マンゴーの切り方と食べ方!日本では高級品でもタイでは庶民価格だよ

今回は、「マンゴーの切り方・食べ方」と「タイ旅行ではマンゴーを食べよう」について、タイ歴22年で無類のマンゴー好きの私が解説します。

フルーツの王様と言えば、「メロン」と答える人が日本人には多いそうです。ですので、かき氷のシロップは、「メロン味」が人気なんだとか。

日本国内において、そんなメロンに匹敵する高級フルーツが「マンゴー」になります。私のような庶民には日本のマンゴーは高嶺の花ですからねえ。

しかし、これがタイに行くと話しは変わってきます。タイではマンゴーは、どちらかと言うと「ありふれたフルーツ」の1つになるんですよね。

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マンゴーの切り方と食べ方

「1番好きな果物は何ですか?」と聞かれると、私の頭に真っ先に浮かぶのは「マンゴー」になります。

しかし、マンゴーは日本国内では超高級フルーツになります。宮崎の有名マンゴーなんて、メチャクチャ美味しいですが2つで軽く5千円を超えますもんね。

もしも、そんなマンゴーが手に入ったとしたら、「大事に食べたい!」と思うのが人情というものですよね。特に、「切り方」なんかで失敗すると目も当てられません。

マンゴーには種がある

マンゴーの切り方や食べ方で最初に知って欲しい事は、「マンゴーの中心部分には細長い種がある」になります。

ですので、その種の部分を上手に除いてあげないといけないんですよね。マンゴーの切り方とは、つまりは「マンゴーの種の除き方」といっても過言ではありません。

切り方や食べ方を動画で確認

上記動画は約90秒ですので、まずは確認してみて下さい。果物の切り方なんかは、文章で書くよりも動画の方が遥かに分かりやすいですよね。

マンゴーは日本では高級品ですので、切り方に失敗すると少々悲しい気分になりますのでお気を付け下さいね!

マンゴーの切り方や食べ方の順番

マンゴーの切り方や食べ方の順番は以下になります。

  1. マンゴーの中心にある種を意識しながら3枚に切る
  2. 種以外の2枚に「さいの目」の切り込みを入れる
  3. 皮の方からソッと押してマンゴーを反らせる

注意点

  • マンゴーの種のギリギリを切って多くの実を得る事
  • さいの目の切り込みは皮までは切らない事
  • 種の周りについてる「実」がイチバン美味しかったりする事

マンゴーって高級品なの?

今ではマンゴー大好きな私ですが、実はマンゴーを知ったのは10年前になります。マンゴージュースは、タイではよく飲んでたんですけどね。

マンゴーは、タイでは「そこらへんにある存在」だったので、まさか日本では高いなんてのは知らなかったんですよね。

意外に知らない人は多い

実は、私のような人は少なくありません。「え!マンゴーって日本ではそんなに高いんですか?」との言葉を何回も聞いていますからね。

しかし、それも致し方ないことだと思います。日本の一般的な庶民には、マンゴーはかなり縁が遠い存在になりますもんね。

では、私が「マンゴーが高級品だと知った日」のことを少しお話ししましょう。

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お金持ちおじさんが毎日食べてた

10年ほど前の話になります。タイのバンコクにあるゲストハウスで、日本人のおじさんと意気投合した私。

毎晩のように待ち合わせをして2人で飲み歩きました。とっても楽しい時間でしたね。おじさんも私も、お酒が大好きだったんですよね。

毎晩のようにご馳走してくれるので薄々は感じてたのですが、おじさんは「けっこうな資産家の方」だったようです。

毎朝、マンゴーを切って食べてた

ゲストハウスでは色んな人と話しができるのが嬉しいんだそうです。それに、ホテルだと「話し相手が居ないから寂しいでしょ?」とも言ってましたね。

そのお金持ちおじさんが、毎朝のように食べてたのがマンゴーになります。「今日も5千円の高級朝食だよ!」と、嬉しそうに言ってたのを思い出します。

その理由をおじさんに聞くまで、私は「マンゴーが日本では高い」ことすら知らなかったんですよね。そして、その日から私はマンゴーの虜になりました。

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