【2022年】パンダは中国語で何て言うの?をシンプルに解説するよ!

超可愛いパンダだけど、パンダって中国語で何て言うの?

結論から言うと、熊猫になりますね。でも、「パンダ=熊猫」と言い切ることはできないんです。

 

その理由が以下になります。

パンダには2種類いるので、熊猫だけだと「どっちのパンダか分からない」からですね

 

今回は、「パンダは中国語で何と言う?」についてシンプルに解説しますね!

ぱんだガール
ぱんだガール

この記事は、動物園が大好きで、1ヶ月に2~4回は必ず動物園に行く、動物大好きYoutuberの「ぱんだガール」が書いています。

 

パンダを表す中国語は2種類ある

前述したように、パンダには2種類が存在します。

ですので、「中国語で何ていうの?」の前に、パンダに関する必須知識を知ることが大事です。

 

実は、2種類のパンダごとに、それぞれの中国語の言葉があるからですね。

ですので、まずはパンダの種類を理解しないと言葉は学べません。

 

パンダの2つの種類

現在、パンダには以下の種類があります。

  • ジャイアントパンダ
  • レッサーパンダ

 

上記写真が、ジャイアントパンダですね。

現代の日本では、「パンダ=ジャイアントパンダ」を指します。

 

パンダ一郎
パンダ一郎

ところが、パンダと最初に名付けられたのはレッサーパンダの方なんです。

 

パンダと最初に名付けられたのはレッサーパンダ

上記写真の動物は、現代ではレッサーパンダと呼ばれています。

しかし、昔はパンダと呼ばれていました

 

それは、人類が最初に発見したのがレッサーパンダだからですね。

レッサーパンダの後に、ジャイアントパンダが発見されたんです。

 

レサえもん
レサえもん

パンダと名付けられた理由は、ネパール語の「笹を食べるものが語源」だと言われています。

 

小さいパンダ=レッサーパンダ

レッサーパンダの後に、ジャイアントパンダが発見されます。

そうやって、レッサーパンダは「レッサー(より小さい)+パンダ」と呼ばれるようになったのです。

 

南紀白浜アドベンチャーワールドのWEBサイトには以下のように書かれています。

ジャイアントパンダが発見され、レッサーパンダは体の大きさから「より小さい」という意味の「レッサー」という言葉がつきました。なので、「パンダ」と先に呼ばれていたのは「レッサーパンダ」です

出典元:「パンダ検定」アドベンチャーワールド

 

パンダの2種類の中国語

パンダは中国語で以下のように言います。

  • ジャイアントパンダ:大熊猫
  • レッサーパンダ  :小熊猫

 

パンダ一郎
パンダ一郎

パンダの王国である、南紀白浜アドベンチャーワールドでも、熊猫だけではなく「大熊猫」と記載してますよ!

 

大熊猫がベスト

上記のパンダを中国語で言いたいときは、熊猫よりも

大熊猫

と言うことをオススメします。

 

中国人の友人の話では、熊猫でも理解してもらえるとのことです。

レサえもん
レサえもん

ただし、しっかりと伝えたいときは「大熊猫と書いたほうが伝わりやすい」とも言ってましたよ。

 

まとめ:パンダの中国語は大熊猫

今回は、「パンダは中国語で何と言う?」についてシンプルに解説しました。

パンダを中国語で言うと、熊猫ですね。

 

ただし、より厳密に言うなら、ジャイアントパンダを指す「大熊猫」をおすすめします。

ぱんだガール
ぱんだガール

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