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要介護度とは?と区分の判定目安についても細かく解説しますね!

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今回は、要介護度について解説します。介護サービスを受ける時には、この「要介護度」がとっても重要になるんですよ。

と言うのも、要介護度の区分によって、「受けられる介護サービス・介護保険の支給限度基準額」が異なったりするんです。

記事の後半では、要介護度を「簡単にチェックする方法」も紹介します。簡易的ですが、かなり便利ですのでご利用下さいね!

よちる
よちる

今回の記事の内容は、あくまでも要介護度を判定するための目安の1つだと言うことをご理解下さいね!

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要介護度とは?

要介護度は、利用者さんが「どれくらい介護を必要としているか?」で以下の基準に分けられます。

  • 非該当(自立)
  • 要支援1
  • 要支援2
  • 要介護1
  • 要介護2
  • 要介護3
  • 要介護4
  • 要介護5
まさじろ
まさじろ

では次に、「どのような状態の方が、要介護度のどの区分に判定されるか」を具体的に見ていきましょう!

非該当(自立)

非該当とは、「介護が必要ではない人」になります。介護保険が適用にならないので、介護サービスを受けようとすると「全額自己負担」となります。

市町村の地域支援事業サービスと保健福祉サービスを利用することができます。

「介護保険が適用にならないのか、残念だな」と思うか、「まだまだ元気なんだな!」と思うかは、あなた次第ですよ。

健康はお金では買えませんから、これからもお元気で暮らせるように頑張ってくださいね!

要支援1

食事や排泄はほぼ自分でできるが、部屋の掃除や整容の一部に見守りや手助けが必要。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作に何かしらの支えが必要なことがある。

要支援2

食事や排泄はほぼ自分でできるが、部屋の掃除や整容に何かしらの介助が必要。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作に何かしらの支えが必要。

立ったり、歩いたりなど移動する動作に何かしらの支えが必要な時がある。

要介護1

食事や排泄はほぼ自分でできるが、部屋の掃除や整容に何かしらの介助が必要。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作に何かしらの支えが必要。

立ったり、歩いたりなど移動する動作に何かしらの支えが必要な時がある。徘徊や不潔行為などの問題行動や買い物の計算なのど理解力の低下がみられることがある。

要介護2

排泄や食事に介助が必要な時があり、掃除や整容など全般に何かしらの介助が必要。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作に何かしらの支えが必要。

立ったり、歩いたりなど移動する動作に何かしらの支えが必要。徘徊や不潔行為などの問題行動や買い物の計算なのど理解力の低下がみられることがある。

要介護3

排泄、掃除、整容など身の回りのことが、一人ではできない。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作が一人ではできない。

立ったり、歩いたりなど移動する動作が、一人でできない時がある。問題行動がいくつかみられ、理解の低下が全体的にみられることがある。

要介護4

排泄、掃除、整容など身の回りのことが、ほぼできない。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作がほぼできない。

立ったり、歩いたりなど移動する動作が、一人でできない。問題行動がいくつもみられ、理解の低下が全体的にみられることがある。

要介護5

排泄、食事、掃除、整容など身の回りのことが、ほぼできない。片足で立ったり、立ち上がったりなどの動作や、立ったり、歩いたりなど移動する動作が、ほぼできない。

問題行動がいくつもみられ、理解の低下が全体的にみられることがある。

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要介護から要支援に変わると困ること

よちる
よちる

要介護度が変わると、実はこんなことが困るんです。

介護施設の1つである特養(特別養護老人ホーム)に入ってる入居者さんは、入所してきたときは、特例要件に該当して「要介護2」でした。

介護保険の更新時に「要介護度」の現状をチェックするのですが、少しお元気になったようで「要介護2→要支援2」に変更となりました。

ここで問題が発生します。要介護から要支に変わったので、この入居者さんは「特養」に居られなくなるんです。

つまりは、「退去」しないといけないんです。ご自宅に戻るか、別の施設を探すか、とけっこう大変なんですよ。

要介護度をチェックしてみよう!

要介護度をチェックするなら、一般社団法人・上越歯科医師会さんのWEBサイトにある「要介護認定一次判定シミュレーション」がとっても便利です。

使い方もとっても簡単です。チェック項目があるので、そこをポチッと押していけばいいだけなんです。

チェックが終わったら、最下部にある「判定する」を押します。すると、「自立~介護度5」のどれかを判定してくれます。

まさじろ
まさじろ

上越歯科医師会さんのWEBサイトはコチラをどうぞ!

>>要介護認定一次判定シミュレーション

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まとめ

今回は、要介護度について解説しました。要介護度は「要支援・要介護」に分かれます。さらに、要支援は「1と2」があり、要介護には「1~5」があるんでしたよね。

よちる
よちる

要介護度によって、受けれるサービスや受けれるサービスの量なのに違いがあるので重要です。

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