パタヤ観光のおすすめであるパタヤビーチとラン島を紹介するよ!

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今回は、パタヤ観光について紹介します。パタヤは、バンコクからバスで簡単に来られるので、タイ人にも外国人にも大人気です。さらにそのバスの運賃も安いんですよね。

ですので、本当にフラッと来れちゃうビーチリゾートですね。ただし、パタヤは、米軍の保養地として開発されてきた歴史を持つ街です。ですので、当然ですが昼の顔よりも夜の顔がメインの観光地となります。

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パタヤ観光のおすすめを3厳選

パタヤの魅力の1つに、リゾート観光地なのに物価が高くないことが挙げられます。バンコクよりも少し高いくらいか、ほぼ同額になります。ですので、低予算の方でも十分楽しめる観光地となってるんですよね。

以前は、「パタヤ=夜の街」というイメージでした。しかし、近年ではその様子も少し変わってきてます。お手軽で便利なリゾートとして、一般の観光客にも人気が出てきたのです。

パタヤビーチにも一般の観光客が増えてますし、近くにあるラン島にも一般観光客が大挙しています。バンコク観光のさいに、ビーチが恋しくなったら来てみて下さいね!

パタヤ観光のおすすめは以下の3エリア

  • パタヤビーチ
  • セントラルフェスティバル・パタヤ
  • ラン島

パタヤには海があるので、それだけでビーチリゾート気分に浸れるのも大きな魅力ですよ。

パタヤ観光での注意事項

前述したようにパタヤは「夜の観光」がメインなリゾート地になります。女性グループや家族連れの方は、昼の観光を満喫したら「ホテルに帰って楽しむ」ことをオススメします。

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パタヤビーチ

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パタヤのメインビーチが「パタヤビーチ」になります。パタヤビーチは、後述する「セントラルフェスティバル・パタヤ」は、目の前になります。

ですので、ビーチのすぐ隣にショッピングモールがあるという最高の立地になっていますね。大事なことなので先に言っておきますね。

パタヤビーチの水質について言及すると「あんまり綺麗ではない」ですよ。観光ガイドブックは、大人の事情で書けないんでしょうね(笑)

ですので、綺麗な海を見慣れている日本人に「海水浴は向きません」。でも、ビーチでは泳がなくたって楽しいことがいっぱいありますよ。

※上記写真はセントラルフェスティバル・パタヤから撮ってます。本当に近いんですよね(笑)

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パタヤビーチでの2つの楽しみ方!

ビーチパラソル

色とりどりなビーチパラソルの下でのんびりとするのが最高の贅沢です。海風は最高に気持ちいいですしね。ビーチパラソルの値段は場所によって異なりますが、1人50バーツ〜100バーツになります。

ビーチチェアを貸してくれるスタッフが、ついでに「冷えたビールや飲み物」も販売してくれます。あなたがビーチチェアに寝っ転がってると、冷えた飲み物が運ばれてくるという最高の環境です(笑)

さらには、シーフード料理の売り子さんが次々に声をかけてきます。エビ焼きを売る人が多いですね。おおぶりのエビなんで美味しいんですよね。ビーチで食べるとなんでも美味しいんですけどね(笑)

アクティビティ

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パタヤビーチは、アクティビティーも充実しています。ビーチでのんびりするのに飽きたら、ぜひ試して見て下さいね!

  • パラセーリング(10分くらい):500バーツ~
  • ジェットスキー(30分)   :1,000バーツ~(2人まで乗れる)
  • バナナボート(30分)    :1,000バーツ〜(4人〜5人なら乗れるそう)

「ガッチリいくらです!」と紹介したいのですが、日本のように定価がない国なので、そこらへんはよしなにお願いします(笑)

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セントラルフェスティバル・パタヤ

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パタヤ観光のもう1つのおすすめが、パタヤビーチのすぐ横にあるショッピングモールになります。パタヤのお昼のメイン観光地は、「セントラルフェスティバル・パタヤ」と「パタヤビーチ」だけで十分ですね。

ヒルトン・パタヤも併設していますので、そこに泊まるのもいいですね。予算がという方は、周囲のホテルに泊まることをオススメします。とっても便利なエリアでもあるんですよね。

パタヤのランドマークでもある

セントラルフェスティバル・パタヤは、大型ショッピングモールです。さらには、パタヤのランドマークとなります。場所をしっかりと覚えておいてください。

ショッピングも楽しめますし、各国の料理も楽しめる最高のモールですね。魅力は色々ありますが、最大の魅力は「ビーチが近いので、昼も夜も本当に素晴らしい景色を楽しめる」になります。

上空からのんびりとビーチを見たいなら、各店舗に入ることでその目的は達成できますね。それでは、「上空からパタヤビーチを見ながら、カフェを楽しめるお店」を紹介しますね。

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絶景を楽しむには「ヒルトン・パタヤ」に行こう!

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セントラルフェスティバル・パタヤで絶景を楽しみたいなら、お隣りにあるヒルトン・パタヤ16階の「Drift(営業時間は9:00〜24:00)」に行ってみて下さい。

Drift(ドリフト)は、「店内席」と「店外席」に分かれています。超おすすめは「店外席」になります。まず、景色が最高にいいです。さらには、海風がメチャクチャ心地よいです。

高級ホテルにあるこんな素晴らしい景色のお店は、さぞお高いんでしょうね。私も実は「同じことを思ってた」んですよね。

ビーチを見ながらカフェを楽しむ!

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ところが、ソフトドリンクやカフェドリンクの値段は「120バーツ〜180バーツ」となっております。私がいつもオーダーする「カフェラテ」です。これも160バーツです。

セントラルフェスティバルにある「スターバックス」で購入しても同じような金額か少し安いくらいです。素晴らしい景色を堪能しながらのカフェは最高ですよ。最高。

Afternoon tea(午後の紅茶)セットもおすすめ!

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実は、こちらの1番のオススメが「Afternoon tea(午後の紅茶)セット」になります(13:00〜18:00までの時間限定販売)。セットにはコーヒーか紅茶がついてくるのも嬉しいんですよね。

お洒落なホテルのデザートブッフェみたいですよね。しかし、おどろくのはその値段です。なんと、セットで「600バーツ」です。景色も楽しめるし、美味しいケーキまで堪能できちゃいます。

ちなみに量が多いので「1人では食べきれません(泣)」。2人以上で行くことをオススメしますね。1人がセット、もう1人はドリンクのみがよろしいかと思います。

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ラン島に行ってみよう!

パタヤから1番近い離島である「ラン島」を紹介します。パタヤの中心部から船で30分〜40分で行けるので、お手軽なビーチリゾートとしてタイ人にも有名ですね。ですので、タイ人の観光客も多いんですよね。

ラン島のビーチとパタヤビーチの大きな違いは「水質」になります。タイ人やアラブ人は、パタヤビーチで平気で海水浴を楽しんでますが、綺麗な海を見慣れてる日本人には少々厳しいレベルになります。

ラン島おすすめビーチ

  • ナーバーン埠頭
  • タワエン埠頭
  • ヌアルビーチ
  • サマエビーチ
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ラン島のおすすめビーチ!

サマエビーチ

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ラン島では「サマエビーチ」がダントツでおすすめなビーチになりますね。おすすめのポイントは、他のビーチに比べての観光客の少なさになります。

観光客が少ないので「のんびり」とビーチを楽しめますよ。ラン島のビーチで迷ったら、サマエビーチで決まりですね。

ヌアルビーチ

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サマエビーチには少し劣りますが、ヌアルビーチもおすすめです。こちらも、おすすめ理由は観光客が少ないからですね。私は、のんびりとビーチを楽しむのが好きなんですよね。

タワエンビーチ

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上記で紹介したビーチは「のんびりさ」が売りでした。しかし、もっと「賑やかなビーチがいい!」という人におすすめするのがタワエンビーチになります。

遠目から見ても人であふれてる様子が見て取れると思います。タワエンビーチは、ラン島最大のビーチであり賑やかなビーチでもあるんですね。

タワエンビーチの最大のメリットとしては「埠頭からビーチ」が近いことがあげられますね。タワエン船乗り場から歩いて5分くらいなんで、とっても便利な場所にありますよね。

ラン島の移動はレンタルバイクがおすすめだよ!

ガソリン代込で1日200バーツ。パスポート預かりとなります。風光明媚なラン島は、バイクで駆け抜けるだけでもかなり楽しいですしね。さらには、自由に行動できるのも嬉しいですよね。

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パタヤの行き方とアクセス

  1. エカマイ東バスターミナル
  2. パタヤバスターミナル
  3. セントラルフェスティバル・パタヤ
  4. パタヤビーチ
  5. ラン島行き船チケット

移動のおすすめはバスだよ

バンコクからパタヤの移動のおすすめは「バス」になります。料金も公平ですし交渉も必要ないですから(笑)。バスターミナルが、BTSの駅から歩いて5分の所にあるのでとっても便利です。

さらには、バスには色んな国の人が乗ってるので、旅行気分も高まること間違いなしです。私も毎回バスでパタヤに行ってますよ!

エカマイ東バスターミナル

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エカマイバスターミナルの最寄り駅は、BTSエカマイ駅になります。2番出口を出て歩いていくと、左手にターミナルが見えてきます。

エカマイバスターミナルの中に「PATAYA」と書いたブースがあるので、そこでチケットを購入してください。

「バス情報」

  • 価格:108バーツ
  • 所要時間:2時間

チケット売り場での注意点

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エカマイバスターミナル内に入ると、案内係のようなおじさんが「パタヤー、パタヤー」と大きな声で呼び込んでることがあります。

「お!パタヤか」とフラフラっと寄って行きたくなるのですが、このおじさんは「バス」ではなく「ロットゥー(乗り合いバン)」の呼び込みをしています。

バスでパタヤに行きたい方は、必ず上記写真のチケットカウンターで購入して下さい。

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ラン島の行き方

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上記写真の場所が、地図上「5.ラン島行き船チケット」になっています。ここでラン島行きのチケットを購入して下さい。

ナーバーンかタワエン埠頭のどちらか行きのチケットを購入してください。どちらも片道30バーツとなっております。

ラン島行き船乗り場

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チケットを購入したら「ラン島行き船乗り場」まで歩いてください。船旅は30分〜40分ぐらいですね。

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まとめ

今回は、パタヤ観光を紹介しました。パタヤと言うと夜の顔が先行しますが、最近ではお昼の顔も充実してきていますので上手に楽しんでください。

プーケットほどの本格的なリゾート観光地ではありませんが、バンコクから近いのでとっても便利ですよ。それでは素敵なパタヤ観光を楽しんでくださいね!

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