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ネット依存症の症状や原因とは?「元妻と家族」に愛想をつかされた日

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今回の記事は、

  • ネット依存症の症状や原因
  • 家族と妻に愛想をつかされた体験談

について、元ネトゲ依存の私が紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

私は何にでもハマりこむ性質を持っています。これは10年以上前の私の体験談になります。今読み返すと、恥ずかしくてたまりません(泣)

 

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ネット依存症とは?

現代社会で必須のツールであるスマートフォンやパソコン。

とっても便利な道具ですが、使い方を間違えて「スマホ・ネット依存症」になってしまう人が増えています。

 

ネット依存症とは、インターネットなどにハマリこむ症状を言います。

 

オムロンでは、このように言っています。

ネット依存症は、インターネットにはまって仕事や家事に支障をきたしたり、インターネットが原因でイライラしたり、不安になったりする症状のこと。

(引用:オムロン「インターネットのしすぎに注意を」より)

 

ネットゲーム依存症

その中でも特に問題になるのが「ネットゲーム依存症」になります。

ネットゲームにハマってしまうと、中々抜け出せない人が多いんですよね。

 

まさじろ
まさじろ

私も経験者なので、ハマる気持ちは重々理解できますよ。

ネットゲームって上手に作ってるもんね(笑)

 

家族に愛想をつかされた

私は、ネット依存症のせいで「家族に愛想をつかされたこと」が2回あります。

しかも、2回とも「30代で経験」した大馬鹿者です。

 

私に愛想をつかしたのは「妻と両親」になりますね。

まさじろ
まさじろ

ちなみに、当時は恨み節でしたが今では本当に感謝してます。

 

愛想をつかしてくれなかったら、私はまだネットゲームにハマってたかも知れませんからね。

それでは、私のネットゲーム依存症の日々を振り返ってみたいと思います。

 

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ネット依存症になった原因

当時の私は、「アルコール依存症」を克服しようと必死でした。

毎日、毎日、飲みたくてたまらなかったんです。

 

タイたび
タイたび

私は、お酒を忘れようとネットゲームにハマることにしました。

その結果が、「アルコール依存症+ネット依存症」になってしまいます(笑)

 

ネットゲームでは、毎月10万円以上を課金してました。

原因は依存症の交代

今にして思うと、本当にもったいないことをしたなと思いますね(泣)

ネットゲームは一般的なテレビゲームとは違って、「プレーヤー同士で競い合うゲーム」なんですよね。

 

簡単に言うと、ゲーム内で強くなるためには「現金での叩き合い」が不可欠です。

現金を使ってネットゲームのプレーヤーを強くします。

 

ネット世界での賞賛を求めた

ですので、お金持ちやゲームにお金を大量に突っ込める人が強いんですね。

 

タイたび
タイたび

リアルな現実では賞賛をあびることが少ない人でも、ゲーム内で強くなったら「他のプレーヤーから尊敬されて崇拝」されるんです。

 

ですので、リアルが充実してない人ほど、「強くなって賞賛をあびたくなる」んですよ。

上手に遊べたらよかったのですが、私はネットゲームにハマりこみます。

 

それでは次は、ネットゲーム依存症の「代表的な症状」を紹介します。

 

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ネット依存症の症状:家に帰ったら即ネットゲーム

ネット依存症全盛期の私の毎日は、こんな感じになります。

 

仕事が終わって、家に帰ると「すぐにPCの電源」を入れます。

その後、缶ビールを一気飲みしてシャワーを浴びます。

 

その後は、妻が用意してくれてる晩ごはんを自室に持ち込んで、お酒を飲みながら晩ごはんです。

もちろん、ネットゲームをしながらです。

 

妻が逃げたよ

朝の3時頃、酔いつぶれて寝てしまいます。

朝起きて、パソコンの電源を切ってから会社に向かう日々です。

 

そんな日々が続いて、妻が突然逃げました。

 

まさじろ
まさじろ

居てあたりまえの存在だったので、突然いなくなると寂しくてしょうがありません!

と書けばウケもいいのでしょうが、そうではありませんでした。

 

会社に居づらくなった

日々のお酒やネットゲームを散々咎められてた私は、

タイたび
タイたび

これで思う存分お酒も飲めるしゲームもできる!

と大喜びでした。

 

そんな毎日でしたので、仕事にも影響がでまくりでした。

アルコール依存症が酷くなった私は、会社にも居づらくなります。

 

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引きこもりになってネットゲーム

会社を辞めて自由になりました。

しかし、「この先どうしよう?」との不安が頭を占有してます。

 

まさじろ
まさじろ

それを誤魔化すように「ネットゲームの日々」です。

 

24時間、部屋に1人でいるので「日々孤独感」が押し寄せてきます。

この頃、ようやく妻が出て行った現実が認識できました。

 

完全にネトゲ依存

「1人で寂しい」と思うようになったのです。

それからはネットゲームに完全に逃げ込みます。

 

タイたび
タイたび

そんなある日、一人暮らしの部屋に両親が怒鳴りこんできました。

流石にみかねたんでしょうね。そして、実家に連れ戻されます。

 

しかし、私の生活は変わりません。相変わらず「お酒とネットゲーム」です。

 

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アルバイトを始めたら好転しだしたよ!

お金がなくなってきたので車を売りました。

そのお金も使い果たします。

 

しかし、それが幸運でした。

と言うのも、お金がなくなるにつれて「ゲーム内での優位性」が保たれなくなってきたのです(笑)

 

突然、ゲームがつまらなくなってきました。

 

アルコール依存症に拍車がかかった

ネットゲームに課金もしたい、お酒も飲みたい。

しょうがないので、アルバイトをはじめました。

 

タイたび
タイたび

そのアルバイトは肉体労働だったので、仕事から帰ってきて晩ごはんを食べたらすぐに寝てしまいます。

それがよかったようで、「ネットゲームをする暇」さえありませんでした。

ただし、肉体労働のあとのお酒は「メチャクチャ美味しい」です。

 

ですので、「アルコール依存に拍車」がかかりましたね(泣)

 

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まとめ

今回は、「ネット依存症の症状と体験談」を紹介しました。

 

何事もバランスよく遊びたいもんですね!

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