかし、アクセス手段が少ないので、穴場観光地とさせていただきました。

 

パタヤヒルの基本情報は以下になります。

 

ドリフト

お手軽にパタヤの絶景が楽しめるのが、ヒルトンホテル16階の「ドリフト」になります。

ヒルトンホテルは、セントラルフェスティバル・パタヤに併設されている超有名ホテルですね。

 

ヒルトンホテルに宿泊した方は、当然ですがパタヤの絶景を楽しむことができます(おすすめです)。

しかし、宿泊予定のない方は、ヒルトンホテル16階の「カフェ・バーからでも絶景を楽しめちゃう」んですよね。

お昼の景色も素晴らしいですが、こちらもやっぱり夜景が美しいです。

ちなみに、ドリフトはドリンク代も「そこまで高くない」ので気軽に来れちゃいますよ。

 

ドリフトの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

激安マッサージ通り

パタヤに来たら、タイマッサージも超おすすめです。

実はパタヤには、「激安マッサージエリア」があるからですね。

 

タイ国内で最安値の、「1時間=100バーツ」のお店が並んでいます。

1時間マッサージしてもらっても、日本円で約300円なので激安です(笑)

激安なので店内は清潔感がないと思われがちですが、至って普通な感じです。

個人的には、激安店では「フットマッサージがおすすめ」ですね。

 

激安マッサージ通りの基本情報は以下になります。

 

まさじろ
まさじろ

私は超マッサージ好きなので、タイに滞在しているときは毎日マッサージにいきます。お店をはしごすることも少なくありません(笑)

 

グルメ:タイ料理・ステーキ・日本食

TOOK LAE DEE(タイ料理)

パタヤグルメのおすすめが、「TOOK LAE DEE(トゥックラディー)」ですね。

「イチバン好きなタイ料理のチェーン店は?」と聞かれると、真っ先に名前があがるお店です。

 

私がTOOK LAE DEEを好きな理由は、「タイ料理店の中では別格に美味しい」からですね。

さらには店内が清潔なのも、こちらを気に入ってる理由の1つです。

TOOK LAE DEEのメニューの中で、超絶におすすめなのが「ガパオライス(上記写真)」ですね。

メチャクチャ美しいので、ぜひ食べてみてほしいですね。

 

TOOK LAE DEEの基本情報は以下になります。

 

YUM SAAP(タイ料理)

「YUM SAAP(ヤムセープ)」も、タイ料理の有名チェーン店です。

値段も手頃で味も美味しいので、かなりおすすめなお店ですね。

 

パタヤでタイ料理を食べたい方は、TOOK LAE DEEかYUM SAAPに行けば間違いありません。

私も、ほぼ毎日「どちらかのお店で食事」をしています(笑)

YUM SAAPは、パタヤには以下の店舗があります。

  • セントラルフェスティバルパタヤ・5F
  • ターミナル21パタヤ・3F

 

セイラーバー(ステーキ)

パタヤは、「安くステーキが食べれる」ことでも知られる街です。

昔から欧米の観光客が多いので、それも当然のことですよね。

 

そんなパタヤでステーキを食べる時のおすすめが、「セーラーバー」ですね。

店内の雰囲気もいいですし、リーズナブルなのでおすすめです。

セーラーバーのステーキのおすすめが、上記写真の「Tボーンステーキ」ですね。

こんな大きなステーキが、約500円で食べれちゃうんですよ。

 

セーラーバーの基本情報は以下になります。

※記事更新時の情報になります

 

8ばんらーめん(日本食)

パタヤで日本食を食べたい方は、「8番ラーメン」がおすすめですね。

8番ラーメンをおすすめする理由は、日本食のわりには安いからですね。

 

パタヤには有名日本食チェーンがありますが、どのお店も「日本と同じような価格」なんです。

せっかくのタイですから、なるべくリーズナブルに食事したい方は8番ラーメンですね。

上記写真の8ちゃん麺は、約200円という安さなんです。

昔ながらのラーメンって感じで、私は好きですね。

 

8番ラーメンは、パタヤには以下の店舗があります。

  • セントラルフェスティバルパタヤ・6F
  • ターミナル21パタヤ・3F

 

ガネーシャ
ガネーシャ

バンコクから約2時間で来られるお手軽ビーチリゾートに、あなたもぜひ来てみて下さいね!