スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

薬+お酒(アルコール)で地獄を見た体験談!飲む前も飲んだ後もダメ

スポンサーリンク

今回の記事は、

  • 薬+お酒を一緒に飲んだらダメな理由
  • 一緒に飲んで地獄を見た体験談

について、断酒歴9年の私が解説します。

 

まさじろ
まさじろ

もうねえ、「薬+お酒」は絶対に辞めたほうがいいですよ。あの時の痛みは、今でも忘れられません!

 

スポンサーリンク

薬+お酒(アルコール)を一緒に飲んだらダメな理由

 

読者さん
読者さん

薬とお酒は、一緒に飲まない方がいいよ!

と、聞いたことがあると思います。

 

実は、それは本当です。間違いなく本当です。

私は、その事実を「身をもって体験した」から強く言えますね。

 

薬+お酒(アルコール)がダメな理由

薬+お酒(アルコール)がダメな理由は、コチラが参考になります。

 

お酒と薬をいっしょに飲むと、薬の種類によっては体への影響が強くあらわれることがあります。薬もアルコールと同じく肝臓で分解されるため、肝臓には二重の負担がかかることになるのです。

(引用:サッポロビール「薬とお酒」より」

ビール会社さんの意見なので、説得力がありますよね。

 

まさじろ
まさじろ

薬とお酒を一緒に飲むと、「薬やお酒」どちらかの効き目が強くでるんですよね。

その結果、悪酔いすることもあります。

 

麻酔の前日の深酒は怖い

薬+お酒で、特に気を付けてほしいのが、

「麻酔すると分かってる前日」

にアルコールを飲むことになりますね。

 

これは、マジでヤバかったです。

依存びと
依存びと

今でも、当時を思い出すだけで「身の毛がよだち」ます(泣)

 

スポンサーリンク

薬+お酒(アルコール)を一緒に飲んで地獄を見た体験談

もう、10年以上前の話しになります。

当時の私は、親知らずが腫れてきたので「医大で抜歯」してもらうことになりました。

 

私の親知らずはとっても活発だったようで、「4本全部を抜いたほうがいい」と先生に言われます。

しかし、4本同時は体力的にもキツイだろうから、上の歯と下の歯に分けて「別々の日に抜く」ことになります。

 

前日はアルコール類を控えてくださいね

帰りがけにお医者さんが、

「抜歯の前日はアルコール類を控えてくださいね。麻酔薬の効き目が弱くなりますから」

と言います。

 

若かりし頃の私は、

依存びと
依存びと

おおげさだよ、酒が麻酔薬みたいなもんじゃないか、そんなの関係ないね!

と心の中で悪態をつきます(笑)

 

初回は怖かったので、お酒を控えた

抜歯1回目の前日は、実は怖かったのでしょう「おそるおそる飲んでる私」がいました(笑)

 

この時の飲酒量は、缶ビール2本とチューハイ1本ぐらいだったと思います。

依存びと
依存びと

それでも、「日頃の飲酒の半分以下」だったんですけどね。

 

スポンサーリンク

ドキドキしながら抜歯に挑んだ

「前日、飲んだから大丈夫かなあ」と内心ではハラハラドキドキでした。

しかし、そんな心配とは裏腹に「抜歯1回目」は特に問題なく終わりました。

 

まさじろ
まさじろ

今振り返ってみると、私は当時からアルコール依存症街道まっしぐらだったようですね。

抜歯の前日くらいは、「お酒を飲まない!」って選択肢はなかったんですかねえ(笑)

 

薬とアルコールの相互作用について無知すぎた

1回目の抜歯が無事終わって医大を出る頃、

「なんだよ酒飲めるじゃねえか、全然痛くないよ!」

と、私は少し怒りを覚えていました。

 

依存びと
依存びと

その後は、昨晩「飲んであげられなかったお酒」に関して後悔し始めます。

「昨晩、もっと飲んどけばよかったよ」とね。

 

麻酔薬が効いてるから痛くない

当然のことですが、抜歯しても痛くないのは当然なんです。

だって、麻酔薬がまだ効いてるんですもん。

 

しかし、当時のアホな私は「薬とアルコールの相互作用」について無知すぎました。

 

スポンサーリンク

お酒を飲んだ後の薬で、地獄を見たよ

抜歯2回目の前日は、たまたまですが宴会でした。

 

お医者さんの

「抜歯の前日はアルコール類を控えてくださいね」

の言葉が脳裏にちらつきます。

 

しかし、前回の痛くなかった体験が私を惑わせます。

「前回痛くなかったので飲んでもいいよね!」と。

 

大いに楽しんで宴会を大満喫

明日のことなんて忘れた私は、「宴会を大いに満喫」しましたね。

私は今も昔も、宴会が大好きなんですよね。

 

依存びと
依存びと

その日も私はかなり泥酔したようで、翌日の朝に元妻に「抜歯の日だよ!」と叩き起こされます。

 

車を運転しようとしますが、「間違いなく飲酒運転」になります。元妻が医大まで送ってくれました。

※アルコール依存症が原因で、妻には逃げられました(笑)

 

スポンサーリンク

薬とアルコールの組み合わせで地獄をみたよ!

お気楽極楽な私は、鼻歌交じりに受付をすませます。

前回と同様に、抜歯の前に「歯ぐきに麻酔薬を何本か注射」してくれます。

 

前回の1本目の注射は軽くチクッとしましたが、それからは「麻酔薬が効く」ので痛みは感じません。

しかし、今回は「全ての注射が痛い」のです。

 

依存びと
依存びと

本当の痛みはこれからでしたね。注射の痛さと、抜歯の痛さは「10倍ぐらい差」がありました。

 

えげつない痛みが続く

抜歯してる間、ずーーーーっと「激痛が体内を駆け巡って」ましたね。

おそらく、これでも少しは麻酔薬が効いてたんだと思います。

 

私はボロボロに泣きました。もう、痛くてたまらないんです。

 

お医者さんが励ましてくれます。「男の子だろう。頑張れよ!」と。

しかし、身体の芯まで響く激痛なのです。気が変になりそうでした。

 

まさじろ
まさじろ

あの痛みを思い出すと、今でもすごく嫌な気分で包まれます。

 

私はアルコール依存症者

どうやら、当時の私は「かなりお酒に関してヤバイ状態」だったようですね。

今振り返っても、すでに「お酒のコントロール」ができてない状態ですもんね。

 

宴会で頻繁にベロベロになるのは、すでに「お酒の飲み方に問題」がある証拠です。

飲酒量をコントロールできないのが、アルコール依存症の典型なんですよね。

 

スポンサーリンク

まとめ

今回は、「薬+お酒を一緒に飲んで地獄を見た体験談」を紹介しました。

 

薬によってはアルコールとの併用が問題ないのもあるそうです。

専門家に、しっかりと相談してから服用して下さいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
お酒飲み過ぎ
役に立ったと思った方はシェアして下さいね!
ぷち福