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タイ米(インディカ米)を炊飯器で上手な炊き方と通販の購入知識!

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日本国内で、タイ料理が「食卓にあがる機会」が増えてきました。

タイ料理の認知度は、ここ数年で一気に高まりましたよね。

 

美味しそうに作ったタイ料理を、SNSにアップしてる方も増えてますよね。

写真を綺麗に撮ってる方が多いので、「本当に美味しそう」です。

 

ぷち福
ぷち福

実は、そんなタイ料理をワンランク美味しくするコツがあります。

 

それが、「タイ米を使うこと」になりますね。

それには理由がありまして、実は「日本米とタイ米は特徴が異なる」からですね。

 

この記事では、

  • タイ米の特徴と日本米との違い
  • 炊飯器でのタイ米の炊き方
  • 「タイ米=まずい」と勘違いしてる理由
  • タイ米が合う料理4選
  • 通販で購入する時のおすすめと注意点

を、タイ歴22年の私が紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

ちなみに、せっかくタイ米を使ったとしても、上手に炊かないと「美味しさが半減」してしまうんですよ。お気をつけ下さいね!

 

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タイ米(インディカ米)の特徴と日本米との違い

タイと日本のお米は、

  • タイ米:インディカ米
  • 日本米:ジャポニカ米

と言う品種に分かれています。

 

どちらも、お米というカテゴリーでは同じものになります。

しかし、実は「特徴には大きな違い」があるんですよね。

 

両者の違いを端的に言うと、「粘り気」にあります。

日本米の方が「粘り気」があるんですよね。

 

ぷち福
ぷち福

ですので、タイ米にあった「洗米や炊き方」のほうが美味しく食べられるんです。

 

世界のお米の80%がインディカ米

日本で流通してるお米のほとんどは「日本米」になります。

ですので、多くの日本人はお米の種類についてあまり意識してません。

 

しかし、実は「世界のお米の80%がインディカ米」なんですよ。

インディカ米は、イネの品種群の一つ。世界のコメ生産量の80%以上を占める。日本国内で俗に「タイ米」「南京米」などと呼称される。

(引用:wikipedia「インディカ米」より)

 

次の食事のときに、日本のお米とタイ米(今回の記事内写真)を比べてみてください。

日本のお米の方が、「米粒が短い」ですよ!

 

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最上級は「ジャスミンライス」

タイ米で1番美味しいと言われているのが、「ジャスミンライス」になります。

タイ米の「コシヒカリ」と例えられることも多いですね。

 

日本米にもランクがあるのと一緒で、タイ米にもランクがあるんですよね。

ジャスミンライスは、その中でも「最上級クラス」になります。

 

ですので、タイの屋台なんかでは「ジャスミンライス」は出てきません。

高いですからね。出してたらやっていけません。

 

香り米と呼ばれる訳

ジャスミンライスは、「タイ香り米」と呼ばれることもあります。

ちなみに、タイの国内では「カオホームマリ」と呼ばれてます。

 

香り米と呼ばれる訳は、炊き上がったときに「ほんのりと良い香り」がするからですね。

ジャスミンライスという名前ですが、ジャスミンの香りがするわけではありません。

 

まさじろ
まさじろ

ここを勘違いしてる人が多いですよね。ただし、「お米の良い香り」はしますよ!

 

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炊飯器でのタイ米の炊き方

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炊飯器を使ってタイ米を炊くときに大事なことがあります。

それが、「タイ米は研いではいけない」になりますね。

 

詳しくは、こちらが参考になります。

香り米の場合、肌ぬかと米表面に最も香りがあるため、あまり研ぎすぎると香りやビタミンが落ちてしまうので、炊飯前には研ぐというより「すすぐ」ために一度だけの洗米で充分なんです。

(引用:木徳神糧「タイ香り米」より)

 

日本米を研ぐのは「ぬかの臭いを軽減」させるためです。

しかし、タイ米はヌカの臭いよりもお米の香りが強いんです。ですので、「かるく洗う」だけで十分なんです。

 

タイ米の洗い方

タイ米の洗い方を具体的に言うと、「タイ米を水を浸してかき混ぜる」になりますね。

これを水を変えながら、2回から3回繰り返すだけでOKです。

 

タイ米を軽く洗った後は、「日本米と同様」に水を入れて炊飯器で炊きあげてください。

水を入れる分量も同じで問題ないんですが、「水を若干少なめにする」とさらに美味しく炊き上がりますね。

 

すぐに炊いてもOK

日本米は、水に30分ほど浸してから炊く方がいいんだそうです。

しかし、タイ米はすぐに炊いても問題ないですよ。

 

出来上がったら、長時間蒸さないようにするのもポイントですね。

炊き上がりと共にいい香りがしますよ。

 

ぷち福
ぷち福

くれぐれも、「ゴシゴシと研がない」ようにしてくださいね。せっかくの良い香りが飛んでしまいますよ。

 

鍋での炊き方

 

鍋でタイ米を茹でる順序は以下になります。

  1. 鍋に水を入れて沸騰させます
  2. そこにタイ米を入れて5分~7分煮立たせて下さい
  3. お米がくっつかないようにたまにかき混ぜて下さい
  4. お米をザルにあげて水切りをします
  5. ザルにいれたお米をもう一度お鍋に戻します
  6. 蓋をして、弱火で2分お米を温めて、その後4分間蒸します

 

鍋に入れる水の分量は、どうせ捨てるので気にしなくていいですね。

ただし、「たっぷりのお湯」で茹でた方が美味しいですよ。

 

まさじろ
まさじろ

ちなみに、最近の私は「炊飯器派」です。だって、楽ですからね。炊飯器を持ってる方は、炊飯器で炊いたほうが楽ですよ(笑)

 

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タイ米=まずいと勘違いしてる理由が「タイ米騒動」

ある一定の年齢以上の日本人には、多かれ少なかれ「タイ米=まずい」のイメージがあります。

最近では、タイ料理が大人気なので、そのイメージもずいぶんと緩和されました。

 

しかし、今でも「タイ米=まずい」と思ってる日本人は少なくありません。

実は、今から20年ほど前に「タイ米騒動」ってのがあったんです。

 

1993年米騒動とは、1993年の日本における記録的な冷夏による米不足現象である。「大正の米騒動」と呼ばれる1918年米騒動に対して、平成の米騒動とも呼ばれている。

(引用:wikipedia「1993年米騒動」より)

 

まさじろ
まさじろ

その時のタイ米は、「そりゃあ美味しくなかった」ですね。というか、本当にまずかった(笑)

 

平成の米騒動

1993年日本列島は記録的な冷夏にみまわれました。

その結果、お米の出来が悪く、翌年の1994年に「日本国内で米不足」になります。

 

となると、日本人特有の危機管理が逆に走り出します。こぞって「お米の買い占め」に走り出したんですよね。

その上、お米屋さんも「売りしぶり、出し渋り」をします。

 

お米が足らないから緊急輸入したよ

その結果、市中からはお米が忽然と消えてしまったんです。

困った日本政府は、急遽「タイ米を輸入」します。しかし、このタイ米がまずいことまずいこと。

 

噂では「かなり低級のタイ米」だったとのことですが、

びっくりするぐらいに今食べてるタイ米と違いました。

 

日本米とタイ米を混ぜる→「ブレンド米」

タイ米の人気がないとみるや否や、とんでもないことを考えた人がいます。

ブレンド米といって、「日本米とタイ米を混ぜたお米」を販売し始めたのです。

 

これが本当に大失敗です。今なら理由はわかりますが、「恐ろしいほど美味しくなかった」です。

まぁ、一生懸命に捻り出したアイディアなんでしょうけどね。

 

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タイ米が合う料理4選!

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タイ米騒動で、「タイ米=まずい」と多くの日本人の脳裏に焼き付きました。

しかし、タイ米って「本当は美味しい」んです。我々日本人が食べ方を知らなかっただけなんです。

 

タイ米が合う料理には、

  • タイチャーハン
  • ガパオライス
  • カオマンガイ
  • グリーンカレー

があります。

 

タイチャーハン

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日本の焼き飯も美味しいですが、「タイ米で作るタイチャーハン」には少々及びませんね。

タイ米と絶対に合うタイ料理の代表が、「タイチャーハン」になります。

 

前述したように、日本米の方が「お米に粘り」があるんですよね。

つまりは、タイ米は水分量が少ないんですよね。ですので、「米を炒める料理に最適」なんです。

 

ぷち福
ぷち福

私のおすすめは、上記写真の「エビのタイチャーハン」になります。お米がパラパラしてるので、本当に美味しいですよ!

 

タイチャーハンについてはコチラも参考にして下さいね!

【カオパットクン】タイ米で作るタイチャーハンは最高に旨いよ!
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ガパオライス

ガパオライスは、「鶏肉や豚肉のバジル炒めご飯」のことですね。

日本人の口にも合いますが、実はタイ人も大好きなタイ料理の1つになります。

 

今、日本でイチバン有名なタイ料理といっても過言ではない「ガパオライス」。

ガパオライスも、日本米よりもタイ米が合いますね。

 

ガパオライスについてはコチラも参考にして下さいね!

【総集版】ガパオライスの作り方レシピ人気3選とその他情報!
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カオマンガイ

カオマンガイは、タイ料理の中でも有名な「茹でた鶏肉乗せごはん」になります。

単純な料理なんですが、これが「メチャクチャ美味しい」んです。

 

カオマンガイの美味しさの秘密は、「ごはん」にあります。

実は、カオマンガイは「鶏肉を茹でたスープ」でごはんを炊くんですよね。

 

まさじろ
まさじろ

最近では、日本国内でもカオマンガイが食べられるお店があります。しかし、実は炊飯器を使うと「自宅でも簡単に作れる」んです。

 

カオマンガイについてはコチラも参考にして下さいね!

【炊飯器で簡単】カオマンガイの作り方レシピ!「本格タレ」が大人気
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グリーンカレー

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グリーンカレーとは、「タイのカレー」になります。

ココナッツミルクの濃厚さとチキンとナスが特徴のタイ料理ですね。

 

グリーンカレーはタイ旅行で食べても美味しいですし、

実は日本で自分で作っても「とっても美味しく」頂けるんです。

 

ぷち福
ぷち福

グリーンカレーにも、タイ米が最適ですね。タイ米が上手にカレーの水分を吸ってくれるんですよね。

 

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みんなの評判を確認してみよう!

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☁️☁️☁️☁️☁️☁️ ☔がやんで曇り空。 気分も落ちちゃう😂 気分転換。気分転換。 ピリッと元気だしていこ❤️ グリーンカレーでランチタイム❤️ やっぱインディカ米が好き。 美味しいー😋 気分上がるー😋❤️ いっぱい食べとこ🎵もぉやけ食い 笑 #こんにちわ#お昼ごはん #lunch #ランチ#ランチタイム#お家カフェ #休日ごはん#多国籍料理 #エスニック#エスニック料理 #グリーンカレー #インディカ米 #タイ米#タイカレー#カレー大好き#手作り#手作り料理#手作りごはん #料理すきな人と繋がりたい#多国籍料理好きな人と繋がりたい

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通販で購入する時のおすすめと注意点

タイ米を通販で購入するときの注意点は、「低級米を避けて!」になりますね。

日本米にも色んな銘柄や等級があるように、タイ米にも等級があるからですね。

 

Amazonや楽天の通販では、「低級や中級のタイ米」も販売されています。

あまりにも安いのは間違いなく低級品です。こういうのを買うと、とっても残念な味になります。

 

ぷち福
ぷち福

そもそも、タイ国内で「ジャスミンライス(高級米)」を買ったとしても、低級品の数倍の値段がします。

 

それを日本に輸入するのですから、高くて当然ですよね。

美味しいタイ米を食べたいなら、「ジャスミンライス」を買うようにしてくださいね!

 

ゴールデンフェニックス

ゴールデンフェニックスブランドは、タイでも有名です。それに、実際に美味しいですね。

 

ユウキ食品のタイ米

タイ食材で有名な、ユウキ食品のタイ米もおすすめです。500gなので、使い切りにピッタリですよ!

迷ったら、ユウキ食品のタイ米をまずは試して下さいね!

 

コウベグロサーズ

コウベグロサーズは、神戸にある輸入食品専門の会社になりますね。

こちらのタイ米も美味しいですよ!

 

ヤマモリ・ジャスミンライス

タイ米をお手軽に楽しめるのが、「ヤマモリ・ジャスミンライス」になりますね。

電子レンジで、チーンするだけでいいので楽ですよね。

 

ちなみに、ヤマモリもタイ食材で有名な会社になります。安心感もありますよね!

 

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まとめ

今回は、「タイ米(インディカ米)の特徴」と「炊飯器と鍋での炊き方」を紹介しました。

 

おさらいすると以下になります。

  • タイ米 = インディカ米
  • タイ米は研いだらダメ!
  • いつもより少し水を少なめ
  • 最上級はジャスミンライス(香り米)

 

自宅でタイ料理を作る時は、ぜひ「タイ米」を試してみて下さいね!

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