モン族の村・市場で楽しみながら素敵な刺繍製品を探す旅にでよう!

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今回は、「モン族の村」と「モン族市場」の紹介をします。モン族の方が実際に生活している「モン族の村」は、タイとも違った雰囲気があるので、チェンマイ観光でもかなりおすすめですね。

そんなモン族の方が作る「モン族の刺繍」はチェンマイのお土産としてかなり有名なんです。その刺繍がいちばん安く購入できるのが「モン族市場」になります。

モン族の村

「モン族の村」を紹介します。チェンマイでいちばん有名な「ドイステープ」の近くあるので、あわせて観光する人がおおいですね。タイで暮らす山岳民族の生活が垣間見れるので、タイ人にも人気の観光地の1つとなってますね。

モン族とは?

モン族とは、中国にルーツを持ちタイ国内ではミャオ族と呼ばれています。しかし、モン族の人はミャオ族と呼ばれるのを好んでないようで、自分たちのことを「モン族」と呼んでいます。

タイ国内で暮らす少数民族の中では、2番目に人口の多い民族となっています(ちなみに、1番人口の多い少数民族はカレン族)。日本でもモン族の刺繍や雑貨が秘かに人気ですもんね。

モン族の村の入口

国王様と王妃様の写真の真下が、モン族の村への入り口となります。モン族の村は入場料が無料となってますので、チケット等を購入する必要はありません。上記写真の奥の方に歩いていってください!

生活空間を感じてみよう!

奥に進んで行くと、上記の場所にでます。ここからは有料です。といっても10バーツです(笑)ここからがモン族の村の雰囲気を感じ取れる素晴らしい場所になります。

道なりに歩いて行くと、少々道が狭くなります。モン族のお母さんたちが仲良くおしゃべりしてますね。ここはモン族の人の生活空間にお邪魔するという観光地になります。

もう、観光客に慣れきってしまって(笑)

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「写真を撮っていいですか?」とタイ語で聞くと、「どうぞ」とのお返事でしたね。もう、飽きてるんでしょうね。こっちを見てもくれません(笑)まだまだ、お店は続いてます。

モン族の刺繍は有名なだけあって、本当に美しくて素晴らしいです。チェンマイナイトバザールで購入するよりも、かなりお値段が安めになってるのが嬉しいですね。

モン族の村の見所

さらに歩いて行くと、上記写真の場所にでます。

  • 右に行くと:民俗資料館
  • 左に行くと:庭園

モン族の方に観光のメインを聞くと「この2ヶ所だよ」と答えてくれました。しかし、私は「モン族の人の生活空間そのもの」が観光のメインだと思いましたね。

民族資料館

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モン族の歴史が刻まれた資料館です。昔に使っていた道具等の展示もしていますね。「オススメですか?」と問われると、返答に困ります。好きな人は好きだと思いますよ。

庭園

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色とりどりの素敵なお花を鑑賞できます。ただし、日本人から見ると少々物足りないのも事実。しかし、実はここ別の楽しみもあるんです。

タイ人女性には大人気!

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モン族の綺麗な民族衣装をレンタルしてるんですよね。それに着替えて庭園で写真を撮ってくれます。ちなみに、これがタイ人に人気の理由です。

こちらの女の子もお母さんと一緒に来て、2人で写真を撮りまくってました。「写真撮っていい?」と聞くと、返事よりも先にこんな感じでポーズを決めてくれましたね(笑)

ちなみに、本物のモン族の人はこういう格好を普段はしてません。ですので、モン族の衣装を着て歩いてる人のほとんどは観光客ですね。

タイの女性に人気なのは、モン族衣装を着て写真が撮れるからですね。女性の読者さんは、ぜひ挑戦してみてくださいね!男性でもたまに、民族衣装をレンタルする人がいるそうですよ。

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