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小暑の意味とは?本格的な夏が到来する時季になるよ!

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今回は、二十四節気の1つ「小暑」を紹介します。

 

まさじろ
まさじろ

記事の後半では、小暑の七十二候もあわせて紹介しますね。

 

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小暑の意味とは?

小暑(しょうしょ)とは、二十四節気の中の1つの季節となります。

 

1年間を24の季節に分けて、

「それぞれの季節に固有の名前をつけたもの」

が、二十四節気ですね。

 

小暑の他には、「夏至・芒種・小満」等がありますね。

これらも二十四節気の中の1つの季節です。

 

小暑の意味は?

小暑とは、夏の入り口を意味します。

その年によって変わりますが、「7月7日~22日頃」が小暑になります。

 

梅雨が明ける地域もちらほらとでてきます。

暑中見舞いの時季でもありますね。

 

ちなみに、7月7日は、小暑よりも「七夕」の方が有名ですね。

年に1度だけ「おり姫と彦星」が出会える日ですね。

 

2019年の小暑はいつ?

国立天文台によると、「2019年の小暑」は

令和元年 (2019年)7月07日・18時21分

(引用:国立天文台「二十四節気および雑節 」より)

と発表されています。

 

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小暑の七十二候をみていこう!

二十四節気の中の1季節は、さらに3つに区分されます。これを「七十二候」と言います。

 

小暑の七十二候は、以下になります。

  • 温風至(おんぷういたる)
  • 蓮始開(はすはじめてひらく)
  • 鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)

 

温風至(おんぷういたる)

温風至は、小暑の中でも「7月7日~11日頃」になります。

 

南方からの温かい風が吹いてくるという意味になります。

「本格的に夏が来たなあ!」と感じる時季ですね。

 

読者さん
読者さん

お世話になっている方に、「暑中見舞い」でも書いてみてはどうですか?

送られた方は、とっても喜ぶと思いますよ!

 

蓮始開(はすはじめてひらく)

蓮始開は、小暑の中でも「7月12日~17日頃」になります。

 

蓮の花が咲き始めるという意味になります。

蓮は仏教でも尊ばれていて、汚い泥水から生まれ出でる「知恵の象徴」とも言われています。

 

一蓮托生という言葉は、「運命や行動を共にすること」という意味になります。

あまり知られていませんが、一蓮托生にはもう1つ別の意味があります。

 

それが「死んだ後、極楽浄土で同じ蓮の上に生まれよう」になります

。蓮というのは、昔の日本人にって本当に大切な存在だったんですね。

 

鷹乃学習(たかすなわちがくしゅうす)

鷹乃学習は、小暑の中でも「7月18日~22日頃」になります。

鷹の子供が巣立つ時季という意味になります。

 

鷹の幼鳥は5月から6月にかけて生まれます。

飛ぶ練習をして、狩りの練習をします。そして、「親元から巣立っていく」んですね。

 

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まとめ

今回は、二十四節気の1つ「小暑」を紹介しました。

 

それぞれの季節に合った名前がつけられてるので、とっても風流でミヤビな感じがしますよね。

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